恐怖のモラル・ハラスメント (1) モラハラとは?


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラル・ハラスメント』 と 『自己愛性人格障害』、回目。

アイコン(モラハラ資料 大川2)
『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事

本シリーズ「モラハラ編」は『モラハラ資料』さんの記事をベースにしていますが、
まだ深く読み込んでいませんので、私、バカターレなりの理解で書いています。
その点をお含みの上でお読みください。





■ はじめに

 いきなり「モラル・ハラスメント」の話題です。「自己愛性人格障害」と何の関係があるのかと言えば、大有りなんです。実は、モラル・ハラスメントを行う加害者のほとんどは自己愛性人格障害の疑いがあるそうなんです。前回までの記事ではこの人格障害の「特徴」を紹介してきました。そして、この障害の人たちが実生活で起こす「問題行動」がモラル・ハラスメントのようなのです。

 正直私は昨日まで、モラル・ハラスメント(以下、「モラハラ」と略)を軽く考えていました。しかし、『モラハラ資料』さんを読み進めるうちに、モラハラのとんでもない実例が自分の実体験と結びついて震え上がりました。私自身が「モラハラ被害者」だったのです。

 私は父親が自己愛性人格障害者で、子供の頃からずっと「心掛けが悪い」とからかわれ、細かい干渉をされて育ちました。決して怒鳴ったりする父ではありませんでしたし、弟に比べ不公平なくらい私を溺愛していましたので、「困った父親だ」くらいにしか思っておりませんでした。しかし今日、父の言動の一つひとつが私に対するモラハラだった事に気づきました。単なる知識だったものが、自分の体験と結びついたのです。背筋が凍りつきました。


■ 私の体験談

 自己愛性人格障害者の父に育てられた私はAC(アダルト・チルドレン)です。けっして暴力や暴言を吐く父ではありませんでしたが、毎日を私をからかって喜んでいました。からかいの内容は「お前は本当に心掛けが悪い(笑)!」、「だからお前は将来人生のどん底に落っこちる(笑)!」、「ああー、こんなお前のために本当に苦労させられる(笑)!」、「親と言うものは子供のために全部尽くして、哀れなもんだなあ(笑)!」みたいな感じです。これが毎日ですので、やっぱりかなり鬱屈していました。

 これだけならまだ良いのですが、父は無意識のうちに、私に「混乱を引き起こす教え(価値観?)」を植えつけていたんです。「二律背反」とか「ダブル・バインド(二重拘束)」とか呼ばれるやり方です。父はたまたまうまく行った商売で、ひと財産築きました。可哀相なんですが、それ以外に誇れるものがありません。財産だけが心の拠り所なのです。その後、商売がうまく行かなくなったので、財産を減らさないようにする事が父の方針になりました。

 ですので私にも小さい頃から毎日のように言っていました。「金を貯めろ!」そして、「使わないで貯金しろ!と。ですが、私が「いくら貯めればいいんだ?」と聞いても答えがありません。「いくらって事はないけど、とにかく貯金しろ!です。「たとえばクルマが欲しいと思ったらどうしたらいいんだ? ローンは一種の借金だから論外として、即金で買うだけのお金が貯まったら買っていいのか? それとも倍の貯金ができたら買っていいのか?」と聞くと、こんな答えが返って来ます。「買わないで、貯金を続けるんだ~!」。 「え~、それじゃあ、欲しい物があったらどうするんだよ?」と聞き返す私への答えはこうです。「欲しがるからいけないんだ~! だからお前はダメなんだ!」です。こんなんではバリバリ稼いで貯金をするモチベーションなんか起こるワケないのですが、父は全然考えていなかったようです。


■ 何が問題なのか?

