大川隆法の正体(4): 裏技による分析 その1


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




 今回ご紹介するのは沖縄の精神科医、後藤健治先生の記事です。先生の言によると、「長年クライアントを観察して感じた実感で、学術的なものではない」との事です。現在先生のHPからはこの記事は削除されていますので、なにか不都合があったのかも知れません。しかし私にとってこの記事は、大川隆法という男をより深く理解するのにとても参考になりました。みなさんにも『自己愛性人格障害』について、よりはっきりしたイメージを描く助けになると思います。学術的なものでなくても意義はあると思います。私たちにとって大切な事は「大川隆法を学問的に研究する事」ではありません。「私たち一人ひとりが幸せになる事」なのですから。

 それでは記事をご覧ください。青文字赤文字が元々の記事。黒文字は私の意見です。


記事の引用元はこちら
後藤先生のHPはこちらです。


自己愛性人格障害について


 (注:以下の内容は、筆者が臨床から得た実感を記述したもので、学問的な分類とは必ずしも一致しないことをご理解のうえでお読みください)

はじめに.
 自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い支配やネグレクトによって形成された、「環境によって順調に成長することを許されなかった」人の障害であり、ほとんどのケースで本人には選択の余地が無く、本人はその意味では被害者であり、本人が悪いのではないと考えるべきである。また非常に不幸な幼少期の環境を補うような「育て直し」が必要で、その意味では「徹底的にサポートして抱える」ことで回復が可能である。まず基本的にこの点を家族や治療に当たるスタッフ全員が認識することが必要であ


1.自己愛性人格障害は悪人とは違う。

 自己愛性人格障害の人は表面上の行動としてはある意味で正直でだまされやすく、自分を有利にするために冷静な計算をして巧妙なウソをつき、罪を逃れたりするいわゆる「詐病」や「犯罪者」とは根本的に異なる。

   大川隆法に対する私の見立ても同じです。
   私にはどう見ても大川が「根っからの悪人」とか、
   「計算高い詐欺師」、「極悪非道な犯罪者」とは思えません。
   「強い劣等感に振り回されている哀れなおっさん」にしか見えないのです。



2.自己愛性人格障害の人は生きるのに非常に苦労をする。

 自分の精神的な安定に「周囲の他者の言葉や行動が自分を否定しない」ということを必要とするため、普通に生活することが非常に困難で、日々の生活に他の人には想像も出来ないようなエネルギーを必要とする。その結果引きこもりになることも多い。

   大川の著作を長年に渡り観察していると、
   本当に「現実を生きるのが下手」だった事がわかって来ます。
   精神的にかなり苦しんで生きて来ただろうと同情します。
   子供時代の写真を見ると、
   「友だちや同僚と写っている写真が1枚もない!」のです。
   著書を読んでも「友だちのAくんとよく遊んだ」とか、
   「会社の同僚達と一緒にこんな夢を語り合った」、
   などのエピソードがいっさいありません。
   いつも「ぼっち」です。
   「幸福の科学教団史」には立宗前の大川の写真が5枚掲載されていますが、
   どの写真もやっぱり全部「ぼっち」です。

小学時代 中学時代 高校時代 大学時代 商社時代
  小学時代       中学時代       高校時代         大学時代    商社時代
画像引用元: 書籍『幸福の科学教団史2008 法輪、転ずべし。』より




3.表面的な言葉にこだわり、話が逸れてしまうことが多い。

 自分に不利なことを言われた場合、その言葉を目の前から打ち消さなければ非常に不安になるため、表面的な正当化を続けざるを得ず、話がかみ合わない。相手から見ると多くの場合、「不利なことを言われると毎回逆に自分が被害者であるような話を持ち出して論点がずれる」というパターンになる。

   残念ながら大川は家族や幹部以外とは話をしません。
   信者どころか本部職員とも「ハラを割った話」などはしません。
   時々「信者との対話」の時間を持ちますが、質問は常に最初の1回だけで、
   大川の回答に対してさらに疑問をぶつける事は許されません。
   ですので「大川が誰かから不利な事を言われるケース」は皆無です。
   意識的にそのような機会を作らないようにしているのでしょう。

   ただ、きょう子夫人との離婚劇の時は、さすがに取り繕えなかったのでしょう。
   「自分は被害者」という立場を前面に押し出してました。
   「きょう子が哀れだから結婚してやった」、
   「お陰で救世活動が遅れ、精神的にも大変だった」と言ってました。
   きょう子夫人を「文殊菩薩の生まれ変わり」と詐称して、
   信者から多額のお布施を集めた件は完全にダンマリです。



4.表面上の行動としては人の(傷つくなどの)感情を理解できないように見える。

 「自分が存在してよいか否か」といった根本的な不安の中で生きるために、自他の感情などを客観的に認識する精神的なゆとりやまたそれを可能にする成長発達の機会が無く、周囲の人との関わりの中で、表面的な言葉や目で見て分かるような行動だけで相手と実際関わる(お世辞と分かってもそれにすがりつくしかない)ため、表面とは違う奥底の本質や「気持ち」や「心」などの自覚や理解とそれに基づいた行動が困難で、その結果自分の言動の結果相手が「傷つく」という発想も無いかのように見える。
 また現実の関わりはほとんど自分を正当化することに汲々とすることを余儀なくされているが、根本的にはそれが空しいことは感じている。

   これは私自身がAC(アダルト・チルドレン)ですので説明できます。
   乱暴に説明しますとACとは「自己評価が低くて自信が持てない人間」。
   自己愛性人格障害は「自己評価がもっともっと低過ぎて、
   “俺は本当は天才なんだー!”」と叫ぶ人間です(ホンマに乱暴な説明やな)。

   肉体と精神のケースに別けて考えてください。
   あなたがクルマの接触事故に遭って地面に叩きつけられたとします。
   幸い骨折も無く、命に別状は無かったとしましょう。
   それでも背中を強打して、「苦しい、苦しい、苦しい・・・!」と悶絶するはずです。
   こんな時あなたは他の人の幸せを祈れるでしょうか?
   友人がそばで必死に、「頑張れ! 世界にはお前より悲惨な人がいるんだ!」、
   などと言っても、「うるせえ! 救急車! 救急車・・・! 早く・・・!」と言いませんか?
   そうです。「自分が苦しい時には他人の痛みなんか理解できない」んです。

   私のようなACもこれと同じです。
   肉体の痛みではなく、精神の痛みを常に感じているのです。
   上の例と同じく生命の危険はありませんが、痛いのは痛いのです。
     「また友だちが微妙に避ける」
     「また女の子から馬鹿にされた」
     「また顧客がいやそうな顔をしている」
   これって単に「社会適応のスキル」が足りないために起きる事なのですが、
   私たちACは「自分は根性が腐っているからなんだ」と受け止めてしまうんです。
   「やっぱり自分は罰を受けて当然の人間なんだ」と思ってしまうんです。
   これがカルトにハマると、「自分は前世で大悪人だったからではないか?」とか、
   「やっぱり死んだら地獄に落ちるのではないか?」という恐怖感に捕らわれて、
   ますますカルトにのめり込んでしまうのです。

   私たちAC、ひいては自己愛性人格障害者たちは、
   「根性が腐っているから他人の痛みがわからない」のではないのです。
   「自己評価」が極端に低いために、自分の心が絶えず血を流しているのです。
   ですから見え透いたお世辞にも喜んでしまうし、
   ちょっとでも否定されないように対人関係で必要以上に身構えるのです。
   毎日が「痛い痛い、つらいつらい、苦しい苦しい!」なので、
   他人の痛みまで気を回す余裕がないだけなのです。

   大川隆法も多分同じ心境なのだと思います。



5.簡単にだまされる。

 自己愛性人格障害の人は第三者的には人の行動の意図などは良く察知できるが、こと自分に向けられる場合に、表面的にでもお世辞でも自分をサポートする言葉にしがみつかざるを得ないため、簡単にだまされる。例えば単純なウソでも表面的におだてられればすぐに相手の言うなりになってしまう。

   前項4で説明したように、
   私たちACや自己愛性人格障害の人は幼少期に人格を否定されて育ったため、
   たとえ表面上であってもこれ以上否定されたくないのです。
   逆に自分を認めてくれる発言にはウソでもお世辞でも簡単に心を許してしまいます。
   たとえ相手が自分を騙そうとしていても、そこまで見抜く余裕がないのです。
   これが簡単に騙される理由です。

   一方第3者の立場でいる場合、
   自分が否定も肯定もされる怖れはありませんから、
   他人の行動の意図は良く察知できます。
   無関係の他人には常識的な助言ができたりします。
   決して知能が劣る訳ではありません。大川の知能も平均よりは上ですから。

   さて、ここで大川&教団が騙されたエピソードを2つほどご紹介しましょう。

   幸福の科学はフライデー事件の頃、深刻な財政危機に陥りました。
   職員にボーナスも払えなくて、図書券(大川本引換券)で支給するありさまです。
   大川は取引銀行の担当者を集めて、「宗教はいかに儲かるか!」と演説しました。
   要するに、「だから金を貸してくれ」という話です。
   銀行担当者は呆れて全員帰りました。
   そこへ現れたのが詐欺師です。
   「私は融資をしてくれる金主を知っている。
   とりあえず金主を納得させるために2億円の“見せ金”を用意してくれ。
   それを見せれば、金主も信用して融資してくれる」
   幸福の科学は2億円を渡して、そのまま詐欺師に逃げられましたとさ。どっとはれ!

   もうひとつ、例を出しましょう。
   ほかでもない私です。
   みなさんに広言している通り、私は会内アンチでスパイです。
   堂々とブログまで公開している私がなんでバレないんでしょうか?
   不思議ですねー?
   正直、支部長も、本部長も、幹部職員も、「人間観察力ゼロ」です!
   ちょっとお世辞を言うと気分良くなって、内部事情をベラベラしゃべるんですよー。
   「ハニー・トラップ」なんか要りません! 「賄賂」も要りません!
   本当に幸福実現党が政権なんか獲らなくて良かったー(笑)!
   こいつらに日本を任せたら日本の未来は1年で終了ですから(笑)!



