恐怖のモラル・ハラスメント (2) モラハラのイメージ


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラル・ハラスメント』 と 『自己愛性人格障害』、回目。

アイコン(モラハラ資料 大川2)
『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事

本シリーズ「モラハラ編」は『モラハラ資料』さんの記事をベースにしていますが、
まだ深く読み込んでいませんので、私、バカターレなりの理解で書いています。
その点をお含みの上でお読みください。




 前回記事は「モラハラ(モラル・ハラスメント)」を簡単にご紹介いたしました。でもまだみなさんはまだイメージがぼんやりとしか掴めていないと思います。ですので今回はみなさんが、「あ、そう言えば昔いたあの人、あれがモラハラかも?」と気づいてもらうための記事です。学問的には正確ではありませんが、本気で幸せになりたい人の考えるヒントになればという方針で書いています。



■ 「モラハラ」とは何か?

 「モラハラ」とは「モラル(倫理・道徳)・ハラスメント(いやがらせ・いじめ)」の略です。フランスの女性精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌさんによって提唱された、新しい概念です。

 「セクハラ(セクシャル・ハラスメント)」や「パワハラ(パワー・ハラスメント)」はみなさんも知っていると思います。でも、この「モラハラ(モラル・ハラスメント)」という言葉は、聞いた事はあっても具体的に良くわからないのではないかと思います。

 たとえばあなたが職場で、「この書類を3時からの会議で使うから、10部コピーしておいてくれ」と上司から頼まれたとします。ところが突然の訪問客があったり、電話がたくさん掛かって来たりして、忙しさでつい忘れてしまう事はよくある事です。当然上司からは怒られます。でも、「何やってんだー!」、「できなきゃ早く言え!」、「今度からは気をつけろよ!」だったらわかりますよね?

 ところが「モラハラ加害者」の場合は「あなたの失敗」ではなく、「あなたの人間性」を責めるんです。「お前は人の話を聞かないからダメなんだ!」、「お前はみんなの迷惑をわかっていない」、「お前は結局自分の事しか考えていないんだ」などと、「あなたのモラル(倫理・道徳)」を責め立てるのです。「行い」ではなく「あなたの人間性や人格」を責め立てるのです。

 それでは「モラハラ」とは具体的にどのようなものでしょう? みなさんがイメージしやすいように、例を挙げてみます。



■ 「モラハラ」のイメージ (職場編)

 あなたが会社員だった場合のケースです。あなたと上司の関係を描写します。あなたがミスした場合、そりゃあ1回2回はこっぴどく怒れれても仕方ありません。仮に温厚な上司の場合でも、そのまた上司から無茶苦茶𠮟られた後だったら、あなたに辛く当たる事もそれはあるでしょう。ところが上司が『自己愛性人格障害者』だった場合、1回2回では済まないのです。このような形であなたを叱責するのです。

A.10分20分30分、ネチネチ責めます。

B.あなたの【失敗】ではなく、あなたの【人間性】を責めます。

C.「今後こうしろ」という指針を言わず、【あなたのダメさ加減】ばかり責めます。

D.あなたの良い点は口にしません。

E.「今度は事前に相談しろよ」と言いつつ、
  相談すると「いちいち相談しないとわからないのかー!」と怒ります。
  どうしたらいいのかますます判らなくなります。

F.なぜかあなたを叱責する事に、喜びを感じている気配を感じます。

G.あなたを叱責した後、満足感が漂います。

H.「よし、これで終わり。じゃあ、飲みに行こうか?」みたいなフォローがありません。

I.周りの人間に、「あいつはこんな困ったやつなんだ」と陰口を触れ回ります。

J.実はその陰口にはウソや捻じ曲げがかなりあります。

K.「あいつに良くなってもらいたいから、憎まれても指導しているんだ」と善人ぶります。

L.加害者はあなたより立場が上なので、周囲は信じてしまいます。あなたの釈明は信じません。

M.というか、あなたが新人だったり、立場が下だったり、気弱なので狙われるのです。

N.あなたのような立場を『ターゲット(略して“タゲ”)』と言います。
  「モラハラ加害者」は集団の中で、常に特定の1人か2人をターゲットにして、
  他の人間にはいい顔をして味方につけます。
  あなたの味方がいない状況を作ります。

O.夫婦や親子や嫁姑、職場の人間といった、「簡単に逃げられない人」をターゲットにします。
   隣近所や知人だと「もう来ないで!」と言われて終わりですので、
   初めからターゲットにしません。