 私はこのようなしつけと育てられ方をしたのですが、今考えると、「自分は生きる価値がない」という考え方と、「大人になっても希望はない」という自己イメージを植えつけられたようです。幸い「AC(アダルト・チルドレン)」になっただけで済みましたが、お陰で幸福の科学にはまってしまいました(笑)。人生の大半をを無駄にしてしましました(笑)。

 でも、『モラハラ資料』さんを読むと、ひとつ間違えば、私も『自己愛性人格障害者』になっていた可能性があるんです。今頃みなさんにモラハラを行って、皆さんを「AC(アダルト・チルドレン)」にしていた可能性があるんです。もっと間違うと、統合失調症になって、自傷や自殺をしていたかも知れません。


 それでは『モラル・ハラスメント(モラハラ)』の何が問題かを、私の体験からご説明いたします。

1.モラハラ行為の一つひとつは甚大な被害ではないが、確実に精神を破壊する。
 モラハラは暴力は使いません。ちょっとした言葉や態度で行う「虐待」です。その代わり、
   ・ 毎日のように、
   ・ 執拗に、
   ・ 長年に渡り、
繰り返されます。これが確実に精神を破壊します。
たとえばあなたの後ろにいた人が、あなたの後頭部に豆を「ポコン!」と投げたとしましょう。
全然痛くもありませんし、怪我もしません。
ところがこれを3分ごとに、24時間365日、10年に渡り繰り返されたらどうでしょう?
確実に精神がおかしくなります!

2.モラハラである事に気づかない。
 上に述べたように、モラハラとは「3分ごとに、24時間365日、10年間豆を投げつける行為」です。
ですので、私もあなたもこれが「モラハラ行為」であるとは気づきません。
ですが、何年後にかは確実に精神がおかしくなります。
私も父の行為がモラハラであったとわかったのは、つい「昨日」です!

3.モラハラ加害者は周囲の人間にウソをついて、あなた以外を全員敵にします。
 私の父は、親戚や知人に会うたび、
「うちの息子には困ったもんだ。あれが欲しい、これが欲しいと贅沢を言っている」と言っていました。
私は同級生に比べて贅沢を言わなかった方なのですが、父はウソを触れ回っていました。
お陰で私は親戚や父の知人から、「あんまり我がままを言ってお父ちゃんを困らせるな!」と説教されていました。
「やっぱり俺が悪いのか・・・」と思う少年時代でした。
「やっぱり俺は罰を受けて、一生酷い目で苦しむのがふさわしいんだ」と思っていました。

4.モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)も可哀相な人間。つい同情してしまうのが問題。
 私は今でも父を嫌いではありません。
父の半生を知ると、自己愛性人格障害者、モラハラ加害者になって当然の人生でした。
見捨てる事はできません。
しかしモラハラ加害者である父の実態を見ると、見捨てるか距離をとるしかありません。
私が精神科医やカウンセラーであったら別ですが、私は一般人です。
医学知識のない中世の人間が、コレラやペストの患者に献身的に看護をするようなものです。
残念ながら知識がない以上、放ったらかしにして避難するしかありません。
モラハラ加害者もある意味病気の感染者ですので「悪意」は全然ないんです。
ただ、危険な(精神的)伝染病の保菌者ですので、素人が下手に近づいてはいけないんです。
この辺は、「罪を憎んで、人を憎まず」の態度が大事かと・・・。

5.あなたは「モラハラ親」の影響で、幸福の科学信者になったのではないか?
 これは私の印象です。根拠は出せません。
ですが私の支部では「AC(アダルト・チルドレン)」気味の信者が4割います。
私が幸福の科学の信者になったのも、その辺の理由です。
信者のみなさん、一辺自分の気持ちを良く整理してみましょう!

(続きます・・・)





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恐怖のモラル・ハラスメント。me,too。

>5.私の支部では「AC(アダルト・チルドレン)」気味の信者が4割います。

私は4割どころではないんじゃないかと思ってますよ。笑。
あくまでもカンですが。根拠はないので、あしからず。

>4.私は今でも父を嫌いではありません。

幸せなことですね。殴られ続けるとそう思えないんですよ。
心の問題に真摯に向き合い、今の人生にきちんと対峙するバカターレさんに幸ありますように。

神だと思しきものに向き合う前に、まずは自分と向き合う事を信者さんにお勧めします。

Re: 恐怖のモラル・ハラスメント。me,too。

カチカチはん

   >私は4割どころではないんじゃないかと思ってますよ。

へえ、実はわてもそおなんだす。
ホンでもわてかて信者全員を知っとる訳やおまへんので、
自分が知っとって、確認でける範囲でゆうたんですわ。
あくまでも「控えめな数字」だす(笑)。


   >殴られ続けるとそう思えないんですよ。

そおなんですよな?
わては幸い殴る親やなかったんで良かったんでんが、
カチカチはんはホンマに悲惨な子供時代を送ってますもんな。
カチカチはんの告白を聞いたとき、わて、ホンマにココロが痛とおなりましたわ。
あれ、お兄はんだけやのおて、お父はんも殴っとったんでっか?


   >今の人生にきちんと対峙するバカターレさんに幸ありますように。

ホンマにおおきに。
今のわてはまあまあ幸せだす。
ホンでもひとりになると、フッと寂しさと情けなさがこみ上げて来るんですわ。
現在、本気で幸せになるためにあがいとる最中だす(笑)。

怖い話ですね

何が怖いって、周りの人にはなかなか気づかれないということですよね。実際、これはやられてみないとわからないことだと思います。しかし残念ながら、世の中にはそのような人格破綻者が一定割合で存在して、普通の人のような顔をして生活しているんですよね。

そういう人格のおかしな人というのは、なぜかそういう嫌がらせ行為に関しては天才的にうまい、という厄介な性質をもちます。

どの程度の強さで物を投げたら怒られて、どの程度以下ならバレなくて済むか、きちんと計算して、あたったとしても一回一回は「ポコン」程度ですむように、力を加減して投げるんですよね。これだったら、もし相手が怪我などして万が一問題視されても、
「親しみのあまりついやりすぎてしまいました」という言い訳ができますから(誰の目にも渾身の力で投げていたら言い訳できません)。

やられるとねえ

バカターレさん。

父親からは小学校に上がる前、たいしたことないことでボロ雑巾のようにやられたので注意していますから、たまにですんでます。平素の言葉の暴力がものすごかったですけどね。
しかし暴力が容認されている家なので、ダメですね。人は殴るのが当たり前だと思っていた時期がありますから。もちろん今はおかしいことだとよくわかっています。
殴られるとね、心が鈍くなるんですわ。閉じてしまうというか。殺伐とするんでしょうかね。思いやりが育つのは難しいです。

モラハラは言葉の暴力で心を束縛するわけで同じものを感じます。負けないだけの知恵をつけてほしいです。

コメント毎度だす

あけみはん

   >何が怖いって、周りの人にはなかなか気づかれないということですよね。

そおなんですわ。
わても最近やっと、おとんがわてにやっとったんが「モラハラ行為」やったテ気づいたんだす。
わて、こんだけいろいろ研究しとるのに、
豆を「ポコン、ポコン!」投げつける行為やったんで、
今の今まで、「モラハラ」やテ気づかんかったんだす。

   >なぜかそういう嫌がらせ行為に関しては天才的にうまい

やっぱ「モラハラ加害者(=自己愛性人格障害者)」も真剣なんですわ。
どないしたら自分の劣等感から逃れられて、周囲から認めてもらえるかと・・・。
せやから「天才的」になるんや思うんだす。

人間真剣になると凄い能力発揮しまっせー!
遠い将来書くつもりでんが、
このわてかて、伝道部長になったトキ、支部が落慶したトキ、選挙のトキ、
かなり能力が高まりましたからなあ・・・。



カチカチはん

「人は殴るのが当たり前」テ、それは酷い価値観でんな?
殺伐とした職場になりますわ!
わて、3日でやめた職場がおますんやケド、
朝礼の時に、社員同士で殴り合いを始めるんですわ。
ホンマにココロが麻痺して、感受性を閉ざしてしまいまっせー!

正直そんなんやめて欲しい。
ハタで見とってもこっちのココロが「どよーん」テしますのや。
わては普段ブログで、「ええどー、やれやれー!」みたいなコトゆうてまんが、
やっぱりこんなん見とって、全然楽しゅうないんだす。
ココロが凍り付いて、どんどん無感動になるんだす。

DV

バカターレさん

>朝礼の時に、社員同士で殴り合いを始めるんですわ。
>ホンマにココロが麻痺して、感受性を閉ざしてしまいまっせー!

狂ってますねー。
映画のフルメタルジャケットみたい。
目的のためなら人を傷つけてもいいなんて。
麻痺しちゃうんでしょうね。

自己愛性人格障害の周りには共依存する人がつながってきますが、父親のまわりもそうでした。父の賛美者で、DVで三回離婚した人がいますよ。
三回目の時に奥さんを殺すとしつこく追いかけまわしていました。それだけ奥さんが必要な存在ということなのに気がついていない。いかに奥さんがダメな人間か、自分が奥さんと痛めつけてもいいかの理由を周囲に言っていたようです。ゆがんだ認識でそこまでの行動をしてしまうんですよね。

大丈夫ですか?