6.誠意や愛情を表すために物を与える。

 相手が自分から離れて行く状況では、(それ以外に関わる方法を学習する機会が無かったために)、とたんにサービスに転じ、表面的におだてたり、特に金品を与える行動に出ることが多い。そのことで逆に周囲を傷つけることも少なくない。

   大川自身が「他人といっさい接触しない人間」ですので、
   事例はほとんど確認されていません。
   ですが、あえて言うなら以下の2つでしょうか?
   大川は「物や金を与える」という行為をいっさいしない人間ですが、
   このケースでは「好意」を惜しみなく与えています。

   考えてみれば大川の最大の「好意」は、
   「過去、あなたは○○として生まれた」という「過去世偉人認定」です。
   これも、(それ以外に関わる方法を学習する機会が無かった)
   せいなんだと思います。

   1.渡部昇一氏
   大川は渡部昇一先生のファンです。
   著書をあちこち読んでいると、渡部先生の意見や賞賛する文章が見つかります。
   1993年の渡部昇一氏との対談本、『フランクリー・スピーキング』では、
   渡部氏を絶賛しまくりの大川の姿が見て取れます。
   渡部氏の過去世は、「在原業平⇒ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスティン⇒
   ベンジャミン・フランクリン⇒渡部昇一」と認定されました。
大川隆法著 『フランクリー・スピーキング』
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   2.花田紀凱(かずよし)氏
   『月刊WiLL』編集長の花田氏は、幸福の科学に対し公平な立場を取っています。
   頭から毛嫌いせず、「宗教は大事だと思う」、
   「悪い点は悪いと追求するが、良い点は素直に評価したい」と言うスタンスです。
   そんな花田氏が、「幸福の科学はあの“霊言”というスタイルをやめればいい。
   発言内容は至極まっとうな事を言っているのだから、
   大川隆法さんの言葉で“私はこう思う”と言えばもっと受け入れられる」と発言しました。
   それを聞いた大川くんが喜んだのなんのって!
   さっそく教団職員が花田編集長に電話を掛けます。
   「花田さん、喜んでください! 降りてきましたよ!」
   なんの事かと思って花田編集長が聞くと、
   花田氏の守護霊が霊言をやったとの事でした。
   これを「喜ばしい事」と考えるのが、大川氏の最大の「好意」のようです。
大川隆法著 『月刊WiLL 花田編集長』
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   呆れ果てた花田編集長の反応はこちらの過去記事でご覧ください。

   11/06 【拡散希望】 『花田紀凱の週刊誌欠席裁判』の文字起こし
   11/07 【速報!】 「WiLL」の花田編集長が大川霊言を大絶賛(笑)!
   11/12 【拡散希望2】 まだまだあったデ! 花田編集長が大川霊言を大笑賛!
   11/20 【花田霊言まとめ1】 時系列でわかる、大川の幼児性
   11/20 【花田霊言まとめ2】 書籍でわかる、大川の異常性



7.現実的なモノや自分の生活などに対する執着が希薄である。

 自分を高く評価されているかどうかのみが重要で、周囲の現実、モノや自分の生活や生命などへの執着は少なく、「主義や観念のために生活や生命を犠牲にする」ことが比較的簡単に出来る。

   これも私は良くわかります。
   一見すると大川は1500万円の腕時計を自慢したり、
   毎回高級仕立服を新調したりと物欲が強いようにも思えます。
   しかし本当に「腕時計コレクター」かと言うと、以外に知識やこだわりを感じません。
   本当の高級腕時計は「1億円クラス」です。
   あの世界では「1500万円」なんかハナクソです。
   しかも大川が発注する腕時計は、装飾がゴテゴテした趣味の悪いものばかりです。
   「さりげなく見せる」という「趣味人」ではなく、「成金」の行動です。
   本当に腕時計が好きとは思えないのです。

   一方で大川は自分の著書の宣伝を、しょっちゅう4大紙で大広告を打ちます。
   言うほど売れてませんので、「費用対効果」で見たら完全に赤字でしょう。
   おそらく大川は大金を無駄使いしても、
   大新聞で目立つ事に快感を感じているのだと思います。
   この点で考えると大川は金に対する執着はそれほど強くないのかも知れません。
   むしろ「ナルシズム的自己満足欲」がその数倍強いように思います。



8.注目を集めるために、時に奇妙な行動をすることがある。

 評価を求めるため、現実的な立場が悪化してそれまでの評価が得られなくなる状況では、時には奇妙な行動に出て注目を集めようとする。その行動がかえって奇妙と見なされることは想像できない。自分自身で(皮相的にでも)評価されることであると感じれば何でもやってしまう。

   思い返せば大川の言動は、「奇妙な行為」の総合商社です。
   『エル・カンターレ宣言』から始まって、
   「冒険ダン吉」と揶揄された東京ドームでのコスプレ講演会。
   地方議員もいないのに、いきなり337候補も立てての幸福実現党の立党。
   識者からはさんざん突っ込まれた『新・日本国憲法 試案』の発表。
   「今上天皇の霊言」や「皇太子殿下の霊言」の公開と一般書籍化。
   霊言をテキストに使う大学(幸福の科学大学)を文科省に申請。

   元信者として証言しますが、これらはすべて信者にも突然発表された案件です。
   本来ならば数年かけて準備しなければならないのに、いつも唐突に発表されます。
   大川隆法がいかに無計画で、その時の思いつきで信者を動かしてきたかの証拠です。
   天上界の高級霊たちからの指導でもなく、ましてや勝算があっての計画でもなく、
   すべては「世間から注目されたい」と言う衝動が原因だと考えると、
   これまでの大川隆法の「奇妙な行動」がすべて氷解します。

蓮 龍 象1 象2 天使 冒険ダン吉
      蓮            龍1      龍2      象1         象2         天使    冒険ダン吉
画像引用元: Google



9.自分自身の問題点について反省したり考え続けることが難しい。

 自分に不利なことを思い浮かべるだけでも直ちに打ち消さないと極度の不安に襲われるので、自分自身の改善するべき問題について考え続けることが難しい。そういう意味で自分を変えようと思い立つことも非常に困難で、治療につながりにくい。

   この気持ちもよくわかります。
   私なんかも自己評価が元々極端に低いので、
   過去の自分の失敗や恥を思い返すと辛くなります。
   おそらく普通の人の3倍くらいの苦痛ではないかと思っています。
   そして大川隆法は私よりさらに3倍くらいの苦痛ではないでしょうか?
   ですから思い出したり考え続けたりする事から逃げるのです。
   当然、「反省」ができません。
   大川隆法が何度選挙に負けても「反省」ができず、
   毎回同じやり方で連敗を繰り返しているのもこの理由からなのです。

   ひとつ興味深い事実があります。
   私は幼少期、人格を否定されて育ちましたので、
   人格を否定されるのは今でも堪えます。
   まあ「人格」の部分に劣等感がある訳です。
   言ってみれば心に傷があって、まだカサブタができていない状態ですね。
   ちょっと触られただけで、それは普通の人の何倍も飛び上がりますよ。

   その一方で小さい頃から読書は好きでしたので、そちらに劣等感は全然ないんです。
   間違いを指摘されても「あ、勘違いでした。直しときます」くらいで終わりです。
   人格の部分を指摘されるとやっぱり辛い私ですが、
   劣等感のない部分を指摘されても全然気にならないんですね。
   あの大川にしても、「東大で落ちこぼれだったくせに!」とか言われても平気でしょう。
   「それであなたはどこの大学を出たんですか?」とか言うでしょうね。
   この辺の人間心理は非常に興味深いです。

   

10.平気で自慢をする。人の高い評価は当たり前だと認識する。

 当たり前のように自慢をすることが多い。自慢や、周囲の高い評価が欲しいことについて、隠そうとしない。それを言ってしまうと逆に自己顕示的で嫌われるかもしれないという感覚が無い。(ADHD (= 注意欠陥・多動性障害)の場合は自慢しようとは思っていないが状況が分からずにこうなる。自己愛性人格障害の人は自慢が当たり前だと思っているように私は感じる)

   この件に関しては私の想像でしかありません。
   ACである私も自己愛に飢えてますから、
   「認めて欲しい、理解して欲しい」という気持ちはあります。
   ですがおそらく大川ほどは飢えていないのでしょう。
   あまり主張すると「自己顕示欲が強いと言われかねない」とブレーキが働きます。
   おそらく大川は私の何倍も自己愛に飢えているのではないでしょうか?

   教団以外の人間とは絶対接触しない大川ですから、
   面と向かって否定されるケースはないでしょう。
   本部に顔を出せば職員は全員、「先生、先生!」と迎えてくれるはずです。
   でも、大川の飢えはその程度では満たされないのかも知れません。
   本当は本部でも毎日、万雷の拍手や紙ふぶき、
   「万ー歳、万ー歳!」の声で迎えられたいのかも知れません。
   でも本部も一応仕事場ですから毎日それをやるのも異常ですし、
   大川もさすがに要求できないでしょう。
   ですので「霊言や法話」と言った形で、あるいはそれを書籍化するという形で、
   自己顕示欲を満足させているのではないでしょうか?

   以上、これは私の想像です。



11.日課の時間が決まっていたり、順序などへのこだわりがある。

 日課の時間が決まっていることが多くみられ、また日課の順序や予定の急な変更は嫌う。一般に保守的な面がある。

   大川隆法の言によると、大川の生活は割と保守的で単調のようです。
   大川の著書、「『WiLL』花田編集長守護霊による『守護霊とは何か』講義」
   これの「あとがき」からの抜粋です。
   「あとがき」全文はこちらの過去記事をご参照ください。
大川隆法著 『月刊WiLL 花田編集長』
画像引用元: Amazon
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      時代の最先端を行っているようで、その実、私はきわめて古典的な人間である。
     生活スタイルもここ数十年変わらない。
     朝四時頃から思索を始め、酒もタバコもやらず、子供たちと夕食を食べ、
     読書に疲れたら寝る。その繰り返しだ。
     人をほめ過ぎて失敗することもたまにあるが、基本的に嘘はつかない。


   考えてみたら大川は、どこかの支部を突然サプライズで訪問したり、
   愛人と海外に1ヶ月ほどバカンスに行ったりとか派手な事はしませんね?



12.愛着を持つ相手には、一方的に服従になることがある。

 特定の相手には「愛着」の対人感情を持つことがあり、その相手には通常の行動パターンと異なり絶対服従のような形になることが多い。

   この辺は最初の妻・大川きょう子氏に対する態度でしょうね。
   記事の「絶対服従」だときつ過ぎますが、「いいなり」に近かったとは思います。
   もう少し正確に言うと、きょう子氏の命令にいいなりだったのではなく、
   きょう子氏の願望を先回りして叶えてあげたという感じでしょうか。

   幸福の科学はきょう子氏を「文殊菩薩の生まれ変わり」として盛んに宣伝して来ました。
   きょう子夫人を持ち上げるために、夫人の著書を何冊も出版しました。
   大川教祖の持論は「温暖化はそれほど悪い事ではない」なのですが、
   アル・ゴアの『不都合な真実』に共感した夫人には正反対の事を好きに言わせてました。
   また、「愛・地球博」でのネパール寺院を買い取り、総本山の隣に移築して、
   寺院に祀る仏像の購入を夫人に一任させていました。
   ネパールではカトマンズ盆地は文殊菩薩が切り拓いたとされ、尊崇が篤いからです。

   さらに、死後、夫人が入るためのお墓として「文殊堂」という塔を建設し、
   そこに仏像や神像を模した夫人の像を安置し、信者に拝ませていました。
   夫人の故郷には「文殊館」という研修施設を建て、1回3万円で祈願や研修をしました。
   教団は94年春に、「方便の時代は終わった」のスローガンの下、
   「これからはエル・カンターレのみを信仰する宗教とする」と教義変更を行いました。
   しかしその一方で、しんじゃには文殊菩薩も拝ませてお布施を取っていたのです。

   離婚後の大川教祖の弁明によれば、
   「あれはきょう子に好きにやらせただけの事で、私は認定していない」との事です。
   惚れた女のためには教義にない事ですら容認していた訳です。



13.生きることの困難さにより、ACとなったり、そううつ病となったりする。

 自分に不利な評価も存在する当たり前の現実の中で生きることは困難であるため、引きこもりになることも多い。そうでないケースも、現実を直視しなくてもいい認知障害(ACや躁うつ病など)を合併することもある。

   「そう病」については記事にしたい体験があります。
   かなりあとになりますが、独立した記事にまとめたいと思っています。
   「大川隆法は“そう病”も併発しているのではないか?」といった内容です。






大川隆法の正体(3): 「自己愛性人格障害者」の特徴


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。





ここの解説の「1~9まで」、それから「A~P」を全面的に直しました。
感情が入りすぎて、読む人に判りにくい文章になったからです。
結果的に長い記事になりましたが、分かる人には分かると思います。

私は「本気で幸せになりたくて幸福の科学に入った信者さん」のために書いています。「お手軽に幸せになりたくて幸福の科学に入った信者さん」はどうでも良くなりました。この程度の文章が読めない信者さんに手を差し伸べる気はすでにありません。インスタントな幸せを求める信者さんは、大川隆法さんと一緒にどこぞの天国に行ってもらって結構です。もし、分からない事があればコメント欄で質問してください。精一杯お答えします。その程度の「求道心」すらない人は、私にとってはすでに「どうでもいい人」になりました。もう、あれこれ言いませんので好きにやってください。





■ 概略

 「人格障害」についてはまだ研究段階のようです。いろいろな学者や研究機関が意見を発表している段階です。その中で2つ、Wikipediaで紹介されている「自己愛性人格障害者の特徴」をご紹介いたします。片方は「診断基準」、もう一方は「症状」という形式で紹介されています。ですが、私が読む分には「どっちも”特徴”と言ってもいいのではないか?」としか思えません。私の頭が悪いのが原因でしょうが、このブログは研究論文ではなく「信者救済」が目的ですので、読者の皆さんの腑に落ちる形に勝手にまとめさせて頂きます。


 Wikipediaが紹介している論拠&研究機関はこの2つです。

  ● DSM-5
      アメリカ精神医学会編著: 『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル 第5版』
      『DSM-5』とは、著書原題、『Diagnostic and Statistical Manual
      of Mental Disorders (第版)』を意味します。
      画像の本は「日本精神神経学会」の翻訳本です。

DSM-5
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  ● メイヨー・クリニック
      アメリカ合衆国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院。
      全米で常に最も優れた病院のひとつに数えられている。
      創立時がクリニックだったのでその名前を使っているが、現在は総合病院。

メイヨー・クリニック




■ 「自己愛性人格障害の特徴」と大川隆法

 青文字は引用。黒文字は私の意見です。


● アメリカ精神医学会による診断基準、『DSM-5』の場合

誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。

1.自分が重要であるという誇大な感覚 (例:業績や才能を誇張する、
  十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)

    大川隆法氏の自画自賛っぷりは今さら言うまでもなく、みなさんご存知でしょう。
    著書の中で自分の肩書きを、「国師」、「ワールド・ティーチャー」、「グランド・マスター」、
    あまつさえ「主」とまでつけています。
    宗教や学問・言論・政治・選挙・経済・経営・教育・映画・・・。
    彼はありとあらゆる分野に口を突っ込んで来ますが、
    まともな実績も、まともな言論として扱われた事も皆無です。
    そのくせ本人は、「世間は私にもっと注目すべきだ」と思っている言動が目立ちます。



2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
    以下は全部ここ最近の大川隆法の著書です。
    タイトルのつけ方から大川が成功や才気、権力・権威を志向している事が伺えます。

      「人生に勝つための方程式」、「映画監督の成功術」、「女優・北川景子 人気の秘密」、
      「景気をよくする人気女優 綾瀬はるかの成功術」、「父が息子に語る『政治学入門』」、
      「実戦マーケティング論入門」、「俳優・香川照之のプロの演技論」、
      「国際教養概論」講義 」、「帝王学の築き方」、「実戦起業法」、「智慧の法」、
      「松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る」、「創造する頭脳」、「黒帯英語への道」・・・。


3.自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達
  (または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。

    「自分の考えはあまりにも高尚すぎて、凡人にはなかなか理解されない」という意味です。
    この傾向性は感じるのですが、ぴったり当てはまる例が出て来ません。
    大川は常々批判されると、「彼らは悪魔に支配されているから」とか、
    「彼らは神を信じられない唯物論者だから」と言う言葉で全否定します。
    きっちり反論すれば良いのですが、言論人を気取っている割には言論で対抗しません。
    「悪魔認定」という形で相手を「人格否定」して終わりです。
    うまく言えませんが、「連中は悪魔憑きだから、いくら言っても理解できないはずだ」、
    「私を理解できるのはもっと高尚な人だけ」という心理を感じます。
    とりあえずほかに2例挙げますので、雰囲気を感じ取ってもらえれば幸いです。

       <1> ヘタクソ英語を自慢
    大川はよく、英語で法話(講演)を行います。
    正直、中学生レベルの英語です。
    英会話塾の講師に見せたら「プッ!」と笑われました。
    でも、大川本人は「自分の英語力は凄い」と思っているようです。
    「自分は東大卒だし、アメリカで仕事をした経験もある。
    その辺の大卒には理解できないだろう」と思っているフシがあります。
    事実、「受験用英語参考書」を200冊くらい発行しています。
    教団経営の進学塾、「サクセスNo.1」で売るためです。
    救世主が地上に降りた使命のひとつが「受験用英語参考書」の編纂なのでしょうか?
    ちなみに英語力を誰からも賞賛されないので、
    最近では自分の英語を『エル・カンターレ・イングリッシュ』と呼ぶようになりました。
    未来には大川隆法スタイルの英語が主流になるとの事です。

       <2> 北京事務所閉鎖に大喜び
    数年前、北京の事務所(出版社を装った工作拠点)が北京政府により閉鎖されました。
    幹部は全員青い顔だったのですが、ただひとり、大川だけは上機嫌です。
    喜んでる場合ではありません。幹部たちのように青くなって当然の事件です。
    ではなぜ大川は上機嫌だったのでしょうか?
    大川本人の発言です。
      「北京政府は私が怖くて怖くて仕方がないから閉鎖を命じたんだよ。
      北京政府から見たら大川隆法という人間は、単なる革命家ではないんだな。
      革命家を次から次へと産み出す“革命家養成者”なんだよ。
      こんな人間が北京に事務所を構えていたら、
      心臓の上にダイナマイトを置かれているようなもんだ。
      だから北京政府は事務所閉鎖を命じたんだね。あっはっは!」
    「自分を大物認定した北京政府はわかっている」と思って(誤解)ご満悦です。
    ちなみにそのあとすぐに出版した本がこちら。



4.過剰な賛美を求める。
    教団がどう反論しようが、幸福の科学の実態は「個人崇拝教」です。
    そして教団内における大川への接し方は、まるで「天皇陛下」です。

    支部長から聞いた話です。
    支部長が総合本部の廊下とかで大川とすれ違ったりする事はあるそうです。
    しかしその場合、顔を伏せて、大川と絶対目を合わせてはいけないのだそうです。
    ひたすら大川が通り過ぎるのを待つのだそうです。
    大川や家族がクルマで出かける時は、職員総出で両脇に並んでお見送りだそうです。

    昔所属していた支部に大川が講演に来た事があります(「ご巡錫」と呼ぶ)。
    その時「大川総裁先生をお迎えする心得」というマニュアルをもらいました。
    そこにはこんな事が書いてあります。
      ・ お出迎え、お見送りは信者総出で通り道の両脇に並び、拍手と笑顔をする事。
      ・ 感激のあまり、先生に握手を求めたり、抱きついたりする事は厳禁。
      ・ 先生の控え室には、煎茶とほうじ茶を用意する事。
      ・ 煎茶とほうじ茶を淹れる急須は別のものを用意する事。
      ・ 和菓子も添えるが、土地の名物のお菓子を手配する事。
      ・ 和菓子を召し上がるための楊枝はクロモジである事。
      ※ この時大川がお茶を飲んだ茶碗や急須は「ご宝物」と呼ばれ、
        ガラスケースに入って、今でも支部に陳列されています。
        こんなやり方は北朝鮮の金日成・金正日の場合とすっかり同じです。

      ※ 「クロモジ」ゆうんはええ香りがする木なんです。
        これで作った楊枝は最高級品です。

クロモジの楊枝



5.特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、
  または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)。

    大川は信者に「家庭ユートピア」を説いて来ました。
    ところが自分が離婚する破目になったら「人類救済に専念するため」と「特例扱い」です。
    選挙の時、幸福実現党は政党要件を満たしていなかったので、
    マスコミは慣例に習い「諸派扱い」として報道したのですが、
    「幸福実現党”の名前で報道せよ」、「記事の量が少ない」と「特別扱い」を要求しました。
    幸福の科学大学は文科省の是正勧告に従わなかったので不認可になったのですが、
    「不認可になったのは陰謀だ!」と逆ギレです。ここでも「特別扱い」を要求しています。



6.対人関係で相手を不当に利用する
  (すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。

    教団立ち上げの頃、幸福の科学は本は数冊出したものの、いわば個人商店でした。
    それに資金援助したのが原久子さん、関谷皓元さんなどです。
    しかし教団が大きくなると、大川隆法は初期の貢献者たちを無慈悲に破門したのです。
    しかも円満退職ではなく、「彼らは仏敵である」と最大限の悪口を言って追放したのです。
    当時は教団の応用本部講師であった種村修学さんも批判論文書いてましたが、
    その種村さんも悪霊認定されて破門されてしまいました。
    教祖夫人であった大川きょう子さんも「サタンの妻認定」されて追放されました。
    当初は教団に好意的だったジャーナリストの藤倉善郎さんも仏敵扱いされました。
    幸福実現党初の国会議員である大江康弘さんも大川氏より人気が出たため、
    「一政治家を仏陀の上に置いた!」と逆鱗に触れ、実現党から離れる事になりました。

    ほかにも国会議員の中丸啓さんや上野宏史さんがいます。
    幸福の科学大学不認可に異議を唱えたお二人で、
    幸福の科学の御用雑誌『ザ・リバティ』もお二人の発言を取り上げました。
    ところが「この2人は幸福信者じゃないのか?」という意見がネットに出ると、
    『ザ・リバティ』はお二人の発言を削除しました。

    在野の活動家では、
      「沖縄問題」の仲村覚さん
      「僕らはsenkaku応援隊」の木下まことさん
      「論破プロジェクト」の藤井実彦さん
    とかがいらっしゃいます。
    都合の良い時は『ザ・リバティ』で持ち上げたり、後援団体になったりするのですが、
    ちょっとでも自分に火の粉が及びそうになると、
    記事を削除してトカゲの尻尾切りみたいな手の平返しをするのです。



7.共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
    大川隆法教祖は『愛』を説いていながら、信者の痛み苦しみには無頓着です。
    たとえば選挙期間中の信者はポスター貼り、街宣活動、
    有縁者への電話がけなどで大忙しです。
    こんな時はなるべく選挙活動に専念させて欲しいのが信者の本音です。

    ところが選挙が始まると、大川教祖は異常に興奮するみたいです。
    「お前らの選挙活動は生ぬるい! 俺にもいっちょ噛ませろー!」ゆうて、
    自分の演説会・講演会を連日開催するんです。
    信者は選挙活動そっちのけで、教祖のトークショーに有権者をお誘いする形になります。
    大川教祖がそこで国民生活に関係する話をすれば良いのですが、
    選挙期間中に「宗教の大切さ」みたいな話ばっかりするんです。

    その結果、幸福実現党はいつも最下層をウロウロしているのです。
    大川教祖がもう少し、有権者の気持ちや信者の欲求を認識してくれたら良いのですが、
    「他人の気持ちを認識しない、気づこうともしない」ので最下位が指定席状態です。



8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
    「6」で書きましたが、現職国会議員の大江康弘さんが実現党に合流した時、
    全国の信者は大喜びして講演依頼が殺到したんです。
    それはそうです。
    337候補を擁立したはいいけれど、全員最下位で三条川原でさらし首です。
    選挙の専門家の意見を聞きたいと思うのは当然です。
    「信仰心が足りなかったから全員落選した」とは違う意見を聞きたいのです。
    ところが自分より人気が出た大江さんに嫉妬したのが大川隆法です。
    大江さんから「幸福実現党 選挙対策本部長」の職を奪い、
    「国会対策委員長」の閑職に追い込みます。
    「一国会議員を仏陀の上に置いた」という理由からです。
    信者は単に大江氏に講演依頼をしただけで、信仰したりなんかしていないのにです。
    結果的に大江さんは幸福実現党と袂を別ち、実現党の国会議員はゼロになりました。

    別の「嫉妬」の例です。
    大川氏がきょう子氏と離婚する数年前、家庭内で不仲になっていた頃の話です。
    ある時法話(大川のヨタ話)を聞きました。こんな事を言っていました。
    「きょう子も私も東大卒だが、私は文Ⅰ(法学部)。きょう子は文Ⅲ(文学部)。
    文Ⅰと文Ⅲ、どっちが上か見せてやる!」
    私はこの時初めて、「こいつ、本当にお釈迦さまなのか?」と疑いました。

    ほかにも「嫉妬」に関してこんな事を言っていました。
    「週刊新潮や文春がウチの批判記事を書く理由なんですが、
    彼らは出版部数が減って困っているんですねー。
    ところが幸福の科学はバンバン本を出して、それが全部ベストセラーになっている。
    真似したいけど彼らは霊言ができない。
    悔しくて堪らないから私たちへの批判記事を書くんです。
    うらやましくて仕方ないから『嫉妬』してるんですよ。あっはっはー!」



9.尊大で傲慢な行動、または態度

    明治天皇の霊言を本にして出版。
    昭和天皇の霊言を本にして出版。
    雅子妃殿下の霊言を本にして出版。
    今上天皇の霊言を本にして出版。
    皇太子殿下の霊言を本にして出版。
    イスイス団に惨殺された、湯川さん・後藤さんの霊言まで本にして出版。
    アルジェリアで殺された日揮社員(信者)の奥さん(信者)に研修施設で話をさせる。



● メイヨー・クリニックによる症状診断

メイヨー・クリニックによると、自己愛性パーソナリティ障害は劇的で感情的な行動に特徴づけられ、主として以下の症状を含んでいる。

A.人より優れていると信じている
    大川隆法氏の著書『太陽の法』にある、大川氏自身による自己紹介です。
    仮にこれらがすべて事実であったとしても、
    大川氏が「自分は人より優秀だ」と思っている事が透けて見える書き方です。
    「優秀だ」と信じていると同時に、「他人に自慢したい」という気持ちも伺えます。
    正直、読んでいる私の方が恥ずかしくなります。

     ・ 小学校: 私は小学生とは思えないほど長時間の勉強に耐えられる子供でした。
     ・ 中学校: 単なる秀才ではなく、宗教家的魅力を秘めた懐の深さがあったようです。
     ・ 高校: (通信添削で6回連続全国1位)この記録は現在も破られていないはずです。
     ・ 東大: 当時21歳の私は、どうやら学問的天才性を見せはじめていたようです。
     ・ 東大: 東大法学部には、私が師事すべき教師がいない事を悟りました。
     ・ 東大: 私の答案で勉強したかなりの人が司法試験に合格しました(本人は不合格)。
     ・ 就職: トーメンから『三顧の礼』で懇願され、男の心意気で入社を決めました。

    事実なら、事実だけを淡々と書けば良いのです。
    反論する物的証拠がない限り、私は難癖をつけません。
    しかし、
     「単なる秀才ではなく、宗教家的魅力を秘めた懐の深さがあったようです」とか、
     「この記録は現在も破られていないはずです」とか、
     「当時21歳の私は、どうやら学問的天才性を見せはじめていたようです」とかは、
    事実の確認のしようがなく、大川氏の主観でしかありません。
    このような考え方の人に、「学問とは云々」などと言って欲しくはありません。



B.権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
    大川氏の著書のタイトルをご覧ください。

     権力・・・「政治革命家、大川隆法」、「帝王学の築き方」、「現代の帝王学序説」
     成功・・・「映画監督の成功術」、「松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る」、
           「経営が成功するコツ」、「女性らしさの成功社会学」、
           「渡部昇一流潜在意識成功法」ほか
     魅力・・・「恋愛学・恋愛失敗学入門」、「大川隆法の読書力」、「素顔の大川隆法」



C.業績や才能を誇張する
     ・ 経歴を詐称。「ニューヨーク大学で国際金融論を学ぶ(実はニューヨーク市立大学)」
     ・ 「私の経済予測を聞きたくて、トーメンでは朝から私の前に行列ができた」
     ・ 「(幸福の科学は)宗教界のトヨタ」
     ・ 「ウチは創価学会より集票力がある」
     ・ 「信者数は1100万人」
     ・ 「最悪でも自民党の大きめの派閥(※清和会は90名)くらいの当選者が誕生する」



D.絶え間ない賛美と称賛を期待する
    教祖本人が直接要求はしないので、教団が信者によく使うフレーズを紹介します。

     ・ 「このたび主より○○の霊言を賜りました。主の深いご慈悲に心より感謝いたします」
     ・ 「このたび主より、ご本尊の下賜(本尊の販売)をお許しいただきました」
     ・ 「このたび主より、尊い植福の機会(献金キャンペーン)を賜りました」
     ・ 「主のご慈悲に深い感謝の心をもって、植福(献金)させていただきましょう」



E.自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
    大川隆法氏は自分で自分にご大層な肩書きをつける事が大好きです。
    普段、著書での肩書きは「幸福の科学グループ創始者 兼 総裁」ですが、
    時々トンデモナイ肩書きを名乗る事があります。

     ・ 国師
     ・ ワールド・ティーチャー(世界教師)
     ・ グランド・マスター
     ・ 主

    「主」にはブッ飛びましたが、自分で「国師」と名乗るのはもっと変です。
    「国師」とは朝廷から贈られる称号です。自分で自分に贈るものではありません。
    大川氏は「私は過去世で“国師”と呼ばれて当然の仕事をして来た」と弁解しています。
    しかしこんな行為は、自分で自分に“国民栄誉賞”とか“ノーベル賞”を贈って、
    世間に「ノーベル平和賞受賞者 大川隆法」などと自慢しているようなものでしょう。



F.人の感情や感覚を認識しそこなう
    幸福実現党立党の際、文芸春秋から「供託金だけでも9億円もかかりますね」と聞かれ、
    「小さい、小さい、そんなゴミみたいな(笑)」と発言しました。
    このような発言が有権者からどう思われるのか、得票にどう影響するのか、
    世間や有権者の感覚を全然理解していません。



G.人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
    幸福の科学は大川隆法氏のせいで失敗した案件がたくさんあります。
    部下を信頼して仕事を任せる事ができず、
    絶えず自分の思いつきを優先させようとするからです。
    事例を2つご紹介します。

    1.2009年の初選挙の時、思いつきで党首をコロコロ変える。
      饗庭直道 ⇒ 大川きょう子 ⇒ 大川隆法(党首の上の総裁に就任)
      ⇒ 選挙からの全面撤退を発表 ⇒ 4日後に撤退の撤回を発表
      (信者にも幹部にも党首を選ぶ権限はありませんので、すべて大川の判断です。
       女性党首という事で、きょう子さんに対する有権者の印象は悪くありませんでした。
       あのままきょう子さんで続けておけば、票はもっと伸びたはずです。)

    2.大川のエゴのゴリ押しで『幸福の科学大学』が不認可になる。
      原因はいろいろありますが、すべて譲歩ができない大川のエゴのせいです。
      文科省からは「人間幸福学部」などの名称を、
      もっと普通の名前にするよう言われていました。
      また、学長も教団幹部ではなく一般の学識経験者にするよう言われていました。
      ハッキリ言って瑣末な事です。いくらでも譲歩が可能だったでしょう。
      どうしてもと言うなら、認可後何年か経ってから黙って変えれば良い話です。
      しかしすべては大川の意向なので、幹部はいっさい譲歩できませんでした。
      また大川の霊言をテキストとして使用する件も難色を示されていたのですから、
      こちらも認可されるまでは引っ込めておけば良かったのです。
      ところが大川は自分の知識量を披露すれば文科省が平伏すると考えたのでしょう。
      2日に1冊のペースでテキスト用の霊言を続々発刊しました。
      こんなゴリ押しを続けたお陰で大学開学は不認可になったのです。
      ひと言で言えば、この件の失敗の原因はすべて大川隆法のせいです。



H.人を利用する
    政治家・言論人・芸能人などの名前を無許可で使って、霊言を乱発しています。
    有名人の「ブランド力」に便乗して商売をしている訳です。
    そこには相手に対する敬意もありません。
    湯川さん・後藤さんの霊言なんかは本当に無礼だと思います。
    そんな大川ですので利用価値が無くなればポイ捨てです。

    わかりやすい例が小保方晴子さんの霊言です。
    STAP細胞の可能性がある内は小保方さんをさんざん持ち上げていましたが、
    可能性がない事が判明するとポイ捨てです。
    霊言ではSTAP細胞がある事を大川氏が保証しているのですから、
    HSUの教授として迎えてあげれば良いのに、そんな気配はまったくありません。



I.劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
    大川の場合、高慢な態度よりもむしろ、弱者をなぶって困らせるケースが目立ちます。
    本の売上げが悪かったり、お布施収入が減ったりすると担当局長をいびる訳です。
    一発でかい雷を落として終わりではなく、執拗にねちねちいたぶります。
    局長クラスと言えども信者でもありますから、大川に反論したり逃げたりできません。
    そんな局長たちが困惑するのを、大川はどうも楽しんでいるフシが見られます。

    大川が部下をいびる様子は、以前私が記事にまとめてありますのでご覧ください。
    しかし私が大川隆法の異常性について心底恐ろしいと思う事は、
    こんなみっともない行為を霊言ビデオとして信者に公開し、
    書籍にして一般人にも堂々と広めている事です。
    自分の利益・不利益すらわからないのでしょうか?
    何かが狂っているとしか言えません。

    【速報】 オーカワ \(^o^)/ オワタ! 【堤清二の霊言】
    【詳報】 大川教祖が自爆テロ? 『堤清二の霊言』 【教団崩壊 \(^o^)/ オワタ!】



J.嫉妬されていると思い込む
    確かに大川氏はこの言葉もよく使います。
    週刊誌に批判記事を書かれると、「最近は週刊誌がなかなか売れないから、
    出す本出す本が全部ベストセラーになる私に嫉妬しているんだ。
    ヒットを出す秘密を知りたくて仕方ないんだ」とか言っています。

    また、『嫉妬』という言葉は使っていませんが、
    種村修学氏の守護霊霊言でも種村守護霊にこんな言葉を言わせています。
    笑えます。

     「わしも(大川教祖と)同い年だから、老いぼれだが、
      (大川教祖は)年を取ったらだんだんスマートになって、かっこよくなってないか。
      あれ、けしからんよ。
      年を取ったら、白髪になって、よぼよぼになって、魅力がなくなって、
      モテなくなるというのが人生の常じゃないか」



K.他人を嫉妬する
    上の『DSM-5』の8番目に書いた通りです。
      ・ 大江康弘議員の例
      ・ きょう子さんの例
      ・ 週刊新潮や週刊文春の例

    他にもこんな事例がありますね。
      「2010年4月15日 木村智重幸福実現党党首、いきなり党首職を解任される」
    何があったのでしょう?
    木村党首は選挙に負けて、責任を取らされた訳ではありません。
    この年は参議院選挙もありましたが、それは解任の3ヶ月後です。
      「2010年7月11日 第22回参議院選挙」
    選挙に負けた訳でもないのに突然の党首解任の理由は何なのでしょうか?

    実は木村智重さんという人は、幸福の科学ではまれに見る常識人で有能な人なんです。
    普段、幸福の科学にさんざん悪態をついている私ですが、
    木村さんの人柄と能力は素晴らしいと思っているんです。
    この木村さん、信者からの人望も厚かったんで、本を出版したんです。

幸福維新を起こさん!
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    そこまでなら良かったんですが、信者からのウケが良かったんで、
    つい「著者サイン会」までやってしまったのが大川の逆鱗に触れてしまいました。
    「自分より人気がある人間は絶対に許さん!」というのが大川の行動原理です。
    木村さんは党首の任を解かれ、アメリカに飛ばされてしまいましたとさ。
    京の人々は口々にゆうとったそおじゃー。
    「この世で恐ろしいモンは大江山の鬼と、小人物・大川隆法の嫉妬心じゃー!」と・・・。
    どっとはれ。



L.多くの人間関係においてトラブルが見られる
    大川自身は一般人どころか信者とも直接話をしませんので事例は皆無です。
    ですが、大川の意向で世間と接する教団職員たちはしょっちゅうトラブルを起こします。
    一例として、拠点開発局長の蔵原徹志が、
    関西校建設の説明会で周辺住民に放った言葉を紹介します。
    こちらに当時の説明会の録音データがあります。
    本当は全部聞いて欲しいのですが、ハイライト4ヶ所をご紹介します。
    文字にするとインパクトが薄れますが、音声で聞くと本当に憎々しい口調ですよ。
    幸福の科学を学ぶとこんなニンゲンになるという好例です。
    どこが「愛の神」なのでしょうか?

      (その1)
       住民 「あなたホントにこれね、日本の常識がわかりません?」
       蔵原 「いや、わかりませんね~」
       住民 「はあ?」
       会場 「え~?」
      (その2)
       蔵原 「みなさんの常識は私の常識とは違うという意味で申し上げてます」
       会場 「え~?」
      (その3)
       住民 「それはちょっとおかしいでしょ?」
       蔵原 「いや、おかしくないですね。おかしくないですよ」
       住民 「黙れ~!」
       蔵原 「黙りません!説明さしてください」
      (その4)
       住民 「図太いの!」
       蔵原 「はい?」
       住民 「図太いの!」
       蔵原 「は? 当~然でしょ!」
    信者のみなさん、教団幹部のこんな実態は知らないでしょ。

    この説明会の概略は『やや日刊カルト新聞』のこちらの記事で読めます。

幸福の科学学園、地元説明会に教団幹部が紛れ込んで紛糾【録音データあり】
蔵原徹志の説明会乱入記事
画像クリックで記事へジャンプ


M.非現実的な目標を定める
    「今世紀(20世紀)中に全国民を信者にして見せる!」とか
    「(実現党立ち上げの時は)最低でも自民党の最大派閥が誕生する」とか・・・。
    非現実的な目標にも程があります!



N.容易に傷つき、拒否されたと感じる
    大学不認可が濃厚になった頃、
    「所管大臣である下村博文文科相の守護霊が何度もやって来て脅す」
    と言う幻聴に悩まされていたそうです。
    下村大臣の守護霊程度(失礼!)が大悟館の結界を破って7回も入り込んだそうです。
    幸福の科学学園理事長である木村智重の公式発言ですので事実でしょう。
    地球最高神のはずの大川隆法氏ですが、
    自力では追い払えず、嫁さん(大川紫央)と女性職員に追い払ってもらいました。
    これなどは「不安心理」が幻聴として聞こえた証拠だと思います。

    一連の“幻聴”霊言は一般書として書店に流通しておりますので、
    是非書店で一度手に取って立ち読みする事をお勧めいたします。

下村博文大臣の霊言 1 下村博文大臣の霊言 2 下村博文大臣の霊言 3 下村博文大臣の霊言 4 下村博文大臣の霊言 5

    わずか半年の間に下村大臣の霊言本を5冊も発刊しています。
    しかも後半の3冊には「緊急発刊!」の文字が踊っています。
    どれだけ幻聴が怖かったのでしょうか?
    しかもこれから伺える恐ろしい事実があります。
    わざわざ一般書にまでして世に問うという事は、
    大川隆法は「自分の“幻聴”を“霊の声”だと本気で信じている」という事実です。



O.脆く崩れやすい自尊心を抱えている
    前項「N」との違いがわかりませんので、ちょっとズレた解説になるかも知れません。
    一番適切な例は実現党初の国会議員、大江康弘氏の人気が高まった時でしょう。
    ですがこの事例は何度も取り上げましたので、少しズレますが別の事例を紹介します。

    実現党初選挙の時に、「選挙から全面撤退する」という発表がありました。
    信者からは「もうできません」などという声は当時ありませんでしたので、
    信者にとっては「寝耳に水」の発表です。
    要するに選挙でハイになって、連日演説をやっていた大川が疲れただけなのです。
    信者の元には「大悟館(大川の自宅)の結界が切れて、先生がお苦しみです」とか、
    「先生が“ボクが死ぬのかも知れません”と仰っています」とかのメールが流れて来ます。
    全国の選挙事務所の役職者が東京正心館に集められたのですが、
    報告役の小林早賢は「現在も会議が続いていますが撤退の方向が濃厚です」と発言。
    壇上から立ち去ろうとする早賢に客席から「ちょっと待てー!」の怒号が・・・。
    「俺たちは死ぬ気でやって来たんだ! 軽々しく撤退なんてゆうな!
     もっとちゃんと説明しないか! 支援者・有権者にそんな説明が通るかー!」
    遠目だったんで確認できなかったんですが、
    多分那須本校チアダンス部顧問の桜沢正顕さんだったと記憶しています。
    桜沢先生から糾弾されて、
    小林早賢は「だって私たち、もう2日も寝てないんですよ~!」と男泣き。
    「早賢、こいつホントにカス違ゃうか?」て思いました。

    4日後、大川隆法は子供たちから、「パパ、死んでもいいから選挙やれ!」と説得され、
    選挙を継続する事になったんです(大川隆法が自分で言ってました)。
    信者のみなさん、私たちはこんな根性なしを「主」と仰ぎ、
    早賢みたいな半端者の指導で勉強しているのです。
    その結果、将来どのような自分になるかはみなさんの責任でお考えください。



P.感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える
    大川隆法は自分を「宇宙創造神、地球最高神、エル・カンターレである」と言っています。
    「エル・カンターレ」とは「“愛”の根源の神」なのだそうです。
    ところが「愛深き神」であるはずの大川隆法氏は、
    阪神淡路大震災・東日本大震災・イスイス団による人質殺害があっても、
    「感傷的にならず、冷淡」です。

    本当に人類に対し深い愛があって、ひとりひとりを愛おしく思っているのなら、
    「ああっ、間に合わなかった! 助けられなかった!
    信者のみなさん、もっと私の教えを広めて下さいっ! お願いします!」
    とか言って、ウソの涙を流してもいいはずです。
    そんな演技すらできず、「後藤さんの霊が霊言を収録して欲しいと来たので、
    録ってあげた。これも本人にとっては供養になるはず」とか言う教祖です。




大川隆法の正体(2): 「自己愛性人格障害者」の心理


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




■ 「自己愛性人格障害者」の心理

 「自己愛性人格障害」は英語では「Narcissistic Personal Disorder」と言います。「Narcissistic(ナルシシスティック)」とは、「ナルシシスト、ナルシスト」の事ですね。なんとなく「自分が大好きな人」という印象ですが、実は「ありのままの自分を愛せない」から「空想上の自分、理想像の自分」に一生懸命すがっているんです。大川隆法を観察していると「現実の自分」を直視したくないから、「あの世で最高神である自分」に酔いしれているのが見えて来ます。

 もし大川が自分の現実を振り返ったらどうなるでしょう。小中高とドン臭くて出来が悪かった自分。彼女も友達もいなかった自分。一浪・一留してやっと東大を卒業した自分。研究室にも残れず、司法試験も落ち、官庁にも入れなかった自分。なんとか拾ってもらったトーメンで、まったく使い物にならなかった自分と向き合わねばなりません。ですから大川は現実を見たくないのです。実現党が何度惨敗しても素直に負けを認めず、「戦略的には勝っていた」などと夢想の世界に逃げ込むのです。

 一見すると大川は確かに「ナルシスト」です。支部や正心館(研修施設)に祀られているエル・カンターレ像は、全部大川の顔そのままです。人さまの顔をあれこれ言うのは失礼なのですが、正直大川の顔は不細工です。未来館(研修施設のひとつ)で初めて大川の顔そのまんまのヘルメス像を見た時には泣きたくなりました。「ウソでもいいからもう少しハンサムにして、『あの世では本当はこんな顔なんですよ』とか言えばいいのに」と思ったくらいです。他にも著書やポスターでどんどん顔を露出したり、「女性は私に恋をする事が信仰です」みたいな事を言ったりと、大川がナルシストである事は間違いないでしょう。

 ですが、その「自分大好きナルシズム」は、自信があるから自慢したり世間にアピールしているんではないんですね。むしろ実態は真逆で、「ありのままの自分」に自信がないから「目いっぱい着飾った自分」を世間にアピールしているんです。言論そのもので勝負できないので、「年間著作数101冊(2012年)!」とか、「幸福実現党創始者兼総裁」とか、「幸福の科学学園創立者」などの肩書き、あるいは新聞広告の量で勝負しているんです。内心は「ありのままの自分」に自信がないから必要以上に虚勢を張っているのです。ハイ、ここ大事です! テストに出ますからね(笑)!

 大川の内心が不安のカタマリという好例があります。幸福の科学大学が不認可になった時に、下村博文文科大臣の守護霊が、呼んでもいないのに7回も大悟館(大川の自宅)に侵入して悪口を言ったという事件がありました。大悟館は専属職員が結界を何重にも張っていて、どんな悪魔も入り込めないという設定なのにです。大宇宙の根源の悪魔・アーリマンも封印できる我らがエル・カンターレさまが、下村博文霊ごとき(失礼)を追い返せず、仕事ができなかったそうです。これなんか「大学が開学できなかったらどうしよう?」という不安心理が7回も幻聴を引き起こしたと言えるでしょう。




大川隆法の正体(1): 彼は「自己愛性人格障害者」である


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



■ 「人格障害」の概略

 「人格障害」にはいろいろな種類があります。まずはざっとおさらいです(Wiki参照)。

    A群(奇異型)
      ・ 妄想性
      ・ スキゾイド
      ・ 統合失調型

    B群(劇場型)
      ・ 反社会性(「サイコパス」と呼ばれる)
      ・ 境界性
      ・ 演技性
      ・ 自己愛性(これにオーカワが当てはまる。上の「演技性」もあるかも?)

    C群(不安型)
      ・ 回避性
      ・ 依存性
      ・ 強迫性

    特定不能
      ・ 抑うつ性
      ・ 受動攻撃性
      ・ サディスティック自己敗北性
      ・ 精神病質



 ただし4つ、注意点があります。

1.「統合失調症(旧名:精神分裂病)」は病気だが、「人格障害」は病気ではない。偏見は禁物。
2.「人格障害」はまだ研究中で、メカニズムはまだ完全にわかっていない。
3.上に述べた「○○性」と言うのは便宜上の分類。
  キッチリ別れる訳ではないし、2つ3つの症状を併発する場合もある。
4.これに対する医師制度はまだ確立されていない。
  専門医やカウンセラーの免許制度も未整備である。

 実は恐ろしい事に、「人格障害」は家族、特に子供などに伝染するみたいなのです。もちろん細菌やウイルスのような「伝染」とは違います。「人格障害者」に長年身近に接していると、周囲に「人格障害」が伝染(うつ)るみたいなのです。「人格障害者」まで行かなくても、「アダルト・チルドレン(AC)」になったり、「モラル・ハラスメント(モラハラ)被害者」になったりするみたいです。家族ではありませんが、信者も大川から「精神的伝染病」を伝染(うつ)される可能性が考えられます。



■ 「自己愛性人格障害」とは

 「自己愛性」とは普段あまり耳にしない言葉ですので、まずこの言葉の説明をします。私たちは誰でも自分が大事ですし、自分が大好きです。これが「自己愛」です。適度な「自己愛」は人間が生きて行く上で必要な感情ですし、人間も動物である以上、極めて自然な本能です。これはエゴイズムとは違います。「俺が、俺が!」では困りますが、「俺って取り得はないけど、まあいい奴だよな」くらいの感情は持つのが当然です。

 ところが成長の過程でこの「自己愛」を正常に育てられなかった人がいます。そのような場合、ありのままの自分に自信が持てず、特別な自分でなければいけないと言った強迫観念に捕らわれてしまいます。結果、行動がイビツになったり円滑な人間関係が築けなかったりします。

 このように「自己愛」の部分に問題があって、「人格形成」に「発達障害」が起こったケースが「自己愛性人格障害」です。



■自己愛性パーソナリティの有名人

 ちなみに「自己愛性人格障害」は頭の良し悪しとは関係ありません。知能や学歴が高くても、なる人はなります。以下の有名人もこの障害があったとされています(Wiki参照)。

   三島由紀夫
   太宰治
   サルバドール・ダリ
   ヘルベルト・フォン・カラヤン
など。




大川隆法の正体(0)序章: 長年正体を見抜けなかった理由


 私は最近「大川隆法の正体は“自己愛性人格障害者”である」と見抜きました。それではなぜ最近まで正体がわからなかったのでしょうか? それは次の3つの理由からです。


1.「自己愛性人格障害」という症例がある事を知らなかった
  2chでもこの言葉は出た事がありませんね。
  それだけ認知度が低いという事でしょう。

2.大川隆法の行動が、どうしても「金儲け目的」とは思えなかった
  私が信者になった頃は「伝道、伝道!」と言っていました。
  「お金儲け」が目的なら「本尊購入」を勧めるはずですが、それはありませんでした。

3.大川隆法の行動が、どうしても「名誉・実利・影響力目的」とは思えなかった
  名誉が欲しければ、慈善事業にでも多額の寄付すれば話題になります。
  実利が欲しければ、あんなに露出する必要はありません。
  政治に影響力を持つつもりならば、議員をカネと票で買収するのが効果的です。


 この辺が理解できなかったので、私は大川隆法を信じてしまったのです。「幸福の科学はゼニ儲けや、名誉のために行動していない」と誤解したのです。今考えると「大川隆法=自己愛性人格障害者」の目的は、「自分が気分良くなる事」なんです。こんなバカらしい目的はみなさん信じられないでしょうが事実です。私も「ここまでバカな人間がいるはずがない!」と思ったので信じてしまったのです。ですがこれが「自己愛性人格障害者」の「行動原理」なんです。

 大川隆法はただ、「自分がいい気分を味わうため」に信者からゼニを巻き上げ、幸福の科学学園やHSUで若い子供らの人生を狂わせているんです。オーカワ本人には悪気も底意もありませんので「純粋」に見えてしまうんです。


 次回から、「自己愛性人格障害」について解説して行きます。




今後の方針(概略)


「大川隆法に関係なく私たちは幸せになりましょう!」

 今回は「救済型マジメ記事」、標準語で書きます。

 方針転換に伴いこれからしばらく「大川隆法の正体」というテーマで書くつもりです。正体を正しく見極ないと判断が狂って来るからです。なぜ私達が幸福に魅力を感じたのか? 今後どのように考えどのように生きて行くのが良いか? この辺を正しく抑えないと、人によっては退会後も「呪いや祟りが起こるのではないか?」、「死後、地獄に落ちるのではないか?」などとビクビクしながら一生を送らないとも限りまへん。ですので私が長年オーカワを観察して掴んだ正体を書いて見たいと思います。

 結論から言います。大川隆法の正体はこれです。

『 自 己 愛 性 人 格 障 害 者 』

 正確に言うと「幻聴(これが霊言の正体)」と「躁病(ベラベラ喋る。待てない。計画性がない)」も併発していると思います。



 私はこれまで「オーカワは『統合失調症』だ」と言って来ました。しかしその後いろいろ調べた結果、『自己愛性人格障害』の方がピッタリ当てはまるという結論に至りました。

 しかしこの言葉はまだ世間ではそれほど知られていないようですね。「にほんブログ村」や「人気ブログランキング」に『自己愛性人格障害』で登録しようと思ったのですが、どちらも独立したカテゴリがありませんでした。『人格障害・パーソナリティ障害』というカテゴリはあったのですが、閲覧者が極端に少ないんです。(ですのであえてカテゴリ違いの『統合失調症』に参加する事にしました)。

 そしてこの『自己愛性人格障害』という症例ですが、Wikiを見れば解説がきっちり書いてあるのですが、どうも抽象的すぎて腑に落として理解できないんです。かっちりとイメージできないんです。ですので私がネットをあちこち渉猟して掴んだイメージを、みなさんに伝えて行こうと思っています。




■ 大川隆法はただの「キチガイ予備軍」。怖れる必要はない

 結論から申し上げます。ひと言で言いますと、「オーカワは神でも霊能者でもありません! ただの『人格障害者』です。無闇に怖れる必要はありません。

 伝え聞くところによりますと、前妻の大川きょう子さんはオーカワの事を、神とかエル・カンターレだとは全然思っていなかったようです。それは当然でしょう。 『東日本大震災』すら予知できない人間が『至高神』のはずがありません。妻として毎日プライベートを目の当たりにしていれば、確信はますます強くなる事でしょう。ちなみに結婚当時のきょう子さんは、オーカワを“巨大な霊能者”だと思っていたそうです。離婚した今はどう思っているのでしょうか・・・?

 ですので退会者、あるいは退会を迷っとるみなさんにハッキリ言います! オーカワは神でもエル・カンターレでも霊能者でもおまへん! ただの『自己愛性人格障害者』です! 「キチガイの一歩手前」です! 「単なる妄想と幻聴を得意げにしゃべっているだけのオッサン」です! ですから幸福の科学を辞めてもなんの祟りも起きません。当然地獄に落ちる事もありません! 実現党が全員落選するのも読めなかった「自称・国師」ですよ。野田元首相が衆議院解散するのもわからなかった「自称・地上最大の霊能者」ですよ。ですから安心して退会して大丈夫です。

 まあ辞める際に「支部からのイヤガラセ」はあるかもしれません。それでも「教団からのイヤガラセ」はありませんね。これまで長年に渡り教団に対して最大級の批判をして来た私に何もないのですから・・・。私より10倍強烈な批判をして来たファルコンさんですら神罰も凶事も起きていません。しょせん単なる『自己愛性人格障害者』が興した教団、この程度の実力しかないんです。

 退会手続きは支部に出してはいけません。上に報告しないで支部で何とかしようとあなたの家に訪問・電話・メールをする可能性が大です。必ず総合本部サービスセンターに連絡しましょう。一番良いのは「内容証明郵便」でサービスセンターに退会届を送ることです。もっと良いのは退会届けなんか出さずに黙って休眠する事なんですけどね・・・。

   <幸福の科学 サービスセンター>
   電話: 03-5793-1727
   FAX: 03-5793-1713
   住所: 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-38 幸福の科学 サービスセンター

 万が一、支部から電話が掛かって来て、「どうして辞めるのか?」と聞かれたらこのように答えてください。「支部長の○○さんがキライだから辞めます。これ以上電話して来るなら『○○支部長があまりにも酷いので退会します』と総合本部に電話します。そう、支部長に伝えてください」。これで支部からのイヤガラセはパッタリ止まります。



 さて、今後私が書こうと思っているラインナップです。

■ 今後、「大川隆法の正体」を理解するためのキーワード

 ・ 自己愛性人格障害
 ・ モラル・ハラスメント(モラハラ)
 ・ ダブルバインド(二重拘束)
 ・ アダルト・チルドレン(AC)



■ 今後、「自己愛性人格障害」をイメージするために取り上げる話題

 ・ 大川隆法
 ・ 「Yahoo!知恵袋」のガチ信者
 ・ 元信者のルチアはん
 ・ わてのおとん
 ・ 韓国人 (国民全体が「自己愛性人格障害」なので、イメージ形成の参考になる)
 ・ チャイナ人 (人格障害ではないが、わてらが幸せになるための参考になる)



■ 参考にしたブログ

<自己愛性人格障害関係>
 ・ Wikipedia「自己愛性パーソナリティ障害」
    正確でしょうが読んでもなかなかイメージ形成ができないので、
    私なりの解説をこれから書かせてもらう訳です。
    ちなみに以前は「自己愛性人格障害」という呼び名だったのですが、
    近年「自己愛性パーソナリティ障害」と呼び変えられました。
    「人格障害」という呼び方だと、「人間性に問題あり」、
    「人格劣等」みたいに誤解される事を懸念してのようです。
    「痴呆症」を「認知症」と呼び変えたのと同じ理由だと思います。
    ただし「パーソナリティ障害」だと「なんのこっちゃ?」となりますので、
    私はあえてこのあとの記事では、「自己愛性人格障害」という言い方で統一いたします。
    他意はありません。

 ・ 自分を変えたい人 自分で治したい人
    沖縄の精神科医、後藤健治さんのHP(イスラム国の後藤健二さんとは別人)。
 ・ 自己愛性人格障害について
    同じく後藤健治さんの記事と思われる。現在は非公開。

 ・ 自己愛性人格障害とはなにか
    非常にわかりやすかったHP。

 ・ モラハラ資料
    「自己愛性人格障害者」は「モラル・ハラスメント(モラハラ)」加害者になりやすい。
    そういう視点を与えてくれたブログ。
    主張はかなりキツイが一見の価値あり。


<韓国関係>
 ・ カイカイ反応通信
    ここは日本に好意的な意見をピックアップする「翻訳サイト」。
    韓国の「イルベ = (日(イル)刊ベ(ベ)スト貯蔵所)」ゆうサイトを翻訳紹介。
    韓国でのシェアは1%程度なので、韓国全体の意見は反映していない。
    一部では、「日本人を韓国びいきにさせるためのサイトだ」とゆわれとるので注意が必要。
    ただし、適宜注釈や解説、さらには画像や動画を入れてくれるので読みやすい。
    「入門用」としては最適。

 ・ みずきの女子知韓宣言(´∀`*)
    韓国でシェア一番の「NAVER」を翻訳するサイト。
    文章ばっかりで読むのは疲れるケド、
    「韓国人の本音」ゆう点では一番信頼でけるサイト。
    「韓国人のコメント」に対して「共感」、「非共感」の数字を表示しているので参考になる。
    時たま緑字で書かれる「みずき」はんの意見も秀逸。

 ・ 迷惑な韓国
    現在更新が止まっているが、在米日系二世の女子が書いたブログ。
    アメリカとヨーロッパで育ち、大学はタイに留学。
    自分の実体験を書いているので上記2つのブログとは違う。
    韓国人の「理解を超えた価値観」がよくわかる。



 こんな話をすると、「病気を診断できるのは医師免許を持った人間だけ。素人が勝手に障害認定するな!」ゆう意見が来ると思います。そんな意見もごもっとも。

 それでも私も何十年か生きて来て、シッポが生えて舌が2枚になったオッサンです。場末の飲み屋で「俺が若い頃、オーカワゆう友達がおったんや。こいつにゼニ貸したらトンデモナイ事になったんや。今のコトバでゆうたら『自己愛性人格障害』やったんやな。ええか、こないなヤツには気ィつけなアカンで!」くらい、偉そおに言っても罪はないのではないでしょうか? 焼き鳥げしげし。ビールをぐびぐび!

 まあ、私も確かに『学術的知見』とかはないんです。それは認めます。ハイ! でも間違いがあったらその都度言ってくれたら訂正しますよ。「粛々と」対処したいと思っています!




【幸せ032】 幸福の科学の『与える愛』の問題点 3 (補足です)

 「与える愛」の問題点について、1&2で書き切ったつもりでいたのですが、2のコメント欄でカチカチさんとXYZさんから問題提起がありました。言われてみますと「与える愛」という言葉そのものに矛盾と問題があるようです。私自身まだ消化不良なのですが、わかる範囲で書いてみようと思います。


 幸福の科学では「与える愛」を教義に掲げています。それはひと口に「愛」と言っても相手のためにならない「愛」も存在するからです。たとえば親が子供を溺愛する余り、自分から離れていかないように甘やかし、依存心を強め、心理的に拘束するようなケースがあるからです。これなどは「愛」と言っても子供のためにならない愛です。このような愛を幸福の科学では「奪う愛」と呼んで区別しています。アンチの私もこの点は、「なるほど、そうだ!」と賛成しています。

 また幸福の科学では、この「与える愛」もレベルに応じて数段階に分類しています。低レベルから高レベルの順に、このように分類されます。
  本能の愛 (4次元精霊界の愛) ・・・ 普通の人間。性欲がベース
  愛する愛 (5次元善人界の愛) ・・・ 善人。他人に親切にする事を喜ぶ愛
  生かす愛 (6次元神界の愛)  ・・・ 専門家や指導者。部下の能力を育てる愛
  許す愛  (7次元菩薩界の愛) ・・・ 名声を求めない聖者。未熟な凡人をも許容する愛
  存在の愛 (8次元如来界の愛) ・・・ 「この人がいてくれて良かった」と言われる偉人
  救世主の愛(9次元超如来界の愛)・・・ 実は詳しい説明はされていない

大川隆法の初期の本に、「人を愛し、人を生かし、人を許せ」という書籍がありますが、これは上記の5次元から7次元の愛の呼び名からとったものです。

 世間一般では「愛」は無条件に素晴らしいものと考えられがちですが、「いやいや、愛にも2種類あるんだよ。『プラスに働く愛(与える愛)』と『マイナスに働く愛(奪う愛)』があるんだよ。私たちはその違いをはっきり認識して、『プラスの愛』を実践しよう」と言うのが初期の幸福の科学の教えでした。わたしもこれには「なるほどー!」と共感したんです。


 しかし理屈ではそうなんですが、現実をこの通り単純に処理できるでしょうか? コメント欄常連のカチカチさんは指摘します。「愛という概念は、その中に『お互い平等』という視点を含むものではないだろうか? 『与える愛』と言った場合、どうしても上の者が下の者に与えるという発想に陥るのではないか? 真理を知っていると勘違いして、自分は偉い人という考えになってしまうのではないか? それが幸福の科学にありがちな『上から目線』になるのではないか(意訳)?」、と・・・。

 私もこの意見には考えさせられました。確かに無力な幼児に親が見返りを求めず与えて与えて育てるというのも美しい愛のひとつです。でもこういった行為は別に宗教が説かねばならないほどの事ではありません。どんな人でも、どこの国でも当然の事として行なわれています。

 自分より力のない者に手を差し伸べる事は、割と簡単な事です。むしろ宗教が説くべきは自分と対等の相手に対する愛でしょう。それはキリスト教では『隣人愛』と表現しています。私は聖書も忘れ気味ですが、イエスは「汝を迫害するもののために祈れ」、「下着を取られたら上着も差し出せ」、「七の七十倍許せ」と言っています。そこには「与える」という言葉につきまとう、「上から目線」のイメージはありません。イエスが説いた愛はむしろ、『許す愛』のように感じます。


 カチカチさんはさらに指摘します。『与える愛』という言葉の中に、『与える(上下感覚)』と『愛(平等感覚)』という矛盾するイメージがセットになっていると・・・。これだと信者は無意識の内に混乱してしまいます。カチカチさんはこれを『ダブルバインド(二重拘束)』と表現しています。私も心理学は詳しくはないのですが、私なりの解釈だとこういう事になります。

 子供に「こっちへおいで」と言って、子供が近寄ると怒鳴って突き飛ばす。突き飛ばされた子供は状況が理解できず混乱する。あるいはサラリーマン社会で上司が部下に「何かあったら事前に相談しろ」と常日頃言っている。ところがいざ相談すると、「そんな事も自分でわからんのか!」と怒鳴られる。これに懲りて相談しないようにすると、「なんで相談しないんだっ!」と怒鳴られる。部下もやっぱりどうしていいのか判らず混乱します。こんなのを長年続けられると確実に精神が崩壊してしまいます。これが『ダブルバインド』です。命令と結果に矛盾するものが内包されています(私の理解ですので間違っていたらごめんなさい)。


 『与える愛』という言葉も同様に、命令の中に矛盾する2つのモノが内包されています。幸福の科学の教義ですと、人間はみな本源の神から分かれた存在であると説かれています。現在、黒人・白人・黄色人種とさまざまな肌の色に生まれていても、元々あの世ではこの地球をユートピアにしようと誓い合って生まれてきた仲間であり、今回たまたま違う人種・違う立場で生まれただけで平等なのだと教えられます。だから「お互い愛せよ」という教義です。

 ところがここに『与える』という言葉がセットで付いて来るんですね? 与えるためには相手より優れていなければ与えようがありません。無意識のうちに、本来対等であったはずの相手と普通に付き合えず、「この人に真理を教えてあげなければいけない」という上下感覚が入り込んでしまいます。信者は決して馬鹿でも悪人でもないのに、その行動がどことなく不自然でぎこちないのは、『与える愛』という言葉の中に相矛盾する概念が包含されているせいでしょう。

 信者が実際にやっている事は、献本・伝道・講演会へのお誘いです。これらはすべて教団の都合であり、一般の人にとって特にありがたい事でも感謝を感じる事でもありません。信者は一般の人から評価されない活動を一生懸命やっていますが、どうしてもむなしさが残ります。そこで幸福信者は「我々の活動はあの世からみたら素晴らしい事をやっているんだ。人々に『与えている』んだ!」と無理矢理こじつけます。そう思わなければやってられませんもん。

 この辺はXYZさんのご指摘の通りです。たいした事をやっていないのに、無理矢理「自分たちの行為は、世界人類救済のために最高の貢献なのだ」、「我々は与えているんだ!」と、自分自身に思い込ませているのが幸福信者なのです。自分の心を押さえつけ、無理矢理納得させています。この辺の葛藤が信者の心を不安定にし、ますます洗脳を深める原因だと思います。


 全体的にまとまりのない文章ですみません。私もこの辺になるとなかなか理解が追いつかないのですよ。



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【幸せ031】 悪気がないと強いんです!

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 新入社員の頃、初めて「表計算ソフト」を使いました。「こりゃすげえ!」と思いました。一発でファンになりました!

 ある日、ちょっとした不具合があってソフトが動かなくなりました。仕方がないのでソフトメーカーに電話をしました。「今、こんな状態で動かないんですけど・・・」

 ソフトメーカーの女性担当者は親切に応対してくれます。「ああ、そうですか。わかりました。それではお客様のカスタマーIDを教えてください」

 私はその頃パソコン業界の事を何んにも知らなかったんです。不具合が起こったソフトは会社を辞めた先輩が、違法コピーしたソフトだったんです。私そんなんなーんにも知りませんから、無邪気に聞くんですね。
   「いや、なんか、辞めた先輩がコピーして使っていたソフトですけど・・・」
   「カスタマーIDなんかわかりませんよ。でも御社のソフトはホントにいいですね~」
   「私、御社のソフトはホントに凄いと思っているんです。意地悪しないで教えてくださいよ!」

 私はその頃著作権とかの知識が無かったんで、全然悪気が無くて、純粋に問合せしていたんです。
   「御社のソフト、大ファンなんで、そのうち個人的にも買おうと思ってるんです。
    お願いしますよ、教えてくださいよ~!」
とか本気で言っていたんです(笑)。対応している女性スタッフが困ったこと、困ったこと(笑)。私も常識なかったけど、悪気がないと、結構世間的に通用するんですね。



もうひとつ、別の体験談。

 朝、スーパーに買い物に行きました。買おうと思っていたものはバスクリンとホッカイロ。迷いも無くスーパーに入って売り場に向かいました。ところが店員の態度がなんか変なんです。なんというか、あっけに取られた感じです。

 商品をカゴに入れて、レジに行っても店員が来ないんです。待つこと30秒、男性店員が私のとこに来て言うんです。
   「お客さん、すみません。まだ開店前なんです」

 「えっ?」と思って時計を見ると9時30分。開店10時なのに私が30分早く入ったんです。前日は会社で夜1時まで残業。そのまま会社に泊まって一旦家に帰宅。時間感覚が狂っていたんですね。でも私の態度があまりにも堂々としていたので、スーパーの店員さんたちもあっけにとられていたみたいです(笑)。



 大川隆法教祖も全然悪気が無いんです。なんたって「空気が読めない人」ですから・・・。ですから態度も堂々としているんです。みんなこの態度に圧倒されちゃうんですよ。



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【幸せ030】 幸福の科学の『与える愛』の問題点 2

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実力もないのに『与える愛』などとほざく愚

与える力がない人間が与えようとするからおかしくなる!
あなたは毎月あと3万円あると生活が楽だとして、
ホームレスの人から毎月3万円もらって素直に喜べますか?
「『与える愛』をいただいた。『信仰の奇跡』だ!」と素直に喜べますか?




 『与える愛』

 私はこの考えは全面的に支持します。それでもただの一般人である私、大金持ちでも、有力者でも、学者でもない私に、どれだけの与えられるものがあるでしょうか? 私にできる事は人に会ったらにっこり挨拶をする。相手の話を「うんうん!」と尊重して聞く。相談されたら、「うーん、自分の個人的意見だけど、私はこう思うよ」と言うくらいです。知りもしない事、出来もしない事を偉そうに「与える」事はできません。

 日常生活の中では相談もされないのに教える、請われもしないのに与えるのは失礼です。貧乏でまともな食事もできてない人に炊き出しをするのは『与える愛』だと思います。ですが、普通の家庭の食卓を訪れて、「お宅は野菜が足りませんね、油を使いすぎですね」などと言ったら失礼千万な話です。『与える愛』などではなく『押し売りの愛』になります。

 ですが教団から『与える愛』などと教えられると、「何か与えなくては・・・」と思ってしまうのが普通の信者です。でも私たち一信者にどれだけ与えられるものがあるでしょう? そりゃあ1万円、2万円くらいならあげる事ができます。しかし信者仲間から、「実は借金が1000万円あって、今月中に返さないと店は潰れるんだ」みたいな悩みに私たち信者が対応できるでしょうか?

 『与える愛』だからと言って、とりあえず緊急避難的にあなたが1000万円用立てできるでしょうか? あるいは、「そうですか、それでは教団が1000万円用立てしてあげましょう」と言うでしょうか? さらに、「教団から経営専門家を派遣して、そのお店を繁盛店に再興いたしましょう」みたいな申し出があるでしょうか? 本気で『与える愛』を訴えるのであれば、ここまでやって当然だと思うのです。『経営の法』とか偉そうに説いているのであれば、信者に対してこれぐらいやって当然です。成功すれば教団の宣伝になりますし・・・。



 でも結局やらないんですよね。はっきりゆうと、やれないんです! 実現党を見てればわかるんですが、結局票数が減るばかり、支持者が減るばかり、売上が減るばかり・・・。自分の会社すら満足に経営できない人間が、他人に『与える愛』などできないんです!

 反論があるんやったら、幸福実現党から、共産党・民主党・維新の会・社民党に選挙アドバイザーを送ったら良いんです。実現党がホンマに注目されているのなら、三顧の礼を持って迎え入れられるでしょう。しかし現実は、「タダでもいらんわ! そんなん!」言われるのがオチでしょう。



 かつて元教祖夫人・大川きょう子さんはこんな風に言いました。
   「大川隆法総裁先生の本を献本する事が『与える愛』です!」
ホンデもこれ、かなりテメー勝手な言い草だと思います。

本を読んで共感した部分もありますけど、疑問に思った部分もあるんです。その疑問をぶつけると、「伝道してみればわかります」、「今度のご法話中継を聞くとわかります」に逃げるんです。全然『与える愛』ではないんです。

 結局支部長も幹部も勉強してませんし、誠意もないんです。与える実力がない人間が『与える愛』などと軽々しく言うと、最終的には「だまし」や「言い逃れ」をするハメになるんでしょうね?




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【幸せ029】 幸福の科学の『与える愛』の問題点 1

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 信者のみなさん。私は『与える愛』は否定しません。よい教えだと思っています。ですが『幸福の科学式・与える愛』、私はこれを否定します。教えは良いのですが、使い方が悪いからです。

 どんなに良い物でも使用方法を間違えたら害になります。医薬品は素晴らしいものですが、診断を誤って見当違いの薬を打ったら大変な事になります。クルマは便利なものですが、交通ルールを知らない人間が運転すると走る凶器になります。人体に必要な塩分でさえ摂り過ぎれば高血圧になりますし、水でさえ摂り過ぎれば水中毒になります。

 繰り返しますが、私は『与える愛』は良い考え方だと思います。「相手が必要としているものを与え、しかも見返りを求めない」という考えには共感します。しかし、幸福の科学が『与える愛』と言いつつ実際にやっている行動、私たち信者が支部長や本部長から指導される『与える愛』は、「使用方法が間違っている」と思います。



 私たち信者が教わっている伝道方法は、こんな感じですよね?

・ 「とにかく先生の本をより多くの人に献本してください。
  先生の本は光の塊りですから受け取ってもらえただけでその人が浄化されます」
・ 「とにかく布教誌をたくさんポスティングしてください。撒けば撒くほど地域に光が広がります」
・ 「とにかく先生のご法話中継に来てもらってください。
  再誕の仏陀の下生時に、仏の直説金口の法を聞ける事は3千年に一度しかないチャンスです」
・ 「とにかく入会してもらうよう、お勧めしてください。
  理解できなくても仏と縁ができますので、それだけで地獄に行かなくて済むようになります」


 私はこのやり方が大キライでした。相手の悩みや興味を深く聞く事もせず、「とにかくこの本を読むとヒントになるよ!」、「今度のご法話を聞きに来ると人生好転すると思うよ!」。ちょうどまともな診断もできないヤブ医者が、高血圧にも低血圧にも糖尿患者にも「これはとってもいいクスリだよ~」と言って、タミフルばかり処方しているようなものです。



 そしてもうひとつ大キライだった事は、相手の興味や都合に関係なくどんどん献本しなければならなかった事でした。そして「どうだった? どうだった? 良かったでしょ?」としつこく聞かなければならなかった事でした。「今度ご法話中継があるんだけど、一緒に聞きに来てよ!」とノルマ達成しなければならなかった事。会議になると「今月の入会者の数、お布施の数字が足りない。どうすれば良いか、みんなで考えよう!」と言う話にばかりなる事でした。

 『与える愛』などとキレイ事を言いつつ、やっている事は相手の悩みや都合に関係なく大川総裁の新刊書籍を何度も押し付け、ノルマ達成のためにご法話中継拝聴や入会をしつこく勧め、入会したら活動信者になってもらうように会議への参加をお願いする毎日でした。口では『与える愛』を唱えつつ、実際の行動は完全に『奪う愛』だったのです。



 『与える愛』の考え方は良いと思います。しかし、どんなに良い物でも差し上げ方が悪ければ逆効果になると思います。たとえばどんなにおいしい高級料理であっても、「肉は苦手」、「魚がダメ」、「アレルギーがある」という人に勧めるのは『与える愛』とは言えません。そんな相手の都合を無視して、「これは最高級の松坂牛よー。キロ7万円したのよー! さあ、食べて、食べて!」とやっているのが幸福の科学です。しかも「光を与えれば与えるほど良い」と教わっていますので、「もうお腹がいっぱい! 苦しい~、食べれない~!」と言っている人に、「新しいステーキ(新しい法話・霊言)が焼けたわよ~! 食べて、食べて(読んで! 聞いて!)!」という接し方をしているのが幸福信者です。

 「相手を喜ばせる、相手を感動させる」というのが『与える愛』の基本だったはずです。ところがいつの間にか、「カルチャースクールで習った肉料理を披露できて嬉しいっ! 私がこんなに嬉しいんだから、きっとお客さんも喜んでいるはず・・・」という「空気読めない状態」にいるのが幸福信者です。悪気がないんでお客さんもなかなか文句が言えないんです・・・。

 それでも『与える愛』のもうひとつの基本、「見返りを求めない」という観点から見たら、信者のみなさん、実はブリブリ見返りを求めて『与える愛(肉料理を振舞う行為)』をやっているんですね。「なんとか信者になって欲しい」、「なんとかウチのレストランの常連になって欲しい」ゆう気持ちが底にあるんです。昨日の会議でノルマを押し付けられたからやっている部分が大きいんです。純粋に見返りなしで、「お客さんに喜んで欲しいから」やっている訳ではないんです。



 もうひとつ、仕組みを解説すると「キロ7万円の牛肉」は、すべて「エル・カンターレ牧場」からの仕入れなんですね。「エル・カンターレ牧場」はカルチャー・スクールで月謝を取って肉料理を教えると同時に、生徒に「レストラン(布教所)を開いてあなたの料理をより多くの人に食べてもらいましょう。それが『与える愛』です。料理(宗教)で世界人類を幸福にしましょう! 地の果てまでも開業(伝道)せよ! 牧場の高級松坂牛(限定情報)はあなたたち(信者)にしか卸しません。さらに「産地認定・松坂牛の店(菩薩信者名誉称号)」というプレートも贈呈します。牧場(教団)挙げて支援しますので、レストランのお客(信者)をどんどん増やしてくださいね!」と言われているような図式です。

 正直信者はキロ7万円の牛肉なんか食べた事なんかない人ばっかりです。キロ7千円くらいがいいとこなんですんで、たいして味(教義の内容)なんかわかりません。まあ吉野家の牛丼よりはいい肉を使っているんで、最高級だと勝手に思い込んでいるだけなんです。でも肥え太るのは「エル・カンターレ牧場」の経営者、大川隆法社長だけなんです。儲かったカネで「今度、最新畜舎(幸福の科学学園)を作りました」、「来年は牛肉研究所(幸福の科学大学)を造ります」とやっているのが大川社長。そして、それを聞いて大喜びしているのが信者さん、皆さんなんですよ!



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エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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