始まりからおかしかった幸福の科学 ~ 初期信者はんの体験談

ここ5~6年くらいに入信しはった信者はん!
それから2世信者のみなはん!


 みなはんは教団初期の事情をよお知らん思います。それから最近の教団のおかしさには気づいても、「初期は正しかったのに、だんだん曲がって来た」とか、「幹部が悪いのであって、総裁先生は間違っていないはずだ」とか考えてはる方もおるようやす。

 せやけどハッキリゆいますとナ、幸福の科学も大川隆法はんも「スタート時点からおかしかった」ゆうんが真実なんですわ! その辺の傍証のひとつとして、わて、「大川りゅうほうは、最初は大川たかのりと名乗っていた!」ゆう話を書いたんだす。詳細は下記のどんきー王子はんのブログ記事、それからわての2つのブログ記事にまとめとります。



 嬉しい事に、わてらのこの記事を読まはった初期信者はんが、発足当時の教団での体験談を寄稿してくれはったんですわ。

この記事のコメント欄の「カチカチ」はんゆう元信者はんの体験談だす。わて、この内容は、最近入会された方や2世信者はんらみたいな、初期の教団を知らんお人らにぜひ読んでもらいたいんですわ。正直コメント欄は目立ちまへんし、字が小さいんで読むのも疲れるんだす。せやから「カチカチ」はんの了解の下、記事としてまとめさしてもらいますた。

 読みやすいよおに、多少段落とかは整理しとります。青文字は投稿者のみなはんのコメント、黒文字はわての補足だす。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆




■ 読み方が「たかのり」から「りゅうほう」に変わった件

(註:「米国講演希望」はんの、「1987年頃の潮文社の高橋信次霊言集が最後の「たかのり」本でした」ゆうコメントを受けて)


【カチカチはん】 私も覚えています
 覚えています。そんなものだと思っていましたが、今の信者さんにはそうじゃないんですね。

 潮文社の霊言は善川三郎で最後に出た高橋信次霊言集は大川隆法(たかのり)だったので印象深いです。その後「りゅうほう」になったのは私も覚えています。初版本はそうでした。そのあと改正されたのかはよくわかりません。

 潮文社は幸福の科学の言うことを聞かないので幸福の科学は独自の出版を作ったと聞いています(潮文社から出版の霊言集は売れているが印税が全然入らない。土屋出版を作って出版したが同じ。自分たちの出版社を作って自分たちの利益にするために幸福の科学出版を作った。虚業教団?)。

 私のことですが、幸福本を何冊か読んで、講演会のテープを聴いて大川隆法にそれなりのイメージがありましたが初めて写真と講演会で姿を見たときがっかりしたのを覚えています。教祖が醜男でしたから。人相も悪い。とても印象が悪かったです。だから幸福の科学に入れこむことが出来ませんでした。誰にも言えませんでしたが。
(註:わてもそおでした。せやけど「我々凡人に希望を与えるため、あえてブサイクに生まれて来たんやろな?」テ、都合よく解釈しとりました)。

 私にとっては高橋信次のほうがいいイメージでした(当時GLAの本もずいぶん読んでいました)。方便の時代で完全に幸福の科学を信用しなくなったんです。
(註:GLAを知らん人のために。GLAは高橋信次ゆう人が興した新興宗教。霊界構造や地球系霊団の歴史・教えの内容は幸福の科学とほとんど同じ。ちゅうか、大川の実父、善川三朗氏がGLAにかぶれとったため、GLAの教義を基にしたゆうのが真相。幸福の科学は後発団体のため、教義も当然GLAよりも今風にアレンジしているが、ハッキリ言ってパクリ。大川が今やっとる「霊言」も、元々GLAがやっていたイタコショー)。

 米国講演希望さんのいうとおり初期から行き当たりばったりです。私が西荻の事務所に顔を出した頃、きょう子さんとの結婚の話を聞きました。「信者に手を出すのはどうなの?」と当時の事務のボランティアでも話が出ていると聞いたことがあります。私は当時若かったのでだまされましたが、今あの内容を考えると若い自分がバカだったとしか言えません。





■ 初代理事長やった「小澤利夫」はんが脱会した件について

(註:デビュー当時、「大川たかのり」だった読み方を、「リュウホウ先生、リュウホウ先生!」と言って読み方を変えたのが小澤氏。創価学会 → 幸福の科学 → クリスチャンと信仰を変えている。関連記事「創価学会幹部、幸福の科学幹部からキリストへ」


【米国講演希望はん】 訂正します
 小澤さんが破門されたという確たる根拠はありません。私の憶測で書いてしまいました。大変失礼しました。カチカチさんが「破門されたと聞きました」と発言されているので、本当に破門されたのかもしれませんが。私は本当のことを知らないので、「辞めた弟子に読み方を命名された救世主」に訂正いたします。


【カチカチはん】 小澤さんのこと
 小澤さんですが私も破門されたと聞いた覚えがあります。理由など詳細は分かりません。辞めたのは耳に入るんですが、理由は教えてもらえないのが常でした。何かトラブった感じがしたんですが、小澤さんの話をしてはいけない感じがあり、詳しく聞ける感じではなかったと覚えています。良い辞め方ではなかった感じでしたよ。「小澤さん」が「小澤」と呼び捨てにされていたと思います。





■ 元幹部の末路と紀尾井町ビル

(註:1993年頃、幸福の科学は「紀尾井町ビルのワンフロアを借り切って、そこを総合本部とした。毎月の家賃は数千万円。飛ぶ鳥を落とす勢いの大川隆法は天狗状態! 渡部昇一氏との対談、『フランクリー・スピーキング』でも紀尾井町に本部を構えた事を誇らしげに語っている。しかし家賃が高すぎてすぐに撤退)

紀尾井町ビル
紀尾井町ビル(引用元:Googleストリート・ビュー)
紀尾井町ビル」〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3−12


【カチカチはん】 やっぱり貼っておきます。

 本部が西荻だった頃、西荻の駅から歩いてすぐのところにフィロソフィアという信者が経営する喫茶店がありました。いつも信者が常連でいる店でした。そこに大川の本が売られていました。一緒に原久子さん(註:教団立上げ当時の最大の協力者。自宅の一室を事務所として無償提供した)のヨガの本も売られていました。原さんは大川を盛り上げて尽力を尽くしてたのは周知の事実でした。しかし、しばらくしていきなり原さんの話はしてはいけないことになりました。原さんは幸福の科学からいなくなりました。

 幸福の科学を盛り上げるために尽力を尽くした阿部さん(註:初期の高弟。多聞第一(たもん・だいいち)の仏弟子アーナンダ(阿難)の生まれ変わりと認定された。その後追放される)は、信者の鏡として噂になっていました。しかし阿部さんの話もしてはいけないことになりました。阿部さんは幸福の科学からいなくなりました。

 大川の結婚のときも「まさか信者に手を出すとは」「相手は〇〇さんだったんじゃないの?」という本部の噂を聞きました。GLAの高橋佳子と結婚するという話も聞いたことがあります。

註:当時の高橋佳子はん(20歳、1977年)
高橋佳子 1977年-1 『真創世記 地獄編』より  高橋佳子 1977年-2 『真創世記 地獄編』より

 いきなり紀尾井町に移転が決まります。本当にいきなりでびっくりしました。人手が足りないから急ぎあちこちに連絡して人をかき集めていたのを覚えています。

 紀尾井町の本部で小澤さんとお話したことがあります。そのころ小澤さんは霊道を開いて見えると言われていて、本部内部の人間からも信頼されて、いろんなアドバイスをしているようでした。ちなみに私にしてくれたアドバイスは全部はずれていました。そのうち小澤さんの話しはしてはいけないことになりました。小澤さんは幸福の科学からいなくなりました。破門されたと聞きました。

 幸福の科学の職員で真杉さんという方がいました。もとお医者さんで幸福の科学に入った方です。局長でした。直接会ったことはありませんが、私に友人を介して親身なアドバイスをしてくれました。職員の中でも信頼があり、非常に良い方だと聞いていました。しばらくして真杉さんががんになったと聞きました。それから「あの人はだめな人」だと言われていました。「がんになったってことは見た目は良くても心の中が真っ黒だったってことだから」と周囲の職員が離れていったと聞きました。

 紀尾井町の本部に行ったときものすごい広いフロアでびっくりしました。職員はみな一流企業に勤めている気分でみな自慢げでした。私はこんな東京の一等地のこんな大きなビルのワンフロアのテナント料はいくらするのかと考えました。それまでいた西荻の本部や書籍販売の店の規模を考えると桁違いで、そんなお金がどこにあるのかと思いました。まだ書籍が爆発的に売れているころではなかったからです。職員もどんどん増やしていました。このころ幸福の科学の知人がたくさん就職しました。大川が面接をしたと聞きました。職員の面接は必ずするそうです。また、アルバイトで安く使われている人がいるのを実際聞いています。あそこは学歴社会で良い大学出は実績がなくても出世し、正社員で良い給料をもらえますが、そこそこですと待遇も悪く出世できません。出身大学で決まってしまっています。ある知人は地方の工業系の大学卒で職員からそのことでバカにされていたようです。その後ビックバンで信者が無利子で幸福の科学にお金を貸し出しを頼んだり、あれほど心の学習を説いていた幸福の科学が祈願、グッズ販売と金策に走りだします。

 元職員に聞いた話です。アラーの大警告は大川が乗り気で売ろうとしていたので山ほど作ったんですが、売るのはストップと上から通達が来ました。(多分イスラムの関係で販売はNG)この売れないアラーの大警告の在庫をしまっておく倉庫代がバカにならなくて予算のことで揉めていたらしいです。

註:売れ残り本、『アラーの大警告』
アマゾン古本市場で「1円+送料250円で」、絶賛販売中!
アマゾン古本市場で1円+送料250円
幸福の科学では高橋信次がアラーという設定なので、
「どうも、アラーこと、高橋信次です」と言いながら霊言を始める。

 虚業教団やアルゴラブさんやファルコンさんの告発読んで「ああ、なるほど。だからあの時あんなことになったんだ」と思うことが多々あります。





■ 破門された「小沢利夫」はんに「口止め料」が支払われていた!

わてが「辞めた後も小澤はんにだけは毎月十数万円の振込みがされとったとか・・・。
     (たしか)ファルコンはんが書いとった覚えがおます(記憶曖昧)」
と聞いたところ・・・

【カチカチはん】 そうなんです
 私もファルコンさん告発で見たと思います。細かいところは曖昧ですが。小澤さんは破門されたのに教団から振込って?と思った記憶があります。

 私はただの信者でしたが本部職員の情報をもらったりすることがありました。信者向けの発表と職員向けの発表が違うこともあったのではと思います。きょう子氏の「主宰先生をハダカの王様にしたのはあなた方です」の発言のとき、私はこれを職員から詳細を聞きました。職員向けビデオの内容です。

 しかし信者に聞いたところ私の聞いた詳細の内容は知りませんでした。信者向けビデオと職員向けビデオがあり内容を変えていると知ったのです。いまではこれは当たり前でしょうか?私は教団に不信感を持ちました。情報操作をされていると感じました。ファルコン告発を見て小澤さんのことも表と裏があったのかと思いました。

 信者当時友人の職員にあれこれ質問しても皆「う?ん」とはかばかしくない返事が多く言えないことが多いのかなと感じたこともあります。

註:ファルコン告発(大川の子供たちの家庭教師だったファルコン氏による告発)
  まとめサイト1 ~悪事千里を走る・事実こそ神~ (ディープスロート氏はファルコン氏)
  まとめサイト2 幸福の科学を告発する会より~ファルコン告発~




■ 善川三朗はデビュー当時、大川隆法が実子である事を隠していた!

(註:幸福の科学がデビューしたのは1985年の『日蓮聖人の霊言』が最初。当時、善川三朗(大川隆法の父)は「偶然霊能者である大川隆法(自分の次男)と出会い、霊界研究を始めた」と言っていた。わてが「実は親子であった事」をカチカチはんに聞いた結果・・・)。

【カチカチはん】 親子だと聞いたときのこと
 西荻に通い始めてから聞いたことです。大川隆法と善川三朗が親子だということを。

 「実は親子だったんだ。富山さんはお兄さんだ」と聞きました。その頃出ていた書籍の内容では親子だとは思えなかったでしたし、親子だと示すような内容のものはなかったと思います(書籍はまだたくさん出ていませんでした。)。

 とてもびっくりした覚えがあります。「なぜ名前が違うのか?」と聞くと(そのころ大川隆法は本名だと思っていました。本名が中川隆だと知ったのはフライデー事件の時です)、「ペンネームなんだ」と言われました。なぜ親子なのにわざわざそんなことをするのか、ペンネームって?この霊言は真実じゃないの?と思ったものです。この頃そんな情報がなければ知らない人が多かったようです。「え?親子なの?」と言われたことがありましたから。

 その後堂々と親子だと出るようになりました。大川の結婚があったからと思うんですが。

 アルゴラブさんの告発で最初は隠していたとあったので合点がいきました。

 この頃本部で仕事をするか、ボランティアの仕事をするかしないと知りえない情報がありました。その情報が欲しくてボランティアをやるような人もいました。皆自分の過去世が知りたくて教えてほしいという感じでした。あなたの過去世は〇〇だと言われていた人もいたようです。





■ これしかいないぞ! 信者数!

(註:当時は会員番号を順番につけていたので、会員番号で信者数がわかった。
   その後、水増し対策を実施!
   ちなみにわての会員番号は「XXX-XXX-XXX」で「1億番台」!)

カチカチはん】 初期の信者数

 本部が西荻だった頃、私の知っている当時の正会員はおおよそこんな感じです。会員番号から分かっていることです。

   1989年はじめ 正会員4,000人ほど。
   1990年はじめ 正会員9,000人ほど。

 この頃の正会員は書籍を10冊読んで入会希望と一緒に入会動機を提出し、大川が合格だと認めないと入会できませんでした。誰でも入れません。2回落とされた人を知っています。霊が取り憑いているという理由だったそうです。また会員番号10番台の人と話したことがあります。この人は幸福の科学発足記念座談会に参加していたと言っていました。この辺は信者数ははっきりわかっていました。信者の会員番号が信者数だったからです。

 本部が紀尾井町に移ったのは1989年12月末頃。すぐその後1990年最初の講演会でサンライズー伝道強化路線を打ち出しました。信者を増やす大作戦です。伝道をし、たくさん信者にした人が評価されるようになりました。具体的にどれだけの人数を伝道し信者にしたか数を提出するように言われました。

(註:覚えとります。『サンライズ』のほか、『ニューホープ』とか、『ホライズン』とか中学生英語並みのスローガンを並べとった頃でんな?)

 正会員の試験は無くなり、誌友会員を誘うように支部から通達が来ました。卒業アルバムなど個人情報を支部に提出するように言われました。身内や友人を勝手に誌友会員にし、会費を立て替える人がたくさんいました。支部から良いことをしているから良いんだと言われ、信者は満足げでした。

 幸福の科学が初期から社会的に認められ信者が増えたといると思っているのでしたら間違っています。

 wikipedia幸福の科学の公表信者数の変遷で
1986年11月23日   87名
   「幸福の科学発足記念座談会」参加人数
1987年03月08日 約400名
   「幸福の科学発足記念講演会」参加人数
    (出席していた生長の家およびGLAの信者・関係者を含む数)
1987年12月01日    700名
1988年12月04日  4,000名
1989年12月12日 13,300名
    正会員8,100名、誌友会員5,200名
は正しいと思いますが、その後は伝道期に入り、以上のような内容で信者数を信用することは出来ません。1990年の段階で信者数の水増しは行なわれていました。





■ 統計数字を水増し、水増し・・・ 中国かっ?

(註:教団立上げの5年後くらいから、統計数字を水増しするよおになったみたいです。
   わてが「こおやって見ると、信者も少ないのに紀尾井町ビルに本部を借りたり、
   90年から信者の水増しを始めたりと、
   最初っからウソつき団体やったんでんな?」と聞いた結果 )

【カチカチはん】 聞かれると思い出しますね
 その通りです。当時の信者は皆知っています。

 しかし信者数は1990年より前に関しては正直だったと思います。信者数=会員番号なのは入会願書を提出し、入会許可がいることから初期の信者には皆分かっていました。1990年半ば頃(だったと記憶しますが)に正会員として入会した人が9500番あたりでした。「正会員が10000人突破はなかなかならないものだね」と信者同士で話をした記憶があります。

 1989年頃のセミナーか講演会(多分上級セミナー)で大川が入会願書のことについて言っています。毎日入会願書が送られてきて目を通している、見るのが大変だ、当会に入会希望の人が増えている内容のことを。大川はとても嬉しそうでした。入会願書を出して入会を許可された人が1989年?1990年の1年間に5000人くらいで、ひと月あたり420人くらい。幸福の科学を作りわずか2?3年で入会希望者が増えているのを感じていたと思います。

 この後紀尾井町に本部を移転しますが、信者10000人規模で紀尾井町のビルのワンフロアに本部を構えるのは無理があると思います。当時正会員の月会費は2000円です。

 1990年以降の大伝道サンライズの信者の水増しのやり方は前に言った通りで、wikiにも載っていますがありえない爆発的な増え方です。

1990年07月08日    7万数千名
   第七回大川隆法先生大講演会」における公表数
1990年12月          17万名
   正会員2万名、誌友会員15万名
1991年03月          30万名
   正会員5万名、誌友会員25万名
1991年05月22日       77万名
   正会員10万名、誌友会員67万名
1991年06月12日      100万名
   正会員15万名、誌友会員85万名
1991年07月15日 1,527,278名
   正会員約20万名、誌友会員約133万名、東京ドームでの「御生誕際」での発表
1991年09月        約200万名
   正会員約30万名、誌友会員約170万名
1991年12月        約560万名
   この頃、公表値と裏腹に実数は伸び止まりとなっていた可能性が指摘される

(註:信者が560万人もおるんやったら、
   2009年の幸福実現党立上げの衆院選で、560万票獲ってあたりまえ!
   しかし現実には107万票しか獲れんかった)

 この頃幸福の科学の信者数は講演会で公式発表されていたのでこのwikiの通りだと思います。最初は正会員と誌友会員は会費をとっていました。正会員は入会願書ではなくなりました。その後会費が無くなりました。正会員と誌友会員の区別が無くなりました。

(註:この話、覚えとります。
   今考えたら、「名目だけでも信者数を増やしたい」ゆう
   大川のスケベ根性なんでっしゃろな?)

 このため伝道を促されていた信者達は家族、友人、親戚、住所を知っている人なら救われるからと名簿を差し出し、詩友会員の入会手続きをし、自分の伝道実績にしていきました。卒業アルバムや職場の名簿などを支部に提出した人は支部で皆の拍手と賛美を受けていました。赤ちゃんを詩友会員に入会させていた人もいます。光の輪の中に入れるからいいそうです。5人家族全員を勝手に誌友会員にして毎月月刊誌が5冊送られてくるなんて当たり前でした。会費を負担して知人を誌友会員にすることで爆発的に信者が増えていきます。その後正会員と誌友会員の区別が無くなるので全部信者数ということになったんでしょう。そのうち会費もなくなるので信者数は登録だけすれば増えるわけで、実質の会員数は分からなくなっていきます。

(註:わての場合は毎月月刊誌を届けに来る信者はんがおったんでんが、
   信者にならず「誌友会員」のまま2年間おったらキレられましてなあ、
   支部に拉致されてしもたんだす(笑)。
   ほんで支部長にはハッキリゆうたんだす。
   「わては教えは好きやけど、大川先生を拝むとか信仰するとかでけまへん!」と。
   ほいたら支部長の返事がこれですわ。
   「ええ、それでも構いまへんので信者になってください!」
   「なんちゅうええ加減な団体や!」思いましたわ。)

 こういったことは支部からの指示でした。伝道目標が支部からまわってきました。この地区の会員数はこれだけ、毎月の伝道目標はこれだけと具体的な数値が書類でFAXされるようになりました。伝道目標をこなせない地区でした。よく叱られていましたよ。


 SPMを地区からボランティアを募っていました。書店への売り込みメンバーです。実質は誰かお願いできますか?と言った感じではありませんでした。誰か出るのが当たり前といった感じでした。仕事帰りに書店に立ち寄り書店に大川本を置いてもらえるように営業をかけるのです。大川本をベストセラーにして光を増やすためという理由でした。

(註:「SPM」ゆうんはみなはん知りまへんでっしゃろ?
   要するに本屋に大川の本を置いて貰うよお活動する、
   ボランティア営業マン(無給)ですわ!
   SPM(=Special Promotion Menber、特別販促員)の略で、
   英語がヘタクソな大川が、直々に名づけた和製英語だす!
   やるコトゆうたら、本屋の店員と仲良よおなって、
   本棚の整理や掃除を積極的にやって、大川本を置いてもらう役目だす。
   こおゆう役職がおったから大川本が売れたんでっせ!
   せやけどオーカワ自身がこのボランティア・スタッフを軽視したんで、
   現在あちこちの本屋でオーカワ本消えとるんだす。
   わてもSPMの真似事やったコトがあるんでわかるんですわ!)

 地区での書籍の売上げ目標も支部からFAXされるようになりました。毎月〇冊〇〇書店から購入してくださいというノルマです。地区の人数は〇人ですから〇〇〇〇円出して分担と言われました。これも大川本をベストセラーにして光を増やすためという理由でした。太陽の法の角川から出た文庫本のときは20000円負担しました。この時は一人当たり大量のノルマがすでに設定してありました。角川での出版は一定額の買い取りが必須だったのではないかと疑っています。

 心の探究学習路線から、いきなり1990年になって拡大路線になりました。ノストラダムスの予言など地球が破滅する予言を前面に出し、地球を救うために光を増やせ、多少荒っぽいことをやっても世界を救うためだとめちゃくちゃなノルマが課せられるようになりました。今もノルマがひどいと思いますが、これらは紀尾井町に移転した1990年から始まるんです。なぜか?紀尾井町のテナント料の支払いのためにということだと思います。このあと始まる植福とビックバン貸し付けの申し込みを頼みに来た職員が「教団はお金がなくてピンチなんです。ビックバン貸し付けで教団を助けてください」とはっきり言ったからです。

 このころの職員の給料は月15万。健康保険は入っていますが、年金雇用保険は僧侶だからとの理由でなし。

(註:「職員の給料15万円。
   だいたいこんなもンでっせ!
   幸福職員も階級社会ですからなあ。
   みなはんが知っとる支部長かて、
      上級支部長
      支部長
      支部長心得
   ゆうランクがあるんですわ! 階級社会でっせ!)

 ボーナスは図書券というときがありました。本部のアルバイト職員は月12万位だったと思います。上層幹部はたくさんもらっていたとは聞きましたが、具体的には分かりません。

(註:ボーナスが図書券(幸福の科学の本しか買えん図書券)
   ゆう話はかつての幹部職員からしっかり聞いとります!)

 大伝道期と呼ばれるこのころ、地方の青年部の決起大会で竹刀を持った本部職員が「お前ら、伝道せいや!」と机を蹴飛ばして怒鳴ったという話を聞いています。

 また、このころ本部職員から聞いたことは、本部では局長クラスが勢力争いをしている、いろんな企画を局長クラスで展開しているということです。具体的にどこのどんな局長がどんなことを企画して推進しているかは分かりません。





■ 嘘と水増しの信者数。それを信じる自称仏陀!

【カチカチはん】 続き

 幸福の科学の大講演会があるたびに発表される信者数。大川が発展していると胸を張っていましたが、信じられない増え方をしている信者数と書籍の販売実績はウソだということを末端の信者と支部職員と本部職員は重々知っていました。

 しかしどうやら大川はこのウソの信者数と書籍販売実績を本当だと信じていたようなのです。大川きょうこによる「主宰先生を裸の王様にしたのはあなた方です」と本部職員に言ったとされる職員向けのビデオの内容を聞いたからです。つまりは本部職員が伝道実績、書籍販売実績を水増しする方法を支部で信者にやらせていた。大川はそれを知らずに自分の法が世に認められたと喜んでいたが、それは上層部のフェイクだった。それを知った大川は大ショック。大川きょうこが本部職員に怒った。今後はこのようなことにならないようにするために大川は支部周りをし、信者から直接話を聞く。職員は支部周りをして実態を見てくること。大川は今後ペースを落として休む、という内容でした。
(註:参考画像「裸の王様」)
冒険ダン吉

 これが信者向けのビデオの内容は違っていました。教団は発展したけれども大川の説く法のスピード、書籍の出版のスピードが速すぎて理解できない信者がいる。今後は大川はペースを落として信者のレベルが上がるのを待つ。

 このころ信者では職員や組織が悪いのであって大川は悪くない、法は正しいと思っている人が多数いました。しかし木が腐っているから実も腐っているわけです。大川は霊能力なんか全くないし、人を導ける器ではない。初期の大川は今のような分かりやすいボロを出していませんでしたから分かりにくかっただけです。このあと大川きょうこが前面に出てきます。これでまだ大川のボロがなかなか見えてこないわけです。しかし初期からめちゃくちゃだったんです。

 信者数に関しては初期からめちゃくちゃなことをやってしまったので、もう実際の数を言えないのだと思います。あれがウソだって知っているはずですから。むちゃくちゃな伝道、書籍のノルマ、方便の時代など心の探究を目的とした初期の会員でやめていく人が出てきます。会員番号=信者数なことから、番号の歯が抜けていると初期信者の脱会が目立つので会員登録番号が変更されたと聞いたことがあります。データベース化の問題もあったと思いますが。


(註:わてが初めて役職をもろた時、就任の挨拶と休眠信者の掘り起こしを兼ねて、
   信者名簿片手に電話を掛けまくったんだす。
   ほいたらその反応は8割がこんな感じでしたわ。
   「ああ、あれはXXはんとのお付き合いで入ったんで、別に信じる気はないんですー(笑)」
   「あれ、前に辞めるって言うたハズやで?」
   「2度と掛けて来んな! ド阿呆!」)

(註:新任の支部長が、着任の挨拶と掘り起こしのため信者宅を訪問。
   どよーんとした感じで帰って来た支部長に、
   「どないしたんでっか?」とわてが聞いた時の返事。
   「使者さんも・・・行けば・・・わかりますよ・・・(うらめしや~)」みたいな感じ(笑)。




■ そのほかの体験談

【カチカチはん】 ミニ教祖

 幸福の科学は霊能力・霊言をメインにした宗教です。

 その性格上、初期は信者は霊好きの人たちが多く集まっていました(今でもそうでしょうが)。霊道を開いたかどうか、過去世は誰だったか、オーラの色は何色だとか言った話題はよく出たものです。その中に自分は霊道を開いた、霊能力がある、霊が見えると言う人がちらほらいました。そういった人は信者の中にいるミニ教祖として扱われ、ちやほやされていた人もいたようです。

 1990年頃、職員や本部ボランティアでもそういった人がいました。相談にのったりアドバイスをしていたりしてたようです。学生部で「自分は霊能力がある。自分は如来である」と言っている人がいました。有名大学卒でそのまま本部職員になり幹部候補でした。本部でも自分は如来であるといい、自身の説を説き始めたためミニ教祖認定され、和合僧破戒だとされ、辞めさせられました(今別の新興宗教を作っています)。このころこういった人が出てきて、和合僧破戒として辞めさせられたようです。小澤さんもそんな理由で辞めさせられたのではないかと思っています。

 支部でも似たような人がいましたが、ミニ教祖は和合僧破戒である、即刻除名させられるということになり、霊能やオリジナルの考えを話すことに関して皆話題を控えるようになりました。これが大川の教えと違うことを言うと和合僧破戒と見なされるようになっていきます。信者は皆自分の思ったことが言えないようになります。そして大川の教えや言ったことのみが正しいことになっていきました。伝道のノルマ、献本のノルマ、講演会出席のノルマ、組織としてのあり方などの不満も和合僧破戒となるので言えなくなっていきました。

 大川が高橋信次は裏側の仙人界出身であった、これからは心の教えを中心に説き、霊能力・霊言を中心とはしないいわゆる方便の時代があり、幸福の科学では霊的なものは端に追いやられました。支部でも霊的な話題は「裏だから」と言ってはいけない話題になりました。すべてはエル・カンターレ大川隆法に従いなさいという路線にシフトしていきます。

 しかし今、大川は大川きょうこと決別後に霊能力・霊言を復活させました。


(註:信者のみなはん、ミニ教祖、霊能者、周りにいてまへんか?
   厄介ちゃいまっか?
   「あなたの守護霊はこおゆうとる!」、「あなたは波動が悪い!」とかゆわれても、
   反論できまへんしなあ・・・)



【カチカチはん】 思い出したことで追加です

 講談社フライデー事件について。よく言われていることですが、講談社前のデモと講談社へのFAX攻撃の指示は支部から来ました。講談社の社内編集部直の電話番号とFAX番号がまわされていました。攻撃するときの時間など注意書きがありそれは支部からのものでした。関東で講談社にいける距離だったのでデモの参加を促されました。

 オウム逮捕前上九一色村へのデモ参加の指示も支部から来ました。明日朝早く上九一色村のオウム施設で抗議デモをやるから来いとのこと。前日の夜8時でした。むちゃくちゃです。上九一色村まで4時間以上もかかるのに。
真冬の極寒の日でした。その後警察から中止命令が出て取りやめになったと連絡が来ました。

 支部では本部から指示が来ていると言っていました。信者が自発的に集まって行動になったなどとは大ウソです。

 講談社への攻撃の指示が来たとき、大川のヒステリックな反応に私は違和感を覚えました。信者が自発的に行動したと言うのはウソで、教団の直接の指示だと言うことは大川の指示だということ。あの記事は事実なんだと思いました。私はもちろん参加しませんでした。

 伝道、書籍などのノルマのむちゃくちゃなやり方を押し進めて、なおかつこれですから、もうついていけませんでした。ウソだらけです。初期の幸福の科学の教えは良いところもあるという人がいますが、行動が伴わない組織は肯定されません。


(註:信者のみなはん、最近の総裁先生こおやおまへんか?
   霊言やご法話の連絡が前日や前々日に届きまへんか?
   自分の予定すら立てられず、ましてやお誘いなんかできまへんでっしゃろ?
   「信者にすぐ動く事を要求する」んは躁病なんやないかと疑ごおとります。)




【カチカチはん】 秘書課の女性たち

 元本部職員に、大川の居住に秘書課の女性たちが常駐している、大川きょうこと一緒に子育てを手伝っている、と聞いたことがあります。大川の子供達がまだ小さい頃だったと思います。どこにどんな人がどのくらいの人数などの詳細はよくわかりません。本部職員では皆知っていたのではないでしょうか。若い女性を自宅で手伝わせるなんて誤解を受けることがありそうだけどいいのかな、と思った覚えがあります。









おまけ: 仁はんとカチカチはんの対話だす
  ↓


【仁はん】 深夜に『バカ野郎』って最低です

あまり具体的に書けませんがフライデー事件である信者さんから聞いた話です

電話番号を間違えた物を配布してしまい
それに気が付かず信者が次々電話
間違えられたお宅は『ここは講談社じゃない番号が違う』と伝えたくても『バカ野郎』とか酷い言葉を言っては一方的に電話を切るため間違いを伝える事が出来ないまま嫌がらせは深夜迄続いたそうです
翌日も朝から電話が鳴り続け警察に相談
次々電話が来て回線がパンク
警察も対応出来ず
警察は幸福の科学に連絡
職員が来て電話応対
何とか事情を話し番号が違う事を伝える事が出来たそうです
当時新潟支部の人は心当たりのある人が居ると思いますよ



【カチカチはん】 re:深夜に『バカ野郎』って最低です

>電話番号を間違えた物を配布してしまい
それに気が付かず信者が次々電話
間違えられたお宅は『ここは講談社じゃない番号が違う』と伝えたくても『バカ野郎』とか酷い言葉を言っては一方的に電話を切るため間違いを伝える事が出来ないまま嫌がらせは深夜迄続いたそうです。


ありました。それ。
私は埼玉でした。
ここにはかけないで、夜中にはかけないで、と連絡が来ましたね。
FAX攻撃は1日ではなく3-4日は続いたと思います。



【仁はん】 無責任過ぎる

新潟のどこの支部か知りませんが番号間違えるなんて無責任過ぎますね



【カチカチはん】 本部の間違いでしょう

>新潟のどこの支部か知りませんが番号間違えるなんて無責任過ぎますね6512

内容を間違えて本部が支部へ全国発信だと思いますよ。
埼玉でもありましたし。
本部→支部→信者、だと思います。
講談社の編集部直電を一般の人が知るわけないですし。
講談社の各編集部の直電をなんらかの形で知った教団が本部経由で各支部に指示したのではないでしょうか。
新潟支部だけの問題ではないでしょう。



【仁はん】 無題
かけて来た人の支部確認したら新潟からだったようですよ
新潟の支部が独自に作成したか作り直したのでは?



【カチカチはん】 無題
>かけて来た人の支部確認したら新潟からだったようですよ
>新潟の支部が独自に作成したか作り直したのでは?

そうかもしれませんが、はっきりわかりません。
ただこのころ本部の指示は絶対なものだったので変更したというのはどうかなと思います。
でもその地域での独自のものがあったかもしれませんので、なんともいえません。

埼玉でも同じようなエラーがあったので同じ内容のfaxがまわってきたと思いますが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます

2ちゃんねるの使者さん

掲載いただきましてありがとうございます。
お役に立てれば良いですね。
しかし初期信者には当たり前の内容かも。
教団の初期を知らない方に信者目線でも初期からおかしいと分かっていただければ幸いです。

出来るだけ自分の体験と伝聞と意見と分けて書きました。
体験はその頃の信者は皆知っていることと自身の体験になります。
伝聞は信者と職員のものです。
虚業教団・ファルコン告発・アルゴラブ告発など教団内部にディープに関わったアンチさんの告発は読んでいますが
私の出所がはっきりしているものだけを書いています。
昔のことなので時系列などずれていたらごめんなさい。
大筋はあの通りです。


追加する部分があるかなと思うところです。

初期入会希望者は書籍10冊読んで入会希望をつけて願書とし本部に送るのですが、18歳未満はダメだったと思います。
1990年前に高校生の信者がいました。
驚いてなぜかと聞いてみたことがあります。
強い入会希望があり、よく勉強していると特別に入会を許可してもらったと本人から聞きました。
しかしその一年後誌友会員の誘いで文字も読めない赤ちゃんを入会させているのを見て初期の入会願書制度はなんだったのかと思いました。

秘書の女性達について追加です。
秘書課の女性がきょうこさんの子育ての手伝いをしていることに違和感がありました。
それって秘書課がやることなのか???
公私混同しているなと感じました。

脱会後、元幸福の科学初期信者にあったことがあります。
伝道路線になったので支部に文句を言ってやめたと言っていました。
サンライズ→ミラクル→方便→教祖は裸の王様→予言大はずれ
で2000年までにやめた信者が多くいると思います。
その後はノルマ→選挙→離婚→・・・
で言わずもがなの信者激減です。

元職員の人が言えないことがたくさんあると言っていました。
こういう方はたくさんいると思います。身バレして報復が怖くて言えないんです。
信者は多いと公表されていますが、実質は少ないので身バレしやすいんです。
教団の内部告発が出来ない元職員・元信者の方は多いんじゃないでしょうか。

ありがとうございました。

Re: ありがとうございます

カチカチはん、遅そおなってすんまへんでした。

なんやかんやゆうてもカチカチはんが体験は体験、伝聞は伝聞、意見は意見として、
キチンとまとめて書いてくれはったんで、資料価値が高まりましたんだす。
心から感謝さしとくれやす!

わてはわてやカチカチはんの記事で退会する人が、半年に一人おったらええ思てます。
その一人が悩んどる知り合い一人の相談に乗ってくれはったら上等やて思おとるんですわ。

現にカチカチはんがその一人になってくれはりましたからなあ・・・。

少しは恩返しができたかな

15年は昔のことになりますか、
当時のアンチサイトと2ちゃんねるに書き込んでくれた2〜3人のまっとうな批判が私を助けてくれました。
どこの誰かはわかりませんが、あの方達には本当に感謝しています。
少しは恩返しができれば嬉しいところです。


初期の幸福の科学の知り合いで今でも教団の職員をやっている人がたくさんいます。
職員の嫁も。

選挙の時に、いろいろ調べてみたら大川の手先になって動いているのを見て泣いてしまいましたよ。
まだこんなことやってんの?と愕然。。。
知り合いの信者はほとんどがやめてしまったんですが、職員になった人は残っていますね。
辞めさせられた人以外は。

洗脳というか、自己に呪縛をかけているというか、最初の行動に伴う動機の部分が信者より強いのだろうなと思ったりしますが、自分からやめるのは難しいんでしょう。
今の大川についていけること自体判断力が欠如してると言わざるえないですし。

職員も脱会して欲しいんですけどね。難しいですね。

2チャンネルの使者さん、ご苦労様です。
良いまとめですね~もちろん私も知っている事実ですが、
新しい会員さんは・・ バッサリ切り捨てるのでしょうか。笑
それでもいつか気がついてくれるように私も願っていますね。
(・・それより先に潰れるかも。。)

私自身の経験から言えば、GLA(高橋信次)を知っていた。。
元上司がGLAの人だったので(これは偶然)
その人からGLAとKKとの揉め事は知っていました。
それでも、GLA(高橋桂子)と初期KKと比較して、KKの方が良いと思って入会しました。
誌友会員から始まり、願書だして正会員へ・・番号4桁
まだ、正しく?まぁ・・水増しはない時代でしたね。

サンライズ計画で、ご承知のように支部は大変な状態に。。
90年に私も一騒動を起こし(魔が入ると言いますね。笑)一度離れたのですが、91年に復帰。SPMも結構やりましたよ。
・・・しかしあまりの暴走(会員水増し・フライデー騒動)で、91年末にはフェードアウトしました。

フェードアウトするおおきなきっかけは、
裸の王様である事を、小澤本部講師から聞いたからですよ。(91年)
つまり、この会員水増しの状態について、(勇気の原理だと言ってごまかしでましたが。)
「主宰は何も知らないのです・・。」と言ったからです。

・・・もう呆れましたが、ここで気がつきました。笑

長くなりましたが、私が伝道した人は全て退会しているので、もう過去の事ですが、あの当時いっしょに活動していた人のおよそ半分くらいは、
まだ残って、選挙でたり・・いろいろ(大黒天)としてまだやっています。
溜息もでますが。。  今日はここまでにしておきますね。
では~ ☆

どっちに書こうか迷ったのですが(笑)

昔週刊誌をざっと読んだだけなので記憶違いがあるかもしれませんが、確か石ノ森章太郎先生が存命だったころに、本人の知らない間に会員にさせられていたことを知って激怒し、本部に猛抗議して即退会、という話があったように覚えているんですよね。

それはそうと、発足当時と比べるとなんだか最近は発足当時のこと(教えとか目的とか)をすべて忘れてしまったのか、というような言動が目立ちますね。
     *
話は変わりますが、プロレスに詳しくないようだったらごめんなさい、と前置きした上で言いますが、なんか最近のコーフクってWWEみたいに思えてくるんですよね。というのも

大川隆法…ビンス・マクマホン。父親(善川三朗顧問=ビンス・マクマホン・シニア)の後を継いで団体(幸福の科学)を大きくし、自らも悪のオーナーとしてリングに上がったりといろいろとストーリーにかかわる。退会した人物からは批判の声も多い。

娘の大川咲也加…ステファニー・マクマホン(ビンスの娘)。父親と同じように団体(WWE)の幹部としていろいろと関わっている。将来は会員(WWEだと所属レスラーのトリプルH)と結婚か?(笑)

前妻の大川きょう子…リンダ・マクマホン(ビンスの妻)。一時期WWEの幹部になっていたが、今は団体を離れている(ただしリンダは離婚はしていません)

長男の大川宏洋…シェーン・マクマホン(ビンスの息子)。母親と同じくWWEの幹部だったが、父親のやり方についていけなかったか、現在は退社し、他の企業に勤めている

…と考えればなんとなく納得が行くんですよね。

ですから「霊言」なんかも真に受けず、彼らの作るストーリーの一部であり、彼らのやっていることは「宗教エンターテインメント」と思えば面白い団体に思えてくるかもしれませんね。

こちらでは初めましてです。

カチカチさんのお話、拝見させて頂きました。たいへん具体的で、実際とても正確だと思います。

当ブログ主の2ちゃんねるの使者さんが資料価値を見出された通り、個人的な体験談や伝聞情報でも、教団の不正を告発し、さらに他の方々の断片的な記憶の整理に役立ったり、他の情報の呼び水になったり、新たな着眼点を提供するきっかけになったりする、貴重で立派な証言だと思います。

例えば、フライデー事件のことは、教団では未だに信者の自発的行動と言い張っていますが、現に動員された人の証言は大川発による威力業務妨害の証拠です。

また、女性職員が自宅での家事手伝いに従事していたことについても、まさしく事実なのですが、厳密に言うとこれは不正な経理にあたる問題が潜んでいます。

当時から確信的に不法行為を行っていたということですね。

カチカチさん 勇気ある貴重な証言を大変ありがとうございました。

使者さん おまとめ下さり どうもありがとうございました。

初期の頃からおかしかった、というお話が 元職員の皆様以外からも出てきたのですから これは大変なことです。
今だに大川さんのそばにいる職員たちが確信犯だということがよくわかりますね。

退会を迷っておられる多くの信者さんたちに見ていただけますように。
また 既に退会された皆様も ご自分の選択が間違っていなかったと、自信を持っていただきたいと思います。

ありがとうございます

こちらでお返事いたします。
2ちゃんねるの使者さんごめんなさい。

>GAZさん

棚橋が新人だった頃まではわかるんですが。笑。
今でも長州力のファンです。
一族の経営は経営方針がちゃんとしていないと難しいのではないでしょうか。
幸福の科学は教祖の離婚で分裂の危機をはらんでしまいました。
高橋信次没後のGLAの混乱より混乱すると思います。

>アルゴラブさん

告発文を拝見しております。
以前読んだ時に私の知っていることと時系列が一致していましたので
正確な告発をされていると感じていました。
あの西荻の教団発展以前にあった空気は当時の人しかわからないです。

当時私は若輩者で何回か本部でボランティアの希望を出しましたが
私の時間の都合で実現しませんでした。
アルゴラブさんは多分当時お会いできるどころか、雲の上の存在だったと思います。
私が初めて西荻に行ったのは入会後学生分科会のお知らせのハガキが来たからでした。
分科会を知っている人は少ないでしょうね。
分科会の発想は善川さんだったのでしょうか。
大川の発想には思えなくて。

私の拙い文がお役に立てたら嬉しいです。
ありがとうございます。

ありがとうございます

さざなみさん

最初に書き込んだ時、さざなみさんが声をかけて下さらなかったらあのままでした。
お声がけをいただきありがとうございました。
ずっと言いたかったのが自分でもよくわかりましたよ。
嘘なんか言ってないのですが告白するとは勇気がいることですね。
信じてもらえるのかと悩みます。
初期の教団を知っている方がコメントをくださるとほっとします。
ありがとうございます。

みなはんスンマヘンでしたあ!

しもたー!

   カチカチはん
   元野鳥の会会員はん
   GAZはん
   アルゴラブはん
   さざなみはん

せっかくみなはんからコメントもろたのに、
「あとで返事しよ」思おとったらすっかり忘れてしまいましたあ!
みなはんに申し訳ないコトしてしまいました!
えろおスンマヘン!
えろおスンマヘン!

つまらんモンですが、これでひとつカンベンしておくれやすぅ・・・。     チラッ
http://blog-imgs-48.fc2.com/s/a/n/sanpole/image018.jpg
全記事タイトル表示

過去記事のタイトルのみを一括表示

検索フォーム
記事本文中の語句を検索しまっせ(コメント欄は対象外)。
プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

ブログ・ランキング 参加カテゴリ
「にほんブログ村」に参加しとります。記事が気に入りましたらどれかひとつクリックしてくれはると、励みになるんだす。(説明)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
ホンマはここにいたいんやケド、ブログ村から登録拒否されとります

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学 批判・告発へ
せやからココにいてますー

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
♪こーのー、カテもー、追われたー♪


「人気ブログランキング」にも登録してまっせー。メンドイんでクリックせんで構いまへん。それよりも参加者募集だす!






「自己愛性人格障害」がおまへんので、「統合失調症」で参加


わてのブログの運営会社、FC2のランキング。そもそも「宗教」カテゴリがおまへんので、「スピリチュアル」で参加しとります。クリックせんでええだす。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
タグで検索 (工事中)
わてがつけたタグ(キーワード)で検索でけます

清水富美加 没落の法則 キチガイ警報Lv2 幸福実現党 映画『天使にアイム・ファイン!』 教団崩壊 テレンス・リー買収事件 パクリ 幸福の科学大学 九州大震災 選挙(2016参院選) レポート(法話・霊言・研修・祈願) HSU お願い 映画『君のまなざし』 佐野研二郎 署名 大川宏洋 ブーメラン 韓国 慰安婦像 キチガイ警報Lv3 大川ニダ! 河口湖町祖父母殺害事件 バカ 事例(妄想) キチガイ警報Lv3 資料 書籍 霊言 ツブれた施設情報 幸福の科学クソコラグランプリ MAD お笑い 選挙(2016東京都知事選) 大学 インチキ宗教 資料・記録・証拠 君のまなざし 幸せになりましょう 小保方晴子 映画 hoshieiwa 実務能力なし 裁判 こんなんしかおらんのか? 事例(承認欲求) 退会届 シン・退会届 質問コーナー 花田紀凱/WiLL 舛添要一 七海ひろこ 替え歌 『ややエルカン・バカルト新聞』 法律違反 エル・カンターレ祭 植福の会 退会 大川咲也加 ヒヒおやじ 綾織次郎 近藤紫央 世間の評価 ダメダメ幸福教 教団財政 事例(人格障害) 幹部職員 リバティ号外 大川談話 事例(パクリ) 再婚 笑い者 アングレーム国際漫画祭 金儲け 統合失調症 藤井実彦 証拠を残す 便乗商法 論破プロジェクト スパイだより 事例(統合失調症) 信者の特徴 大川首吊り 法話 痛い 映画・UFO学園の秘密 UFO学園の秘密 やない筆勝 キチガイ隆法 映画『UFO学園の秘密』 GLA 卒論盗用 ネタバレ注意! ドタバタ劇 低脳幹部 資料集 アルゴラブ 徳島県 川島町 大講演会 エル・カンターレ生誕館 大エル・カンターレ像 論文盗用 仲村真理依 零能力者 サンポール教 崩壊 学園 実話 釈量子 比較文化 言語 弟子・職員 お布施返還訴訟 ざまあみろ! 講談社フライデー事件 大川隆法の心理分析 神武桜子 藤倉善郎 やや日刊カルト新聞 大川隆法ファンクラブ エラ・カンターレ イタコ 日本 

RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR