「大川隆法とは何だったのか?」 アルゴラブ氏による総評

信者はん、信者はん! それから信者がご家族のみなはん! 元職員のアルゴラブはんがオーカワちゅう人間の正体を分析しとりまっせ!

わてこれ読んで、「なるほどー!」テ思いましたんで、『退会者だより』にまとめましたんや。どおかこれ印刷して、ご家族や友人・知人はんに見せておくれやす!おそらく10人に一人は退会しまっせ!


大川隆法とは何だったのか?

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それではアルゴラブはんによるオーカワの人物評を読んでおくれやす!




       ◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆



この日本では無論のこと、最近では海外においても反社会的なカルト宗教として揺るぎない地位を得るに至った日本の恥である大川隆法教祖が率いる幸福の科学ですが、現在の教団において大川氏は以下のように位置付けられています。

『幸福の科学の信仰の対象は、主エル・カンターレ 大川隆法総裁です。主エル・カンターレは、地球の神々の主(至高神)であり、創造主としての始原の存在、大宇宙の根本仏です。根本仏である主エル・カンターレの御本体が現代の日本に大川隆法総裁として下生され、全人類を救済し、地上にユートピアを築くため、数々の法を説き続けています。』

(教団HP)


大川氏の青年期を貫く強烈な劣等感、その裏返しからの病的な自己顕示の行きついた先が、自称「大宇宙の根本仏」でした。もうこれ以上ないところまで逝ってしまっているわけですが、こうした症状は今に極まったものではなく、1994年時点で既に現れています。

「『大宇宙の根本神仏である仏陀様』とは、私たちが信じ仰ぎ見る、主エル・カンターレ様のことです。主エル・カンターレ様は大宇宙の根本神仏が顕現された存在であり、大川隆法主宰先生とは、主エル・カンターレ様の魂の御本体の意識(法身)が地上に肉体を持たれたお姿(応身)です。」

(94年3月 月刊「幸福の科学」第85号)


一方で、もはや言行不一致と言うことすら生ぬるいほどの一文をご紹介します。

幸福の科学を始める前のことです。現在秘書室長をしている原久子さんの研修所にはじめて伺った、昨年の五月のことでした。原さんは、十一年前、高橋信次さんから「GLAのお手伝いをしませんか(幹部研修を受けませんか)」とのお誘いを受けていたのですが、当時ピアニストで売り出し中であったので、その話をお断りしてしまったのです。しかし、その数カ月後、当の先生が亡くなってしまったので衝撃を受けてしまったわけです。

原さんのお父様がガンになっていた時、ガンによく効くというので、山に行った際にクマザサを刈ってきてくれた先生。原さんがアレルギー性のジンマシンにかかった時に、自ら注射器で注射して下さった八起ビルで元気だった頃の先生。「正月にウチに遊びにいらっしゃい」と優しく声をかけてくれた先生。その高橋先生に、何の恩返しもしないままに、先生が突然亡くなったと聞いて、原さんは茫然としてしまいました。そして以後十年間後悔し続けることになるわけです。
ですから、十年ぶりにその高橋信次さんと私を通じて対話した時、原さんは涙を流してお詫びをしたのです。しかし、話のポイントは、感動の再会のことではありません。原さんが、高橋さんに対して「主・エルランティ様」と呼びかけた時の、高橋さんの返事の言葉が大切なのです。高橋信次さんはその時にこう言われたのです。

「原さん、その主・エルランティというのはやめてくれますか。「主よ、主よ」といわれると私は、オシリにシュヨウができそうで、どうも落ち着かない。高橋先生でいいんです。いや高橋さんと呼んでくれた方が気楽でいい。人間は決して崇拝の対象になんかなってはいかん。生き神様になっても、死に神様になってもいかんのです」こういうご趣旨の話でした。
十年間、「主よ、主よ」とやっておったので、原さんにとってこの言葉は驚きでした。亡くなった先生が偉大であることは事実であるけれども、いつのまにか個人崇拝におちいっていた自分を発見したのでした。人間の偉大さとは、決して、他の人々をひざまずかせなければならないような、そんな強制づくの偉大さでも、「主よ、主よ」とあがめたてまつらなければ納得しないような、そんな権柄づくの偉大さでもないのです。

ですから、他の人々に「先生」で呼ばせなければ気が済まないような信仰や、あの世の高級霊にまで「先生」と呼ばせなければならないと考える発想は、もはや極度の盲信、狂信の領域まで入り込んでいるといえるのではないでしょうか。 (中略) ですから、人間の本当の偉大さとは、その徳をもって多くの人々を恭順させるところにあるのであって、地位や肩書や、霊層や名前でもって人々に従うことを強要させるところにはないのです。  大川隆法「人間の偉大さとは何か」

(87年7月 月刊「幸福の科学」第4号より)


結局はこういうことなのです。「偉いんだ」と思い込ませなければ、人々がついてこないかどうか、それが分かれ目なのです。「偉ぶら」なければ人々がついてこない人は、「偉ぶる」し、「偉ぶら」なくとも人々がついてくる人は「偉ぶら」ない、ということなのです。 誰でもなく大川氏自身による批判です。これ以上の皮肉はないと思いますが、これをスタートの時点ではマトモで謙虚であったものが、僅か数年のうちに変質し劣化したと言うのは不自然でしょう。

94年と言えば方便の時代の終わりとして、それまでの教団指導原理の一大清算と粛清を行った時期です。自分を認めない者への苛立ちから他宗や反対者への攻撃性を強める過程で、霊能のない大川氏が幹部職員からの虚偽の報告を鵜呑みにして実勢を錯覚したまま、もうそろそろ良いだろうと内に貯め込んでいた屈折した本性を解禁したものと考える方が自然です。こうして上辺ではもっともらしいことを語りながら、自分への礼賛を求める傾向は初めからあったことです。

1986年11月23日の日暮里酒販会館における幸福の科学発足記念座談会(『大川隆法第一声』)で、前説の原久子氏は大川を以下のように紹介しました。

「如来の方から直接法を聞ける機会」、 「大川先生自身の今もっている能力というのは、テレパシーは勿論のこと、霊視能力、三世を見通す宿命通力、全ての霊能力をお持ちでありますし、観自在であられる」、「どなたかということは、12月孔子の霊言、来年の太陽の法で、どなたか推測されると思います」、 「キリストの霊言に書かれていて、私と同じ力を持ち、私と交互に法を説いた者とされている」


端(はな)からフルスロットルで盛りに盛っていますが、大川氏にはそうした態度を目前にしながら原氏を厳しく諌める姿勢は見られません。自分から言いにくいことを周囲に言わせて権威づけしようとする、巷によくある演出であっただけのことです。ですから大川氏が94年をもって終わらせた方便の本質は、彼にとってのこうした回りくどい演出(手法)そのものと解すべきでしょう。変質したのでも劣化したのでもなく、有頂天な裸の王様が世を見誤った挙句の秘めていた自我の哀れな発露が「大宇宙の根本仏」アピールなのです。

余談ですが、ちなみにこの座談会で原は善川(= 善川三朗、大川隆法の父)のことを「最初の協力者のひとり」と紹介しています。善川が大川の実父であることは、この後に例の恭子との結婚式スピーチで明かされることになりますが、私はこの時すでに原は知っていたのではないかと考えています。

自分自身への究極の権威づけを行い、かれこれ「大宇宙の根本仏」歴20年に至らんとする大川氏ですが、本人の必死のアピール虚しく一向に世間から救世主とも国師とも受け入れられる気配がありません。世間の嘲笑を少しは自覚したのでしょうか。最近の大川氏の口から吐かれる言葉はすっかり、本人の性根そのままの恨み節ばかりとなっています。

最近の大川氏の言っていることの要旨は「自分を認めない日本を沈めたい」、「罰として3000万人くらい死なせたい」、そして「死にたくなければ我に従え」ということです。大川氏の発狂も、とうとう来るところまで来たかという感慨ですが、現信者には有効な「恐怖アピール」であっても、それが一般社会の人に対してまで通じると思っている愚かしさが、滑稽を通り越して実に哀れな姿という以外ありません。一般社会の方々には確実に狂気と映ったことでしょう。

「恐怖アピール」(恐怖喚起コミュニケーション)というのは、危機に関する恐怖情報と、その回避または克服に関する勧告情報によって構成され、受け手の恐怖感情や危険認識を高めて、その判断や行動を説得あるいは支配しようとする方法なのですが、恐怖説得が成立するには、恐怖情報発信者への信憑性や、恐怖情報の具体性と勧告情報の有効性などいくつかの条件が必要で、受け手に恐怖を与えるためには、何よりも相手より立場が上であることが不可欠です。

従って大川隆法氏の恐怖アピールが世間に対してまったく効果がない理由は、大川氏に信憑性がなく、その唱導に期待できる要素がなく、何より世間から自分たちより下の者と見下されているからです。教祖も信者も、実際に危機や天災が起こってくれたら、いよいよ自分たちが認められる時代が到来すると期待していることでしょうけれど、仮にそうした混乱があっても、世間の人々は幸福の科学など採用することなく、自ら考え勇敢に対処するでしょう。

そして教団の目論見とは裏腹に、むしろ恐怖アピールの多用が益々大川と幸福の科学への反発や拒絶を拡散して、発したメッセージではなく発信者そのものへの危険認識を充分に高める結果となりました。

    結局のところ大川隆法というのは
    偉ぶらなくても人がついてくる人でいられず、
    偉ぶったところで人がついてくる人にさえなれず、
    そして思いっきり偉ぶってきたところ、今までは「おかしな人」で済まされていたものが
    とうとうこれからは「危ない人」と看做される段階に突入したということですね。



       ◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆



アルゴラブ氏が「したらば営業所 資料集Part2」 に2013/01/03(木) 09:58:33 に投稿された文章を、わてが加筆修正してまとめ直しました(文責:2ちゃんねるの使者)。元は辛口の文章なんで、わてが少々甘口に直しました。教団と大川はんに疑問を抱いた方は「資料集Part1」、「資料集Part2」にあるアルゴラブはんの告発をお読みくだはれ。ただし辛口なんで、「読む覚悟が出来た方」限定ですわ!




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エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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