そろそろ、幸福の科学グループがブログ主様を相手に訴訟を起こしそうな気がします。

訴訟理由:布教活動の妨害

大丈夫ですか?

Re:大丈夫ですか?

エルバさん 

いつも興味深く読ませて頂いております。
どうもありがとうございます。
自己愛性人格障害やモラハラの仕組みがわかると、自分の置かれた状況がよく理解できます。


休眠信者Xさん

>そろそろ、幸福の科学グループがブログ主様を相手に訴訟を起こしそうな気がします。
>訴訟理由:布教活動の妨害

大丈夫じゃないでしょうか。

布教活動の妨害なんて教団がぬかしても、事実を書いているのですから教団が負けますよ。
むしろ新潮&藤倉氏相手の学園祭番の判決がそうだったように公益活動として認定されるのでは?(笑)

訴訟をちらつかせて都合の悪い批判を封じるのが幸福の科学の常套手段です。
そんな手にはのってはいけませんし、
見たところブログ主さんはその辺り気をつけてアンチ活動をされていますね。

ご心配無用ですよ。


まあ、しかし、もしも「布教活動の妨害」などという理由で教団が告訴でもしたなら
このブログのどの記事のどの部分を教団が脅威ととらえたのかなど公の場で示されることになりますし、
教団側は妨害されて信者数が減った事実を示さないといけませんから、
実際の信者数・会員数やお布施額の推移を裁判資料として出すはめになり、非常に面白いことになりますね(爆笑)


それこそ没落への急降下

休眠会員さん、KKが訴訟を起こすのではと心配されていますが、ひょっとしたら職員の方でしょうかね?
そうやってやんわりと脅かしをかけてくるのでしょうかね?

もし休眠会員さんが信者であったのなら失礼なことを言ってお詫びします。
その心配される根拠があるのなら教えてください。

ネットに書かれていることで訴訟を起こしたらKKが不利になると思います。
それは公にここに書かれている事実が残るからです。閲覧自由になるしね。

ますますKKの問題が世に広がることになりますよ。

事実無根のことを言うならともかく、バカターレさんは現役の信者ですからね。
信者を相手に訴訟を起こしたら、それこそ没落の急降下が始まるのではないでしょうか?
それは信者を守れない宗教であること、自己都合で面白くない相手に訴訟するのであれば、
この教団の実力の無さが証明されること。
さらにはこの教団の標的は内部の信者でもあることも明確になるのです。
こうなると怖くて伝道も出来ませんよ。
何故なら、伝道する時は、KKの教義の説明しますが、狂っている教団ですから、それを捉えて著作権の侵害と言い出すでしょう。
当然ですが、そんなことは法廷では認められないと思いますが、裁判費用の一時的負担などの心労を与えられますから怖いですね。
「でっち上げても潰せ」という研修もあったのですから、やりかねないですね。

でも、それもまたこの教団の問題点が世に残されていくので、いよいよ教団は没落するでしょう。

また、真の神の心に副っていないこの教団の教祖と教団はここ3年ぐらいで、相当に没落することでもありましょう。裁判費用も無くなり、何も出来なくなると思います。




いつもご贔屓おおきにだす~!

Re: DV
カチカチはん


   >自己愛性人格障害の周りには共依存する人がつながってきますが、

わてもそない思いますー。
最近のわてはオーカワのせいで騙されて信者になるんやのおて、
たとえトンデモ仏陀でも、
オーカワみたいに自信たっぷりに断言する「強い(いんちき)リーダー」にすがりたくて、
信者の方から寄って行くんやないかテ思おとります。



Re: 大丈夫ですか?
休眠信者xはん


イヤ、やっぱり訴訟されたら時間とゼニはかかるし、
信者仲間にもバレて、多分女房とは離婚でんな。

ホンでもわてはオーカワと刺し違えるのは上等や思おてますし、
裁判慣れしとりますんで勝つ自信はおます。
向うが訴えて来たら、わても「お布施返還訴訟」で反訴しますわ。
もはや身元を隠す必要もおまへんので、
今まで集めた資料を公開して、
誰でも「お布施返還訴訟」で勝てるよおな裁判用資料を公開したいテ思おとるんだす。

わてはこの年なって女房と離婚しとおないんで、あえてブログに書かん情報もあるんでんが、
身バレして離婚になったら今まで集めた秘密情報を部公開せん理由ものおなるんですわ。
支部長のA、幹部のB、教団を強請っとるC、
こいつらの個人情報も全部ぶちまけるつもりだす。
全員実現党候補者ゆう半公人ですさかい、名誉毀損にはならんのだす。
まあ、週刊誌やテレビや文科省に盛んにアプローチして、
学園くらいは閉鎖に追い込みまっせ!
ひょっとしたらわて、ワイドショーかなんかに出たりして(笑)!
まあ信者籍は剥奪されますやろが、支部仲間の2割は退会させるつもりだす。
身バレ&離婚したら、失うモノはおまへんのですわ。



Re:大丈夫ですか?
さざなみはん


「エルバはん」ゆわれると、なんかウレシイでんな?
「モラハラ」関係の記事、やっぱ苦労しとります。
わても最近得心したばかりのキーワードですんで、
「自己愛性人格障害」みたいにスラスラ書けまへんのや。

ホンでもこれ、かなり重要なキーワードや思おてます。
ナンでコーフクみたいな「宗教もどき」に引っかかったか?
わては原因はオーカワより信者の心理状態にあるテ思おてますのや。

まだまだ続きますんでよろしゅうに・・・。



Re: それこそ没落への急降下
元会員はん


わてももお、オーカワなんか「どおでもええ存在」になったんだす。
最近の狂いっぷり見とったら、遅いか早いかの違いだけで、
放っといても勝手に自滅しますわ!
わてはもお、女房と、仲がええ信者の10人程度を救えたら御の字だす。
不純な信者や、ゼニもろとる平職員がどないなってもキョーミはのおなりました。
生き血を吸っとる教団幹部やオーカワの家族なんか、
損害賠償請求受けて苦しんだらええねん!
ゼニが足らんかったら、30万くらい払ろおて『宇宙の富を引き寄せる祈願』でも受けて、
10億でも100億でも返済したらええんやわ(笑)!

最近のわてのキョーミはやっぱし、
「大川隆法に関係なく私たちは幸せになりましょう!」だす。
わてらの不幸の原因はオーカワやのおて、
親から植えつけれれた劣等感やて思うよおになったんだす。
わては「本気で幸せになりたい」んで、
もはやオーカワなんぞにキョーミはおまへんのですわ。

やい、オーカワ、もおわてはお前なんぞ相手にしてやらんわ(笑)!

ちょっとお邪魔

いやぁ、感服しました。
おっちゃん(まだこっちの方がしっくり来ます)の姿勢がすごくて。

ヨハネパウロ2世だったかな?
「人を幸せにするのは宗教ではない。やはり人なのだ」

「布教の妨害」が訴訟の対象になるのなら、
信教の自由は立派に罪になりますね^^;
 #これはありえない。

そもそも「布教」って、信じていない宗旨を信じなさい! ってことでしょう?
これ自体が信教の自由に反する可能性は?
ってことにもなりますしね。

こういうのも見えなくなるのが、「妄信」って奴ですよ。
所詮は作り事、ごっこにしか見えなくなってきました。
オーカワ含め、KK全体がですよ!
 大規模なままごとをしている感じでしょうかね。

「妄信」なのか、「共依存」なのかまだちょっとわからないです。
 #結構考えているんですが、違うような気もするしそうな気もするし。
 #結果的には何も変わらない、どうでもいい話です。
 #あるいは「退避」かなぁ?とも思うんですが。
  #もうほんとにどうでもいい話^^;

おっちゃんの覚悟がすごいなぁ~と改めて感服しました m(_ _)m

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Re: ちょっとお邪魔

お侍はん

「おっちゃん」でも「サンポール」でも、構もしまへんデ!
わても韓国ネタの時は「使者のおっさん」で書くつもりですさかい・・・。

「布教活動の妨害」でんが、
わてが物理的な方法で布教活動を邪魔したんやったら問題でんが、
わては「言論戦」しかやっとらんのだす。
しかも単なる「風説の流布」やのおて、
事実、あるいは事実と信じても仕方のない根拠で糾弾しとります。

わてを訴えるゆうコトは、「言論の自由」を蹂躙する行為なんだす。
おそらく「布教の自由vs言論の自由」ゆう構図になりまっしゃろが、
コーフクのゆう「布教の自由」は、実は「営業の自由」ですさかいなあ(笑)!
わては「幸福食品のギョーザには毒が入ってまっせ! その証拠はこれ」ゆうとるだけ。
これで幸福食品の売上げがナンボ減ろおが、
わてが損害賠償する筋合いと違ゃうんですわ!

みなはんのアドバイスを受けて、
「ブログ・サンポール」も「引用元」を明記するよお、日々、構造改革しとります。
みなはんのアドバイスで日々進化する「ブログ・サンポール」を今後ともよろしゅうに!

幸福の科学にはアダルトチルドレンが4割以上存在するようですが、精神病の方はどれくらいおられるのですか?

長文です

一般のカルトは入信してから精神病になることが殆どですが、幸福の科学でも入信してから精神を病んでしまうことの方が多いのでしょうか。
崇教真光のことで申し訳ないのですが、私がかつて所属していた道場では9割5分がアダルトチルドレンであり、3割が精神病だったように感じましたし、主要真光隊員の半数が何らかの交通事故を起こしていました。
私は交通事故は起こしていないものの、夜間運転中に意識が遠のいて対向車線を逆走し、対向車のライトで気付いて戻ることが何回もありました。
特にびっくりしたのが、気がついたら道のど真ん中で寝ていて警察に起こされたことです。
いつも曲がる交差点を数百メートル直進して止まっていたようですが、全く記憶にありません。

車の周りを見ても傷跡は無いため事故は起こしていないようでした。
あれから6年ほど経ちますが、今だに笑えないです。

私は統合失調症でしたが、今思えば本当に悲惨です。何しろ自分が1日に何十回も奇声を発していることが自分ではわからないからです。


映画フルメタルジャケットのことが出てきましたが、本物の軍隊の方が真光よりマシだと思っていたところでした。
私は幼少から真光漬けのため趣味が全くありませんでした。
20年前のことですが子供の頃に少々鉄砲に興味があったことを思い出し、ミリタリー関係に興味を向けるようになり、ミリタリー→ガニー軍曹→フルメタルジャケットの存在を知ったのです。

私の場合は、アル中の父が包丁を振り回して暴れても「神のみ名を穢す」ことを恐れて誰にも相談出来ませんし、不幸自体が自分が過去生で悪いことをしてきたカルマを消すための仕組みであるから、お詫び感謝しなさいという教えのため、如何に不幸を有り難がるかという訓練を幼少からしてきたのです。そのため他人が不幸になっても心から可哀想だと思えないのです。

脱会後、人の不幸を可哀想だと思えない者は人でなしであることを初めて知り、死にたいと思いましたよ。
余りに普通の人と感覚が違うため、自分以外の他人のことを「一般の人・普通の人」と自然に呼んでしまいます。

マインドコントロールが解けてくると思考回路が働いて類比対比が出来る様になり、自分の間違いが出来てはショックを受けながらも間違っている部分を差し替えて行くという繰り返しです。
すると、真光では如何にとんでもないことが行われているのか理解出来る様になり、教え主や幹部に対して殺意が出る様になって精神的に参るようになります。

そして、真光の教えが残っている限りまともな社会生活を送ることが出来ないことに気づいてしまいました。
「カルトからの脱会と回復のための手引き」p181には、「カルトでも学んだことがあり、その体験を通して人間として成長したことを確認する。どのカルトでも既存宗教からの借用があるため、教え全てを否定するのではなく、カルト固有の問題性と普遍的な意味を持つ教えを峻別して、後者の価値を位置付ける」とありますが、
完全にカルト教義と一緒になっている上に、私のような二世組み手は普通の常識がわからないため峻別が非常に難しいのです。

幸福の科学でも二世会員がおられますが、同じような悩みを抱えておられると思います。

私たちも暗殺覚悟で告発しています

暗殺覚悟は大袈裟だったかもしれません。
崇教真光が私達真光批判者を訴える可能性は低いと思います。何故なら世間に露見すると不味いことが山ほど行われているからです。

オウム真理教が訴訟を乱発しなかったのはこのためです。そのかわり、ポアという教義を利用して暗殺を行ったのは有名です。
まあ、オウム事件後ですから、余り過激なことは出来ないとは思いますが、崇教真光は高丙文さんや私を殺してやりたいと思っているはずです。
私は崇教真光によって統合失調症や人格障害を患い、家庭内暴力を誰にも相談出来ない中で自殺願望を持っていました。
せっかく助かった命を危険に晒すのは愚の骨頂であるかもしれませんが、私よりも苦しんでいる二世組み手がいると思うと手をこまねいていることが出来ません。

「真光の業。私の体験記」の管理人である高丙文さんに至っては、幹部の名前は芸名であるとして幹部の実名を出して批判しています。


真光の業。私の体験記。真光にダメージを与えるには?幹部への実名攻撃が一番?
http://memo.kouheibun.com/blog-entry-123.html#comment384

お久しぶりだす

元組み手Tはん

お久しぶりでんな。お元気でしたか?


Re: 幸福の科学にはアダルトチルドレンが4割以上存在するようですが、精神病の方は・・・

 Tはんもえろおトンデモナイ育てられ方をしたんでんなあ・・・。そこまで悲惨やとは思おてまへんでしたわ! 真光ゆうんもドンデモナイ団体でんなあ。コーフクなんかオママゴトに見えて来ますわ! わては最近「大川隆法は自己愛性人格障害者や」ゆう論旨の記事を書いてまんが、精神医学もどんどん発達して来とりますからなあ。わてらの死後になるとは思いまんが、真光の異常さにも必ずメスが入るもんテ思いますわ。

 それから幸福の科学にも2世信者はいてまんが、わてとはまったく次元の違う悩みを抱えとるみたいだす。かくゆうTはんは2世信者で、わては1世信者。わては少なくとも自分の判断と覚悟で信者になりましたんで、1世と2世では置かれた立場が全然違うテ思いますわ。少なくともわてはいくつか選択肢があるうちから自分で信者になる道を選んだ訳だす。ところが2世の場合は初めから選択肢はおまへん。今まで常識やテ思おて来たコト全部がウソやったになるワケですんで、その中に一部正しい部分があってもどれが正しい部分かがワカランみたいだす。

 「コーフク信者の4割がアダルト・チルドレン」の件は、傍から見て明らかに必要以上に自信がない信者の割合だす。ところが明るく社交的に見える信者でも、育つ過程で親へのトラウマが原因で宗教に走った信者も2割くらいいてます。逆に職員の方には子供時代にビンボを経験したんでなんとかのし上がろおテ、出世欲・支配欲が強いニンゲンが目立ちます。わてかて支部の信者全員を把握しとるワケやおまへんので控え目にゆうとる数字なんだす。

 アト、わてかて人の不幸を可哀相と感じられん傾向はおますんで、あんまり自分を責めんでおくれやす。これはTはんやわてのタマシイが腐っとるとか人間性に問題があるからやのおて、そないな価値観を刷り込まれたせいや思うんだす。わては韓国以外にもチャイナに関心があるんですが、あいつらの感受性に比べたらTはんやわては天使ですわ。ドブ油や臓器売買やチベット民族浄化なんか平気でやってまっしゃろ? そないな価値観で育つとそないな感受性になるのがニンゲンみたいだす。これ、ニンゲンの普通の反応みたいでっせ。

 よろしかったらこっちの動画をご参考に・・・。

   『人を人と思わない中華社会①』坂東忠信
   https://www.youtube.com/watch?v=T3NDuBnLUDo

   『人を人と思わない中華社会②』坂東忠信
   https://www.youtube.com/watch?v=XtCLmmCbdZk



Re: 私たちも暗殺覚悟で告発しています

 わても基本的には幹部の名前は実名で書いとります。特に幸福実現党から立候補した幹部はいわば「準公人」ですさかい、容赦はしまへん。再度立候補した場合、有権者が投票を検討する情報として重要ですからなあ。

 一方で、わてが実体験としてよお知っとる幹部の場合、わての身バレに繋がりますんで逆に実名で書けんのですわ。このジレンマ・・・。
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プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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