P.「モラハラ加害者」はウソが平気です。「自分をダマすウソ」なので堂々としています。

Q.「モラハラ加害者」は、常に誰か叱責する「生贄(いけにえ)」を必要としています。
  それがたまたまあなただったのです。

R.あなたに問題があるから責められるのではありません。
  あなたが「生贄(いけにえ)」の条件を満たしていただけなのです。

S.「モラハラ加害者」はあなたが失敗してもしなくてもあなたを責めます。
  逆に周囲の人間があなた以上の失敗をしても責めたりしません。
  あなたが「ターゲット」だから責めるのです。

T.『モラハラ』は単なるいじめやいやがらせではありません。精神的な「虐待」です。

U.残念ながら周囲には「虐待」とは見えません。「指導やしつけ」に見えるからです。

V.ですから虐待されているあなたも『モラハラ』とは気づきません。巧妙なのです。

W.「モラハラ加害者」はそこまで巧妙に計算してはいないのですが、なぜか上手です。

X.上手ですが、結局自分の人生も狭めてしまっています。最悪、破滅します。

Y.「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」は、「自分が苦しい」のでモラハラをします。
  計画も思惑もなく、自分の目的もわからないまま「本能と衝動」でモラハラをしているのです。

Z.ひとつひとつの「ハラスメント(いじめ・いやがらせ)」はたいした事ではありません。
  でも、これを「1.毎日のように」、「2.執拗に」、「3.長年に渡り」繰り返される事で、
  私もあなたも確実に精神を病むのです。
  「自分はいったいどうしたらいいんだー?」という心理が、
  私やあなたを「幸福の科学」のようなカルト宗教に追い込むのです。


 このパターンは「韓国」とそっくりですね? 私がときどき「韓国ネタ」を書くのはそのためです。次回シリーズの「韓国編」で詳しく説明する予定です。



■ 「モラハラ」のイメージ (家庭編)

 この事例は「嫁姑問題」「姑の嫁いびり」を思い浮かべてください。

 家庭での「モラハラ」は、夫婦・親子・嫁姑といった狭い人間関係の中で起こります。これらの共通点はなんでしょうか? そうです! 「簡単には逃げられない」、「簡単には関係を断ち切れない」という点です。「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」は劣等感の塊ですので、絶えず自分より劣った人間を身近に必要とします。「おまえは本当にだめなやつだな!」と馬鹿にできる人間を必要とします。そういう人間を自分が面倒見ているという構図を作って、自分の価値を上げているのです。

 別の言葉で言うと、モラハラ加害者は「自己重要感」が極めて低いため、普通の人たちと一緒にいると劣等感で不安になります。ですので自分より劣った人間がいると初めて安心できます。いない場合は劣った人間を創り出します。自分に逆らえない逃げられない人間をターゲットにして、「お前はダメな嫁だ」、「お前は困った嫁だ」と人格攻撃を繰り返し、相手の自信を奪います。周囲にも悪い噂を広め、被害者の味方がいない状況を作ります。実際は、その非難や吹聴は事実無根や取るに足らない事だったりが多いのですが、平気でウソをつきます。そして周りからも「人格劣等」というレッテルを貼られた被害者は精神的に参ってしまい、今まで普通にできた事ができなくなったりして、本当に「ダメ人間」っぽくなってしまいます。

 そうした状況を作り上げた上で、「こんな嫁に私は苦労させられている」、「こんな嫁でも私は何とかしてあげたいんだ」、「こんな私はなんて良い人間なんだろう!」、みたいな世界に生きているのが「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」なのです。

 ※ 「嫁いびり」は嫁の方に問題がある場合もあるでしょうから、あくまで一般的なケースで考えてください。




■ 「モラハラ」のイメージ (私の体験談)

 昔、私が勤めていた会社にお局さんがいました。入社順でゆうと、「私⇒Aくん⇒お局さん⇒Xさん⇒Yくん」という感じです。このお局さん、仕事能力は高かったんですが、性格がキツくて自分より立場が下の人間を容赦なく責めるんです。しかもその場合のターゲットは必ず一人。私から見ても理不尽な責め方だったんですが、今考えたらこれが『モラハラ』だったんです。私もまだ舌が2枚にになって尻尾が生える前でしたので、『モラハラ』とは気がつかなかったんです。若かったなー。

 最初に「ターゲット」になったのはYくん。実力は私より上なのですが、最後に入社したので受け持った担当地域が残りカスの地域でした。当然営業成績が上がりません。お局さんは「そんなにへらへらしてていいと思ってるんですか?」と責めます。結局Yくんは会社を辞めてしまいました。

 次にターゲットになったのはXさん。私より年上の人です。売上げはキッチリ上げるんですが、「だらしないオッサン」という雰囲気が全開の人です。「もっと机を片付けなさい!」、「いい年して何やってるんですかっ!」。無慈悲なお局攻撃でXさんも会社を辞めてしまいました。

 Xさん、Yさんにモラハラをやっていた時に、お局さんは私に「バカターレさんはしっかりしてるよね~。素晴らしいわ~」と言っていました。ホンでも私は、「ああ、次は俺だな」と感じていました。

 案の定、Xさん、Yくんのアトのターゲットは私になりました。この間まで私を褒めていたのに、今度は一転してイヤミや叱責の連続です。その時期、男性社員は私とAくんだけです。このAくん、成績はいいのですが机の下はゴミだらけなんですね。大掃除の日、Aくんの机をどけると溜め込んだゴミがどっかんと現れました。ところが私とAくんの机は向かい合っていたので、Aくんのゴミが私の机の方にまで来ていました。それを見たお局さん、「キーッ! バカターレさんっ! あなたっ、このゴミすぐ片付けなさいっ!」です。

 このお局さん、普段私らが電話を取ると、走らせていたペンを止め、聞き耳立てて情報収集するような人でしたんで、私がゴミを散らかす人間かどうかはわかっていたはずなんです。それでもあえて、ゴミを散らかしたのは私だと糾弾するのが「モラハラ加害者」です。

 その時はさすがに私もブチ切れて、「なんだと、コラ! このゴミ見てみろ! どう見てもAくんの字だろうが! これにはAくんの名前まであるぞ! 誰が出したゴミかわからんのか! あんたのそのイヤガラセで、XさんもYくんも辞めたよな? 今度は俺か? そこまでゆうんだったらこのゴミ、一枚一枚調べてみろ!」って言ったら下向いてツツーッと向うに逃げてしまうんです。これが『モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)』の行動パターンなんです。反撃も逃げもしない相手だと思うから、どこまでも理不尽な叱責をしてくるのです。反撃されると何も言えず逃げてしまうんです。

 まあ、その3ヵ月後、私も会社を辞める破目になりましたケドなー! あっはっはー!


 その後の経緯を見ると、会社の規模は縮小しました。昔は8ページあった雑誌広告が、今は1ページです。これがお局さんが望んでいた理想みたいです。狭い集団でリーダーシップを取るために、会社を傾けてしまいました。他人を不幸にしながら自分も不幸になりました。



■ 結論

 『モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)』はあなたも滅ぼしますが、最終的に自分も滅ぼします。付いて行ってはいけません! 大川隆法も同じです。

 それはともかく、私やあなたが幸福信者になった理由は、親からモラハラを受けて、「自分がどう生きたらいいか」が判らなくなったからだと思うんです。一度、私と一緒に考えてみませんか?




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

社長もそんな感じ

とある、一応福祉関係の会社の社長もそんな感じでしたね~。

実は私、そいつに「ストーカー」としてつるし上げられましてね~^^;
 #もちろん事実無根  (`・ω-)▄︻┻┳═一・:'.,.   )   ・:'.,.

申し出た相手は「解離性同一性人格障害」という厄介な病気の持ち主。

すぐ後にわかることなのですが、私の気を引きたいから(!)
 #心理学では、代償行動:投影 というそうです。
攻撃をしたまで。

こんなのは精神科医に聞けばすぐにわかること。

ですが聞こうともしない。考えない。日ごろから「いやな奴」だったんでしょうね私が。

おっちゃんはある程度ご存知でしょうが、心理学を少し知っている身。

こいつはだめだ! と思っていましたから、モラハラが来ても、知らん顔して逃げてました^^;

いつだったか、ガタイはいいんですよ、その社長。ですぐ怒鳴る。

 #ちなみに 恐怖心の塊です、怒鳴るのは。
 #反撃されたら困るから、威嚇を先手でやる。 武術屋さんにはまったく通用しません。

「腕相撲」をすることになり、体重60kg無い私が、ちとだけ本気になって
叩きつけました♪

おっちゃんの書かれているパターンそのもの、いざ自分が負けるような展開になると
何も出来ずに、何事もないように、私が何かずるをしたように
逃げていく。 そして・・・。ストーカー としてつるし上げる。

その会社はまだありますが、いずれつぶれますね~。
 #太陽光発電のパネル設置の営業が本業ですから。
 #国の方針、自家発電の電気の買取は止まりますよ~。

もしかすると大事なのは、「自分が正しいと、勝手に決め付けていること」なんじゃないかな?
こういう人たちって。
 オーカワもそうでしょうし、社長も疑うことをしない。

「どこの会社に社長の文句を言う社員がいる!」と糾弾する。
省みない。

立派に病気だと思いましたけど・・・。優秀なスタッフはぽんぽん辞めていきましたしね^^;

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

こんばんは。

こんばんは。
すいません。

幸福の科学の信者が、退会者に冷たいのは、幸福の科学に詳しいからかもしれないですね。

「悪妻封印祈願」を見ても、自分達がどれだけおかしなことをしていても、「きょうこさんのためにやった。」と言います。
これも「モラルハラスメント」だと思うんです。

幸福の科学の信者にとって、幸福の科学を知らない一般人とは伝道(詐欺行為)をできるチャンスがあります。

しかし、退会者は詳しいから、嫌われるのかなと思うんです。
(そこまで自分に自信はないですが。)

エルバさん達はどう思われますか?
すいません。

みなはん、コメント毎度どおも~!

お侍はん

いろんな障害の人がおるんでんな~。
ホンでもこおやって心理学やネットが発達して来たんはホンマに嬉しいですわ。
一昔前やったら、ナンボ本で調べても、心療内科に通っても、
マトモな答えは出んかったでっしゃろな?
やっぱわてはえるかんなんかより、科学や社会の発達の方に期待したいでんな。

ところで近い内に『二重拘束』に触れなアカンのですわ。
『ダブルバインド』は『二重拘束』を深化さした概念ゆうのはなんとのおわかりまんが、
『ダブルバインド(二重拘束)』テやったらやっぱマズイんでっしゃろか?
ネットでは意外とこんな使い方しとるサイトが多いんで、
「読者はんが調べる場合ヒットしやすいかも?」みたいな気ィもしてまんのやケド・・・。



岬はん

きょう子はんに対する「悪妻封印祈願」、
あれは完全にモラハラの典型例でんな。
さらに本まで出版して大々的にやったゆう点は特殊例ともゆえるかと・・・。

  >幸福の科学の信者が、退会者に冷たいのは、幸福の科学に詳しいからかもしれないですね。

それもあるかも知れまへんな?
でもどっちかゆうたら「白黒二分法」思考のせいかも知れまへん。

   こっちの「56.悉無律思考(白黒思考)」を参照。
   http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

コーフクは「オールオアナッシング」、「敵か味方か」の考え方で中間がないんですわ。
未入会の一般人は伝道対象者やさかい一応「味方予備軍」だす。
ところが退会者は「はっきりとした敵」、悪魔側のニンゲンですからなあ・・・。
「地道に気長にコンタクトを取っていれば、戻ってくるかも?」ゆうグレーゾーンがないんだす。

昔、カルト新聞の藤倉はんがデビューした頃、
コーフクは「藤倉さん、藤倉さん!」テかなり好意的やったんだす。
取材にも喜んで応じてましたし、信者の有志サイトは無断で藤倉はんの記事を引用する始末。
当時の藤倉はんはまだコーフクを有害なカルトと認定しとらんかったんで、
あくまで第3者的な立場で公平な記事を書いとっただけなんだす。
決してコーフクの味方でヨイショ記事を書いとったワケやおまへん。
ホンでもフライデー事件みたいなスキャンダル以外、
どのジャーナリストも普段の幸福の科学なんか取材してくれへんので、
とりあえず取材して記事にしてくれる藤倉はんを「味方」やテ認識しとったみたいなんだす。
その藤倉はんも今や完全に「仏敵」扱い!
大悪魔、藤倉善郎(笑)! 霊言までやられちゃいましたからなあ(笑)!

かつて幸福実現党唯一の国会議員やった大江康弘はんに対してもそお。
入党した時は熱烈歓迎!
ところが人気が出すぎて講演依頼が殺到したらオーカワが嫉妬して「飼い殺し」状態。
宗教とは関係しない政治の分野で上手に働いてもらうみたいな「清濁併せ呑む」がでけんのですわ。
要するにグレーゾーンがないんだす。

ダブルバインド

ども(o`・ω・)ゞデシ!!

ダブルバインドはね~><
結構難しいんですけれど、「二重拘束」として説明しておいていいと思いますよ~。

 あれだったら、ちょっと補足はさせてもらいますしね。
 頼りないけど^^;

二重に拘束がかかって、動けなくなる。あるいは選択肢がなくなる。
こういうのだけをダブルバインドと呼ぶのじゃないですよ~ってことなので。

自分で拘束をかけてしまう という状態もあるんですよ。
 #自縄自縛の状態?

ある嘘を隠すために、別の嘘をついてしまうとか?
これもダブルバインドなんですね。

この場合も選択肢を狭めるわけですから、変わりはないので
大丈夫だと思いますけどね・・・。

一個もしかして?と僕が思っているのは、
「えるかんた~れ」が神であって、その状況以外考えられない。
 ↓ ↓
それ以外の状態は必然避けざるを得ない。
 ↓ ↓
そうして何がしかの制約・拘束が生まれてくる。

この場合は、ちょっと違うかな?とも思うので。

まぁ自縄自縛なんでしょうけれど、2重拘束ではないんですが、
これもダブルバインドなんですよね・・・。

多分翻訳の段階でまずかったんでしょうね><
「自分の思い通りにならないことに対して、人や自分に拘束を加えて
出来るだけ思い通りになるように、仕向けること」
を、ダブルバインドと呼ぶようです。
 #とりあえず今まとめるとこんな感じ?

ちょうどいい例は、前僕のの中にあって、
「解離性同一性人格障害」の女の子が 僕の気を引きたいために攻撃をする。
これもダブルバインドなんですね。

もうちょっと簡単にいくと、小学校の高学年の子が好きな子の前で嫌いな振りをするとか?
 #素直に自分の意思が出せないから、別の行動を取る(この場合攻撃として)。
この状態もダブルバインドで、二重じゃないでしょう?
 #「自分の・・・上述・・・」のためだけの一回でしょう?


今のところ僕はこういう風にとっています。
行動心理学のほうだから、臨床はこっちに近いです。
 #もうちょっと言うと、「代償行動」のほとんどは、ダブルバインドになりかねません。
 #この辺は色々とありそうですけど。

数学みたいに答えがないので、難しいのですが、
わかりやすくかかれれば大丈夫だと思いますよ~♪
 #正しさよりも大事なことがちゃんとあるはずで。
 #いやほんとはないのだけど^^; 幸いその道は通じている方が多いようですし。
ちゃんとバックアップは来ますよ。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)
 

ダブルバインド(二重拘束)

この辺ですかね。

ダブルバインド
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルバインド

ダブルバインド(二重拘束)
http://bright-ms.net/?p=1097

ダブルバインド・メッセージ 二重拘束[ モラハラ資料 ]
http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

アドバイス、毎度おおきに!

お侍はん
カチカチはん

アドバイス、毎度おおきに。
うーん、でもやっぱ『ダブルバインド』の概念がよおわかりまへんのですわ。
『二重拘束』はよおわかるんですケドな・・・。

わてはどっちかゆうたら「正確性」よりも「わかりやすさ」を優先してブログを書いとります。
なんでかゆうたら「女房の救済」、「信者の救済」が目的やからだす。
みんなにナットクして脱会してもらえな「本末転倒(本末天道はん、すまんの!)」ですんで、
「正確性」は犠牲にせなあかんのだす。

おふたりのアドバイスを受けてもやっぱまだよおわかりまへんのや。
しゃあないから『ダブル・バインド(二重拘束)』で記事を進めるコトにしますわ。
これはわての理解力・説明能力の問題なんで、お二人はんには責任はおまへん。
「おことわり」を書く事で、『ダブル・バインド(二重拘束)』ゆう論旨で記事を進めますわ。
わてが決定的なマチガイをしたら、その都度指摘するカタチでフォローを頼んまっせ!


   『ブログ・サンポール』はみなはんと作るブログだす!   (決まったかな?)

同じでいんじゃないかと思うんですが。

ダブルバインドと二重拘束は同じ意味でいいんじゃないですかね。
ダブルバインドとはグレゴリー・ベイトソンによるもので、1956年の『精神分裂病の理論化に向けて』という論文の中でダブル・バインド理論を呈示しています。
書籍のいい資料が見つからないので、ネットで見つけたものを参考に貼っておきますね。


ダブルバインド
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルバインド

ダブルバインド(Double bind)とは、ある人が、メッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況におかれること。この用語はグレゴリー・ベイトソンによる造語である[1]。

^ あえて和訳、漢語訳すれば「二重拘束」であるが、あまり用いられない。通常「ダブルバインド」と言っている。


グレゴリー・ベイトソン
http://ja.wikipedia.org/wiki/グレゴリー・ベイトソン

太平洋戦争以前の人類学的調査では、ひとつの人間集団を、内的関係性のダイナミックスという視点から分析する方法を切り開いたが、この思考は、戦後まもなく、サイバネティックスの創立に関与しつつ研ぎ澄まされた。そして、精神病棟でのフィールドワークから、「ダブルバインド」という概念を生みだし、統合失調症をコミュニケーションに基づく見地から説明した。

参考
[グレゴリー・ベイトソンのダブル・バインド理論(double bind theory)と芸術のユーモア]
http://digitalword.seesaa.net/article/112634188.html

Re: 同じでいんじゃないかと思うんですが。

カチカチはん

  >[グレゴリー・ベイトソンのダブル・バインド理論(double bind theory)と芸術のユーモア]

毎度おおきに!
これ、わかりやすいですわ!
ホンでもここまで踏まえて書くと、読む信者はんには判りにくうなりますんで、
参考程度に紹介するに留めて、「ダブル・バインド=二重拘束」で書かしてもらいますー。

リューホのやつ、ホンマに手間ぁかけよって。 ブツブツ・・・。
全記事タイトル表示

過去記事のタイトルのみを一括表示

検索フォーム
記事本文中の語句を検索しまっせ(コメント欄は対象外)。
プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

ブログ・ランキング 参加カテゴリ
「にほんブログ村」に参加しとります。記事が気に入りましたらどれかひとつクリックしてくれはると、励みになるんだす。(説明)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
ホンマはここにいたいんやケド、ブログ村から登録拒否されとります

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学 批判・告発へ
せやからココにいてますー

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
♪こーのー、カテもー、追われたー♪


「人気ブログランキング」にも登録してまっせー。メンドイんでクリックせんで構いまへん。それよりも参加者募集だす!






「自己愛性人格障害」がおまへんので、「統合失調症」で参加


わてのブログの運営会社、FC2のランキング。そもそも「宗教」カテゴリがおまへんので、「スピリチュアル」で参加しとります。クリックせんでええだす。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
タグで検索 (工事中)
わてがつけたタグ(キーワード)で検索でけます

清水富美加 没落の法則 映画『天使にアイム・ファイン!』 教団崩壊 テレンス・リー買収事件 幸福実現党 キチガイ警報Lv2 幸福の科学大学 パクリ 選挙(2016参院選) レポート(法話・霊言・研修・祈願) HSU 九州大震災 署名 お願い 佐野研二郎 大川ニダ! 韓国 河口湖町祖父母殺害事件 慰安婦像 ブーメラン 大川宏洋 キチガイ警報Lv3 キチガイ警報Lv3 資料 ツブれた施設情報 バカ 事例(妄想) 霊言 書籍 花田紀凱/WiLL お笑い エル・カンターレ祭 事例(承認欲求) MAD 『ややエルカン・バカルト新聞』 こんなんしかおらんのか? 大学 資料・記録・証拠 小保方晴子 インチキ宗教 幸せになりましょう 実務能力なし 映画 裁判 退会届 シン・退会届 法律違反 七海ひろこ 質問コーナー 選挙(2016東京都知事選) 退会 舛添要一 大川咲也加 植福の会 hoshieiwa 統合失調症 金儲け 信者の特徴 アングレーム国際漫画祭 藤井実彦 大講演会 スパイだより リバティ号外 ドタバタ劇 便乗商法 論破プロジェクト 証拠を残す 笑い者 事例(統合失調症) 替え歌 近藤紫央 大川談話 綾織次郎 事例(パクリ) 再婚 低脳幹部 大エル・カンターレ像 世間の評価 川島町 徳島県 ヒヒおやじ エル・カンターレ生誕館 ダメダメ幸福教 お布施返還訴訟 大川首吊り ざまあみろ! 映画『UFO学園の秘密』 学園 卒論盗用 崩壊 GLA 論文盗用 大川隆法ファンクラブ 講談社フライデー事件 大川隆法の心理分析 仲村真理依 藤倉善郎 やや日刊カルト新聞 エラ・カンターレ イタコ キチガイ隆法 サンポール教 UFO学園の秘密 映画・UFO学園の秘密 痛い 事例(人格障害) 幹部職員 教団財政 ネタバレ注意! 法話 日本 釈量子 実話 零能力者 弟子・職員 言語 やない筆勝 比較文化 神武桜子 

RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR