続 『旧版・日蓮聖人の霊言』 ~ 『法子の部屋』はんによる検証


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 毎度だす。

前回のわての記事では「幸福の科学は初期の頃は、“宗教とは違う”、“宗教にはせん”ゆうとった」ゆうコトをご紹介したんだす。今回は、「実際にどの辺のトコを、信者にナイショで“教義変更”したか」ゆう観点から検証してゆきたいテ思おとります。

 わては実は『旧版・日蓮聖人の霊言(潮文社刊)』は持ってまんが、『新版・日蓮聖人の霊言(大川隆法霊言全集:幸福の科学出版刊)』は持っとらんのですわ。さすがに1冊2万円の本まで手ェが出まへんのや。

 そんな中で、両冊を比較検証したお人がおったんだす。『法子の部屋』ゆうブログ主はんですわ。現在そのブログはもおクローズしとるんやけど、ログがネットに残っとったんで、なんとかサルベージでけたんだす。

 ところでこれ読んで気づいコトがあるんですわ。この『法子の部屋』はんが書いてはるんは「事実の比較」だす。信者はんらもいろいろご意見あるかも知れまへんが、大川隆法はんが日蓮の霊言の一部を削除した事は「事実」。信者に知られんよおにコッソリやった事も「事実」。何食わぬ顔で今日までおった事も「事実」。主の深いお考えはわかりまへんが、エル・カンターレゆう神はんは高級霊の言葉をコッソリ書き換える神はんやゆうのも「事実」でっせ。

 それではエル・カンターレの真実を知りたい方はゼヒ読んでおくれやす!



↓「続きを読む」をクリックすると読めまっせ!

 ※ サルベージしたログの引用元はこっち
   ◇ 日蓮聖人          
   ◇ 日持上人          








「日蓮の霊言」から削除された部分
2ちゃんねる「幸福の科学って最近聞かないけど」より


★注意★
「大川隆法霊言全集」では
赤い部分が削除されています




vol.1 ★コメント

以下に転載する「4・神と、守護、指導霊はあなたの心の中に共存している」の中で、日蓮が繰り返し繰り返し「外に神を求めてはならない」と述べていますが、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分がすべて削除されています。外に神を求める、エル・カンターレ信仰には邪魔だったからでしょう。

また(日持の霊訓)では教義が変更されたのを、わざわざ注釈を用いて説明しているのに、今回は注釈をつけず、完全削除という手段をとっています。「教えが発展した」とか、「日蓮の教えは誤解を招く」というのなら、注釈を用いて説明しているはず。このことからも「説明できず、都合が悪くなったから削除した」と考えられませんか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
二章・指導霊日蓮聖人の霊訓
4・神と、守護、指導霊はあなたの心の中に共存している(抜粋)



日蓮
あなたは神の一部なのです。あなたの魂は、神の魂の直系なのです。あなたは信仰ということ、信じるということが一体どういう意味であるかということをもうひとつ考え直してほしいのです。これは、

自分以外に存在する他力、超越的な存在を信ずることではないのです。

あなたの心の中にある神性に気付くことです。

あなたの心の中にある神に気付くことです。あなた自身の中に神がおられるのです。あなたの外におられる人じゃないのです。

守護、指導霊もあなたの外に居るんじゃない。守護、指導霊はあなたの心の中に居るのです。守護、指導霊を信ずるということは、あなたの心を信ずるということです。守護、指導霊が助けるということは、あなた自身の霊があなたを助けることなのです。

他力ではないのです。

あなたの心の中に、偉大なる神が、神の分身が潜んでいるという、このことに気付いてほしいのです。決してあなた一人ではないのです。すべての生命が、あなたに繋がっているのです。神の一部であるということ、決して忘れないでほしいのです。あなたが悩み苦しんだときには、自分は神の一部であるということ、それを決して忘れないことです。それが神を信ずるということなのです。「神」は、あなたの中に居ますのです。自分の中にある“神”に気付きなさい。自分の中にある天使としての神性に気付きなさい。自分の中にある良心に目覚めなさい。それがとりも直さず、あなたを救うことになるのです。

自分の外に救いを求めないこと、

自分の心の中にある神を見つめること、やがてあなたは、神、を見つけるでしょう。自分の心の中にある神を見つけるでしょう。その時に偉大な他力の光明があなたを救うことになるのです。「神は己れの中にあり、己れの心の中にある」ことを忘れないでほしい。

外部に救いを求めてはいけません。




vol.2 ★「宗教法人・幸福の科学」は「幸福の科学」ではない

以下に転載する「4・新時代に向かっての伝道方法について」の中で、 日蓮は「宗教にせず、幸福科学にした方が良い」と述べていますが、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、肝心な部分がすべて削除されています。そのため日蓮の意図が完全に隠蔽されてしまい、「幸福の科学」という名称の由来が変質しています。宗教にしないために「幸福の科学」という名称を用いたはずなのに、なぜか「宗教法人・幸福の科学」になってしまいました。この時点で、もはや日蓮の意図した「幸福の科学」ではなかったのです。私は「幸福の科学」の元会員です。「宗教法人・幸福の科学」の元信者と呼ばれたくはありません。「日蓮の霊言」を知る元会員は、皆、同じ気持ちなのではないですか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
三章・正法、神理の流布について
4・新時代に向かっての伝道方法について(抜粋)



日蓮
それともう一つは、新しい宗教を興すという気持は当面の間持たないことが、安全です。そうではなくて、もっと別な形があるでしょう。

「精神科学」と申しますか、或いは「幸福哲学」と申しますか、要するに、この世の中の仕組み、この宇宙の仕組み、この宇宙を統べている「法」、この「神の理法」を明らかにすること、その神の理法の中に生きている人間たちに、幸せへの道は、どこにあるか、ということを教えることです。そういう意味において、あなた方の教えも、一つには科学であり、宇宙科学、神霊科学であり、いま一つには幸福学であり、幸福哲学であるということです。

宗教を興すという考えを持っていると、間違った方向に行く可能性があります。

幸福科学の研究をしているとでも思ったらいいのです。

宗教を興せば、巷の神々の一人になってしまいます。また新興宗教が出来たか、ということになってしまうのです。その辺は時代の要請というものを見誤らないようにしなければなりません。宗教を、新興宗教と銘うって出て、それで集まる人たちは、病気の人たちや、年とった人たちばかりになりがちです。しかしあなた方がねらうべき人たちは、これからの日本を背負っていく世代です。若者であり、インテリ層なのです。そういう人たちには新興宗教が一つ出来たといって訴えても、だめでしょう。そうでしょう、宗教でなくてもいいのです。

要は世界の仕組みを知らせ、そこに住んでいる人びとが幸福になれば、それでいいのです。これは幸福科学であり、幸福への哲学であります。




vol.3 ★教団を創る予定はなかった

以下に転載する「1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない」の中で日蓮が「人を集めようとするな。教団を創るな」と述べている部分が、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、すべて削除されています。そのため、当初の理念が縮小されて伝えられています。「今までの既成の新興宗教と一体どこが違うのですか、そんなものではないはずです」現役信者の皆様は、この日蓮の言葉をどう受け止めるのでしょうか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
三章・正法、神理の流布について
1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない(抜粋)



善川
今後正法流布に当ってどういう方式、態勢で当っていくのがよろしいか。


日蓮
あなた方が団体を造っていくのではないのです。人びとが集まってくるのです。それを誤ってはいけない、あなた方が組織を造るのではないのです。あなた方はほっとくのです。法を広めるのであります。ただ結果的に人が集まってくるのです。人を集めんがために法を説くのであるなら、今の株式会社のようなものと変わりないではないですか、利益を与えてくれるから人が集まるのであるなら会社組織と変わらないではないですか、そうではないのです。

“法”そのものを説けばよいのです。それが広がっていけばよいのです。

広がる、広がらないはまかせておけばよいのです。

本物であれば確かに広がっていきます。本物を目指すべきです。本物は人から人へと、人びとの良心から良心へと伝わっていきます。
(中略)
あなたは今、われわれからの“正法”の流布という自らの任務に、驚きと戸惑いとを感じているようですが、何も心配はいらないのです。これも、あなた方も当然考えておられると思うけれども、既にすべてが予定された約束事であります。心配はないのです。

ただ、あなた方は団体を造ろうと思ってはいけない。そういうことを思うと我が出、欲が出てきます。そうではなく、

あなた方は真理を広めるのです。神理を広めればよいのです。

宗団は出来ようが、出来まいがそんなことは問題ではありません。一人でも多くの人びとに神理が伝わればそれでよいではありませんか。宗団を造ろう、教団を造ろう、教祖となろう、このような考えは持たないことです。このようなことは、自然に人がそう言い、そうなってくるものであって、それを目指していけば大変な間違いになります。それもまた旧来の行き方にひじょうにとらわれている行き方です。自らの教団造りに奔走して、教団の勢力を広げることに奔走するようでは今までの既成の新興宗教と一体どこが違うのですか、そんなものではないはずです。

あなた方が対象にしている人たちは、今後、五百年、一千年、一千五百年、二千年後に出てくる人たちです。

それらの人びとを今教団に入れることはできないでありましょう。今教団などというものは、現に今生きている人たちだけの話であります。そのようなものは、大きくとも小さくともよいのです。

本当のものを残すということであります。




vol.4 ★なぜ無理に広める必要があるのか?

以下に転載する「1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない」と「2・日蓮宗について」の中で、日蓮は「無理に広めようとするな」と述べています。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。これは、「日蓮の忠告を無視した事実」を信者に知られたくなかったからでしょうか?それとも、「広がらないのは本物ではないからだ」と思われたくないからでしょうか?信者に本を買わせて献本させるのなら、インターネットでも無料でダウンロードできるようにすべきだと思うのですが、なぜそうしないのでしょうか? 「信者に本を買わせて金を儲けている」と批判されても仕方がないですね。

「潮文社版・日蓮の霊言」
三章・正法、神理の流布について
1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない(抜粋)



日蓮
“法”そのものを説けばよいのです。 それが広 がっていけばよいのです。

広がる、広がらないはまかせておけばよいのです。

本物であれば確かに広がっていきます。本物を目指すべきです。本物は人から人へと、人びとの良心から良心へと伝わっていきます。




四章・宗教問題について
2・日蓮宗について(抜粋)



日蓮
あなたがたに、言っておきますが、正しきもの、真に正しきもの、 真に良きものは、必ず人から人へ伝わっていくものだということを、信ずることです。

自分たちが、あまりにも伝道しよう、広めようと焦ると、いろいろの無理が出てきます。

本当にいいものであるなら、やがて伝わっていくものです。それを信ずることです。




vol.5 ★なぜ他宗を非難する必要があるのか?

以下に転載する「1・他宗を非難排撃する教えは真の教えではない」と「2・日蓮宗について」の中で、日蓮は「他宗の批判はしない方がよい」と述べています。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。これは、「日蓮の忠告を無視した事実」を信者に知られたくなかったからでしょうか?「広がらないのは良い教えではないからだ」と思われたくないからでしょうか?もし「教団が大きくなった以上、邪教を糾弾する使命がある」と主張するなら、どうして注釈をつけて説明しないのでしょうか?「削除」という誤解を招きやすい方法をとったのは、なぜでしょうか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
四章・宗教問題について
1・他宗を非難排撃する教えは真の教えではない(抜粋)



日蓮
なぜ、日蓮、といわれた人間があれだけの迫害を受けたか、もちろん私は、それなりの使命を受けて、自らのやるべきことをやりました。けれども、私が迫害を受けた理由は一体なんであろうか—、他宗の排撃をやり過ぎておるのです。ご承知のはずです。敵を自ら造り過ぎているのです。敵というものは、どうしても出てきます。しかしながら敵というものは、積極的に造り出していくものではない。できたら避けた方がいいのです。避けていきたくとも出てくるのが敵です。

良い教えであるならば、本当に良い教えであるならば、他のものの批判をせずとも、良いものは人から人へと、伝わっていくものです。批判しなければ良いものであるということが分からないような教えならば、その教えもまた、不完全なものであるということです。

私は、他宗の排撃をやりました。それは、自らの理想を実現せんと、一刻も早く実現せんという焦りの思い、短兵急な思いから発しているのであって、決して悪意はなかったつもりではありますけれども、結果として多数の敵を持ちました。そして本来ならば、もっと多くの人たちに、説くことができた教えを説けなかったことが多かった。




2・日蓮宗について(抜粋)


日蓮
今の日蓮宗が正しいか、正しくないかというようなことは、あなた方にとっては、もう関係がないことです。あなた方は、彼らの正邪を批判する立場にもなければ、そのようなことをしている時間もないのです。無駄なことです。彼らと争うために、あなた方は新しい道を拓いていこうとしているのではないのです。いいのです。ほっておきなさい——。

あなたがたに、言っておきますが、正しきもの、真に正しきもの、真に良きものは、必ず人から人へ伝わっていくものだということを、信ずることです。

自分たちが、あまりにも伝道しよう、広めようと焦ると、いろいろの無理が出てきます。

本当にいいものであるなら、やがて伝わっていくものです。それを信ずることです。




vol.6 ★日蓮の指示で「日蓮の霊言」は誕生した

以下に転載する「1・正法、神理流布の具体化について」と 「2・われらは何をなすべきか」を読むと、「日蓮の霊言」が誕生した経緯が分かります。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。このため、日蓮の指示で誕生したことが分からなくなっています。日蓮から指示を受けたことを知られたくないからでしょうか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
七章・余 録
1・正法、神理流布の具体化について(抜粋)



善川
なお、私たちに対し、他に何かアドバイスがありましたらいただきたいと思いますが・・・。


日蓮
今後とも、私たちが語った言葉を本にする作業を続けてほしいということと、いま一つは、これを体系化していく作業、一体骨格となるようなものは、何であるかというようなこと、これを体系化していく作業を、段々に考えていかなければならないと思います。でも、もう去年の夏ではなかったですか、私どもが、これを記録し残しておきなさい、原稿に書き起こしなさいと言ったのは、そうでしょう。そうして半年余りの間に、もう既に原稿としてなりつつあり、そうして何年かすると、本になって出てきているのです。そうなるのです。




三章・正法、神理の流布について
2・われらは何をなすべきか(抜粋)



善川
ここ四年間は、

日蓮聖人が主体となって「正法」をお説きくださってきたのですが、これを今の世で同じく法を求める者に語り継ぎたいと思うのですが、

その方法と申しましょうか、形態と申しましょうか、この聖人様のお言葉を、書物という表現形式によって表わすことについては、お許し願えましょうか、重ねてお伺い申します。


日蓮
間違っておりません。やがてすべては白日のもとに晒されることになりましょう。しかし、ものごとには段階があります。

今現在、こうして私と話しているあなたも、三年前、四年にもなりますか、こういう現象が起きたときは、あなたも信じていなかったはずです。あなたが信じないようなことであるなら、一般の人はどうして信じることができましょうか。




vol.7 ★日蓮が指導していた

以下に転載する「4・新時代に向かっての伝道方法について」、「1・正法、神理流布の具体化について」、「あとがき」を読むと、日蓮の指導を受けていたことが分かります。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、その部分が削除されています。このため、日蓮の指導を受けていたことが分からなくなっています。日蓮から指導を受けていたことを知られたくないからでしょうか? もしそうだとすると、なぜ知られたくないのでしょうか?

「潮文社版・日蓮の霊言」
三章・正法、神理の流布について
4・新時代に向かっての伝道方法について(抜粋)



日蓮
日蓮がこう言ったからこうした、というのはできるだけ避けたいのです。根本的な精神論、規範論については、意見を申しましょう。けれどもあなた方の行動について、いちいち私が具体的な指針を出すことは、これは避けるに越したことはありません。これは三年以上前から、私がもう既に言っていることです。そうしないとあなた方は、木偶の坊、になってしまうのです。神代の時代の占いによって、政事を決めたような時代に還ってしまうのです。




七章・余 録
1・正法、神理流布の具体化について(抜粋)



善川
そこで具体的な方策としては、

皆様方のうちで、特に中心的なお立場で、私たちをご指導くださっている

あなた様のお訓えを、振り返り、取りまとめ、浄記して書物に著わしたいと思うのですが、

これを、この方面の理解があり、また多くのこの種の出版物を取り扱っておられる出版社にお願いしたらと思っておりますが、その考えでよろしいでしょうか。

ただ、その出版社ですが、そちらの方で、ご予定の特定の出版社があればお教え願いたいと思いますが。(中略)


善川
ひじょうに気強い、そして心温まるお言葉

ありがとうございました。

今後も折を見て、なにかといろいろな問題に突き当ったり、判断に苦しんだり、迷い込んだりしようかとも思いますが、その場合においては、その都度、その都度のアドバイスをお願いしたいと思います。


日蓮
時機が来れば、私の方からも、言うべきことは言います。

例えば、こうした現象を記録に取れといったことや、また本を出すようになった時には、出せと、

何か大きな節目節目には、アドバイスをするはずです。何事も一時には、事は成らないものです。少しずつ、少しずつ積み重ねていくということが肝心です。




あとがき(抜粋)


善川
この日蓮聖人霊訓集を編み終るに当って、 聖人にご報告申しあげたところ、聖人は、「こうして、まる四か年を振りかえってみて私は、あなた方の霊的育成指導に費した時間があまりに多かったことに気付く。いま少し『法』そのものの本源を述べるべきだったと思われる。」と、述懐されましたが、




vol.8 ★善川顧問にも霊能力が与えられた

以下に転載する「2・正法は他力依存ではない」と「あとがき」の中で、善川顧問にも霊能力が与えられたことが明らかにされています。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では削除されています。修行もせずに霊能力が与えられたことを秘密にしたかったのでしょうか? 善川顧問は修行もせずに霊能力を持ちました。こういうことを「方便」というのでしょう。

「潮文社版・日蓮の霊言」
一章・守護霊日持上人の霊訓
2・正法は他力依存ではない(抜粋)



日持
今世においてこのような「正法」に結ばれて、このような環境に生まれてきたということは、ひじょうに恵まれたチャンスを与えられたということです。このチャンスを生かすも殺すもあなた自身です。過去世は過去世、あなたは今、今世を生きねばならない。あなたは今、ひじょうなチャンスに恵まれているのです。

あなたは既に、このように私の言葉を聴けるようになったではありませんか、並の人間にこのようなことができますか、修行もせずにこのような能力を持ったではありませんか、この機会を神に感謝しなさい。




あとがき(抜粋)


善川
さて、本書の読者で、納得できない方もあろうかと思われるので、その疑問と思われる点につき、二、三注釈を加えたいと思います———。一点は、日蓮聖人が具体的には、どういう方法で語られたのか、ということであろうかと思います。これは、主として霊言によるものと、筆者の霊聴、自動書記によったものなどであること。




vol.9 ★大川氏にも「方便」で霊能力が与えられた

以下に転載する「1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない」と「1・正法、神理流布の具体化について」の中で、日蓮は「方便」について語っています。しかし、昨年発刊された「大川隆法霊言全集」では、ある部分が削除されています。このため「大川父子に対する方便」として霊能力が与えられたことが隠され、いつのまにか「霊界の存在証明のための方便」にされてしまいました。すべての霊を呼び出せることこそが「方便」だったのです。決して「悟ったから霊能力が身についた」わけではありません。「あなた方にとっての方便」に注目!!

「潮文社版・日蓮の霊言」
三章・正法、神理の流布について
1・まず神理を述べ伝えよ、教団創りを念頭においてはならない(抜粋)



善川
私たちが核となって天上界の皆様方のお教えを述べ伝えねばならぬと思いますが、とりあえず、これらのお言葉を紹介させていただいてよろしいか。


日蓮
これも一つの方便であります。病気を治したり、奇蹟を起こしたりするという方便がありますが、私たちの言葉を伝えるという、これも一つの方便だということであります。かつてこのような形で明確に現象が起きたことも、あまりなかったはずです。このように記録にとり、これを文章に起こす、私たちと対談した言葉が残る、ひじょうに稀なケースであります。これも一つの方便であります。

あなた方にとっての方便なのです。

誰とでも、天上界の誰とでも、呼び出して話ができる。このようなことが実際にできますか、できるようなことではありません。通常にできることではないのです。

今、「大川隆法」が呼び出そうとして、呼び出せない霊がありますか、ないのであります。

このようなことはあり得ないことなのです。

これが方便なのです。

しかして最後にはあなた方独自で新たな法を造成していかなければならないのです。私たちの言葉を伝えるということ、聞き書き—そのようなものだけではいけないのです。ただこれも、人びとに法が説かれるための方便なのです。これが最初の方便なのです。やがてはあなた方が考え行動することが、“法”となるのです。




七章・余 録
1・正法、神理流布の具体化について(抜粋)



日蓮
名前を出すということですか、それは出さないわけにはいかないでしょう。


善川
でないと、これが一体誰のお教えやら分からないことになりますので、またその聖人方のお言葉なり、お教えによって、私たちが悟り、成長していく過程を訴えねば、一般の方々から理解が得られないと思いますので。


日蓮
いいでしょう、やむを得ないでしょう。

このことは以前にも申しましたが、あくまで方便なのです、

あなた方にとっては、当座の方便なのです。

やがてあなた方は、私たちの言葉を借りずとも、自らの言葉で自らの力で「法」を説いていかねばなりません、これはあくまで当座の方便なのです。ただ、これも一度きりで種切れするようなことであっては困るので、先のことまで、十分考えてお作りになるということ、更に何冊分か、五冊、十冊と予定しておいた方がよいと思います。




vol.10 ★「日蓮の霊言」の削除部分の暴露は以上で終了します。

修行をせずに霊道を開いたこと、
霊能力を持っただけで悟ってはいなかったこと、
日蓮の指導にことごとく背いたこと


などが明らかになったと思います。
大川氏は、これらのことに気付かれるのを恐れて削除したのでしょう。





◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆





【付録】守護霊日持(にちじ)の霊言 先頭に戻る

こちらも「法子の部屋」はんからの引用だす。「法子の部屋」はんは、

   また(日持の霊訓)では教義が変更されたのを、
   わざわざ注釈を用いて説明しているのに、
   今回は注釈をつけず、完全削除という手段をとっています。
   「教えが発展した」とか、「日蓮の教えは誤解を招く」というのなら、
   注釈を用いて説明しているはず。
   このことからも「説明できず、
   都合が悪くなったから削除した」と考えられませんか?

テ、書いてはります。
わては『大川隆法霊言全集』は細かくチェックしとらんかったんでよおワカランのですが、ひょっとしたら『霊言全集』の初版本には「注釈」が付いとったんが、第2版以降は「注釈」がのおなったゆうコトかもしれまへん。





「日蓮の霊言」から削除された部分
2ちゃんねる「幸福の科学って最近聞かないけど」より


★注意★
「大川隆法霊言全集」では
赤い部分が削除されています


「潮文社版・日蓮の霊言」
一章・守護霊日持上人の霊訓
2・正法は他力依存ではない



日持
しかし、あなた自身の心がやがてそうなるのです。

あなた自身の心が光明の世界へ 近づいたときに、私たちは、自然とあなたを助けざるを得ないでしょう。しかし、他力依存になってはいけません。私の力を借りようと最初から思ってはいけません。そのような心では精進にはなりません。あなたは、あくまで自力で、自力で道を選びなさい。そのときに私たちはそれを助力するのです。私たちの助けを最初から得ようとしてはいけません。それは他力依存です。間違ってはいけません、正法()は他力依存ではありません。

しかし、人間は一人だけで正法を説くことはできません、仲間たちが協力して正法を説いていくのです。

また、自分で自力の人生を切り開いていこうとする努力なしに、わずかな霊能をたよりに人にすがろうとする心を起こした時は、魔が差し込みます。私たちは、たとえあなたの身の周りに、地獄霊や悪霊が寄ってきたところで、それを一時的な力によって払い除けようとか、そのようなことは考えません。 あなた自身のその時点の有り様、こころの驕りがおのずから招いている姿であり状態でありますので、そんな場合私たちは、あなた自身が反省し、自らの力で立ち上るまで手を貸すことなくじっと見ております。非情に見えますが、それがあなたにとってためになるからなのです。 あなたには今後大きな使命があるのです。使命がある以上立ち上らなければなりません。勇気を起こして、自信をもって、立ち上らなければいけません。過去世において己れが何者であったかというようなことは、それほど大事なことではないのです。 今世においてこのような「正法」に結ばれて、このような環境に生まれてきたということは、ひじょうに恵まれたチャンスを与えられたということです。このチャンスを 生かすも殺すもあなた自身です。 過去世は過去世、あなたは今、今世を生きねばならない。

あなたは今、ひじょうなチャンスに恵まれているのです。あなたは既に、このように私の言葉を聴けるようになったではありませんか、並の人間にこのようなことができますか、修行もせずにこのような能力を持ったではありませんか、この機会を神に感謝しなさい。



()大川隆法霊言全集には編集部注がついています。
・正法
仏法真理のこと。



「潮文社版・日蓮の霊言」
一章・守護霊日持上人の霊訓
3・正法流布の基本姿勢



善川
今後の研究勉学方法についてご指導願います。


日持
既に勉強しているではないですか、

本日ただいまも勉強しているではないですか。 勉強というものは、特定の型があってやるものではないのです。その機会、機会に、折に触れ機に触れ、自分の心のおもむくままに勉強していきなさい。


善川
特殊な研究はしなくともよいとおっしゃるのですか、

私は宗教に関する古典をこの際研究してみたいと思うのですが。


日持
あなたは、今あなたが触れている教えが一体何であるかということを自覚しているんですか、本当に自覚しているんですか。


善川
おことばですが、私が言いたいことは、今後私が接触していく多くの人びとの中には、いろいろな宗教や教義や主義思想を持っている人たちが居ます。その人たちと話をする場合、その人たちの教義或いは主義、または思想というものを知らずしては納得いく話ができない、つまり私の話に説得力が欠けることになるように思えてなりませんが、

仏教者には仏教者の、キリスト者にはキリスト者の、彼らが持っている信条というものを私が理解していなければ・・・・・・。


日持
まず、私はあなたに言っておきますが、あなたは宗教戦争するために、現在生きているのではないということ、理論闘争するために現在あるのではないのです。他の宗教を撲滅するために生きているわけではないのです。あなたは自分の信ずる教えを信奉し、自分の行いを他人に施しなさい、そうする行為の中において、あなた自身の考え、あなた自身の思想、あなた自身の行動が人びとに対して与える影響によって、周りの人は変わっていくのです。

周りの人が考えるところの、抱いているところの宗教を取り除こうとしても、そのようなことはできないのです。そうではなくて、もっと本質的な、人間的なことによって、彼らを変えていきなさい。彼らがどのような考えをもっていようと、 それはかまいません。 そのようなことにとらわれてはいけません。まだまだとらわれています。キリスト教を信ずる人にはキリスト教的に道を説けばいいんです。仏教を信じている人には、仏教的に道を説けばいいのです。キリスト教を信じている人に、むりやり自分の方へ引きずり込もうとしても、それはできない考えです。キリスト教もすばらしい教えです。その中において彼らの本当の生きる道を教えてあげたらいいでしょう。 私のいっていることが分かりますか、ただ私が言いたいことは、現在のあなたは、他の宗教を何十年も、一つの宗教を勉強した人たちを、論破するほどの知識は、今のあなたにはないということです。ですから、無理はしなさんなということをあなたに言いたいのです。このような言い方は厳しいですか。



善川
— あなたのおっしゃることは行動の原理としてはよく分かるのですが、それだけでなくて、私は知識の勉強の足りなさを補う必要はないかと思うからです。


日持
聖句の一章一節を暗記したところで意味はないのですよ。そういう意味での学問的な聖書研究などする必要はないのです。ただ、イエスが言っていること、その中で真理があること、それは学んだらいいでしょう。しかし、その知識はもう既にあなたにはあるんではないですか。

聖書学者たちを論破するために、そのような勉強は無益です。彼らには、彼らの生き甲斐があるんです。聖書を信じ、その章句をそらんじること、それは別に悪いことではないんです。そうではなくて、別の次元において、人間的な生活の次元において、本来のあるべき姿を、宗教でなくてもいいのです。釈迦の名を出さなくてもいいのです。エルランティの名を出さなくてもいいのです。そのようなことは関係ないのです。



「潮文社版・日蓮の霊言」
一章・守護霊日持上人の霊訓
4・自分の畑を耕せ



日持
あなたの畑を耕しなさい()、 あなたの田に稲を植えなさい。 他人の畑に種を蒔くことはできません。他人の畑に育った作物を刈り取ることもできません。あなたの畑に作物を作りなさい。あなたの田に稲を植えなさい、そして刈り取りなさい。あなたはあなたの道を進みなさい。

彼らは彼らの道を進んでいるのです。あなたは、そういうふうに、他は他、自は自、そういうふうな寛容の心を持たなければいけませんよ。一つに帰依しなければいけないという心は、すでに寛容のこころを失った証拠ではありませんか。 如来には如来の悟りがあるのです。菩薩には菩薩の悟りがあるのです。神界の人間には神界の人間の悟りがあるのです。しかし、彼らもいったん地上に肉体をもった限りは、己の最高の悟りと思うものを人びとに教えているのです。それはそれでいいではないですか。


善川
ただ、私が思うには、各人が各個に己の悟りに応じた教えを説くのは当然で、それはそれでいいと思うのですが、例えば、 教育問題を語るという共通の場をもった場合、それぞれの意見に差ができ論争にならないとも限りませんが。


日持
共通のテーマについて共通の場で語り合うという場合、相手の意見によって自分の主張を曲げたり、下げたりするということが必要かというような心労配慮は全く不必要です。その場合あなたの主張を他の者が、仮に完全に理解できなくとも、それはそれでいいではないですか、

論争などしてはいけないですよ。

こういうことがあったと、事実として私が体得したと述べるのは別にかまわないではないですか。それを信じるか信じないかは向こうの問題であり、向こうが信じなかったところで、あなたは傷つくこともなにもないのです。そういうことです。ただ、他人に、田植をしている人にですね、他の田に田植をしている人に対し、—私はこういうふうに田植をしていますよ、私の田には、私の畑にはこういうふうにして苗を植えていますよ、こういう作物を植えていますよ-、こういう育て方をしていますよ-、こういうことを語ることはあなたの自由ではありませんか。しかし、他人がですね、近くで苗を植えている人、近くの畑で種を蒔いている人がそれを習うかどうか、それをどうみるか、それ自体は向こうの選択ではありませんか、そうでしょう。ただ、あなたの作物が立派に育ち、あなたの稲がたわわに稔った場合に、彼らも何かを感じとるところがあるでしょう。 ですから、まずひとを説得しようとする前に、己自身をもっと深めなさい。あなたはまだ自分が到達すべき場所まで到達していないのです。自分自身の田を、自分自身の畑を耕しなさい。まず、そのことが第一です。ただそのことについて、知っている人たちに対し言うことはかまいません。しかし、向こうが信じるか、信じないか、そこまで見込んではなりません。

私の言っていることが分かるでしょうか。



()大川隆法霊言全集には編集部注がついています。
・あなたの畑を耕しなさい
総裁先生は、「これは初期の話で、だんだん全国規模での展開になってくれば、この段階の話はもう通用しなくなるでしょう。(中略)いつまでも畑を耕しているだけでは済まないようになっていると思います」(「幸福の科学言論�(←編者註:「言論」は「原論」の変換ミスか?)」第1部)と説かれている。


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tag : 資料・記録・証拠 書籍 インチキ宗教

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本ブログは、神宣言を根底からくつがえす事実の証明である

昨日に引き続き、素晴らしい超大作を本当にありがとうございます。
この内容は、K会の現信者の方々、脱会を検討しておられる会員様や脱会後、洗脳解除で苦しんでいる方々など、様々な方に初期からの真実を示し、取るべき道を示すものになると信じています。
本ブログは、 「事実の比較」 なので、「否定できない真実」 です。

大切なポイントは、
1.霊言は、高級霊方々が教祖たちに向けた方便であって、教祖が意図して行なった方便ではないこと。

2.故に、教祖は悟りを得ていない状態で霊道を高級霊によって与えられ、高級霊のはからいで霊言を受ることができたこと。
つまり、高級霊が、一方的に教祖に霊言を降ろせるように配慮したこと。

3.何故なら、高級霊は約4年間もの長い期間をかけて、教祖たちの霊的育成も行なっていたこと。つまり、教祖が悟った後の霊言ではなく、まだ霊的育成期間にあったということ。

4.霊能と悟りは、違うということ。霊能があっても悟っているとは限らない。

5.内なる神の心を信ずること(万人に内在する神の魂への信仰)が大切で、外に神を求めてはならない(他力依存が主体ではない)ということ。
苦難の時の自分を救うのは、内なる神への想いが救うということ。
つまり、エル・・・ーレが先ではなく、自己の中の神の心を愛し、信じることが先である。
(私にも同様の経験があり、日蓮上人の言われる通りであります。最後に自分を救うのは、自分の内なる神の心です。)

他様々に重要なポイントはありますね。

事実は事実、真実は真実、たとえ作為で削除しようが、それは誰にも変えられません。

真実とは何か、教祖自らが宣言した方便の時代において、教祖は 「大悟していなかった」 ということなのです。つまり、神宣言においても同様なのです。

私も今一度、事実を認めて、白紙の目で振り返ってみようと思います。

だから

不味いところを消して、大川にとって都合よく改ざんし、それを1冊2万円で売り出した。
だから彼は偽物なんですね。
この教えは私も学んだので覚えていますが、それを覚えている古い職員や信者は邪魔になったのでしょうね。
それで追い出しをする。その理由は守護霊が暴走してとか、ミニ教祖化したということで。
こんなことを毎回やっているのが大川隆法とその教団です。

それでも信じている信者は救いがたい衆生になっているのでしょう。

コメント、おおきに!

XYZはん

この『法子の部屋』はんはそおとお熱心な信者はんやったんや思いますー。
『大川隆法霊言全集』はたしか、日蓮と日持とで2冊の本になっとったハズだす。
それだけで4万円払ろおとる訳やし、違いを比較して文書化して、自分の見解を付け加えるゆうんは相当な労力だす。
『法子の部屋』はん感謝だす。
あと、このブログ、もお閉鎖しとるんやケド、アーカイブのありかを教えてくれはった2chの匿名はんにも感謝ですわ!

『法子の部屋』はん、ブログ閉鎖したゆうコトは、今はコーフクとはすっぱり縁を切って、
自分の人生を歩いてらっしゃるんでっしゃろな?
充実した人生を生きて欲しいですわ。

ほんでもこんな優秀な信者ほど疑問を持って辞めてゆくんですから、
今のコーフクにカスしか残っとらんゆうんも当然のコトですわな?

ところでXYZはんのコメントのお陰で、記事のアタマんトコに文章(赤文字部分)追加でけましたわ。
毎度おおきに!



元会員はん

イヤ、元会員はんもこれ読んではったんでっか?
わてトコん常連はん、初期からの会員はんが多いですわなー!

ホンでもオーカワのアホ、「方便の時代は終わった」で霊言をやめたんはええケド、
   やっぱり過去の実績をナシにするんはMottainai!
    → ほんでも教義の矛盾がバレるのはいやだー!
    → そおだ! 都合悪いトコ削って再発行しよ!
    → 1冊2万円にして、信者がなかなか読めんよおにしよ!
    → 字も大きくして、行間スカスカにして、50巻に水増ししよ!
    → 1冊2万円で50巻なら、100万円だー!
    → ボクってなんてアタマがいいんだろお! ホルホルホル・・・!
ホンマに俗物でんな!

俗物の極み

です。大川は。自分の体型に合わないようなデカウオッチをつけたりして。下品の極みです。
さらに成金的な建物に住めるあの神経。大悟館なんて暗い暗い建物です。
彼のセンスの無さを幸福の科学の建物たちが表現していますね。

初期に著された書籍をみて入会した人たちを裏切ることも平気で行えます。
自分の都合で改ざんしても平気です。だって僕は根本神だからと言いますが、宇宙の運行が根本神の
都合で変更に次ぐ変更をされていたら宇宙で営みをする生物はいなくなると思いますよ。
根本的なことを簡単に変えてしまえるのは根本神ではないからだということでしょう。
このようにルールを自分の都合で簡単に変えてしまうことが出来てしまうということは、
大人ではないということでしょう。


私も、「宗教じゃなかったから会員になった」元信者の一人です。

それがあれよあれよというまに、大川氏に都合のいいようになってしまいました。
私も、日蓮の霊言の都合が悪いところ削除に、腹をたてた人間のうちの一人です。

ま、早いとこ、やめていれば良かったのですね。あはは。

Re: 俗物の極み

元会員はん

わてもそお思います。
あの時計も悪趣味、選挙で「私の時計は1500万円です」ゆうんも俗物。
瀬戸内寂聴の霊言の時にには「蜘蛛の巣柄」のスーツを着てくるし、
スーツは二度と同じ物を着ない。
半袈裟も毎回違う柄(ゼニ懸けるトコがズレとる)。
大悟館は仏陀像とヘルメス像をこれ見よがしに飾って気持ち悪いし、
何より那須精舎の新築した霊園の建物ンより、元からあったゴルフ場の建物ンの方が豪華だす。

まあ、オーカワを一言でゆうたら、『 成 金 お や じ 』でんなあ!



りんごはん

あ、りんごはんもやっぱ、宗教やないから共感したクチでっか?
初期信者の方は健全な感覚持ってまんなあ。
あと、さっさと辞めんかったんは、それだけ人生を真剣に考えとるテ思おとったらどないだす?

私は この本で信者になり、新しいほうも、日蓮だけは購入しました。アンチさんからみれば?ですが

都合が悪いから削除したとは 聞いたことありませんし とらえたこともありません

支部から 当時全集の説明がありませんでしたか?

疑問なら サービスセンターに問い合わせすれば答えてくれますし必要なら 当初からの方が 代わって説明するはずです

おかしい、変だと思うなら その時点で 支部長なり 講師なりなぜ聞かずに ただ叩くほうにいくのでしょう?みんな 疑問は聞いてますよ。それを聞いてその上で 納得できなければ 勿論退会自由ですからよいのですが
正確な情報ではなく、こうではないか?という情報では これもまた、疑問です。

一般として 別に聞いてもいいのでは?サービスセンターに。

何故 今さら、やめたから興味ないと言われるでしょうが

興味ないなら 記事にもしないし、アンチにもならないと思うんです

ただ、この件に関しては 全く疑問ない会員は 残っています
アンチさん達は 色々感じるようですが。

Re: タイトルなし

紫陽花はん、コメントおおきにだす。

ご意見のキモがよおわからんのですわ。
わても新版の霊言集が発刊された時は特に削除した箇所の説明なんかは聞いとりまへん。
ほんでも都合が悪いからこっそり削除した訳であって、黙っとるのが当然だす。
わざわざ「新版ではこの部分を削除してあります」なんてゆう訳おまへんですやろ?

紫陽花はんは新版・旧版の両方をお持ちとの事。
問題の箇所は削除されとりますやろか?
その辺の「事実」をぜひ紫陽花はんが確認されはって、お返事いただけたらテ思おとります


それからサービスセンターや支部長・本部長・幹部職員に聞いても無駄なんは、わては体験済みなんですわ。
もちろんこの件やのおて、別件でいろいろ質問したコトあるんだす。
詳しゅう書くとわてが身バレしますんで書きまへんが、こんな細いコトやのおて、選挙に関わる重大な案件だす。

支部長の答え: 「うーん、その話はとても重要なのでみんなが揃った時に話しよう」テゆうて逃げた。
本部長の答え: 「うーん、多分それはこおゆう意味やないかなあ」テゆうだけで、「総合本部に聞いてみよう」とゆわん。
幹部職員の答え: 「ねえ、もう、その話、いいでしょ! もうやめましょうよ!」テ逃げた。

別件の選挙の重要な話で政務本部に電話した時の答え:
   「うーん、その件は追って党本部から発表があると思いますのでお待ちください」
    → ①わては3ヶ月待ったが、結局党本部からは何の発表も指示もなかった。
    → ②政務本部の職員は、「その件について聞いてみて、折り返しご連絡いたします」テゆわんかった。
    → ③政務本部の職員は、「お問い合わせの件、○○がお受けいたしました」テゆわんかった。
②③は企業の電話対応としては失格だす。
わてはこん時から、「ああ、幸福の科学は経営の法とか説いとるクセに、
実務はでけんし社会人教育もしとらん組織なんやな・・・」テ落胆するよおになったんですわ。
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エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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