大川隆法の正体(8): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 3


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラハラ資料』さんによる『自己愛性人格障害』の解説、回目(最終回)です。
青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。


モラハラ資料 TOP
『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事





(D) 目立つ特徴1: 身近な人と優劣を争いモラハラ

上か下かの考え方しかなく対等の関係を築けないので、身近な人とは優劣を争う関係になり、敵になってしまいます。完全なる「無能なイエスマン」でない限りは必ず粗探しして見下し、モラハラが始まります。

37.些細な事でも比較し優劣にこだわる
 「キリストよりエル・カンターレの方が偉い」、「GLAの高橋信次教祖より私の方が上だ」、「幸福の科学はすでに生長の家を超えた」、「今や創価学会を抜いて、日本ではナンバーワンの宗教になった」、「幸福実現党の候補者(337人)は、自民党(326人)、民主党(330人)より多い」・・・。とにかく他人と比べて優劣にこだわっています。私としては、「あの世でどっちが格上か」なんかより、「いいからもっと世の中に貢献しろよ!」と言いたいのですが・・・。

38.上下関係、主従関係を作りたがる
 主従関係なんかはテキメンです。「師弟関係」が大川教祖の絶対譲れない基本スタンスです。
  ・ 「師弟の契りは永遠に、来々世まで続くなり」 (経文: 菩提心の言葉 『修行の誓い』)
  ・ 「法を説くのは師にあり。法を広めるのは弟子にあり」 (太陽の法)
  ・ 「主よ 主と弟子とは一体です」 (大勝利祈願)
  ・ 「あなたたちは過去数億年の間、私が下生する時には常に弟子として生まれて来たのです」

 上下関係もきびしいですね。
  ・ 大川教祖へは天皇陛下、大川家の家族へは皇族並みの扱いを要求。
  ・ 子供への呼び名は「法皇子」
  ・ 大川の講演は「法話」。家族や幹部の話は「講話」と区別する。
  ・ 「総合本部>地方本部>支部」という順で、職員の差別意識がすごい! (実体験)
  ・ 正心館でも「職員>ボランティア>雲水(有料奴隷修行信者)」の順で差別意識がすごい!
  ・ 実現党入りした大江康弘議員に講演依頼が来ただけで、大川は激しく嫉妬。
   「一政治家を仏陀の上に置いた!」と激怒(有料)して、大江議員を閑職に追いやった。


39.身近な人の成功や幸福を喜べず、失敗や不幸を喜ぶ
 幸福実現党の党首として、
  ・ あえば直道に人気が出たら、更迭。
  ・ 元妻・大川きょう子に人気が出たら、自分が党首の上の総裁に就任。
  ・ 木村智重の人気が上がり、著書のサイン会をやったらアメリカに左遷。
 2012年は幸福の科学の映画が2本も発表される。なぜ?
  ・ 長男の宏洋(ひろし)が『仏陀再誕』、『ファイナル・ジャッジメント』で才能を発揮したので、
   「嫉妬魔神・大川隆法」が『神秘の法』を製作して対抗する。


40.優越感を支えるために身近な人を見下し、説教をしたり馬鹿にする
 側近であるはずの教団幹部達への大川教祖の暴言です。これを信者に公開するのですから、「何をか言わんや」です。
  ・ 元地川への罵倒 「なあ、わかるか? 土建屋(笑)?」 (元地川は建設会社出身)
  ・ 里村への罵倒 「お前の生まれはどこだ? 新潟か? 佐渡島かっ(笑)?」
  ・ 鶴川への罵倒 「お前は信者が増えていると言うが、なんでお布施収入が増えないんだ?」


41.自分より優れていても見下しモラハラ
党首対談4
 さすがの大川教祖も、安倍晋三氏には一目置いているようです。しかし素直に評価すれば良いのに、やはり自分を上に置かないと気が済みません。右の画像はついき秀学・幸福実現党党首と安倍晋三・自民党総裁(の守護霊)との対談の広告ですが、イタコ芸で呼び出された安倍守護霊は「お世話になってます。大川教祖と幸福実現党のお陰で総裁に返り咲くことができました」と低姿勢です(解説記事はこちらをお読みください)。

42.対人操作
(ア) 悪く言われているのを本人に伝える
(イ) 人に自分の意思ではしないようなことをさせようとする。
(ウ) 陰口を言うなど不和の種をまく
(エ) 悪意の誘導
(オ) 仲間はずれを作りたがる (自分が1番下になる不安を覚えるとスケープゴートを作る)。

 一応大川は大教団の教祖であり、信者からも尊崇されており、自分の立場を脅かす幹部もおりません。ですので直接的な行為を見つける事はできません。ただし、望まない信者に信仰告白や伝道行為を勧めたり、政治活動への参加を誘導したりするのは(イ)に当たるかも知れません。また週刊新潮や週刊文春に批判記事が載ると、編集長や社長の霊言を本にして出版する行為は(ウ)に当たるかも知れません。



(E) 目立つ特徴2: 非を受け入れられず正当化

ダメな自分、悪い自分は親から見捨てられて死んでしまう、という不安が根底にあり、自分の非を認められません。相手に責任を押し付けたり侮辱したり、記憶を改ざん・消去してまででも自分を正当化します。


43.批判に弱く落ち込んだり激怒(プライドを傷つけられた時の激烈な怒りと復讐心)
自分自身の価値が他者からの評価に支えられているので人の否定的な反応に敏感で、些細な批判や悪評にひどく傷つき落ち込んだり、突然攻撃的になって罵声を浴びせ、復讐することがあります(自己愛憤怒)。
自分のためを思ったアドバイスであっても、内容より批判されたという表面的なことしか意識に残らず逆恨みしたり、「脱価値化」(自分の価値を認めてくれない相手には価値がない、と考えて心を守る心理)で対応し、反省して新しく学ぶことができません。(表に出さないこともありますが、心の中では自分は悪くない、と責任を他者に押し付けることで自尊心を維持します。)

 「自己愛憤怒(自己愛的怒り)」の例としては『講談社フライデー事件』が有名です。怒りの原因はいろいろあるでしょうが、全国の信者を動員して大規模なデモをやったり、各地でバラバラに裁判を起こさせたり、講談社に電話攻撃・FAX攻撃を指示するなどは明らかに過剰防衛です。

 「自己愛的傷つき」の例は初めての選挙で大敗北した時の事があります。信者たちは大川教祖を責めなかったので、教祖も「いや、政党助成金をガッポリせしめてやろうと思っていたのに当てが外れました。あっはっは!」などと不真面目な発言をしていました。ところがインドの信者たちから「日本の信者は本気でやっているのか!」と怒りの声が上がります。インドの信者は投獄の危険と隣り合わせで活動をしているそうなのでふがいなく感じたのでしょう。物凄い怒りだったそうです。そしたら翌日大川が出て来て言うのです。「インドのみなさん、お怒りはごもっともですが日本の信者も頑張ったんです。決して手を抜いた訳ではありません。どうかわかってください・・・」。

宇都宮仏宝館(航空写真)
 別の例をあげますと、96年から10年にわたる引き籠もりでしょうか。これは他者から批判されたケースではなく、辛い現実に直面した時の大川隆法の反応です。それまで大川は信者は1000万人いると信じていたようです。96年のイノベーションの際、信者管理にコンピュータを導入しました。『ELIS(エリス=EL cantare Information System)』です。ところがその結果わかった事は「実質信者数2万人、名義登録されている幽霊信者をひっくるめても10万人」という数字です。ショックを受けた大川は、それから10年間、『宇都宮仏宝館』という秘密の別荘に引き篭もってしまいます(関連記事はこちらをお読みください)。
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これに削除要請が来たら訴えられるな。敷地外の公道から撮った映像やし・・・

 実は最近の大川も引き篭もり気味です。2014年11月22日の幸福の科学大学の不認可決定がショックだったのでしょう。それ以降、徐々に行動に異変が現れています。それまで主に総合本部(仕事場)で霊言をやっていたのですが、12月以降、大悟館(自宅)でやるケースが目立つようになりました。要するに「出社拒否」です。2015年の2月からは霊言のペースが段々減って、現在では1週間に1本のペースです。不認可が未定だった昨年11月頃は3日に2本くらいのペースだったのですから、相当ショックを受けたようです。「打たれ弱い地球最高神」です(解説記事はこちらになります)。



44.非を認めず、おかしな言いがかりをつけられた被害者のように振る舞う
 大川教祖が謝ったり、自分の非を認めた事がないのはみなさんご承知だと思います。2009年にイキナリ幸福実現党を立ち上げ、信者をさんざん振り回して大負けしながら、信者にはいっさい謝罪しませんでした。比例代表での得票率が0.65%という現状を無視した立党、党首をコロコロ変えるという無策ぶり、選挙前に党総裁自らが撤退を決意するというグダグダっぷり。惨敗の責任は信者のせいでもマスコミのせいでも有権者のせいでもなくありません。すべては総責任者である大川隆法党総裁のせいですが、一切謝罪はしませんし、非も認めませんでした。

 前夫人のきょう子氏との離婚騒動の時もそうでした。離婚は大川夫婦の問題であって、信者のせいではありません。普通なら、「今回私の不徳のせいで信者の皆さんには御迷惑をおかけして申し訳ありません」の一言があって当然です。ところが信者に対してそのような言葉はいっさいなく、いつも「緊急霊言」と称して信者を集め、妻の悪口を聞かせ、あまつさえ信者に「呪いの経文」を唱和させる始末です。その上一回5千円の拝聴料を徴収するという厚かましさです。いかにも「自分は被害者」という態度でした。本来ならば、前妻きょう子氏を「文殊菩薩の生まれ変わり」とだましてお布施を集めていたのですから、謝罪と共にお金も返すのが道理です。ところがそんなそぶりもありません。きょう子氏の著書も10冊くらいあるのですが、「あれは波動が悪いので捨ててください」のひと言で終わりでした。大川隆法という生き物は、いかに自分の非を認めない習性があるか、よくわかるエピソードです。


45.失敗しそうな仕事を避ける
 大川隆法氏は幸福実現党の総裁です。党首の上のポストです。つまりNo.1であり、党首はNo.2なのが幸福実現党です。ところが選挙で負けるたびに責任を取らされるのはいつもNo.2の党首です。トップの大川氏が責任を取る事はまったくありません。

46.身近な人に「お前が言うな」ということを言ってくる(投影
・ 「現代人は“信仰心”をなくしてしまいました」 ← 神仏の名を騙る、お前が一番信仰心が無い。
・ 「他人を思いやる“愛”が一番重要です」 ← “自分への愛”しかないくせに!
・ 「みんな、“因果の理法”がわからないのです」 ← 選挙惨敗も離婚もわからなかったくせに!
・ 「“反省”をすれば、同じ失敗を繰り返さなくなります」 ← 何回選挙で同じ失敗をしとるんじゃ!
・ 「エル・カンターレの教えは“発展”の教えです」 ← 選挙後、信者数が半減しとるやないかい!
本当に「お前が言うな」の日本代表です!


47.矛盾する発言、言うことがコロコロ変わる
 幸福の科学の売りのひとつが「過去世認定」です。たとえば前夫人の大川きょう子氏の場合ですと、「アフロディーテ ⇒ 文殊菩薩 ⇒ ナイチンゲール ⇒ 大川きょう子」と転生したとされて来ました。これは名誉でもあり権威付けでもある訳です。ところが離婚劇が泥沼化すると、大川教祖はさんざん喧伝して来たこの過去世をあっさり変更してしまいます。再調査した結果、夫人の本当の過去世は、「サタンの妻 ⇒ イスカリオテのユダ ⇒ 鳥海山の女行者 ⇒ 大川きょう子」だったとの事です。言うことがコロコロ変りすぎます。

 矛盾する発言の好例は『天理教開祖・中山みきの霊言』でしょう。大川氏の霊査では中山みきの転生は、「吉田松陰 ⇒ 中山みき ⇒ 中川君子(大川隆法の実母)」だそうです。しかし両者の生没年は、吉田松陰(1830~1859年)、中山みき(1798~1887年)です。どうやら大川氏は吉田松陰は中山みきより前の時代の人だと勘違いしていたようですが、実は2人は同時代の人間だったというオチです。この話の詳細は『プンダリーカの部屋』さんがブログで鋭い書評を書いてますので興味のある方はご一読ください。

書籍『中山みきの霊言』 生没年比較(吉田松陰、中山みき


48.情報操作、平気でウソをつく
 大川教祖が大ウソつきである事はもう有名ですね。大ウソ、中ウソ、小ウソ。全部数えたらキリがありませんので、代表的な大ウソをいくつか揚げるに留めます。
  ・ ウチの信者は1100万人いる。
  ・ 最悪でも自民党の大きめの派閥くらいの議席は獲得できる。
  ・ 妻はアフロディーテ・文殊菩薩・ナイチンゲールの生まれ変わりである。
  ・ 野田総理は絶対に衆議院解散をしない(この部分を削除して公開)。
  ・ 「核兵器や原発はなくすべき」 ⇒ 「原発賛成、放射能は健康に良い」に宗旨替え。
  ・ ウチの経理は国税庁がいるのではと思えるくらい透明(脱税宮殿宇都宮仏宝館は?)。
  ・ 著者略歴で「ニューヨーク市立大学」を「ニューヨーク大学」とウソをつく。
  ・ 下村博文文科大臣はウチの信者なので、大学は必ず認可される。 ⇒ 不認可
  ・ 私は光が強いので悪霊は近寄れない。 ⇒ 下村博文の生霊に悩まされる。

 このように大川隆法という人間は根っからのウソつきなのですが、私たちがよく理解しておくべきポイントがあります。『モラハラ資料』さんの指摘です。

「自己愛性人格障害のウソは相手を騙すためというよりプライドを守るために自分を騙す嘘だからです。」

49.都合の悪い記憶を忘れたり改ざんする
 大川教祖は立宗までの来歴を、基本書『太陽の法』で述べています。それによると少年時代から大学まで、あまり頭が良くなくドン臭かった事が書かれています。私にすれば恥ずかしい自分の半生を赤裸々に綴った事に好感を感じていました。信者になったのも、「この人は信頼できる」と思ったせいもあります。ところがこの『太陽の法』は1994年に全面改訂され、大川氏の来歴も180度内容が変ります。ドン臭かった大川隆法クンは一転して頭脳優秀・人格高潔で人望も篤い好青年として描かれます(この辺の検証は『ちゆ12歳』さんのブログが良くまとまっています)。

 『太陽の法』の改ざんは意図的に行われた行為なので、「記憶を忘れた」訳ではないと思います。しかし長年大川氏を観察していると、「自分の発言を本気で忘れているのではないか?」と感じる場面にしょっちゅう出くわします。たとえば選挙で何度大恥を掻いても次の選挙になると、また大言壮語して偉そうな態度でメディアに顔を出します。普通の人なら声が多少なりともトーンダウンするものですがそんな気配もありません。また、過去には「私がこれまで説いて来た教えには、何ひとつ誤りがなかった事が確認できた」という発言もあります。本気で忘れているとしか思えません。


50.感謝を感じず恩を仇で返す
 大川が幸福の科学を立ち上げた頃、信者もおらず収入もありませんでした。その時手助けしてくれたのは原久子さんや関谷皓元さんといった人たちです。
「幸福の科学の事務局は、原久子さんが私財数百万円を投入して、ご自宅の二階を増築工事をし、六畳一間の離れをつくってくださって、店開きができたわけです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p116)
「(西荻窪の事務所を借りる時)そして関谷さんが保証金、その他の面で配慮して下さり、契約をすることができたのです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p125)
 ところが教団経営が軌道に乗ると、大川は初期の功労者たちを「慢心した」と言って放逐してしまいます。しかも当時の信者向け月刊誌で破門にした人たちをボロクソにけなしています。この点について、『モラハラ資料』さんにある深い指摘をご紹介します。


特に身近な人物からしてもらったことは、相手に優位に立たれてしまった都合の悪い出来事なので記憶から消去してしまい、結果的に恩を仇で返す、という形になります。

51.人を傷つけても罪悪感を感じない
 大川はこれまで数多くの霊言を行って来ました。神や天使、過去の宗教家の霊言ならまだ良いのですが、ここ数年は存命中の有名人の霊言を無断で行っています。それを一般書にして販売しているのですから、明らかに商行為です。芸能人などからは訴えられても当然の権利侵害です。また、芸能人に限らずみんな不快に思っているのは明らかです。霊言のネタにされた有名人で、喜びの声を上げた人も信者になった人も皆無だからです。大川隆法は他人を傷つけようが、不愉快にしようが、罪悪感をいっさい感じない人間なのです。『モラハラ資料』さんから「恐ろしい指摘」を引用します。

自分にとって大切な人を傷つけてしまい、罪悪感を感じた時は、「別に大切な人ではないから傷つけても失っても構わない」と相手の価値下げを行い、(中略) 大切だった頃の記憶も消してしまいます。嫌いだから傷つけるのではなく、傷つけてしまったから嫌いになる。自分の非を認めるくらいなら「大切な人であること」の方を否定してしまう。彼らにとっては相手の心の痛みより、自身の些細な痛み(罪悪感)の方が重大な問題なのです。

52、加害者なのに被害者意識をもつ
 幸福の科学ほど他者への悪口が多い宗教はありません。確かに批判されても仕方のない宗教家・政治家・言論人は存在します。でもそれは間違っている点を批判すれば言いだけの事で、過去世が大悪人だったとか悪魔に憑依されているなどと言うべきではありません。そんな言い方をすれば言われた方も怒って当然です。相手に反撃されると「宗教弾圧ダー!」、「信仰の自由ガー!」などと被害者ヅラするのはもう止めてはいかがでしょうか? どう見てもやっている事は当たり屋と変りません。



(F) 考察・おさらい

 以下はタイトルをつけてまとめられないそのほかの特徴です。関連情報的な項目もありますので、無理に大川隆法に当てはめる事はせずそのままご紹介します。私も個人的には99%同意ですので、「大川隆法理解」には有効だと思います。

53.表面的
被害に遭った人の体験談で表面的という言葉がよく使われていたので、このワードで統一しました。「気遣ってるように見える行為」をしているだけで本当に相手を思ってるわけではなかったり(=「真の思いやりのなさ」)、得意気に語っているけど知識が付け焼き刃で雑誌で読んだものや人の言ったこと丸パクリだったり、好かれている人のキャラをそのままマネしたり、人のことも中身じゃなく肩書や自分との関係性でしか判断できなかったり、少し話しただけで相手のことを全部わかったかのような態度で接してきたり、勝手な思い込みでレッテル貼りをします。(上辺だけ、浅い、薄っぺらい、付け焼き刃、その場しのぎ、近視眼的で、大局的・俯瞰で物を見られない)。

54.快・不快で人を判断
 私の父親もそうでした。父の場合は、「快・不快で物事を判断」でしたが・・・。
「漠然とした快・不快で人を判断している」
いい気分にしてくれる人(褒めてくれる、利益がある)→味方、イラっとさせる人(注意をした、自分より仕事できる、言うことききそうと思ってタゲったのに全然聞かないなど)→敵。相手の中身(人格や人間性)を見て好き嫌いを判断するのではなく、利益を与える関係性かどうかにしか関心がない。5歳児レベルの判断力。

55.精神年齢(脳年齢)が0~7歳で止まっている
自己愛本人は取り巻きの面倒を見てやってるつもりでいても、実際は誇大的な自慢話を語る自己愛(「僕はウルトラマンだ!」と言っている子供)をみんなであやしてあげる関係になってしまう。周囲の人たちに母親のような反応(いつも自分を一番に考えてくれて目を輝かせてスゴイねと褒めてくれる)を期待しており(鏡映転移)、思い通りの反応でなければ癇癪を起こしてしまう。幼児性が強いため、不快な気持ちを言葉ではなく態度でしか表せない。自分の話ばかりで人の話を聞けない。自我が形成されていないためすぐにマネをしたり人の影響を受けやすく言うことがコロコロ変わる。褒められた時と人の不幸で5歳児のような無邪気な笑みを見せる。

56.悉無律思考(白黒思考)
 難しい言葉が出てきましたが、「白黒思考」、「二分法」、「オールオアナッシング」の方がしっくり来ます。「悉無律(しつむりつ)」とは生物学の用語で、心理学とは関係ありません。神経細胞や筋肉細胞に刺激を与えた場合、刺激が強いほど反応も強くなる訳ではなく、あるレベルまでがまったく反応がなく、あるレベルを越えた時点で反応がある。しかしとんどん刺激を強くしてもそれ以上の反応はないという現象を「悉(全部)」か「無(ゼロ)」かの「律(法則)」というらしいです。これを心理学に導入して「悉無律思考(100か0か思考)」と言っているみたいです。「白黒思考」と言えばわかりやすいのに、どうも学者先生はむずかしい言葉が好きみたいですね? ちなみに「悉(ことごとく)」という字は私たち幸福の科学信者にも馴染み深い言葉ですね。 「山川草木悉有仏性=山も、川も、草も、木も、悉(ことごと)く仏性が有る」の「悉」です。
全か無か(オールオアナッシング)、100か0か、良いか悪いか、敵か味方か、と両極端な考え方をし、中間がない。べったりの付き合いをしてたと思ったら、ちょっと思い通りにならなかっただけで急に大嫌いになり一つも良いところがないかのようなこき下ろしの対象になったり、程よい距離感がわからず100%支配しようとしたり完全に拒絶したり、うまくいっている時は頑張れるけど少しでもだめになると急に投げ出したり、失敗するかもしれないと思うと最初から挑戦もせず人に押し付けたり、実際は70点くらいの出来であっても100点でなければ0点と同じだという考え方をしたり、自分に対しても完璧な人間だと常に暗示をかけておかないと何のとりえもない価値の無い自分が見えてしまうので、少しの批判も受け入れられません。
自分と違う考えを受入れられないのも、例えば「一人が好き」という価値観を良いと認めてしまうと、一人で過ごせない自分がダメということになってしまうので、必死で相手の価値観や人格を否定する。どちらもいい面も悪い面もあるとか人それぞれというグレーゾーンの考え方ができない。

57.自他境界の曖昧性
親との分離に失敗しており、「自分と他人の境界線が曖昧」で人は人、自分は自分という考え方ができない。常に他者からの影響を受け翻弄される。比較し人の状況を羨んだり、人の不幸を喜ぶ。干渉し自分の好みや考えを押し付ける。思い通りに動かないと怒る。不満を態度で表せば相手が察して動くと考えている。人の行動を全て把握したがる(ストーカー)、人の私物を勝手にあけたり触る。

58.原始的防衛機制
批判された時に自尊心が傷つき、面白くない気持ちになるのは健常者も同じですが、普通は合理化(相手は自分のことを思って言ってくれてるのだから)など高次の防衛機制を用いて心を守っている。人格障害の人は原始的防衛機制(生後5か月くらいまでの乳幼児でも用いることが出来る基礎的な防衛機制)を用いて不安を処理している。脱価値化(自分を認めてくれない人には価値がないと相手を貶めることで心を守る)、解離・否認(都合の悪いできごとを忘れ、なかったことにする)など。

59.人間らしさを司る前頭前野の働きの弱さ
以前は自我が脆弱だから人のマネをする、自分のことで頭がいっぱいで共感性が低い、という説明がされていましたが、今は前頭前野や帯状回、眼窩前頭野など脳の機能障害が原因と考えられています。

60.無力型自己愛とエリート型自己愛
「劣等感からの防衛が原因の無力型自己愛」の他に、特別扱いをされて育ち(長男だった、兄弟の中で一番できがよかったなど)、エリートコースを歩んで成長した「幼児的万能感を持ったまま大人になったエリート型自己愛」もあります。

61.パワハラタイプ・モラハラタイプ・フレネミータイプ
 「自己愛性人格障害者」にもいろんなタイプがあるんですね。
誰にでも威張り散らすスタンダードな自己愛パワハラタイプと、ターゲットを1人に絞りいい人を装いながら陰湿に陥れていくモラハラタイプがありますが、自分より下というラインを何処に引いているかが違うだけで根本は一緒です。権力を持つことでモラハラタイプが部下全員に威張るパワハラタイプに変貌したり(現在の大川はこれに当てはまりそうですね)、逆にわかりやすいパワハラタイプが周囲の目を気にしてモラハラタイプに移行することもあります。フレネミー(「フレンド(友人)」を装いつつ、実は「エネミー(敵)」であるタイプ)は陰湿に攻撃しつつ上辺は友達ヅラをしているので一番厄介です。

62.無自覚型と過剰警戒型
無自覚型は、自分の性格が「劣等感からの反動形成」だということに気づいていない。自分は特別な人だと思っており、批判されると無視や激怒。俺様の機嫌を損ねると何をするかわからないぞ、という不安を植え付けて人をコントロールする。
過剰警戒型は自分の劣等感に自覚があり、自信がない。批判を恐れて人を避け、対人恐怖症気味だが、更に弱い人を見つけモラハラすることも。

63.都合の悪い真実を嘘でねじ伏せる
自分大好きに見えるけど自分大嫌い、自信ありげに見えるけどコンプレックスだらけ、明るくバカ騒ぎして不安を吹き飛ばしているけど本当は根暗で疑い深く人の反応を恐れている。可愛がっている取り巻きのことを本心ではバカにしており、見下しているターゲットのことは実力を認め脅威を感じており、愛情を得ようと必死になっている両親に対しては自分でも認められない憎しみを抱えています。全ての言動は他人を騙すためではなく、自尊心を守るため自分を騙すことが目的です。失敗した記憶は消去、人に世話になった記憶も消去、人を傷つけた記憶も消去。良い自分をうつす鏡を求めて人と関わり、そうならなかった人を排除したり、罰を与えて期待通りの反応をするように操作。否定されることなく、常に注目され賞賛を浴び続けられる都合の良い世界を作ろうと歪んだ努力を繰り返しています。



 以上、『モラハラ資料』さんの切り口による、「大川隆法は自己愛性人格障害者」の検証を終わります。ご精読、ありがとうございました。




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お疲れ様でした。

「47.矛盾する発言、言うことがコロコロ変わる」を読んで40年ほど前に推理作家の高木彬光氏が五島勉氏の書いた「ノストラダムスの大予言」を批判する際に「『ゲーテが(細菌学者の)ルイ・パスツールの存在をノストラダムスが予言していたことに驚いた』と書いているが、ゲーテが死んだ時点でパスツールはまだ10歳の子供だったんだからそんなこと(ゲーテがパスツールの存在を知っていること)はあり得ない」と言っていたのを思い出しましたが、オーカワも東大出てるんだから歴史上の人物が生没年くらい知っているだろうと思うんですがねえ。それとも歴史の授業はいつも昼寝していた、とでもいうんでしょうか(笑)。

まあ、それはそうと子供が「僕はウルトラマンだ!」と言うのには「ウルトラマンだって頑張ってウルトラマンになれたんだから、君だって頑張らなきゃね」とでも言えばいいんですが、ええ歳こいた大人がそんなことを言ったら少なくとも精神状態を疑われますよね?
こう考えると結局周りがオーカワを持ち上げすぎた結果がこうなってしまったのではないか、と思うんですよね。だから「こんな教祖にはついていけない」人たちが次々とオーカワの元を去っていってるわけだし(おそらく前妻や長男の宏洋もオーカワについていけなくなったんだと思う)、結果的に周りに残るのはイエスマンばっかり、という結果になると思うのですが。

オーカワやコーフクと何の縁のゆかりもない、単なる野次馬根性でコーフクのドタバタを見ている私が言うのもなんですが、もしオーカワが死んでしまったとしたら教団はいったいどうなるんでしょうね?

力作、ご苦労様です

 中山みきの霊言は、読んでいませんが、たかしの実母は、確か人間として生まれたことがないという、特殊な設定になっていたと記憶しております。

 僕が退会を決意した瞬間は、今にして思えば、呪いの経文を唱和させられた時だったように思います。あの時僕は、立ち上がって叫びたかった。だけど、できませんでした。ただ、僕の中の最も純粋なものが汚されたと思いました。

 退会して3年になりますが、エル・バカターレさんの忍耐強さには、敬服いたします。

職員の特性

私は直にRO氏に接したことがないのですが、
大川隆法が笑えば職員・信者も笑い
大川隆法が怒れば職員・信者も怒り
大川隆法が褒めれば職員・信者も褒め
大川隆法がけなせば職員・信者もけなし
大川隆法が賛成すれば職員・信者も賛成し
大川隆法が反対すれば職員・信者も反対する

といった具合に、ROコピーロボットを大量生産
しているように感じます。
自分で考え、自分で自分の人生を生き、自分で責任を
とることができず、RO言いなりロボット大量生産工場。

この記事で書かれている大川性格診断は
教団の幹部や支部長、青年部長、等の
内部職員にもあてはまる気がしてなりません。

絶対にあり得ないと思いますが、
もしも、この教団が世界人口の半数以上の
信者を獲得したら、別の意味での不自由で
厳重監視社会、全体主義社会がおとずれ
生きづらいことになるでしょうね。
善意による形を変えたリンチやイジメが横行しそうな気がします。
少しでも上官へ逆らえば、地域に住めなくなる社会。

今、UFO映画のチケット買え買え大作戦が
盛り上がっているようですが、信者もバカでは
ありませんから、いくらなんでも、こんなアホみたいな
タイトルの映画が人類の救世主の作品のわけがなく
みんな(嘘に)気付き始めているようです。

私の街では幸福の科学の信者が一定数以下に
収まって欲しいですね。
とにかく、彼らは監視好きですから怖いです。

創価や真如、オウムに法の華などの
危険な宗教から幸福に流れ、幸福を通って
日本神道やキリスト教、仏教などの(割とまともな)
世間でも認知されている宗教へ還っていく。
そういう意味での幸福の存在はわかりますが、
今の幸福は、あまりにもヤバ過ぎでしょう。(笑)

コメント毎度だす~!

GAZはん

お久しぶりだす。
以前のシーベルトとベクレルの解説は参考になりましたわー。
ホンでもてっきり元信者とばかり思おとったんに、
ただのやじ馬(失礼!)やったとは・・・(笑)!

ゲーテの話はどっかで聞いた覚えがおます。
詳しゅうは知らんかったんで、教えてくれはっておおきにだす。
ハッキリゆうて、ゲーテもアホでんな?
最近のわては言論人の意見も半分しか信じんよおになりましたのや。
下手な学者や役人よりも、「この道一筋30年」の素人の方が知識は上やて気づいたんだす。
たとえばカルト事情やったら新潮や文春よりも、カルト新聞の藤倉はんの方が詳しいワケで・・・。

インターネットができる前は、知名度がないと本が売れんかったから、
学者とか言論人やないと意見の発信がでけんかったんだす。
ところが今や、わてみたいな「怪しいおっさん」でも情報発信がでけるワケだす。
「ゲーテがナンボのもんじゃい!」、とかゆうてみたりして・・・(笑)。


   >もしオーカワが死んでしまったとしたら教団はいったいどうなるんでしょうね?

おそらく2千人規模の団体になりまっしゃろナ。
幹部も子供もオーカワほどのカリスマ性はおまへんですさかい。
オーカワの魅力は「実力以上の事業を、自分の妄想でホンマに実行してしまう」トコだす。
実現党しかり、コーフク学園2校しかり、大学しかりだす。
普通の人間やったら怖くてでけんコトを、妄想でホンマにやってしまうのが魅力だす。
せやからわてら信者も、「1000万人はウソでも、信者100万人くらいはいるのでは?」テ思おてしまうんだす。
まあ、オーカワが死んだら、こんなん怖くて誰もでけまへんわ!
せやからどんどん業務縮小して、HSUあたりは閉鎖するでしょうな?



minamikazeはん

   >たかしの実母は、確か人間として生まれたことがないという・・・

あ、さいでっか?
そないゆうたら『三聖母霊言』とかゆうのもおましたわなあ!
最近はアホらしゅうてかなわんので、全然チェックしとらんのですわ。

あとわて、忍耐強いんやおまへんのですわ。
自己愛性人格障害者のおとんからの呪縛、
自己愛性人格障害者のオーカワからの呪縛、
ブログを書く事で自分の整理をしとるんだす。
女房の洗脳解除のためにもこのプロセスが必要なんだす・・・。

今後ともよろしゅうに!



通りすがりはん

わてら一般信者はオーカワと親しく接する機会はおまへん。
せいぜい幹部や支部長クラスだす。
せやから通りすがりはんの感想はその通りや思いまっせ。

「教団が世界人口の半分を占める」ゆう可能性でんが、
それはゼッタイおまへんので安心しておくれやす。
わてらニンゲンゆう種は好き勝手にはじけて行く種族ですからなあ。

たとえばラーメンでトンコツが流行ろうが、爆盛りが流行ろうが、
それが半数を占める事はおまへん!
料理人はみんな自分のこだわりで、好き勝手なラーメンを創っとるんだす。
その結果、行列がでける繁盛店も、開店3ヶ月で閉店する店も出て来ます。
そこは正直、「やってみないとわからない」世界ですわ。
さて、コーフク&オーカワがどないになるか?
わては「3ヶ月で閉店」に100万ペリカだす(笑)!

監視好きですね

大川は怖いのでしょう。情報が入らないと。小心者でもあるからでしょうね。
さらに言えば本当の霊能力があれば、そんなこと不要でしょう。
それで監視体制を作っていると思います。

今回のエル・バカターレさんのお仕事でも大川像がはっきり見えたと思います。
信者の皆さん、この分析を受け入れられるでしょうか?
そんなの関係ないで終えてしまうでしょうか?
そうかもしれない、しかし、そうではないと考えられる内はまだ救いがあると思います。
物事を両面から見れるのですから。
信者の皆さんは、一念三千を覚えていますかね。それだけあれこれ考えられることを大川は
言っていましたが、あれが出来るのは凄いと言う権威づけで終わっていたと思います。
信者が修行者というなら、あらゆる角度から大川を見つめるべきでしょう。
彼の行いと、彼の説いた教えが一致しているか?
彼の言動の内容とそれが成就したことがあるか?
何故、若い女性と結婚しなければならなかったのか?
何故、あれだけ持ち上げた元妻を、あれだけ貶しまくったのか?
釈尊の生まれ変わりと言っていたが、釈尊が物質欲に負けることがあるのか?
釈尊が霊言をして自慢していたか?
国師と言いながら、世の人に何故認められないのか?
ただ信仰心が無いからと言って、非会員の人を簡単に裁けるのか?
等々、挙げれば切がありませんが。


Re: 監視好きですね

元会員はん

なんかいろいろ高評価してくれはっておおきにだす。
元会員はんのコメントに相乗りの形で信者はんらに呼びかけさしてもらいますー。
すんまへんでんなー。



信者のみなはん、元会員はんのゆう通りでっせ!

みなはんはなんで幸福の科学に入ったんでっか?
「幸せになりたいから信者になった」んですやろ?

ホンで今、ホンマに幸せでっか?
気分的には充実感を感じとるかも知れまへん。
ホンでもみなはんの周りの一般の人は「素晴らしい!」テ認めてくれてまっか?
『現代成功哲学』では成功の条件として、「周囲や世間が成功者と認めてくれること」ゆうてます。
ひとり社長の会社を興して、「私の人生が開けた!」とかゆうてもアカンゆうコトだす。
やっぱある程度の世間の客観的な評価も必要なんだす。

本気で幸せになりたい信者はんは、どおぞわてと対話をしておくれやす。
わてはアンチで退会者でスパイでんが、
「本気で幸せになりたい人」の味方だす。

一人よがりの世界で幸せになっとる信者はんも、わてと対話しまひょ。
わてごとき低級霊を説得・論破でけな、
イスラム圏にエル・カンターレ信仰なんか広められまへんデ!
「世界宗教」も「人類救済」も夢のまた夢ですわ。
少なくともわては、無関係の人のクビを切り落としたり、
コーフク教団に身代金要求したりなんかは、『バカターレ』の名に懸けてしまへんわ!
わてはイスイス団以上の悪魔なんでっしゃろか?

お礼を申し上げます。

貴ブログ主さま、この度は拙ブログ「プンダリーカの部屋」を記事の中でご紹介していただきありがとうございました。
ご紹介をいただいたことを知り、お礼を申し上げたくコメントに書かせていただきました。
拙ブログでは、今連載で、大川隆法氏が再誕の仏陀とか救世主とか名乗っていますが、その根拠・証拠は何かについて私なりの考えを交えて書いています。
貴ブログさまのご健勝をお祈り申し上げます。
先ずは御礼まで。

Re: お礼を申し上げます。

「プンダリーカの部屋」管理人はん

いえいえこっちこそ勝手に紹介してしもて、すんまへんです。
せめてトラックバックとかするべきやったんでんが、
恥ずかしながらわて、トラックバックのやり方知らんのですわ・・・。

この記事も5日くらいうんうん唸って書いとりましたんで、
たまたま 「プンダリーカの部屋」はんの記事を偶然見つけて、
凄い内容なんで興奮してそのまま紹介してしもたんだす。
今回はホンマにお世話になりました。

ありがとうございました

貴ブログ主さま、コメントのご返信をくださり感謝申し上げます。。
貴ブログ主さまのご事情などもお察し申し上げ、ご健勝をお祈り申し上げます。
また、コメントに書き込ませてください。
ありがとうございました。

Re: ありがとうございました

「プンダリーカの部屋」管理人はん

いつでも気軽にコメントしておくれやす。
わても管理人はんの記事を読んで、
コメントさしてもらいますんで・・・。

人間としておかしい

ハッキリ言って大川隆法は人間としておかしいと思います。
今まで散々利用してきた人をばっさりと切り捨てる。
しかも勝手に利用していた他の宗教の教祖を、方便は終ったとばかりに馬鹿にする見下す。
職員をまるでゴミのように左遷するは追放するわ、人を何だと思っているのでしょうか。
自分で選んでおいた奥さんの悪口をご法話と称して、何度も何度もこき下ろし、しかもアフロディーテやナイチンゲールではなかったと詐欺師を通り越して嘘つきです。
そんな人格の破綻した人のところで25年いたのが恥ずかしい。

それから、大川隆法のお母さんは、大川を産むために人工的に作られた霊で、前世は無いということになってます。自分の一部だという話です。
どう考えても、キリスト教のマリア信仰のような物ができないように封じ込めたとしか思えません。
最低な人です。

Re: 人間としておかしい

エヴァ・ン・ゲリオンはん、初めまして。

まったくおっしゃる通りだす!
「自己愛性人格障害者」の特徴に、
   「人を利用する」
ゆうんがあるんですわ!
ナンでそないな行動するかゆうたら、
   「劣等感バリバリなんで、自分自身の自尊心を満足させるコトしか考えられない。
    他人の痛みまで考える余裕がないホド自分の劣等感でココロが痛い」
からなんだす。
   「結果的に他人を不幸にするが、本人は全然悪気がない。
    むしろ良い事をしたと思っている」
のが問題なんですわ。

オーカワは実母の「中川君子」はんの守護霊霊言を何度かやっとります。
「三聖母霊言」なんちゅうのでは、
   「大川隆法の母・中川君子は、釈迦の母・摩耶夫人であるが、
    釈迦を産む目的で実体化した、エル・カンターレの眉間部分である
    釈迦を産むために創造された魂なので、ほかの生れ変りはない」
とかゆうてまんな(エヴァ・ン・ゲリオンはんのご指摘通り)?

ところが最近やった「天理教開祖・中山みきの霊言」では、
   「吉田松陰→中山みき→中川君子 と生れ変った」
とか以前の設定全面否定の発言しとるんですわ。
http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-280.html

ケッキョクこいつ(オーカワ)の行動原理は、
偉そおなコトゆうて、喝采浴びて、ええ気分の自己満足を味わいたいだけなんですわ。
その場その場の気分で発言するから矛盾が出て来るケド、
本人は「自分の気分が第一!」ゆう行動原理やし、
「お布施収入より“自分の気分”が優先」ですさかい、
「他人を食い物にしとる」ゆう自覚はないんですわ・・・。

応援しています

記事拝読しました。共感できる内容ばかりでした。
このように記事にされるまで,また記事にされた後も何かとたいへんな目に合われてこられたのではと拝察します。
微力ではありますが,応援しております。サイトの末永い存続と発展・周知をお祈りしています。
他の記事もこれから読ませていただきます。

Re: 応援しています

ぽんぽこぽんはん

お初でんな?
わてのブログへよおこそ!
しかもこないな人がアンマ興味持たん記事へのコメントで嬉しいですわ。

昔からどっかがおかしかったおとんに育てられたわては、
ある時期から、どっかがおかしい韓国・北朝鮮に興味を持って、
最終的に、どっかがおかしい大川隆法の信者になってしもたんだす。
これら3者に共通するのは『自己愛性人格障害者』ゆうコトで、
いまやこれがわてのライフワークっぽくなっとります。

今後ともわてのブログをよろしゅう頼んます!

同じ

統一教会も上か下かのアベルかカインかなんてことでしたが、
カルトって大概は、同じ?似たような?感じなのですね。

精神科医が、ソウカとトウイツの教組の分析をしている記事を、以前ブログでUPさせていただいたことがあります。

エルさんの記事も非常に解りやすいです。


脱カルト信者より。

Re: 同じ

ナツミカンはん初めまして。
ナツミカンはんのブログゆうんはどこにおまっか?
ちょっと読んでみたいんだす。
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プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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