大川隆法の正体(8): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 3


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラハラ資料』さんによる『自己愛性人格障害』の解説、回目(最終回)です。
青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。


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今回引用した記事





(D) 目立つ特徴1: 身近な人と優劣を争いモラハラ

上か下かの考え方しかなく対等の関係を築けないので、身近な人とは優劣を争う関係になり、敵になってしまいます。完全なる「無能なイエスマン」でない限りは必ず粗探しして見下し、モラハラが始まります。

37.些細な事でも比較し優劣にこだわる
 「キリストよりエル・カンターレの方が偉い」、「GLAの高橋信次教祖より私の方が上だ」、「幸福の科学はすでに生長の家を超えた」、「今や創価学会を抜いて、日本ではナンバーワンの宗教になった」、「幸福実現党の候補者(337人)は、自民党(326人)、民主党(330人)より多い」・・・。とにかく他人と比べて優劣にこだわっています。私としては、「あの世でどっちが格上か」なんかより、「いいからもっと世の中に貢献しろよ!」と言いたいのですが・・・。

38.上下関係、主従関係を作りたがる
 主従関係なんかはテキメンです。「師弟関係」が大川教祖の絶対譲れない基本スタンスです。
  ・ 「師弟の契りは永遠に、来々世まで続くなり」 (経文: 菩提心の言葉 『修行の誓い』)
  ・ 「法を説くのは師にあり。法を広めるのは弟子にあり」 (太陽の法)
  ・ 「主よ 主と弟子とは一体です」 (大勝利祈願)
  ・ 「あなたたちは過去数億年の間、私が下生する時には常に弟子として生まれて来たのです」

 上下関係もきびしいですね。
  ・ 大川教祖へは天皇陛下、大川家の家族へは皇族並みの扱いを要求。
  ・ 子供への呼び名は「法皇子」
  ・ 大川の講演は「法話」。家族や幹部の話は「講話」と区別する。
  ・ 「総合本部>地方本部>支部」という順で、職員の差別意識がすごい! (実体験)
  ・ 正心館でも「職員>ボランティア>雲水(有料奴隷修行信者)」の順で差別意識がすごい!
  ・ 実現党入りした大江康弘議員に講演依頼が来ただけで、大川は激しく嫉妬。
   「一政治家を仏陀の上に置いた!」と激怒(有料)して、大江議員を閑職に追いやった。


39.身近な人の成功や幸福を喜べず、失敗や不幸を喜ぶ
 幸福実現党の党首として、
  ・ あえば直道に人気が出たら、更迭。
  ・ 元妻・大川きょう子に人気が出たら、自分が党首の上の総裁に就任。
  ・ 木村智重の人気が上がり、著書のサイン会をやったらアメリカに左遷。
 2012年は幸福の科学の映画が2本も発表される。なぜ?
  ・ 長男の宏洋(ひろし)が『仏陀再誕』、『ファイナル・ジャッジメント』で才能を発揮したので、
   「嫉妬魔神・大川隆法」が『神秘の法』を製作して対抗する。


40.優越感を支えるために身近な人を見下し、説教をしたり馬鹿にする
 側近であるはずの教団幹部達への大川教祖の暴言です。これを信者に公開するのですから、「何をか言わんや」です。
  ・ 元地川への罵倒 「なあ、わかるか? 土建屋(笑)?」 (元地川は建設会社出身)
  ・ 里村への罵倒 「お前の生まれはどこだ? 新潟か? 佐渡島かっ(笑)?」
  ・ 鶴川への罵倒 「お前は信者が増えていると言うが、なんでお布施収入が増えないんだ?」


41.自分より優れていても見下しモラハラ
党首対談4
 さすがの大川教祖も、安倍晋三氏には一目置いているようです。しかし素直に評価すれば良いのに、やはり自分を上に置かないと気が済みません。右の画像はついき秀学・幸福実現党党首と安倍晋三・自民党総裁(の守護霊)との対談の広告ですが、イタコ芸で呼び出された安倍守護霊は「お世話になってます。大川教祖と幸福実現党のお陰で総裁に返り咲くことができました」と低姿勢です(解説記事はこちらをお読みください)。

42.対人操作
(ア) 悪く言われているのを本人に伝える
(イ) 人に自分の意思ではしないようなことをさせようとする。
(ウ) 陰口を言うなど不和の種をまく
(エ) 悪意の誘導
(オ) 仲間はずれを作りたがる (自分が1番下になる不安を覚えるとスケープゴートを作る)。

 一応大川は大教団の教祖であり、信者からも尊崇されており、自分の立場を脅かす幹部もおりません。ですので直接的な行為を見つける事はできません。ただし、望まない信者に信仰告白や伝道行為を勧めたり、政治活動への参加を誘導したりするのは(イ)に当たるかも知れません。また週刊新潮や週刊文春に批判記事が載ると、編集長や社長の霊言を本にして出版する行為は(ウ)に当たるかも知れません。



(E) 目立つ特徴2: 非を受け入れられず正当化

ダメな自分、悪い自分は親から見捨てられて死んでしまう、という不安が根底にあり、自分の非を認められません。相手に責任を押し付けたり侮辱したり、記憶を改ざん・消去してまででも自分を正当化します。


43.批判に弱く落ち込んだり激怒(プライドを傷つけられた時の激烈な怒りと復讐心)
自分自身の価値が他者からの評価に支えられているので人の否定的な反応に敏感で、些細な批判や悪評にひどく傷つき落ち込んだり、突然攻撃的になって罵声を浴びせ、復讐することがあります(自己愛憤怒)。
自分のためを思ったアドバイスであっても、内容より批判されたという表面的なことしか意識に残らず逆恨みしたり、「脱価値化」(自分の価値を認めてくれない相手には価値がない、と考えて心を守る心理)で対応し、反省して新しく学ぶことができません。(表に出さないこともありますが、心の中では自分は悪くない、と責任を他者に押し付けることで自尊心を維持します。)

 「自己愛憤怒(自己愛的怒り)」の例としては『講談社フライデー事件』が有名です。怒りの原因はいろいろあるでしょうが、全国の信者を動員して大規模なデモをやったり、各地でバラバラに裁判を起こさせたり、講談社に電話攻撃・FAX攻撃を指示するなどは明らかに過剰防衛です。

 「自己愛的傷つき」の例は初めての選挙で大敗北した時の事があります。信者たちは大川教祖を責めなかったので、教祖も「いや、政党助成金をガッポリせしめてやろうと思っていたのに当てが外れました。あっはっは!」などと不真面目な発言をしていました。ところがインドの信者たちから「日本の信者は本気でやっているのか!」と怒りの声が上がります。インドの信者は投獄の危険と隣り合わせで活動をしているそうなのでふがいなく感じたのでしょう。物凄い怒りだったそうです。そしたら翌日大川が出て来て言うのです。「インドのみなさん、お怒りはごもっともですが日本の信者も頑張ったんです。決して手を抜いた訳ではありません。どうかわかってください・・・」。

宇都宮仏宝館(航空写真)
 別の例をあげますと、96年から10年にわたる引き籠もりでしょうか。これは他者から批判されたケースではなく、辛い現実に直面した時の大川隆法の反応です。それまで大川は信者は1000万人いると信じていたようです。96年のイノベーションの際、信者管理にコンピュータを導入しました。『ELIS(エリス=EL cantare Information System)』です。ところがその結果わかった事は「実質信者数2万人、名義登録されている幽霊信者をひっくるめても10万人」という数字です。ショックを受けた大川は、それから10年間、『宇都宮仏宝館』という秘密の別荘に引き篭もってしまいます(関連記事はこちらをお読みください)。
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これに削除要請が来たら訴えられるな。敷地外の公道から撮った映像やし・・・

 実は最近の大川も引き篭もり気味です。2014年11月22日の幸福の科学大学の不認可決定がショックだったのでしょう。それ以降、徐々に行動に異変が現れています。それまで主に総合本部(仕事場)で霊言をやっていたのですが、12月以降、大悟館(自宅)でやるケースが目立つようになりました。要するに「出社拒否」です。2015年の2月からは霊言のペースが段々減って、現在では1週間に1本のペースです。不認可が未定だった昨年11月頃は3日に2本くらいのペースだったのですから、相当ショックを受けたようです。「打たれ弱い地球最高神」です(解説記事はこちらになります)。



44.非を認めず、おかしな言いがかりをつけられた被害者のように振る舞う
 大川教祖が謝ったり、自分の非を認めた事がないのはみなさんご承知だと思います。2009年にイキナリ幸福実現党を立ち上げ、信者をさんざん振り回して大負けしながら、信者にはいっさい謝罪しませんでした。比例代表での得票率が0.65%という現状を無視した立党、党首をコロコロ変えるという無策ぶり、選挙前に党総裁自らが撤退を決意するというグダグダっぷり。惨敗の責任は信者のせいでもマスコミのせいでも有権者のせいでもなくありません。すべては総責任者である大川隆法党総裁のせいですが、一切謝罪はしませんし、非も認めませんでした。

 前夫人のきょう子氏との離婚騒動の時もそうでした。離婚は大川夫婦の問題であって、信者のせいではありません。普通なら、「今回私の不徳のせいで信者の皆さんには御迷惑をおかけして申し訳ありません」の一言があって当然です。ところが信者に対してそのような言葉はいっさいなく、いつも「緊急霊言」と称して信者を集め、妻の悪口を聞かせ、あまつさえ信者に「呪いの経文」を唱和させる始末です。その上一回5千円の拝聴料を徴収するという厚かましさです。いかにも「自分は被害者」という態度でした。本来ならば、前妻きょう子氏を「文殊菩薩の生まれ変わり」とだましてお布施を集めていたのですから、謝罪と共にお金も返すのが道理です。ところがそんなそぶりもありません。きょう子氏の著書も10冊くらいあるのですが、「あれは波動が悪いので捨ててください」のひと言で終わりでした。大川隆法という生き物は、いかに自分の非を認めない習性があるか、よくわかるエピソードです。


45.失敗しそうな仕事を避ける
 大川隆法氏は幸福実現党の総裁です。党首の上のポストです。つまりNo.1であり、党首はNo.2なのが幸福実現党です。ところが選挙で負けるたびに責任を取らされるのはいつもNo.2の党首です。トップの大川氏が責任を取る事はまったくありません。

46.身近な人に「お前が言うな」ということを言ってくる(投影
・ 「現代人は“信仰心”をなくしてしまいました」 ← 神仏の名を騙る、お前が一番信仰心が無い。
・ 「他人を思いやる“愛”が一番重要です」 ← “自分への愛”しかないくせに!
・ 「みんな、“因果の理法”がわからないのです」 ← 選挙惨敗も離婚もわからなかったくせに!
・ 「“反省”をすれば、同じ失敗を繰り返さなくなります」 ← 何回選挙で同じ失敗をしとるんじゃ!
・ 「エル・カンターレの教えは“発展”の教えです」 ← 選挙後、信者数が半減しとるやないかい!
本当に「お前が言うな」の日本代表です!


47.矛盾する発言、言うことがコロコロ変わる
 幸福の科学の売りのひとつが「過去世認定」です。たとえば前夫人の大川きょう子氏の場合ですと、「アフロディーテ ⇒ 文殊菩薩 ⇒ ナイチンゲール ⇒ 大川きょう子」と転生したとされて来ました。これは名誉でもあり権威付けでもある訳です。ところが離婚劇が泥沼化すると、大川教祖はさんざん喧伝して来たこの過去世をあっさり変更してしまいます。再調査した結果、夫人の本当の過去世は、「サタンの妻 ⇒ イスカリオテのユダ ⇒ 鳥海山の女行者 ⇒ 大川きょう子」だったとの事です。言うことがコロコロ変りすぎます。

 矛盾する発言の好例は『天理教開祖・中山みきの霊言』でしょう。大川氏の霊査では中山みきの転生は、「吉田松陰 ⇒ 中山みき ⇒ 中川君子(大川隆法の実母)」だそうです。しかし両者の生没年は、吉田松陰(1830~1859年)、中山みき(1798~1887年)です。どうやら大川氏は吉田松陰は中山みきより前の時代の人だと勘違いしていたようですが、実は2人は同時代の人間だったというオチです。この話の詳細は『プンダリーカの部屋』さんがブログで鋭い書評を書いてますので興味のある方はご一読ください。

書籍『中山みきの霊言』 生没年比較(吉田松陰、中山みき


48.情報操作、平気でウソをつく
 大川教祖が大ウソつきである事はもう有名ですね。大ウソ、中ウソ、小ウソ。全部数えたらキリがありませんので、代表的な大ウソをいくつか揚げるに留めます。
  ・ ウチの信者は1100万人いる。
  ・ 最悪でも自民党の大きめの派閥くらいの議席は獲得できる。
  ・ 妻はアフロディーテ・文殊菩薩・ナイチンゲールの生まれ変わりである。
  ・ 野田総理は絶対に衆議院解散をしない(この部分を削除して公開)。
  ・ 「核兵器や原発はなくすべき」 ⇒ 「原発賛成、放射能は健康に良い」に宗旨替え。
  ・ ウチの経理は国税庁がいるのではと思えるくらい透明(脱税宮殿宇都宮仏宝館は?)。
  ・ 著者略歴で「ニューヨーク市立大学」を「ニューヨーク大学」とウソをつく。
  ・ 下村博文文科大臣はウチの信者なので、大学は必ず認可される。 ⇒ 不認可
  ・ 私は光が強いので悪霊は近寄れない。 ⇒ 下村博文の生霊に悩まされる。

 このように大川隆法という人間は根っからのウソつきなのですが、私たちがよく理解しておくべきポイントがあります。『モラハラ資料』さんの指摘です。

「自己愛性人格障害のウソは相手を騙すためというよりプライドを守るために自分を騙す嘘だからです。」

49.都合の悪い記憶を忘れたり改ざんする
 大川教祖は立宗までの来歴を、基本書『太陽の法』で述べています。それによると少年時代から大学まで、あまり頭が良くなくドン臭かった事が書かれています。私にすれば恥ずかしい自分の半生を赤裸々に綴った事に好感を感じていました。信者になったのも、「この人は信頼できる」と思ったせいもあります。ところがこの『太陽の法』は1994年に全面改訂され、大川氏の来歴も180度内容が変ります。ドン臭かった大川隆法クンは一転して頭脳優秀・人格高潔で人望も篤い好青年として描かれます(この辺の検証は『ちゆ12歳』さんのブログが良くまとまっています)。

 『太陽の法』の改ざんは意図的に行われた行為なので、「記憶を忘れた」訳ではないと思います。しかし長年大川氏を観察していると、「自分の発言を本気で忘れているのではないか?」と感じる場面にしょっちゅう出くわします。たとえば選挙で何度大恥を掻いても次の選挙になると、また大言壮語して偉そうな態度でメディアに顔を出します。普通の人なら声が多少なりともトーンダウンするものですがそんな気配もありません。また、過去には「私がこれまで説いて来た教えには、何ひとつ誤りがなかった事が確認できた」という発言もあります。本気で忘れているとしか思えません。


50.感謝を感じず恩を仇で返す
 大川が幸福の科学を立ち上げた頃、信者もおらず収入もありませんでした。その時手助けしてくれたのは原久子さんや関谷皓元さんといった人たちです。
「幸福の科学の事務局は、原久子さんが私財数百万円を投入して、ご自宅の二階を増築工事をし、六畳一間の離れをつくってくださって、店開きができたわけです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p116)
「(西荻窪の事務所を借りる時)そして関谷さんが保証金、その他の面で配慮して下さり、契約をすることができたのです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p125)
 ところが教団経営が軌道に乗ると、大川は初期の功労者たちを「慢心した」と言って放逐してしまいます。しかも当時の信者向け月刊誌で破門にした人たちをボロクソにけなしています。この点について、『モラハラ資料』さんにある深い指摘をご紹介します。


特に身近な人物からしてもらったことは、相手に優位に立たれてしまった都合の悪い出来事なので記憶から消去してしまい、結果的に恩を仇で返す、という形になります。

51.人を傷つけても罪悪感を感じない
 大川はこれまで数多くの霊言を行って来ました。神や天使、過去の宗教家の霊言ならまだ良いのですが、ここ数年は存命中の有名人の霊言を無断で行っています。それを一般書にして販売しているのですから、明らかに商行為です。芸能人などからは訴えられても当然の権利侵害です。また、芸能人に限らずみんな不快に思っているのは明らかです。霊言のネタにされた有名人で、喜びの声を上げた人も信者になった人も皆無だからです。大川隆法は他人を傷つけようが、不愉快にしようが、罪悪感をいっさい感じない人間なのです。『モラハラ資料』さんから「恐ろしい指摘」を引用します。

自分にとって大切な人を傷つけてしまい、罪悪感を感じた時は、「別に大切な人ではないから傷つけても失っても構わない」と相手の価値下げを行い、(中略) 大切だった頃の記憶も消してしまいます。嫌いだから傷つけるのではなく、傷つけてしまったから嫌いになる。自分の非を認めるくらいなら「大切な人であること」の方を否定してしまう。彼らにとっては相手の心の痛みより、自身の些細な痛み(罪悪感)の方が重大な問題なのです。

52、加害者なのに被害者意識をもつ
 幸福の科学ほど他者への悪口が多い宗教はありません。確かに批判されても仕方のない宗教家・政治家・言論人は存在します。でもそれは間違っている点を批判すれば言いだけの事で、過去世が大悪人だったとか悪魔に憑依されているなどと言うべきではありません。そんな言い方をすれば言われた方も怒って当然です。相手に反撃されると「宗教弾圧ダー!」、「信仰の自由ガー!」などと被害者ヅラするのはもう止めてはいかがでしょうか? どう見てもやっている事は当たり屋と変りません。



(F) 考察・おさらい

 以下はタイトルをつけてまとめられないそのほかの特徴です。関連情報的な項目もありますので、無理に大川隆法に当てはめる事はせずそのままご紹介します。私も個人的には99%同意ですので、「大川隆法理解」には有効だと思います。

53.表面的
被害に遭った人の体験談で表面的という言葉がよく使われていたので、このワードで統一しました。「気遣ってるように見える行為」をしているだけで本当に相手を思ってるわけではなかったり(=「真の思いやりのなさ」)、得意気に語っているけど知識が付け焼き刃で雑誌で読んだものや人の言ったこと丸パクリだったり、好かれている人のキャラをそのままマネしたり、人のことも中身じゃなく肩書や自分との関係性でしか判断できなかったり、少し話しただけで相手のことを全部わかったかのような態度で接してきたり、勝手な思い込みでレッテル貼りをします。(上辺だけ、浅い、薄っぺらい、付け焼き刃、その場しのぎ、近視眼的で、大局的・俯瞰で物を見られない)。

54.快・不快で人を判断
 私の父親もそうでした。父の場合は、「快・不快で物事を判断」でしたが・・・。
「漠然とした快・不快で人を判断している」
いい気分にしてくれる人(褒めてくれる、利益がある)→味方、イラっとさせる人(注意をした、自分より仕事できる、言うことききそうと思ってタゲったのに全然聞かないなど)→敵。相手の中身(人格や人間性)を見て好き嫌いを判断するのではなく、利益を与える関係性かどうかにしか関心がない。5歳児レベルの判断力。

55.精神年齢(脳年齢)が0~7歳で止まっている
自己愛本人は取り巻きの面倒を見てやってるつもりでいても、実際は誇大的な自慢話を語る自己愛(「僕はウルトラマンだ!」と言っている子供)をみんなであやしてあげる関係になってしまう。周囲の人たちに母親のような反応(いつも自分を一番に考えてくれて目を輝かせてスゴイねと褒めてくれる)を期待しており(鏡映転移)、思い通りの反応でなければ癇癪を起こしてしまう。幼児性が強いため、不快な気持ちを言葉ではなく態度でしか表せない。自分の話ばかりで人の話を聞けない。自我が形成されていないためすぐにマネをしたり人の影響を受けやすく言うことがコロコロ変わる。褒められた時と人の不幸で5歳児のような無邪気な笑みを見せる。

56.悉無律思考(白黒思考)
 難しい言葉が出てきましたが、「白黒思考」、「二分法」、「オールオアナッシング」の方がしっくり来ます。「悉無律(しつむりつ)」とは生物学の用語で、心理学とは関係ありません。神経細胞や筋肉細胞に刺激を与えた場合、刺激が強いほど反応も強くなる訳ではなく、あるレベルまでがまったく反応がなく、あるレベルを越えた時点で反応がある。しかしとんどん刺激を強くしてもそれ以上の反応はないという現象を「悉(全部)」か「無(ゼロ)」かの「律(法則)」というらしいです。これを心理学に導入して「悉無律思考(100か0か思考)」と言っているみたいです。「白黒思考」と言えばわかりやすいのに、どうも学者先生はむずかしい言葉が好きみたいですね? ちなみに「悉(ことごとく)」という字は私たち幸福の科学信者にも馴染み深い言葉ですね。 「山川草木悉有仏性=山も、川も、草も、木も、悉(ことごと)く仏性が有る」の「悉」です。
全か無か(オールオアナッシング)、100か0か、良いか悪いか、敵か味方か、と両極端な考え方をし、中間がない。べったりの付き合いをしてたと思ったら、ちょっと思い通りにならなかっただけで急に大嫌いになり一つも良いところがないかのようなこき下ろしの対象になったり、程よい距離感がわからず100%支配しようとしたり完全に拒絶したり、うまくいっている時は頑張れるけど少しでもだめになると急に投げ出したり、失敗するかもしれないと思うと最初から挑戦もせず人に押し付けたり、実際は70点くらいの出来であっても100点でなければ0点と同じだという考え方をしたり、自分に対しても完璧な人間だと常に暗示をかけておかないと何のとりえもない価値の無い自分が見えてしまうので、少しの批判も受け入れられません。
自分と違う考えを受入れられないのも、例えば「一人が好き」という価値観を良いと認めてしまうと、一人で過ごせない自分がダメということになってしまうので、必死で相手の価値観や人格を否定する。どちらもいい面も悪い面もあるとか人それぞれというグレーゾーンの考え方ができない。

57.自他境界の曖昧性
親との分離に失敗しており、「自分と他人の境界線が曖昧」で人は人、自分は自分という考え方ができない。常に他者からの影響を受け翻弄される。比較し人の状況を羨んだり、人の不幸を喜ぶ。干渉し自分の好みや考えを押し付ける。思い通りに動かないと怒る。不満を態度で表せば相手が察して動くと考えている。人の行動を全て把握したがる(ストーカー)、人の私物を勝手にあけたり触る。

58.原始的防衛機制
批判された時に自尊心が傷つき、面白くない気持ちになるのは健常者も同じですが、普通は合理化(相手は自分のことを思って言ってくれてるのだから)など高次の防衛機制を用いて心を守っている。人格障害の人は原始的防衛機制(生後5か月くらいまでの乳幼児でも用いることが出来る基礎的な防衛機制)を用いて不安を処理している。脱価値化(自分を認めてくれない人には価値がないと相手を貶めることで心を守る)、解離・否認(都合の悪いできごとを忘れ、なかったことにする)など。

59.人間らしさを司る前頭前野の働きの弱さ
以前は自我が脆弱だから人のマネをする、自分のことで頭がいっぱいで共感性が低い、という説明がされていましたが、今は前頭前野や帯状回、眼窩前頭野など脳の機能障害が原因と考えられています。

60.無力型自己愛とエリート型自己愛
「劣等感からの防衛が原因の無力型自己愛」の他に、特別扱いをされて育ち(長男だった、兄弟の中で一番できがよかったなど)、エリートコースを歩んで成長した「幼児的万能感を持ったまま大人になったエリート型自己愛」もあります。

61.パワハラタイプ・モラハラタイプ・フレネミータイプ
 「自己愛性人格障害者」にもいろんなタイプがあるんですね。
誰にでも威張り散らすスタンダードな自己愛パワハラタイプと、ターゲットを1人に絞りいい人を装いながら陰湿に陥れていくモラハラタイプがありますが、自分より下というラインを何処に引いているかが違うだけで根本は一緒です。権力を持つことでモラハラタイプが部下全員に威張るパワハラタイプに変貌したり(現在の大川はこれに当てはまりそうですね)、逆にわかりやすいパワハラタイプが周囲の目を気にしてモラハラタイプに移行することもあります。フレネミー(「フレンド(友人)」を装いつつ、実は「エネミー(敵)」であるタイプ)は陰湿に攻撃しつつ上辺は友達ヅラをしているので一番厄介です。

62.無自覚型と過剰警戒型
無自覚型は、自分の性格が「劣等感からの反動形成」だということに気づいていない。自分は特別な人だと思っており、批判されると無視や激怒。俺様の機嫌を損ねると何をするかわからないぞ、という不安を植え付けて人をコントロールする。
過剰警戒型は自分の劣等感に自覚があり、自信がない。批判を恐れて人を避け、対人恐怖症気味だが、更に弱い人を見つけモラハラすることも。

63.都合の悪い真実を嘘でねじ伏せる
自分大好きに見えるけど自分大嫌い、自信ありげに見えるけどコンプレックスだらけ、明るくバカ騒ぎして不安を吹き飛ばしているけど本当は根暗で疑い深く人の反応を恐れている。可愛がっている取り巻きのことを本心ではバカにしており、見下しているターゲットのことは実力を認め脅威を感じており、愛情を得ようと必死になっている両親に対しては自分でも認められない憎しみを抱えています。全ての言動は他人を騙すためではなく、自尊心を守るため自分を騙すことが目的です。失敗した記憶は消去、人に世話になった記憶も消去、人を傷つけた記憶も消去。良い自分をうつす鏡を求めて人と関わり、そうならなかった人を排除したり、罰を与えて期待通りの反応をするように操作。否定されることなく、常に注目され賞賛を浴び続けられる都合の良い世界を作ろうと歪んだ努力を繰り返しています。



 以上、『モラハラ資料』さんの切り口による、「大川隆法は自己愛性人格障害者」の検証を終わります。ご精読、ありがとうございました。




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大川隆法の正体(7): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 2


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラハラ資料』さんによる『自己愛性人格障害』の解説、回目です。
青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。


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今回引用した記事





(B) 人間関係

23.一人の時間が耐えられず、必ず同居・同棲しており取り巻きと行動する
自分の価値を確認するために常に他者の存在が必要なので、一人の時間が耐えられません。

 大川の自宅、『大悟館』には常に大勢の職員が「お側係」として交代で泊り込んでいます。秘書団・運転手・料理人・ハウスキーパー・マッサージ師・理容師・美容師、そして今はいなくなりましたが、かつてはベビーシッターや子供たちの家庭教師などもおりました。告発者の元祖、ファルコンさんも元は家庭教師です。ほかにも「大悟館の結界を維持する」名目で、数名の宗務(秘書課)職員が交代で泊り込んでいるようです。「寝ずの番」の職員は女性がする決まりだそうです。

24.取り巻きを作りたがる(無能なイエスマン)
自分の取り巻きを作り、お山の大将になりたがります。取り巻きの条件は、「優位性を脅かすことのない無能で格下の人間であること」、「自分を否定することのないイエスマンであること」。才能のある人には近づきたがらず、ダメな人ばかりを集めて自慢話や演説を聞かせたり、お説教をします。

 大川の霊言や対談を聞いてますと、大川が8割しゃべり、質問者や対談者の発言は2割です。対談者は「ハイ・・・、ハイ・・・」、「そうですね」と相槌を打つだけで、「お言葉ですが先生、それは違います」などの発言はこれまで見た事がありません。霊言の場合はライバル教団の教祖の霊などを入れますので、質問者もボロクソに攻撃しますし発言量も増えます。しかし高級神霊を入れた場合は幸福の科学の味方という設定ですので、相槌「ハイ、ハイ」&発言量2割に戻ります。

25.外面が良く目上の人や親しくない人には媚びる(表裏が激しい)
 大川は職員や信者以外とは一切話をしません。選挙で街頭に立っても一般有権者との対話などは一切しません。信者以外でこれまで対談をしたのは田原総一郎氏と渡部昇一氏の2人だけです。メディアのインタビューも『フィナンシャル・タイムズ』と『文芸春秋』の2回だけです。ですので私もなかなか例を紹介できません。ですが確かに田原氏にも渡部氏にも確かに媚びた発言が目立ちました。その後、渡部氏からは「こんな失礼な団体は2度と来るな!」と禁足を食らったと聞いています(最近は和解した模様)。

26.第一印象はとても良い(良すぎる)
 幸福の科学は教祖も職員も全員スーツにネクタイ、七三分けです。オウムみたいにヒゲぼうぼうでヘッドギアなんか付けてません。第一印象は「マジメなサラリーマン」です。

27.対等の関係を築けず友達はいない
 幸福の科学の職員や信者で、「教祖の同級生とかトーメン時代の同僚」はおりません。「なあタカシ(大川隆法の本名)、もう選挙から撤退した方がいいんじゃないか?」などとタメ口を言える取り巻きはいません。ってゆうか、子供時代から大川教祖には友達がいなかったようですので・・・。

小学時代 中学時代 高校時代 大学時代 商社時代
  小学時代       中学時代       高校時代         大学時代    商社時代
画像引用元: 書籍『幸福の科学教団史2008 法輪、転ずべし。』より



28.身近な人を道具のように利用し、利用価値がなくなれば捨ててしまう
アマゾン『小保方晴子さん守護霊インタビュー』 「霊言」という形で過去の偉人・思想家・宗教家を「利用」しています。最近でも芸能人や言論人のネームバリューに便乗して、無許可で「霊言商法」を続けています。一番判りやすいのは『STAP細胞の小保方晴子さんの霊言』でしょう。マスコミが「STAP細胞に疑問あり」の報道をした頃、幸福の科学は小保方さん擁護の霊言を公開し、書籍にまでしました。さらには「STAP細胞は存在する」という記事を教団御用雑誌で書き、都内駅頭で号外まで撒きました。ところが旗色が悪くなった今では、教団は完全にダンマリです。「愛の神、える・かんた~れ」、大川隆法総裁先生もダンマリです。利用価値がなくなると捨てる神さまみたいです。



29.人間関係を自分より上か下かと利用価値でしか見ない
 この部分、『自己愛性人格障害者』の心理を理解するのに非常に重要です。ですのでリンク元の解説をそのまま掲載します。ただし、あえて言いますが、『自己愛性人格障害者』は決して「根っからの悪人」でも「地獄から生まれ変わった人たち」でもありません。成長の過程で『愛情』と言う名の「心の成長に必要な栄養」を充分もらえなかった「心の発育障害者」なのです。生まれた環境次第では、あなたも私も誰でも『自己愛性人格障害者』になる可能性はあるのです。ただし、「ただし」が続きますが、『自己愛性人格障害者』と付き合ってはいけません。同情して近寄ってはいけません。彼らは『ゾンビ』みたいなものです。まあ、かまれても伝染りませんが、長く付き合うと狂気が確実に伝染します。一刻も早く、大川隆法から離れて下さい。幸福の科学から離れてください。親しい信者仲間から離れて下さい。接触期間が長いほど感染の危険性が増えます。近い将来にはワクチンなり治療法が開発されると思います。でも今はまだ対処法がないんです。あなたがどれだけ苦しむ人を見捨てられなくても、素人が『エボラ出血熱』の患者の看護をしてはいけません。そのようなボランティアは治療法が確立されてからやらないと、いたずらに感染が広がってしまうのです。

結局、本当の意味で『自己愛性人格障害者』の世界に「他者」は存在していないのです。
  → 幸福の科学教義だと、イエスもムハンマドもエル・カンターレの引き立て役に過ぎません。
彼らの世界に存在しているのは、「自分という特別な存在」だけ。
  → 「エル・カンターレさま、ありがたい」はありますが、「イエスさま、ありがたい」はありません。
他者と人間関係を持つにしても、
それは自らの自尊心を支えるために人を利用しているに過ぎません。
  → 大川隆法氏と親しく付き合っている言論人や政治家・経済人がいるでしょうか?
必要としているのは、自分の無価値観を克服してくれる、
  → 要するに、イエスマンの幹部や愛人と言った「取り巻き連中」です。
雑用を処理してくれる、という利益をもたらしてくれる関係性であり、
  → わたしたち一般信者の事ですね。
利用価値がなくなったり思いどおりに動いてくれなければ興味を失い、
新たな搾取相手を求めます。
  → お布施する資産がなくなった信者は「ポイ捨て」です。
自分とは違う考えや価値観をもった他者を尊重し、
  → 幸福の科学と友好関係にある他教団、あるいは政党があるでしょうか?
対等な一人の人格として認め、心を通い合わせ、
  → 松下幸之助を褒めていますが、松下電器に行って教えを乞うたりしてるでしょうか?
思いやりを持ったり感謝する能力が乏しく、
  → 大川隆法が感謝状を贈った個人や団体があったら教えてください。
信頼し合った関係を持つことができません。
  → 幸福の科学と長年友好関係があった団体があったら教えてください。

 そしてこれ! これが『自己愛性人格障害者』に特徴的な人間関係です!
上司や先輩
自分を引き立ててくれる利益性
取り巻き
賞賛や感謝を捧げ、優越感を感じさせてくれる自尊心を支えるアイテム。褒めない、感謝が足りない、優れている部分があり嫉妬心を感じさせる相手は利益にならないので取り巻きになれない。無能なイエスマンなら寵愛を受けられます。
異性・恋人
チヤホヤしてくれる人。付き合いが長くなり特別扱いがなくなると興味を失うが、身の回りの雑務を処理させるため利用する。
友達
自分の権威付けに役立ったり利益をもたらしてくれる関係であれば付き合う。
ターゲット
面倒な仕事を押し付けたり、生贄や引き立て役にしたり、イライラした時に見下し憂さ晴らしをするサンドバッグ。



(C) 仕事・恋愛

30.仕事・職業意識
他者の尊敬や注目を集める職業を選びます。目立つ派手な仕事ばかりやりたがり、やりたくない仕事(雑用・失敗しそうな仕事・頭を使う仕事)はうまく丸め込んで弱者に押し付け、少し手伝っただけで自分もやったと主張するなど、要領よくおいしいところをかっさらいます。

 さすがに大川氏は教祖ですから「雑用」などはしませんし、周りもさせないでしょう。でも「失敗しそうな仕事」の場合は当てはまりますね。選挙で自分が立候補したのは最初だけ。2回目以降は全員落選が見えているので一切立候補しません。大学が不認可になりそうな時も、文科省との折衝はすべて幹部に任せっきりでした。日頃から、「私の伝道力は支部長の10倍。私は“感化力”があるのです。はっはっは!」と豪語しているのですから、こじれた時こそトップが出向いて折衝するべきです。文科省にも東大法学部の先輩後輩が偉いポストでいるはずなのに、汚れ仕事は全部幹部任せの「自称・世界教師」です。

31.人の真似をする、人の影響を受けやすい
 『霊言』なんかこれで言うと完全に、「人の真似をする」ですね? 話題のニュースや芸能人の『霊言』が多いのも、「人の影響をうけやすい」に当てはまるのかも知れません。「人の真似をする」理由は、「ありのままの自分」に自信がないので、世間から尊敬されている人のスタイル(上辺だけ)をパクるせいのようです。子供が「ぼくはかめんらいだーだー!」とか言うようなものでしょうか?

32.個性がなくどこか浅く薄っぺらい
 大川教祖の法話や霊言を丹念に分析すると、実は「たいした事」を言っていません。ただ、ちょっと難しい言葉や偉そうな口調でしゃべるのでそれらしく聞こえるだけなのです。法話のタイトルは忘れましたが、アリーナみたいな会場での法話で、こんな事を偉そうに叫んでいました。「この東洋の小さな島国で、偉大なる法を説いた人がいたという事実を決して忘れてはいけません!」。偉そうに叫んでいるのでつい聞き逃しがちですが、要するに「私の教えよりも、私の名前を後世に残せ!」と言っているんです。丹念に聞くと、すごい「俗物」です!

33.自分の頭で考えられない、創造的活動が苦手
 芸術活動と称して、映画や校歌や挿入歌を自分で作っています。そして「私には芸術家的才能もあるようだ」とうそぶいています。でも、信者以外で話題になった事が一度でもあるでしょうか? オマージュ作品や海賊版が作られた事があったでしょうか? 各地の正心館が世界遺産になる事があるでしょうか? エル・カンターレ像に美術品として取引される値がつくでしょうか? 結局、成金がカネにモノを言わせてやった「お道楽」としか言えません。

34.趣味がなく一人の時間を楽しめない
 大川隆法には本当の意味での趣味がありません。私が認定できるものは読書と映画・テレビです。でもこの3つは全部「受身」なんです。本当の「趣味」とはちょっと違います。大川隆法は「腕時計収集が趣味」とも言われています。高級腕時計や特注腕時計をたくさん持っています。でも良く見るとゴテゴテ装飾がついていて、「どうだ! これでもか!」という「成金趣味」が臭くて堪りません! 文字盤の反対側のバックル部分に孔雀の羽模様の装飾をつけていました。特注だそうです。講演会で両手を広げるケースが多いので、そのとき見えるように特注したのだそうです。仙台正心館の講演で自慢していました。文字盤が「蜘蛛の巣柄」の時計も特注したようです。そのお披露目のために、「蜘蛛の巣柄のスーツ」も新調して霊言を行いました。霊言の最中に「蜘蛛の巣時計」をアップで映させました。時計を新調するたびアップで映させています。最近では胸のブローチまでアップで映させています。『香川照之の霊言』では幹部相手にリピーター機能つきの腕時計を自慢していました。ボタンを押すと2階調の音で時間と分を教える時計です。それでもこういう物は、趣味人の間で披露すれば良いのです。聞かれもしないのに、興味のない人の前で自慢するものではありません。大川氏は選挙の街頭演説でも言っていました。「麻生さんは街頭演説でもみくちゃにされて時計が壊れるのを怖れて1500円の時計をはめて来ました。私の時計はその1万倍ですー!」。あのね、時計趣味と値段自慢は違うんですよ! 本当に「成金」ですね? 私が時計趣味に走ったら、特注時計はなるべくシンプルなデザインにします。袖からチラッと見えるくらいが粋です。あとは判る人に判ってもらえばいいのです。「みなさーん! 私の時計を見て見てー! 1500万円ですよー! ハイ、カメラさん、映して、映して!」みたいなのは野暮の極みです!

35.恋愛
 こういったプライベート部分はあまり情報がありません。愛人が多数存在すると噂されていますが、不確かな事はいえませんので私の解説は省略します。

孤独不安が強く、支配欲も満たせるので男女とも恋愛やセックス依存の人が多いです。優しくしたり突き放したりを繰り返して相手を不安にさせて依存させる対人コントロール(いわゆるツンデレ)が得意で、自信のない人や精神的に不安定な人ををうまくおだてたり、思わせぶりな態度で誘惑してもてあそびます。(自信のない人はお世辞に弱くすぐ落ちることを実体験から知っているため。)
恋人を選ぶときは年が若い、頭が良くない、あまりモテない、稼ぎが少ない、何でも言うことを聞く、などの優位に立てる条件で選びます。間違っても自分より頭のいい女や経済力のあるキャリアウーマンは選びません。手に入れるまでは親切で、愛情飢餓から母親像を求め子供のように甘えたりすることもありますが、釣った魚にエサはやらないタイプなのでデートは自分の行きたいところ以外は認めないし、自己愛を満たすことが目的なので元々相手の中身にはあまり関心がありません。(自分を愛してくれる人なら誰でもよい。)付き合いが長くなり、相手がチヤホヤしてくれなくなると関心を失い、新しい相手を求めて浮気します。

36.セックス
 同じ理由でこちらも解説は省略します。

モラハラと同様、「相手が嫌がることを無理矢理させることで力関係を確認する」傾向があり、支配的な行為を好みます。




 ・・・ 「パート3(最終回)」へ続きます。




大川隆法の正体(6): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 1


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



 今回参考にした資料は、『モラハラ資料』というブログです。テーマは「モラハラ(モラル・ハラスメント)」。「言葉や態度などによる精神的ないじめ・いやがらせ」の事です。




 これが「自己愛性人格障害」と何の関係があるかと言うと、実は大いに関係があるんです。モラル・ハラスメントを行う人間は、どうやら「自己愛性人格障害」であるケースが圧倒的に多いようなのです。逆に言うと、「自己愛性人格障害」である大川隆法は、見えないところで「モラル・ハラスメント」を行っている可能性が考えられます。

 通常、モラル・ハラスメントは家族や職場といった簡単に縁を切れない身近な人間関係の中で起こります。「だったら大川がモラハラしているとしても、家族や宗務(秘書)職員、せいぜい幹部職員辺りまでだろう」、と思われるかもしれません。一般的にはそうです。しかし大川は数万人の信者の教祖です。「教団を離れたら地獄に落ちる」みたいな事を匂わせて、信者を精神的に縛っています。モラル・ハラスメントは簡単に逃げたり離れたりできない人間関係の中で起こる問題なのです。宗教団体もこれに近い状況だと思いませんか?

 そしてこれは私の観察ですが、「自己愛性人格障害者」の行動は他人も不幸にするが、最終的に自分まで不幸にするという、一種の『自爆行動・自滅行動』が見えるのです。たとえば今回の4年制私塾、HSUのオープンをご覧ください。22歳で卒業しても、履歴書の学歴は「高卒」です。堅実な企業には就職できないでしょうね。私もHSUテキストをパラパラ読んでみましたが、酷いもんです。今後大川はHSUというニセ大学を創ることで、毎年毎年240人もの就職できない若者を量産する事を始めた訳です。これは4年後・5年後には大きな社会問題になるでしょうね。その時、幸福の科学、ひいては大川隆法にとって社会的責任を問われる大問題になる事でしょう。

 通常の意味でのモラハラとは違いますが、「自分の手元に引き寄せた人間を、社会的弱者にしてしまう」という意味では拡大解釈型モラハラと呼んで良いかも知れません。幸福実現党から立候補させた一般信者、全財産をお布施させた信者まで含めると、その数は普通のモラハラ加害者の比ではありません。モラハラについては今後何度か解説して行きたいと考えています。


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 さて、今回はそんな『モラハラ資料』さんのブログをベースに「自己愛性人格障害」を解説します。『モラハラ資料』さんは医師とか専門家ではない一般人のようですが、あちこちの資料や体験談を丹念に調べてブログにまとめています。あまりに膨大すぎて、私も興味がある記事しか読めないでいます。今回はその中から「自己愛性人格障害の特徴」のご紹介です。

 項目数が非常に多いのは、モラハラと気づかないまま被害に遭っている人が、「自分のケースが実はモラハラ被害だったんだ」と気づきやすいように、ひとつの特徴をいくつかの体験談の形で説明しているからだそうです。たとえばこんな感じでひとつのグループにまとめる事ができます。
  02、03、04、05 ・・・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  06、07       ・・・他者によくみられらることにこだわり持続的な注目と賞賛を求める
  15、16、17    ・・・弱った人の面倒を見て優位に立ち、逆らえない関係を作る
  18、19、20    ・・・自分と違う価値観を認めず思い通りにならない人を軽蔑する

 体験談ベースですので、必ずしも学問的な表現ではないかも知れません。しかし、体験談だから学問的有用性がないとは言い切れません。普通の病気は痛み苦しみがあるので本人みずから病院に足を運びます。一方、人格障害の場合、痛みどころか本人の自覚もありませんのでなかなか専門家の元に足を運びません。その意味では専門家と言えども事例必ずしもを豊富に知っているとは言い切れないかも知れません。大川隆法なんかテキメンにこの事例に当てはまると思うのですが、医師や学会が大川を症例として認識しているとは到底思えないんですよ。

 以下はそういう事情を理解した上でお読みください。なお、非常に膨大な記事ですので紹介は特徴だけに留め、解説文は削除してあります。原文の解説はこちら『自己愛性人格障害の特徴 詳細版 モラハラ加害者』をご参照ください。

 例によって青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。「元の解説を消したくせに、何でお前の解説を入れるんだ!」とか言われそうですね(笑)? それはスタンスの違いです。『モラハラ資料』さんは「自己愛性人格障害者」によって酷い目に遭わされた人たち(被害者)の視点で書いています。一方、私たちは一時期とは言え「自己愛性人格障害者」である大川隆法(加害者)の側にいた人間です。私も「我々は被害者ダー!」と叫びたいのですが、現実の私たちは「被害者であると同時に、加害者役もやっちまった」んです。つらい現実を直視できないのは大川隆法の最大の特徴です。私たちはつらい現実も直視して、みんなで幸せになりましょう!



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(A) 一般的な特徴

01.本能のみで生きているので同じ行動パターンになる
 さすがに『本能』とまで言われると可哀相になります。でも、「同じ行動パターン」の部分は激しく同意です。大川・韓国人・私の父親(「自己愛性」含有量:大川比70%)を観察した結果です。「等身大の自分はミジメでミジメで苦しくて堪らない。現実を直視すると自殺したくなる! もう、過去を捏造してでも“自分は凄い”という幻想にすがるしかない!」という気持ちではないかと思うんです。私の言葉で言うと『衝動』、あるいは『渇望』です。でも被害者の方たちからすると、『本能』と捉えた方がしっくり来るのかも知れませんね。

02.自分をすごい才能をもつ特別な人だと思い込み、自信に満ちた言動をする
 以前の記事で解説済みですね。

03.憧れの人になりきりその人のように振る舞う(同一化)
 「大川の理想の人」はわかりませんが、「大観衆の前で演説して賞賛を浴びる」というのが大川の憧れのようです。数々発表された映画でも、「主人公が大観衆の前で演説した結果、奇跡が起こる」というパターンが伝統芸です。

04.成功欲求が強く、天才や一流という言葉を好む
 「天才」とか「一流」、あるいは「成功」、「ナンバー1」、「世界宗教」、「帝王学」、「指導者」、「国師」なんて言葉が好きですよね? 『天才児養成祈願』とか『わが子が突然天才になるための祈願』とかもありますし・・・。

05.主役になりがる・人の上に立ちたがる
 幸福実現党立党時の選挙中盤、当選がムリとわかったら、「民主党政権だけは誕生させてはいけない! そのために私たちは頑張るんだー!」とか言っていました。だったら候補者全員引っ込めて、自民党の応援に回れば良かったのに・・・。やっぱり「あくまで自分たちが主役となって・・・」というスケベ根性が見え見えです。

06.自信ありげなくせに人の評価に一喜一憂する
 毎年毎年、トーハン・日販・紀伊国屋の統計で、「売上げ○位になりました!」とか叫んでいます。また「1年間の著作数でギネス記録に載りました!」、「“映画・神秘の法”がヒューストン国際映画祭で審査員特別賞を受賞しました!」などと叫んでいます。還暦近くになっても東大卒を自慢しています。かなりの「権威主義者」です。

07.結果主義である
 「毎月、信者が増えているという報告があるのに、なんでお布施収入が増えないんだ! なんで本の売り上げが増えないんだ!」。大川隆法総裁先生のお言葉です。『貧者の一灯』ではありませんが、結果より純粋な動機を重要視するのが宗教ですのに・・・。

08.いい人・頑張ってる人・できる人アピール、情報操作がうまい
 「人類救済のために、毎日常人以上の努力をしている」と言いながら、『花田紀凱の霊言』の「あとがき」ではこんな事を言っています。「生活スタイルもここ数十年変わらない。朝四時頃から思索を始め、酒もタバコもやらず、子供たちと夕食を食べ、読書に疲れたら寝る。その繰り返しだ」。平和でノンビリした日常のようです。ほかにも「組織運営のプロ」とか「経営の極意」とか言っていますが、幸福実現党がいつも最下位落選している以上、ウソが平気な恥知らずとしか言えません。

09.その一方で、身近な一人を孤立させ見下し傷つけている
 きょう子前夫人とか種村さんとかを「霊言」を使ってコテンパンにディスってますね。他にも話題の人を使って、「霊言」でさんざんこき下ろすのが大好きです。

10.やたら謙遜する割に自慢話や人を見下す発言が多い
 これはもう、解説不要でしょう(笑)!

11.笑顔や立ち居振る舞いがわざとらしく演技くさい
 大講演会なんかでも「たいした事は言っていない」のに、演出とジェスチャーは凄いですね?

12.ギョロ目で爬虫類を彷彿とさせる顔立ち
 普段は普通ですが、悪口を言う時は本当に嬉しそうで、目を吊り上げて爬虫類顔になります。

13.長々と一方的に自分の事ばかり話す(自慢話や過去の栄光)
 幹部との対談でも8割以上が大川の発言です。法話もよく聞けば自慢話ですよね?

14.人の話に関心がなくイライラしたり話題をもぎ取る
 『絶対健康法』の質疑応答で、「父のガンを治してください」との信者の願いに対して、「ガンの原因はお父さんの恨み心です。これを直しなさい」で終わりました。そして、「どうです! これが仏陀の“天眼通”なんです。あっはっは!」とドヤ顔でした。人の話を聞いていません。

15.ダメな人の世話をやきたがる、悩み相談に乗りたがる
 私や私の父がそうでしたのでわかります。でも、大川の事例は残念ながら入手できていません。

16.プレゼントを贈る、おごる、お世辞を言う
 プライベートな部分ですので正直確認できた事例はないんです。職員引き連れて京都旅行に行った時も、ジュース代を幹部に出させた大川ですからどうなんでしょう?

17.恩を売り、優位に立つことで支配関係を作る
 大川の場合、自分のために「政策提言」1500円みたいな本を出版して、あとで「政府のために政策提言してやったんだー! 人の政策を盗んで、この恥知らずー! 指導料払えー!」みたいなパターンが多いんです。あるいは「霊言を出してやったのに、恩を知らんのかー!」でしょうか?

18.共感性が低いため自分と違う価値観や人の個性を受入れられない
 『生長の家』とか『立正佼成会』とか、比較的大川が評価している宗教もあります。でも、一切交流も協力関係もないんです。本当に心の狭い大川隆法です。

19.人が思い通りにならないと気がすまず、コントロールしようとする
 参議院議員の大江康弘氏が幸福実現党に合流した時に、信者から講演依頼が殺到しました。それは当然です。実現党初の国会議員ですから・・・。ところがこれに大川氏は嫉妬して、「一国会議員を仏陀の上に置いた」と激怒するんです。大江さんを「選対本部長」から「国会対策委員長」の閑職に追い込みました。国会議員が大江さん一人しかいないのにナニをするのでしょう? しかも信者たちは「大江議員に講演を要請するな」という指導に逆らったわけではありません。元々そんな指導はありませんでした。自然な流れなのに、自分の意に反する流れには弾圧を行うのが大川隆法です。ちなみに「一国会議員を仏陀の上に置いた」という法話は、5千円とって信者に聞かせてました(笑)。

20.思い通りにならない人への無視や軽蔑感が強まる(全否定の対象)
相手が自分の期待通りの反応をしてくれる時は寵愛しますが(理想化)、褒めてくれない、感謝が足りない、賛同しない、干渉的な言動を邪魔くさがり相手にしてくれない、など思い通りにならない人は途端に全否定の対象となり(脱価値化)、仲間はずれにされがちです。100か0でしか物を考えられず(白黒思考)両極端な対人評価をするので、些細なことで人間関係が不安定になり良い関係は長続きしません。

 いろいろありすぎますのでひとつだけ例をご紹介します。前妻のきょう子氏に対する処遇です。離婚前はきょう子氏の転生は「アフロディーテ ⇒ 文殊菩薩 ⇒ ナイチンゲール ⇒ 大川きょう子」とされて来ました。そこまでなら良いのですが、きょう子氏のために田沢湖正心館・文殊館・文殊堂などの施設を建設しました。そこには彼女を模した女神像を祀り、彼女の名を冠した研修や祈願を1回3万円で行っていました。「エル・カンターレ信仰一本で行く」と言っていたのに、教義に逆らってきょう子氏を特別扱いしていたのです。ところが離婚後は一転して、「きょう子の本当の転生はこうだ。サタンの妻 ⇒ ユダ ⇒ 鳥海山の女行者 ⇒ 大川きょう子」に変更です。ものすごい手の平返しです。

 それから、「100か0か」とか、「白黒思考」とかは、私が以前から指摘してきた「二分法」という特徴と一緒ですね。


21.身近な人は自分らしく在ることが許されず操り人形になっていく
身近な他者は「良い自分をうつす鏡」としてのみ存在を許されており、思い通りにならない人は役立たずの鏡として捨てられてしまいます。重要なのは褒めてくれる、などの表面的な関係性で、優しい人とか面白い人など相手の中身には関心がありません。自己愛者の言う優しいは「自分を否定しない」という意味であり、賛同せず自分の意見を述べたり、本当に優しい人が思いやりを持ってアドバイスをしても批判、反逆とみなされ仲間はずれの対象となります。

 これもその通りなんです。ただ、うまい事例が挙げられないんです。あえて言うなら、口先だけでも「エル・カンターレは素晴らしい!」と言う信者は支部で賞賛され、「病気が治らないんですけど・・・」という信者は支部で「信仰心が足りない」と冷遇される事実でしょうか?

22.他人の痛みに対して鈍感でデリカシーの無い言葉で人を傷つける
共感性が乏しいため人の心の痛みに鈍感で思いやりがなく、相手の立場に立ってものを考える事ができません。空気の読めない発言をしたり、デリカシーのない言葉を口にして平気で人の心を傷つけますが、指摘されると「そんなつもりで言ったんじゃないのに」「冗談も通じない」「器が小さい」と逆に相手を責めたり、「些細な事ですぐ怒るプライドの高い人間」とレッテル貼りをして周囲の人たちに悪いイメージをばらまきます。

身近な人は言いたいことを言えず、日々ストレスを感じながら交流を続けるか疲れて離れていきますが、当人は「言いにくいことをあえて言ってあげる自分は愛情がある」「私は表裏のないサバサバした性格」などと自分を正当化しているため、自分の言動を省みることはありません。

 うーん、これもその通りですね。あえて言うなら、現リバティ編集長の奥さん、mayu@loveさんあたりがど真ん中ストライクでしょうか?



 長くなったので、いったんここで切ります。続きは「パート2」で書きます。




大川隆法の正体(5): 裏技による分析その2


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




 先日に引き続き、後藤健治先生のHPから「いろいろな障害の特徴一覧表」をご紹介します。「一見自己中心的な仲間」というサブタイトルがついています。ここでは4種類紹介されています。『自己中』に見える人でも実はいろいろなタイプがあるようです。ですから私たちはこう言った違いをきちんと知る必要があるのだと思います。アタマから「あいつは自己中だ!」とか、「性根が腐ってるからだ!」とか、「甘ちゃんに育てられたんだ! 根性を叩き直してやる!」みたいな理解は良い結果を生まないと思います。ましてや、「あいつはキチガイだ!」、「あいつは悪魔に憑依されているんだ!」、「あいつは幸福の科学を信じているからああなんだ!」みたいな理解では、大川教祖のお仲間になってしまいます。

 相手をアタマから嫌う事は良くありませんが、知識のないまま優しく接するのもお勧めできません。同じ『自己中』でも下の表のように原因はいろいろあるからです。まずは正しい知識を学ぶ事から始めるのが大事だと思います(偉そうに書いていますが私の知識も中途半端です。でもこうやって書くことで、詳しい人が訂正を入れてくれるはずです。私の勉強にもなりますし、読者の皆さんの勉強にもなると信じています)。



 それではご覧ください。後藤先生の一覧表です。

「一見、“自己中”と思える人の比較表
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 ここでは4つの障害が紹介されています。どれも『自己中』と認識されそうな障害です。一応それぞれの障害について簡単かつ乱暴に説明させていただきます。

  ◇ ADHD(自己正当化型)
     『注意欠陥・多動性障害』と訳されます。
     「あわて者、そこつ者」なので、『自己中』と言われます。

  ◇ AS(アスペルガー症候群)
     ひとつの関心事に集中するあまり、他の事がおろそかになる人です。
     空気を読むのが苦手なので、『自己中』と言われます。

  ◇ そううつ病
     すみません。「そう病」は知っていますが、「うつ病」は知りません。
     「そう病」の場合、自分の気分」がすべてなので、『自己中』と言われます。

  ◇ 自己愛性人格障害
     「そう病」と同じく「自分の気分」がすべてですが、
     「ひとりで勝手に威張って満足」と言う事ができません。
     常に自分より劣った人を見つけて、
     「どうだ、俺の方が偉いだろう」と言わないと満足できません。
     ですので行動は必ず「他人を巻き込む」形になります。
     『自己中』、『尊大』とか言われますが、
     けっこう「他人の評価」を気にしています。
     評価が低いと落ち込みます。
     これが我らの大川隆法総裁先生、エル・カンターレの正体です!



 表から『自己愛性人格障害』の特徴的な部分を拾ってみました。
こんな文言が踊っています!
    「常に自分を正当化し」
    「常に自分が中心で優位に立つと考え」
    「常に自己中心的で」
    「常に自分の立場を優位にすることを考え」
    「自分の立場が悪くならないように注意し続け」
    「時にファンタジー様にもなる」

いや、まったくオーカワ隆法そのものなんで笑いました!
要約すると次の3点にまとめられそうです。
    1.「自分は正しく、優秀なので、中心に立つべき」と本気で信じている。 しかも常に。
    2.「自分の正しさを訴え、人の優位や中心に立とう」と行動する。 しかも常に。
    3.そのためには平気で嘘や作り話をしたり、人を利用する。 しかも嫉妬深い。




 表に書かれている後藤先生の文章です。

  ◆ 基本的な行動原則
   常に自分を正当化し、優位に立とうとする。
   自分の目的のために人を利用する。非を認めない。

  ◆ 認知の特徴
   常に自分が中心で優位に立つと考える。
   他者には優位に立つか否か、自分を賞賛するか否かしか関心が無い。

  ◆ 行動パターンの物理的特徴
    (過集中、注意欠陥、多動傾向、常同性、気分の変動、過剰反応など)
   常に自己中心的で、自分が優位に立つために、
   自慢したり、嘘をついたり、空想したりし続ける。
   他者の人格は無いかのように振舞う。
   上記の他は表面上は自己中心的である以外は異常なく振舞える。

  ◆ 意志決定
   常に自分の立場を優位にすることを考え、それだけを目標とする。

  ◆ 対人関係
   常に自己中心的で、他者の人格は認知できない。
   人の傷ついている気持ちがわからない。
   自分が誇大的、あるいいは誇大的な人に同一化する。
   自分を有利にするために平気で嘘や作り話をしたり、人を利用する。嫉妬深い。

  ◆ 状況理解
   状況は鋭く察知し、自分の立場が悪くならないように注意し続ける割に、
   他者の傷つく気持ちについては全く分からない。

  ◆ 自己評価
   常に異常に高い。高く保つために死に物狂いの努力をする。
   時にファンタジー様にもなる。



 いや、笑ってはいけません! 私たちの近所にはこんな人が結構いるのです。あなたの隣人もちょっとおかしいかもしれません。この私でさえ30%くらいおかしいんです。100%の大川ほどではありませんけどね・・・。そんなあなたでさえ5%くらいはおかしい所があると思います。狂気と正気の境目はあいまいなんです。みなさんも、「腹と背中の境目」なんか、明確に線を引けないと思います。でもそれが人間なんだと思います。

 私もみなさんも、今後ずっと、「となりのキチガイ、大川隆法」みたいな人と折り合いを付けて生きて行かなくてはなりません。大川は100%のキチガイですが、私は30%、みなさんは5%のキチガイ成分を含有しています。もし「1%でもキチガイ成分があったら全員処刑」などと言う法律ができたら、日本人はひとり残らずこの地上から消え去るでしょうね。私たちは今後、「自分の中にあるキチガイ因子とどう向かい合って行くか」を考えるべきだと思います。

 「キチガイ成分」を決して嫌うのではなく、優しく受け入れるのでもなく、まずは「正しく理解する事から始める」事が大事だと思っています。



 ・・・まとまったかな? うん、まとまったよね? みなさん、私の論旨、まとまってますよね?
誰かフォローしてぇーーーっ(笑)!




大川隆法の正体(4): 裏技による分析 その1


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




 今回ご紹介するのは沖縄の精神科医、後藤健治先生の記事です。先生の言によると、「長年クライアントを観察して感じた実感で、学術的なものではない」との事です。現在先生のHPからはこの記事は削除されていますので、なにか不都合があったのかも知れません。しかし私にとってこの記事は、大川隆法という男をより深く理解するのにとても参考になりました。みなさんにも『自己愛性人格障害』について、よりはっきりしたイメージを描く助けになると思います。学術的なものでなくても意義はあると思います。私たちにとって大切な事は「大川隆法を学問的に研究する事」ではありません。「私たち一人ひとりが幸せになる事」なのですから。

 それでは記事をご覧ください。青文字赤文字が元々の記事。黒文字は私の意見です。


記事の引用元はこちら
後藤先生のHPはこちらです。


自己愛性人格障害について


 (注:以下の内容は、筆者が臨床から得た実感を記述したもので、学問的な分類とは必ずしも一致しないことをご理解のうえでお読みください)

はじめに.
 自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い支配やネグレクトによって形成された、「環境によって順調に成長することを許されなかった」人の障害であり、ほとんどのケースで本人には選択の余地が無く、本人はその意味では被害者であり、本人が悪いのではないと考えるべきである。また非常に不幸な幼少期の環境を補うような「育て直し」が必要で、その意味では「徹底的にサポートして抱える」ことで回復が可能である。まず基本的にこの点を家族や治療に当たるスタッフ全員が認識することが必要であ


1.自己愛性人格障害は悪人とは違う。

 自己愛性人格障害の人は表面上の行動としてはある意味で正直でだまされやすく、自分を有利にするために冷静な計算をして巧妙なウソをつき、罪を逃れたりするいわゆる「詐病」や「犯罪者」とは根本的に異なる。

   大川隆法に対する私の見立ても同じです。
   私にはどう見ても大川が「根っからの悪人」とか、
   「計算高い詐欺師」、「極悪非道な犯罪者」とは思えません。
   「強い劣等感に振り回されている哀れなおっさん」にしか見えないのです。



2.自己愛性人格障害の人は生きるのに非常に苦労をする。

 自分の精神的な安定に「周囲の他者の言葉や行動が自分を否定しない」ということを必要とするため、普通に生活することが非常に困難で、日々の生活に他の人には想像も出来ないようなエネルギーを必要とする。その結果引きこもりになることも多い。

   大川の著作を長年に渡り観察していると、
   本当に「現実を生きるのが下手」だった事がわかって来ます。
   精神的にかなり苦しんで生きて来ただろうと同情します。
   子供時代の写真を見ると、
   「友だちや同僚と写っている写真が1枚もない!」のです。
   著書を読んでも「友だちのAくんとよく遊んだ」とか、
   「会社の同僚達と一緒にこんな夢を語り合った」、
   などのエピソードがいっさいありません。
   いつも「ぼっち」です。
   「幸福の科学教団史」には立宗前の大川の写真が5枚掲載されていますが、
   どの写真もやっぱり全部「ぼっち」です。

小学時代 中学時代 高校時代 大学時代 商社時代
  小学時代       中学時代       高校時代         大学時代    商社時代
画像引用元: 書籍『幸福の科学教団史2008 法輪、転ずべし。』より




3.表面的な言葉にこだわり、話が逸れてしまうことが多い。

 自分に不利なことを言われた場合、その言葉を目の前から打ち消さなければ非常に不安になるため、表面的な正当化を続けざるを得ず、話がかみ合わない。相手から見ると多くの場合、「不利なことを言われると毎回逆に自分が被害者であるような話を持ち出して論点がずれる」というパターンになる。

   残念ながら大川は家族や幹部以外とは話をしません。
   信者どころか本部職員とも「ハラを割った話」などはしません。
   時々「信者との対話」の時間を持ちますが、質問は常に最初の1回だけで、
   大川の回答に対してさらに疑問をぶつける事は許されません。
   ですので「大川が誰かから不利な事を言われるケース」は皆無です。
   意識的にそのような機会を作らないようにしているのでしょう。

   ただ、きょう子夫人との離婚劇の時は、さすがに取り繕えなかったのでしょう。
   「自分は被害者」という立場を前面に押し出してました。
   「きょう子が哀れだから結婚してやった」、
   「お陰で救世活動が遅れ、精神的にも大変だった」と言ってました。
   きょう子夫人を「文殊菩薩の生まれ変わり」と詐称して、
   信者から多額のお布施を集めた件は完全にダンマリです。



4.表面上の行動としては人の(傷つくなどの)感情を理解できないように見える。

 「自分が存在してよいか否か」といった根本的な不安の中で生きるために、自他の感情などを客観的に認識する精神的なゆとりやまたそれを可能にする成長発達の機会が無く、周囲の人との関わりの中で、表面的な言葉や目で見て分かるような行動だけで相手と実際関わる(お世辞と分かってもそれにすがりつくしかない)ため、表面とは違う奥底の本質や「気持ち」や「心」などの自覚や理解とそれに基づいた行動が困難で、その結果自分の言動の結果相手が「傷つく」という発想も無いかのように見える。
 また現実の関わりはほとんど自分を正当化することに汲々とすることを余儀なくされているが、根本的にはそれが空しいことは感じている。

   これは私自身がAC(アダルト・チルドレン)ですので説明できます。
   乱暴に説明しますとACとは「自己評価が低くて自信が持てない人間」。
   自己愛性人格障害は「自己評価がもっともっと低過ぎて、
   “俺は本当は天才なんだー!”」と叫ぶ人間です(ホンマに乱暴な説明やな)。

   肉体と精神のケースに別けて考えてください。
   あなたがクルマの接触事故に遭って地面に叩きつけられたとします。
   幸い骨折も無く、命に別状は無かったとしましょう。
   それでも背中を強打して、「苦しい、苦しい、苦しい・・・!」と悶絶するはずです。
   こんな時あなたは他の人の幸せを祈れるでしょうか?
   友人がそばで必死に、「頑張れ! 世界にはお前より悲惨な人がいるんだ!」、
   などと言っても、「うるせえ! 救急車! 救急車・・・! 早く・・・!」と言いませんか?
   そうです。「自分が苦しい時には他人の痛みなんか理解できない」んです。

   私のようなACもこれと同じです。
   肉体の痛みではなく、精神の痛みを常に感じているのです。
   上の例と同じく生命の危険はありませんが、痛いのは痛いのです。
     「また友だちが微妙に避ける」
     「また女の子から馬鹿にされた」
     「また顧客がいやそうな顔をしている」
   これって単に「社会適応のスキル」が足りないために起きる事なのですが、
   私たちACは「自分は根性が腐っているからなんだ」と受け止めてしまうんです。
   「やっぱり自分は罰を受けて当然の人間なんだ」と思ってしまうんです。
   これがカルトにハマると、「自分は前世で大悪人だったからではないか?」とか、
   「やっぱり死んだら地獄に落ちるのではないか?」という恐怖感に捕らわれて、
   ますますカルトにのめり込んでしまうのです。

   私たちAC、ひいては自己愛性人格障害者たちは、
   「根性が腐っているから他人の痛みがわからない」のではないのです。
   「自己評価」が極端に低いために、自分の心が絶えず血を流しているのです。
   ですから見え透いたお世辞にも喜んでしまうし、
   ちょっとでも否定されないように対人関係で必要以上に身構えるのです。
   毎日が「痛い痛い、つらいつらい、苦しい苦しい!」なので、
   他人の痛みまで気を回す余裕がないだけなのです。

   大川隆法も多分同じ心境なのだと思います。



5.簡単にだまされる。

 自己愛性人格障害の人は第三者的には人の行動の意図などは良く察知できるが、こと自分に向けられる場合に、表面的にでもお世辞でも自分をサポートする言葉にしがみつかざるを得ないため、簡単にだまされる。例えば単純なウソでも表面的におだてられればすぐに相手の言うなりになってしまう。

   前項4で説明したように、
   私たちACや自己愛性人格障害の人は幼少期に人格を否定されて育ったため、
   たとえ表面上であってもこれ以上否定されたくないのです。
   逆に自分を認めてくれる発言にはウソでもお世辞でも簡単に心を許してしまいます。
   たとえ相手が自分を騙そうとしていても、そこまで見抜く余裕がないのです。
   これが簡単に騙される理由です。

   一方第3者の立場でいる場合、
   自分が否定も肯定もされる怖れはありませんから、
   他人の行動の意図は良く察知できます。
   無関係の他人には常識的な助言ができたりします。
   決して知能が劣る訳ではありません。大川の知能も平均よりは上ですから。

   さて、ここで大川&教団が騙されたエピソードを2つほどご紹介しましょう。

   幸福の科学はフライデー事件の頃、深刻な財政危機に陥りました。
   職員にボーナスも払えなくて、図書券(大川本引換券)で支給するありさまです。
   大川は取引銀行の担当者を集めて、「宗教はいかに儲かるか!」と演説しました。
   要するに、「だから金を貸してくれ」という話です。
   銀行担当者は呆れて全員帰りました。
   そこへ現れたのが詐欺師です。
   「私は融資をしてくれる金主を知っている。
   とりあえず金主を納得させるために2億円の“見せ金”を用意してくれ。
   それを見せれば、金主も信用して融資してくれる」
   幸福の科学は2億円を渡して、そのまま詐欺師に逃げられましたとさ。どっとはれ!

   もうひとつ、例を出しましょう。
   ほかでもない私です。
   みなさんに広言している通り、私は会内アンチでスパイです。
   堂々とブログまで公開している私がなんでバレないんでしょうか?
   不思議ですねー?
   正直、支部長も、本部長も、幹部職員も、「人間観察力ゼロ」です!
   ちょっとお世辞を言うと気分良くなって、内部事情をベラベラしゃべるんですよー。
   「ハニー・トラップ」なんか要りません! 「賄賂」も要りません!
   本当に幸福実現党が政権なんか獲らなくて良かったー(笑)!
   こいつらに日本を任せたら日本の未来は1年で終了ですから(笑)!



6.誠意や愛情を表すために物を与える。

 相手が自分から離れて行く状況では、(それ以外に関わる方法を学習する機会が無かったために)、とたんにサービスに転じ、表面的におだてたり、特に金品を与える行動に出ることが多い。そのことで逆に周囲を傷つけることも少なくない。

   大川自身が「他人といっさい接触しない人間」ですので、
   事例はほとんど確認されていません。
   ですが、あえて言うなら以下の2つでしょうか?
   大川は「物や金を与える」という行為をいっさいしない人間ですが、
   このケースでは「好意」を惜しみなく与えています。

   考えてみれば大川の最大の「好意」は、
   「過去、あなたは○○として生まれた」という「過去世偉人認定」です。
   これも、(それ以外に関わる方法を学習する機会が無かった)
   せいなんだと思います。

   1.渡部昇一氏
   大川は渡部昇一先生のファンです。
   著書をあちこち読んでいると、渡部先生の意見や賞賛する文章が見つかります。
   1993年の渡部昇一氏との対談本、『フランクリー・スピーキング』では、
   渡部氏を絶賛しまくりの大川の姿が見て取れます。
   渡部氏の過去世は、「在原業平⇒ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスティン⇒
   ベンジャミン・フランクリン⇒渡部昇一」と認定されました。
大川隆法著 『フランクリー・スピーキング』
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   2.花田紀凱(かずよし)氏
   『月刊WiLL』編集長の花田氏は、幸福の科学に対し公平な立場を取っています。
   頭から毛嫌いせず、「宗教は大事だと思う」、
   「悪い点は悪いと追求するが、良い点は素直に評価したい」と言うスタンスです。
   そんな花田氏が、「幸福の科学はあの“霊言”というスタイルをやめればいい。
   発言内容は至極まっとうな事を言っているのだから、
   大川隆法さんの言葉で“私はこう思う”と言えばもっと受け入れられる」と発言しました。
   それを聞いた大川くんが喜んだのなんのって!
   さっそく教団職員が花田編集長に電話を掛けます。
   「花田さん、喜んでください! 降りてきましたよ!」
   なんの事かと思って花田編集長が聞くと、
   花田氏の守護霊が霊言をやったとの事でした。
   これを「喜ばしい事」と考えるのが、大川氏の最大の「好意」のようです。
大川隆法著 『月刊WiLL 花田編集長』
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   呆れ果てた花田編集長の反応はこちらの過去記事でご覧ください。

   11/06 【拡散希望】 『花田紀凱の週刊誌欠席裁判』の文字起こし
   11/07 【速報!】 「WiLL」の花田編集長が大川霊言を大絶賛(笑)!
   11/12 【拡散希望2】 まだまだあったデ! 花田編集長が大川霊言を大笑賛!
   11/20 【花田霊言まとめ1】 時系列でわかる、大川の幼児性
   11/20 【花田霊言まとめ2】 書籍でわかる、大川の異常性



7.現実的なモノや自分の生活などに対する執着が希薄である。

 自分を高く評価されているかどうかのみが重要で、周囲の現実、モノや自分の生活や生命などへの執着は少なく、「主義や観念のために生活や生命を犠牲にする」ことが比較的簡単に出来る。

   これも私は良くわかります。
   一見すると大川は1500万円の腕時計を自慢したり、
   毎回高級仕立服を新調したりと物欲が強いようにも思えます。
   しかし本当に「腕時計コレクター」かと言うと、以外に知識やこだわりを感じません。
   本当の高級腕時計は「1億円クラス」です。
   あの世界では「1500万円」なんかハナクソです。
   しかも大川が発注する腕時計は、装飾がゴテゴテした趣味の悪いものばかりです。
   「さりげなく見せる」という「趣味人」ではなく、「成金」の行動です。
   本当に腕時計が好きとは思えないのです。

   一方で大川は自分の著書の宣伝を、しょっちゅう4大紙で大広告を打ちます。
   言うほど売れてませんので、「費用対効果」で見たら完全に赤字でしょう。
   おそらく大川は大金を無駄使いしても、
   大新聞で目立つ事に快感を感じているのだと思います。
   この点で考えると大川は金に対する執着はそれほど強くないのかも知れません。
   むしろ「ナルシズム的自己満足欲」がその数倍強いように思います。



8.注目を集めるために、時に奇妙な行動をすることがある。

 評価を求めるため、現実的な立場が悪化してそれまでの評価が得られなくなる状況では、時には奇妙な行動に出て注目を集めようとする。その行動がかえって奇妙と見なされることは想像できない。自分自身で(皮相的にでも)評価されることであると感じれば何でもやってしまう。

   思い返せば大川の言動は、「奇妙な行為」の総合商社です。
   『エル・カンターレ宣言』から始まって、
   「冒険ダン吉」と揶揄された東京ドームでのコスプレ講演会。
   地方議員もいないのに、いきなり337候補も立てての幸福実現党の立党。
   識者からはさんざん突っ込まれた『新・日本国憲法 試案』の発表。
   「今上天皇の霊言」や「皇太子殿下の霊言」の公開と一般書籍化。
   霊言をテキストに使う大学(幸福の科学大学)を文科省に申請。

   元信者として証言しますが、これらはすべて信者にも突然発表された案件です。
   本来ならば数年かけて準備しなければならないのに、いつも唐突に発表されます。
   大川隆法がいかに無計画で、その時の思いつきで信者を動かしてきたかの証拠です。
   天上界の高級霊たちからの指導でもなく、ましてや勝算があっての計画でもなく、
   すべては「世間から注目されたい」と言う衝動が原因だと考えると、
   これまでの大川隆法の「奇妙な行動」がすべて氷解します。

蓮 龍 象1 象2 天使 冒険ダン吉
      蓮            龍1      龍2      象1         象2         天使    冒険ダン吉
画像引用元: Google



9.自分自身の問題点について反省したり考え続けることが難しい。

 自分に不利なことを思い浮かべるだけでも直ちに打ち消さないと極度の不安に襲われるので、自分自身の改善するべき問題について考え続けることが難しい。そういう意味で自分を変えようと思い立つことも非常に困難で、治療につながりにくい。

   この気持ちもよくわかります。
   私なんかも自己評価が元々極端に低いので、
   過去の自分の失敗や恥を思い返すと辛くなります。
   おそらく普通の人の3倍くらいの苦痛ではないかと思っています。
   そして大川隆法は私よりさらに3倍くらいの苦痛ではないでしょうか?
   ですから思い出したり考え続けたりする事から逃げるのです。
   当然、「反省」ができません。
   大川隆法が何度選挙に負けても「反省」ができず、
   毎回同じやり方で連敗を繰り返しているのもこの理由からなのです。

   ひとつ興味深い事実があります。
   私は幼少期、人格を否定されて育ちましたので、
   人格を否定されるのは今でも堪えます。
   まあ「人格」の部分に劣等感がある訳です。
   言ってみれば心に傷があって、まだカサブタができていない状態ですね。
   ちょっと触られただけで、それは普通の人の何倍も飛び上がりますよ。

   その一方で小さい頃から読書は好きでしたので、そちらに劣等感は全然ないんです。
   間違いを指摘されても「あ、勘違いでした。直しときます」くらいで終わりです。
   人格の部分を指摘されるとやっぱり辛い私ですが、
   劣等感のない部分を指摘されても全然気にならないんですね。
   あの大川にしても、「東大で落ちこぼれだったくせに!」とか言われても平気でしょう。
   「それであなたはどこの大学を出たんですか?」とか言うでしょうね。
   この辺の人間心理は非常に興味深いです。

   

10.平気で自慢をする。人の高い評価は当たり前だと認識する。

 当たり前のように自慢をすることが多い。自慢や、周囲の高い評価が欲しいことについて、隠そうとしない。それを言ってしまうと逆に自己顕示的で嫌われるかもしれないという感覚が無い。(ADHD (= 注意欠陥・多動性障害)の場合は自慢しようとは思っていないが状況が分からずにこうなる。自己愛性人格障害の人は自慢が当たり前だと思っているように私は感じる)

   この件に関しては私の想像でしかありません。
   ACである私も自己愛に飢えてますから、
   「認めて欲しい、理解して欲しい」という気持ちはあります。
   ですがおそらく大川ほどは飢えていないのでしょう。
   あまり主張すると「自己顕示欲が強いと言われかねない」とブレーキが働きます。
   おそらく大川は私の何倍も自己愛に飢えているのではないでしょうか?

   教団以外の人間とは絶対接触しない大川ですから、
   面と向かって否定されるケースはないでしょう。
   本部に顔を出せば職員は全員、「先生、先生!」と迎えてくれるはずです。
   でも、大川の飢えはその程度では満たされないのかも知れません。
   本当は本部でも毎日、万雷の拍手や紙ふぶき、
   「万ー歳、万ー歳!」の声で迎えられたいのかも知れません。
   でも本部も一応仕事場ですから毎日それをやるのも異常ですし、
   大川もさすがに要求できないでしょう。
   ですので「霊言や法話」と言った形で、あるいはそれを書籍化するという形で、
   自己顕示欲を満足させているのではないでしょうか?

   以上、これは私の想像です。



11.日課の時間が決まっていたり、順序などへのこだわりがある。

 日課の時間が決まっていることが多くみられ、また日課の順序や予定の急な変更は嫌う。一般に保守的な面がある。

   大川隆法の言によると、大川の生活は割と保守的で単調のようです。
   大川の著書、「『WiLL』花田編集長守護霊による『守護霊とは何か』講義」
   これの「あとがき」からの抜粋です。
   「あとがき」全文はこちらの過去記事をご参照ください。
大川隆法著 『月刊WiLL 花田編集長』
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      時代の最先端を行っているようで、その実、私はきわめて古典的な人間である。
     生活スタイルもここ数十年変わらない。
     朝四時頃から思索を始め、酒もタバコもやらず、子供たちと夕食を食べ、
     読書に疲れたら寝る。その繰り返しだ。
     人をほめ過ぎて失敗することもたまにあるが、基本的に嘘はつかない。


   考えてみたら大川は、どこかの支部を突然サプライズで訪問したり、
   愛人と海外に1ヶ月ほどバカンスに行ったりとか派手な事はしませんね?



12.愛着を持つ相手には、一方的に服従になることがある。

 特定の相手には「愛着」の対人感情を持つことがあり、その相手には通常の行動パターンと異なり絶対服従のような形になることが多い。

   この辺は最初の妻・大川きょう子氏に対する態度でしょうね。
   記事の「絶対服従」だときつ過ぎますが、「いいなり」に近かったとは思います。
   もう少し正確に言うと、きょう子氏の命令にいいなりだったのではなく、
   きょう子氏の願望を先回りして叶えてあげたという感じでしょうか。

   幸福の科学はきょう子氏を「文殊菩薩の生まれ変わり」として盛んに宣伝して来ました。
   きょう子夫人を持ち上げるために、夫人の著書を何冊も出版しました。
   大川教祖の持論は「温暖化はそれほど悪い事ではない」なのですが、
   アル・ゴアの『不都合な真実』に共感した夫人には正反対の事を好きに言わせてました。
   また、「愛・地球博」でのネパール寺院を買い取り、総本山の隣に移築して、
   寺院に祀る仏像の購入を夫人に一任させていました。
   ネパールではカトマンズ盆地は文殊菩薩が切り拓いたとされ、尊崇が篤いからです。

   さらに、死後、夫人が入るためのお墓として「文殊堂」という塔を建設し、
   そこに仏像や神像を模した夫人の像を安置し、信者に拝ませていました。
   夫人の故郷には「文殊館」という研修施設を建て、1回3万円で祈願や研修をしました。
   教団は94年春に、「方便の時代は終わった」のスローガンの下、
   「これからはエル・カンターレのみを信仰する宗教とする」と教義変更を行いました。
   しかしその一方で、しんじゃには文殊菩薩も拝ませてお布施を取っていたのです。

   離婚後の大川教祖の弁明によれば、
   「あれはきょう子に好きにやらせただけの事で、私は認定していない」との事です。
   惚れた女のためには教義にない事ですら容認していた訳です。



13.生きることの困難さにより、ACとなったり、そううつ病となったりする。

 自分に不利な評価も存在する当たり前の現実の中で生きることは困難であるため、引きこもりになることも多い。そうでないケースも、現実を直視しなくてもいい認知障害(ACや躁うつ病など)を合併することもある。

   「そう病」については記事にしたい体験があります。
   かなりあとになりますが、独立した記事にまとめたいと思っています。
   「大川隆法は“そう病”も併発しているのではないか?」といった内容です。






大川隆法の正体(3): 「自己愛性人格障害者」の特徴


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。





ここの解説の「1~9まで」、それから「A~P」を全面的に直しました。
感情が入りすぎて、読む人に判りにくい文章になったからです。
結果的に長い記事になりましたが、分かる人には分かると思います。

私は「本気で幸せになりたくて幸福の科学に入った信者さん」のために書いています。「お手軽に幸せになりたくて幸福の科学に入った信者さん」はどうでも良くなりました。この程度の文章が読めない信者さんに手を差し伸べる気はすでにありません。インスタントな幸せを求める信者さんは、大川隆法さんと一緒にどこぞの天国に行ってもらって結構です。もし、分からない事があればコメント欄で質問してください。精一杯お答えします。その程度の「求道心」すらない人は、私にとってはすでに「どうでもいい人」になりました。もう、あれこれ言いませんので好きにやってください。





■ 概略

 「人格障害」についてはまだ研究段階のようです。いろいろな学者や研究機関が意見を発表している段階です。その中で2つ、Wikipediaで紹介されている「自己愛性人格障害者の特徴」をご紹介いたします。片方は「診断基準」、もう一方は「症状」という形式で紹介されています。ですが、私が読む分には「どっちも”特徴”と言ってもいいのではないか?」としか思えません。私の頭が悪いのが原因でしょうが、このブログは研究論文ではなく「信者救済」が目的ですので、読者の皆さんの腑に落ちる形に勝手にまとめさせて頂きます。


 Wikipediaが紹介している論拠&研究機関はこの2つです。

  ● DSM-5
      アメリカ精神医学会編著: 『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル 第5版』
      『DSM-5』とは、著書原題、『Diagnostic and Statistical Manual
      of Mental Disorders (第版)』を意味します。
      画像の本は「日本精神神経学会」の翻訳本です。

DSM-5
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  ● メイヨー・クリニック
      アメリカ合衆国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院。
      全米で常に最も優れた病院のひとつに数えられている。
      創立時がクリニックだったのでその名前を使っているが、現在は総合病院。

メイヨー・クリニック




■ 「自己愛性人格障害の特徴」と大川隆法

 青文字は引用。黒文字は私の意見です。


● アメリカ精神医学会による診断基準、『DSM-5』の場合

誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。

1.自分が重要であるという誇大な感覚 (例:業績や才能を誇張する、
  十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)

    大川隆法氏の自画自賛っぷりは今さら言うまでもなく、みなさんご存知でしょう。
    著書の中で自分の肩書きを、「国師」、「ワールド・ティーチャー」、「グランド・マスター」、
    あまつさえ「主」とまでつけています。
    宗教や学問・言論・政治・選挙・経済・経営・教育・映画・・・。
    彼はありとあらゆる分野に口を突っ込んで来ますが、
    まともな実績も、まともな言論として扱われた事も皆無です。
    そのくせ本人は、「世間は私にもっと注目すべきだ」と思っている言動が目立ちます。



2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
    以下は全部ここ最近の大川隆法の著書です。
    タイトルのつけ方から大川が成功や才気、権力・権威を志向している事が伺えます。

      「人生に勝つための方程式」、「映画監督の成功術」、「女優・北川景子 人気の秘密」、
      「景気をよくする人気女優 綾瀬はるかの成功術」、「父が息子に語る『政治学入門』」、
      「実戦マーケティング論入門」、「俳優・香川照之のプロの演技論」、
      「国際教養概論」講義 」、「帝王学の築き方」、「実戦起業法」、「智慧の法」、
      「松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る」、「創造する頭脳」、「黒帯英語への道」・・・。


3.自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達
  (または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。

    「自分の考えはあまりにも高尚すぎて、凡人にはなかなか理解されない」という意味です。
    この傾向性は感じるのですが、ぴったり当てはまる例が出て来ません。
    大川は常々批判されると、「彼らは悪魔に支配されているから」とか、
    「彼らは神を信じられない唯物論者だから」と言う言葉で全否定します。
    きっちり反論すれば良いのですが、言論人を気取っている割には言論で対抗しません。
    「悪魔認定」という形で相手を「人格否定」して終わりです。
    うまく言えませんが、「連中は悪魔憑きだから、いくら言っても理解できないはずだ」、
    「私を理解できるのはもっと高尚な人だけ」という心理を感じます。
    とりあえずほかに2例挙げますので、雰囲気を感じ取ってもらえれば幸いです。

       <1> ヘタクソ英語を自慢
    大川はよく、英語で法話(講演)を行います。
    正直、中学生レベルの英語です。
    英会話塾の講師に見せたら「プッ!」と笑われました。
    でも、大川本人は「自分の英語力は凄い」と思っているようです。
    「自分は東大卒だし、アメリカで仕事をした経験もある。
    その辺の大卒には理解できないだろう」と思っているフシがあります。
    事実、「受験用英語参考書」を200冊くらい発行しています。
    教団経営の進学塾、「サクセスNo.1」で売るためです。
    救世主が地上に降りた使命のひとつが「受験用英語参考書」の編纂なのでしょうか?
    ちなみに英語力を誰からも賞賛されないので、
    最近では自分の英語を『エル・カンターレ・イングリッシュ』と呼ぶようになりました。
    未来には大川隆法スタイルの英語が主流になるとの事です。

       <2> 北京事務所閉鎖に大喜び
    数年前、北京の事務所(出版社を装った工作拠点)が北京政府により閉鎖されました。
    幹部は全員青い顔だったのですが、ただひとり、大川だけは上機嫌です。
    喜んでる場合ではありません。幹部たちのように青くなって当然の事件です。
    ではなぜ大川は上機嫌だったのでしょうか?
    大川本人の発言です。
      「北京政府は私が怖くて怖くて仕方がないから閉鎖を命じたんだよ。
      北京政府から見たら大川隆法という人間は、単なる革命家ではないんだな。
      革命家を次から次へと産み出す“革命家養成者”なんだよ。
      こんな人間が北京に事務所を構えていたら、
      心臓の上にダイナマイトを置かれているようなもんだ。
      だから北京政府は事務所閉鎖を命じたんだね。あっはっは!」
    「自分を大物認定した北京政府はわかっている」と思って(誤解)ご満悦です。
    ちなみにそのあとすぐに出版した本がこちら。



4.過剰な賛美を求める。
    教団がどう反論しようが、幸福の科学の実態は「個人崇拝教」です。
    そして教団内における大川への接し方は、まるで「天皇陛下」です。

    支部長から聞いた話です。
    支部長が総合本部の廊下とかで大川とすれ違ったりする事はあるそうです。
    しかしその場合、顔を伏せて、大川と絶対目を合わせてはいけないのだそうです。
    ひたすら大川が通り過ぎるのを待つのだそうです。
    大川や家族がクルマで出かける時は、職員総出で両脇に並んでお見送りだそうです。

    昔所属していた支部に大川が講演に来た事があります(「ご巡錫」と呼ぶ)。
    その時「大川総裁先生をお迎えする心得」というマニュアルをもらいました。
    そこにはこんな事が書いてあります。
      ・ お出迎え、お見送りは信者総出で通り道の両脇に並び、拍手と笑顔をする事。
      ・ 感激のあまり、先生に握手を求めたり、抱きついたりする事は厳禁。
      ・ 先生の控え室には、煎茶とほうじ茶を用意する事。
      ・ 煎茶とほうじ茶を淹れる急須は別のものを用意する事。
      ・ 和菓子も添えるが、土地の名物のお菓子を手配する事。
      ・ 和菓子を召し上がるための楊枝はクロモジである事。
      ※ この時大川がお茶を飲んだ茶碗や急須は「ご宝物」と呼ばれ、
        ガラスケースに入って、今でも支部に陳列されています。
        こんなやり方は北朝鮮の金日成・金正日の場合とすっかり同じです。

      ※ 「クロモジ」ゆうんはええ香りがする木なんです。
        これで作った楊枝は最高級品です。

クロモジの楊枝



5.特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、
  または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)。

    大川は信者に「家庭ユートピア」を説いて来ました。
    ところが自分が離婚する破目になったら「人類救済に専念するため」と「特例扱い」です。
    選挙の時、幸福実現党は政党要件を満たしていなかったので、
    マスコミは慣例に習い「諸派扱い」として報道したのですが、
    「幸福実現党”の名前で報道せよ」、「記事の量が少ない」と「特別扱い」を要求しました。
    幸福の科学大学は文科省の是正勧告に従わなかったので不認可になったのですが、
    「不認可になったのは陰謀だ!」と逆ギレです。ここでも「特別扱い」を要求しています。



6.対人関係で相手を不当に利用する
  (すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。

    教団立ち上げの頃、幸福の科学は本は数冊出したものの、いわば個人商店でした。
    それに資金援助したのが原久子さん、関谷皓元さんなどです。
    しかし教団が大きくなると、大川隆法は初期の貢献者たちを無慈悲に破門したのです。
    しかも円満退職ではなく、「彼らは仏敵である」と最大限の悪口を言って追放したのです。
    当時は教団の応用本部講師であった種村修学さんも批判論文書いてましたが、
    その種村さんも悪霊認定されて破門されてしまいました。
    教祖夫人であった大川きょう子さんも「サタンの妻認定」されて追放されました。
    当初は教団に好意的だったジャーナリストの藤倉善郎さんも仏敵扱いされました。
    幸福実現党初の国会議員である大江康弘さんも大川氏より人気が出たため、
    「一政治家を仏陀の上に置いた!」と逆鱗に触れ、実現党から離れる事になりました。

    ほかにも国会議員の中丸啓さんや上野宏史さんがいます。
    幸福の科学大学不認可に異議を唱えたお二人で、
    幸福の科学の御用雑誌『ザ・リバティ』もお二人の発言を取り上げました。
    ところが「この2人は幸福信者じゃないのか?」という意見がネットに出ると、
    『ザ・リバティ』はお二人の発言を削除しました。

    在野の活動家では、
      「沖縄問題」の仲村覚さん
      「僕らはsenkaku応援隊」の木下まことさん
      「論破プロジェクト」の藤井実彦さん
    とかがいらっしゃいます。
    都合の良い時は『ザ・リバティ』で持ち上げたり、後援団体になったりするのですが、
    ちょっとでも自分に火の粉が及びそうになると、
    記事を削除してトカゲの尻尾切りみたいな手の平返しをするのです。



7.共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
    大川隆法教祖は『愛』を説いていながら、信者の痛み苦しみには無頓着です。
    たとえば選挙期間中の信者はポスター貼り、街宣活動、
    有縁者への電話がけなどで大忙しです。
    こんな時はなるべく選挙活動に専念させて欲しいのが信者の本音です。

    ところが選挙が始まると、大川教祖は異常に興奮するみたいです。
    「お前らの選挙活動は生ぬるい! 俺にもいっちょ噛ませろー!」ゆうて、
    自分の演説会・講演会を連日開催するんです。
    信者は選挙活動そっちのけで、教祖のトークショーに有権者をお誘いする形になります。
    大川教祖がそこで国民生活に関係する話をすれば良いのですが、
    選挙期間中に「宗教の大切さ」みたいな話ばっかりするんです。

    その結果、幸福実現党はいつも最下層をウロウロしているのです。
    大川教祖がもう少し、有権者の気持ちや信者の欲求を認識してくれたら良いのですが、
    「他人の気持ちを認識しない、気づこうともしない」ので最下位が指定席状態です。



8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
    「6」で書きましたが、現職国会議員の大江康弘さんが実現党に合流した時、
    全国の信者は大喜びして講演依頼が殺到したんです。
    それはそうです。
    337候補を擁立したはいいけれど、全員最下位で三条川原でさらし首です。
    選挙の専門家の意見を聞きたいと思うのは当然です。
    「信仰心が足りなかったから全員落選した」とは違う意見を聞きたいのです。
    ところが自分より人気が出た大江さんに嫉妬したのが大川隆法です。
    大江さんから「幸福実現党 選挙対策本部長」の職を奪い、
    「国会対策委員長」の閑職に追い込みます。
    「一国会議員を仏陀の上に置いた」という理由からです。
    信者は単に大江氏に講演依頼をしただけで、信仰したりなんかしていないのにです。
    結果的に大江さんは幸福実現党と袂を別ち、実現党の国会議員はゼロになりました。

    別の「嫉妬」の例です。
    大川氏がきょう子氏と離婚する数年前、家庭内で不仲になっていた頃の話です。
    ある時法話(大川のヨタ話)を聞きました。こんな事を言っていました。
    「きょう子も私も東大卒だが、私は文Ⅰ(法学部)。きょう子は文Ⅲ(文学部)。
    文Ⅰと文Ⅲ、どっちが上か見せてやる!」
    私はこの時初めて、「こいつ、本当にお釈迦さまなのか?」と疑いました。

    ほかにも「嫉妬」に関してこんな事を言っていました。
    「週刊新潮や文春がウチの批判記事を書く理由なんですが、
    彼らは出版部数が減って困っているんですねー。
    ところが幸福の科学はバンバン本を出して、それが全部ベストセラーになっている。
    真似したいけど彼らは霊言ができない。
    悔しくて堪らないから私たちへの批判記事を書くんです。
    うらやましくて仕方ないから『嫉妬』してるんですよ。あっはっはー!」



9.尊大で傲慢な行動、または態度

    明治天皇の霊言を本にして出版。
    昭和天皇の霊言を本にして出版。
    雅子妃殿下の霊言を本にして出版。
    今上天皇の霊言を本にして出版。
    皇太子殿下の霊言を本にして出版。
    イスイス団に惨殺された、湯川さん・後藤さんの霊言まで本にして出版。
    アルジェリアで殺された日揮社員(信者)の奥さん(信者)に研修施設で話をさせる。



● メイヨー・クリニックによる症状診断

メイヨー・クリニックによると、自己愛性パーソナリティ障害は劇的で感情的な行動に特徴づけられ、主として以下の症状を含んでいる。

A.人より優れていると信じている
    大川隆法氏の著書『太陽の法』にある、大川氏自身による自己紹介です。
    仮にこれらがすべて事実であったとしても、
    大川氏が「自分は人より優秀だ」と思っている事が透けて見える書き方です。
    「優秀だ」と信じていると同時に、「他人に自慢したい」という気持ちも伺えます。
    正直、読んでいる私の方が恥ずかしくなります。

     ・ 小学校: 私は小学生とは思えないほど長時間の勉強に耐えられる子供でした。
     ・ 中学校: 単なる秀才ではなく、宗教家的魅力を秘めた懐の深さがあったようです。
     ・ 高校: (通信添削で6回連続全国1位)この記録は現在も破られていないはずです。
     ・ 東大: 当時21歳の私は、どうやら学問的天才性を見せはじめていたようです。
     ・ 東大: 東大法学部には、私が師事すべき教師がいない事を悟りました。
     ・ 東大: 私の答案で勉強したかなりの人が司法試験に合格しました(本人は不合格)。
     ・ 就職: トーメンから『三顧の礼』で懇願され、男の心意気で入社を決めました。

    事実なら、事実だけを淡々と書けば良いのです。
    反論する物的証拠がない限り、私は難癖をつけません。
    しかし、
     「単なる秀才ではなく、宗教家的魅力を秘めた懐の深さがあったようです」とか、
     「この記録は現在も破られていないはずです」とか、
     「当時21歳の私は、どうやら学問的天才性を見せはじめていたようです」とかは、
    事実の確認のしようがなく、大川氏の主観でしかありません。
    このような考え方の人に、「学問とは云々」などと言って欲しくはありません。



B.権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
    大川氏の著書のタイトルをご覧ください。

     権力・・・「政治革命家、大川隆法」、「帝王学の築き方」、「現代の帝王学序説」
     成功・・・「映画監督の成功術」、「松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る」、
           「経営が成功するコツ」、「女性らしさの成功社会学」、
           「渡部昇一流潜在意識成功法」ほか
     魅力・・・「恋愛学・恋愛失敗学入門」、「大川隆法の読書力」、「素顔の大川隆法」



C.業績や才能を誇張する
     ・ 経歴を詐称。「ニューヨーク大学で国際金融論を学ぶ(実はニューヨーク市立大学)」
     ・ 「私の経済予測を聞きたくて、トーメンでは朝から私の前に行列ができた」
     ・ 「(幸福の科学は)宗教界のトヨタ」
     ・ 「ウチは創価学会より集票力がある」
     ・ 「信者数は1100万人」
     ・ 「最悪でも自民党の大きめの派閥(※清和会は90名)くらいの当選者が誕生する」



D.絶え間ない賛美と称賛を期待する
    教祖本人が直接要求はしないので、教団が信者によく使うフレーズを紹介します。

     ・ 「このたび主より○○の霊言を賜りました。主の深いご慈悲に心より感謝いたします」
     ・ 「このたび主より、ご本尊の下賜(本尊の販売)をお許しいただきました」
     ・ 「このたび主より、尊い植福の機会(献金キャンペーン)を賜りました」
     ・ 「主のご慈悲に深い感謝の心をもって、植福(献金)させていただきましょう」



E.自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
    大川隆法氏は自分で自分にご大層な肩書きをつける事が大好きです。
    普段、著書での肩書きは「幸福の科学グループ創始者 兼 総裁」ですが、
    時々トンデモナイ肩書きを名乗る事があります。

     ・ 国師
     ・ ワールド・ティーチャー(世界教師)
     ・ グランド・マスター
     ・ 主

    「主」にはブッ飛びましたが、自分で「国師」と名乗るのはもっと変です。
    「国師」とは朝廷から贈られる称号です。自分で自分に贈るものではありません。
    大川氏は「私は過去世で“国師”と呼ばれて当然の仕事をして来た」と弁解しています。
    しかしこんな行為は、自分で自分に“国民栄誉賞”とか“ノーベル賞”を贈って、
    世間に「ノーベル平和賞受賞者 大川隆法」などと自慢しているようなものでしょう。



F.人の感情や感覚を認識しそこなう
    幸福実現党立党の際、文芸春秋から「供託金だけでも9億円もかかりますね」と聞かれ、
    「小さい、小さい、そんなゴミみたいな(笑)」と発言しました。
    このような発言が有権者からどう思われるのか、得票にどう影響するのか、
    世間や有権者の感覚を全然理解していません。



G.人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
    幸福の科学は大川隆法氏のせいで失敗した案件がたくさんあります。
    部下を信頼して仕事を任せる事ができず、
    絶えず自分の思いつきを優先させようとするからです。
    事例を2つご紹介します。

    1.2009年の初選挙の時、思いつきで党首をコロコロ変える。
      饗庭直道 ⇒ 大川きょう子 ⇒ 大川隆法(党首の上の総裁に就任)
      ⇒ 選挙からの全面撤退を発表 ⇒ 4日後に撤退の撤回を発表
      (信者にも幹部にも党首を選ぶ権限はありませんので、すべて大川の判断です。
       女性党首という事で、きょう子さんに対する有権者の印象は悪くありませんでした。
       あのままきょう子さんで続けておけば、票はもっと伸びたはずです。)

    2.大川のエゴのゴリ押しで『幸福の科学大学』が不認可になる。
      原因はいろいろありますが、すべて譲歩ができない大川のエゴのせいです。
      文科省からは「人間幸福学部」などの名称を、
      もっと普通の名前にするよう言われていました。
      また、学長も教団幹部ではなく一般の学識経験者にするよう言われていました。
      ハッキリ言って瑣末な事です。いくらでも譲歩が可能だったでしょう。
      どうしてもと言うなら、認可後何年か経ってから黙って変えれば良い話です。
      しかしすべては大川の意向なので、幹部はいっさい譲歩できませんでした。
      また大川の霊言をテキストとして使用する件も難色を示されていたのですから、
      こちらも認可されるまでは引っ込めておけば良かったのです。
      ところが大川は自分の知識量を披露すれば文科省が平伏すると考えたのでしょう。
      2日に1冊のペースでテキスト用の霊言を続々発刊しました。
      こんなゴリ押しを続けたお陰で大学開学は不認可になったのです。
      ひと言で言えば、この件の失敗の原因はすべて大川隆法のせいです。



H.人を利用する
    政治家・言論人・芸能人などの名前を無許可で使って、霊言を乱発しています。
    有名人の「ブランド力」に便乗して商売をしている訳です。
    そこには相手に対する敬意もありません。
    湯川さん・後藤さんの霊言なんかは本当に無礼だと思います。
    そんな大川ですので利用価値が無くなればポイ捨てです。

    わかりやすい例が小保方晴子さんの霊言です。
    STAP細胞の可能性がある内は小保方さんをさんざん持ち上げていましたが、
    可能性がない事が判明するとポイ捨てです。
    霊言ではSTAP細胞がある事を大川氏が保証しているのですから、
    HSUの教授として迎えてあげれば良いのに、そんな気配はまったくありません。



I.劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
    大川の場合、高慢な態度よりもむしろ、弱者をなぶって困らせるケースが目立ちます。
    本の売上げが悪かったり、お布施収入が減ったりすると担当局長をいびる訳です。
    一発でかい雷を落として終わりではなく、執拗にねちねちいたぶります。
    局長クラスと言えども信者でもありますから、大川に反論したり逃げたりできません。
    そんな局長たちが困惑するのを、大川はどうも楽しんでいるフシが見られます。

    大川が部下をいびる様子は、以前私が記事にまとめてありますのでご覧ください。
    しかし私が大川隆法の異常性について心底恐ろしいと思う事は、
    こんなみっともない行為を霊言ビデオとして信者に公開し、
    書籍にして一般人にも堂々と広めている事です。
    自分の利益・不利益すらわからないのでしょうか?
    何かが狂っているとしか言えません。

    【速報】 オーカワ \(^o^)/ オワタ! 【堤清二の霊言】
    【詳報】 大川教祖が自爆テロ? 『堤清二の霊言』 【教団崩壊 \(^o^)/ オワタ!】



J.嫉妬されていると思い込む
    確かに大川氏はこの言葉もよく使います。
    週刊誌に批判記事を書かれると、「最近は週刊誌がなかなか売れないから、
    出す本出す本が全部ベストセラーになる私に嫉妬しているんだ。
    ヒットを出す秘密を知りたくて仕方ないんだ」とか言っています。

    また、『嫉妬』という言葉は使っていませんが、
    種村修学氏の守護霊霊言でも種村守護霊にこんな言葉を言わせています。
    笑えます。

     「わしも(大川教祖と)同い年だから、老いぼれだが、
      (大川教祖は)年を取ったらだんだんスマートになって、かっこよくなってないか。
      あれ、けしからんよ。
      年を取ったら、白髪になって、よぼよぼになって、魅力がなくなって、
      モテなくなるというのが人生の常じゃないか」



K.他人を嫉妬する
    上の『DSM-5』の8番目に書いた通りです。
      ・ 大江康弘議員の例
      ・ きょう子さんの例
      ・ 週刊新潮や週刊文春の例

    他にもこんな事例がありますね。
      「2010年4月15日 木村智重幸福実現党党首、いきなり党首職を解任される」
    何があったのでしょう?
    木村党首は選挙に負けて、責任を取らされた訳ではありません。
    この年は参議院選挙もありましたが、それは解任の3ヶ月後です。
      「2010年7月11日 第22回参議院選挙」
    選挙に負けた訳でもないのに突然の党首解任の理由は何なのでしょうか?

    実は木村智重さんという人は、幸福の科学ではまれに見る常識人で有能な人なんです。
    普段、幸福の科学にさんざん悪態をついている私ですが、
    木村さんの人柄と能力は素晴らしいと思っているんです。
    この木村さん、信者からの人望も厚かったんで、本を出版したんです。

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    そこまでなら良かったんですが、信者からのウケが良かったんで、
    つい「著者サイン会」までやってしまったのが大川の逆鱗に触れてしまいました。
    「自分より人気がある人間は絶対に許さん!」というのが大川の行動原理です。
    木村さんは党首の任を解かれ、アメリカに飛ばされてしまいましたとさ。
    京の人々は口々にゆうとったそおじゃー。
    「この世で恐ろしいモンは大江山の鬼と、小人物・大川隆法の嫉妬心じゃー!」と・・・。
    どっとはれ。



L.多くの人間関係においてトラブルが見られる
    大川自身は一般人どころか信者とも直接話をしませんので事例は皆無です。
    ですが、大川の意向で世間と接する教団職員たちはしょっちゅうトラブルを起こします。
    一例として、拠点開発局長の蔵原徹志が、
    関西校建設の説明会で周辺住民に放った言葉を紹介します。
    こちらに当時の説明会の録音データがあります。
    本当は全部聞いて欲しいのですが、ハイライト4ヶ所をご紹介します。
    文字にするとインパクトが薄れますが、音声で聞くと本当に憎々しい口調ですよ。
    幸福の科学を学ぶとこんなニンゲンになるという好例です。
    どこが「愛の神」なのでしょうか?

      (その1)
       住民 「あなたホントにこれね、日本の常識がわかりません?」
       蔵原 「いや、わかりませんね~」
       住民 「はあ?」
       会場 「え~?」
      (その2)
       蔵原 「みなさんの常識は私の常識とは違うという意味で申し上げてます」
       会場 「え~?」
      (その3)
       住民 「それはちょっとおかしいでしょ?」
       蔵原 「いや、おかしくないですね。おかしくないですよ」
       住民 「黙れ~!」
       蔵原 「黙りません!説明さしてください」
      (その4)
       住民 「図太いの!」
       蔵原 「はい?」
       住民 「図太いの!」
       蔵原 「は? 当~然でしょ!」
    信者のみなさん、教団幹部のこんな実態は知らないでしょ。

    この説明会の概略は『やや日刊カルト新聞』のこちらの記事で読めます。

幸福の科学学園、地元説明会に教団幹部が紛れ込んで紛糾【録音データあり】
蔵原徹志の説明会乱入記事
画像クリックで記事へジャンプ


M.非現実的な目標を定める
    「今世紀(20世紀)中に全国民を信者にして見せる!」とか
    「(実現党立ち上げの時は)最低でも自民党の最大派閥が誕生する」とか・・・。
    非現実的な目標にも程があります!



N.容易に傷つき、拒否されたと感じる
    大学不認可が濃厚になった頃、
    「所管大臣である下村博文文科相の守護霊が何度もやって来て脅す」
    と言う幻聴に悩まされていたそうです。
    下村大臣の守護霊程度(失礼!)が大悟館の結界を破って7回も入り込んだそうです。
    幸福の科学学園理事長である木村智重の公式発言ですので事実でしょう。
    地球最高神のはずの大川隆法氏ですが、
    自力では追い払えず、嫁さん(大川紫央)と女性職員に追い払ってもらいました。
    これなどは「不安心理」が幻聴として聞こえた証拠だと思います。

    一連の“幻聴”霊言は一般書として書店に流通しておりますので、
    是非書店で一度手に取って立ち読みする事をお勧めいたします。

下村博文大臣の霊言 1 下村博文大臣の霊言 2 下村博文大臣の霊言 3 下村博文大臣の霊言 4 下村博文大臣の霊言 5

    わずか半年の間に下村大臣の霊言本を5冊も発刊しています。
    しかも後半の3冊には「緊急発刊!」の文字が踊っています。
    どれだけ幻聴が怖かったのでしょうか?
    しかもこれから伺える恐ろしい事実があります。
    わざわざ一般書にまでして世に問うという事は、
    大川隆法は「自分の“幻聴”を“霊の声”だと本気で信じている」という事実です。



O.脆く崩れやすい自尊心を抱えている
    前項「N」との違いがわかりませんので、ちょっとズレた解説になるかも知れません。
    一番適切な例は実現党初の国会議員、大江康弘氏の人気が高まった時でしょう。
    ですがこの事例は何度も取り上げましたので、少しズレますが別の事例を紹介します。

    実現党初選挙の時に、「選挙から全面撤退する」という発表がありました。
    信者からは「もうできません」などという声は当時ありませんでしたので、
    信者にとっては「寝耳に水」の発表です。
    要するに選挙でハイになって、連日演説をやっていた大川が疲れただけなのです。
    信者の元には「大悟館(大川の自宅)の結界が切れて、先生がお苦しみです」とか、
    「先生が“ボクが死ぬのかも知れません”と仰っています」とかのメールが流れて来ます。
    全国の選挙事務所の役職者が東京正心館に集められたのですが、
    報告役の小林早賢は「現在も会議が続いていますが撤退の方向が濃厚です」と発言。
    壇上から立ち去ろうとする早賢に客席から「ちょっと待てー!」の怒号が・・・。
    「俺たちは死ぬ気でやって来たんだ! 軽々しく撤退なんてゆうな!
     もっとちゃんと説明しないか! 支援者・有権者にそんな説明が通るかー!」
    遠目だったんで確認できなかったんですが、
    多分那須本校チアダンス部顧問の桜沢正顕さんだったと記憶しています。
    桜沢先生から糾弾されて、
    小林早賢は「だって私たち、もう2日も寝てないんですよ~!」と男泣き。
    「早賢、こいつホントにカス違ゃうか?」て思いました。

    4日後、大川隆法は子供たちから、「パパ、死んでもいいから選挙やれ!」と説得され、
    選挙を継続する事になったんです(大川隆法が自分で言ってました)。
    信者のみなさん、私たちはこんな根性なしを「主」と仰ぎ、
    早賢みたいな半端者の指導で勉強しているのです。
    その結果、将来どのような自分になるかはみなさんの責任でお考えください。



P.感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える
    大川隆法は自分を「宇宙創造神、地球最高神、エル・カンターレである」と言っています。
    「エル・カンターレ」とは「“愛”の根源の神」なのだそうです。
    ところが「愛深き神」であるはずの大川隆法氏は、
    阪神淡路大震災・東日本大震災・イスイス団による人質殺害があっても、
    「感傷的にならず、冷淡」です。

    本当に人類に対し深い愛があって、ひとりひとりを愛おしく思っているのなら、
    「ああっ、間に合わなかった! 助けられなかった!
    信者のみなさん、もっと私の教えを広めて下さいっ! お願いします!」
    とか言って、ウソの涙を流してもいいはずです。
    そんな演技すらできず、「後藤さんの霊が霊言を収録して欲しいと来たので、
    録ってあげた。これも本人にとっては供養になるはず」とか言う教祖です。




大川隆法の正体(2): 「自己愛性人格障害者」の心理


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




■ 「自己愛性人格障害者」の心理

 「自己愛性人格障害」は英語では「Narcissistic Personal Disorder」と言います。「Narcissistic(ナルシシスティック)」とは、「ナルシシスト、ナルシスト」の事ですね。なんとなく「自分が大好きな人」という印象ですが、実は「ありのままの自分を愛せない」から「空想上の自分、理想像の自分」に一生懸命すがっているんです。大川隆法を観察していると「現実の自分」を直視したくないから、「あの世で最高神である自分」に酔いしれているのが見えて来ます。

 もし大川が自分の現実を振り返ったらどうなるでしょう。小中高とドン臭くて出来が悪かった自分。彼女も友達もいなかった自分。一浪・一留してやっと東大を卒業した自分。研究室にも残れず、司法試験も落ち、官庁にも入れなかった自分。なんとか拾ってもらったトーメンで、まったく使い物にならなかった自分と向き合わねばなりません。ですから大川は現実を見たくないのです。実現党が何度惨敗しても素直に負けを認めず、「戦略的には勝っていた」などと夢想の世界に逃げ込むのです。

 一見すると大川は確かに「ナルシスト」です。支部や正心館(研修施設)に祀られているエル・カンターレ像は、全部大川の顔そのままです。人さまの顔をあれこれ言うのは失礼なのですが、正直大川の顔は不細工です。未来館(研修施設のひとつ)で初めて大川の顔そのまんまのヘルメス像を見た時には泣きたくなりました。「ウソでもいいからもう少しハンサムにして、『あの世では本当はこんな顔なんですよ』とか言えばいいのに」と思ったくらいです。他にも著書やポスターでどんどん顔を露出したり、「女性は私に恋をする事が信仰です」みたいな事を言ったりと、大川がナルシストである事は間違いないでしょう。

 ですが、その「自分大好きナルシズム」は、自信があるから自慢したり世間にアピールしているんではないんですね。むしろ実態は真逆で、「ありのままの自分」に自信がないから「目いっぱい着飾った自分」を世間にアピールしているんです。言論そのもので勝負できないので、「年間著作数101冊(2012年)!」とか、「幸福実現党創始者兼総裁」とか、「幸福の科学学園創立者」などの肩書き、あるいは新聞広告の量で勝負しているんです。内心は「ありのままの自分」に自信がないから必要以上に虚勢を張っているのです。ハイ、ここ大事です! テストに出ますからね(笑)!

 大川の内心が不安のカタマリという好例があります。幸福の科学大学が不認可になった時に、下村博文文科大臣の守護霊が、呼んでもいないのに7回も大悟館(大川の自宅)に侵入して悪口を言ったという事件がありました。大悟館は専属職員が結界を何重にも張っていて、どんな悪魔も入り込めないという設定なのにです。大宇宙の根源の悪魔・アーリマンも封印できる我らがエル・カンターレさまが、下村博文霊ごとき(失礼)を追い返せず、仕事ができなかったそうです。これなんか「大学が開学できなかったらどうしよう?」という不安心理が7回も幻聴を引き起こしたと言えるでしょう。




大川隆法の正体(1): 彼は「自己愛性人格障害者」である


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



■ 「人格障害」の概略

 「人格障害」にはいろいろな種類があります。まずはざっとおさらいです(Wiki参照)。

    A群(奇異型)
      ・ 妄想性
      ・ スキゾイド
      ・ 統合失調型

    B群(劇場型)
      ・ 反社会性(「サイコパス」と呼ばれる)
      ・ 境界性
      ・ 演技性
      ・ 自己愛性(これにオーカワが当てはまる。上の「演技性」もあるかも?)

    C群(不安型)
      ・ 回避性
      ・ 依存性
      ・ 強迫性

    特定不能
      ・ 抑うつ性
      ・ 受動攻撃性
      ・ サディスティック自己敗北性
      ・ 精神病質



 ただし4つ、注意点があります。

1.「統合失調症(旧名:精神分裂病)」は病気だが、「人格障害」は病気ではない。偏見は禁物。
2.「人格障害」はまだ研究中で、メカニズムはまだ完全にわかっていない。
3.上に述べた「○○性」と言うのは便宜上の分類。
  キッチリ別れる訳ではないし、2つ3つの症状を併発する場合もある。
4.これに対する医師制度はまだ確立されていない。
  専門医やカウンセラーの免許制度も未整備である。

 実は恐ろしい事に、「人格障害」は家族、特に子供などに伝染するみたいなのです。もちろん細菌やウイルスのような「伝染」とは違います。「人格障害者」に長年身近に接していると、周囲に「人格障害」が伝染(うつ)るみたいなのです。「人格障害者」まで行かなくても、「アダルト・チルドレン(AC)」になったり、「モラル・ハラスメント(モラハラ)被害者」になったりするみたいです。家族ではありませんが、信者も大川から「精神的伝染病」を伝染(うつ)される可能性が考えられます。



■ 「自己愛性人格障害」とは

 「自己愛性」とは普段あまり耳にしない言葉ですので、まずこの言葉の説明をします。私たちは誰でも自分が大事ですし、自分が大好きです。これが「自己愛」です。適度な「自己愛」は人間が生きて行く上で必要な感情ですし、人間も動物である以上、極めて自然な本能です。これはエゴイズムとは違います。「俺が、俺が!」では困りますが、「俺って取り得はないけど、まあいい奴だよな」くらいの感情は持つのが当然です。

 ところが成長の過程でこの「自己愛」を正常に育てられなかった人がいます。そのような場合、ありのままの自分に自信が持てず、特別な自分でなければいけないと言った強迫観念に捕らわれてしまいます。結果、行動がイビツになったり円滑な人間関係が築けなかったりします。

 このように「自己愛」の部分に問題があって、「人格形成」に「発達障害」が起こったケースが「自己愛性人格障害」です。



■自己愛性パーソナリティの有名人

 ちなみに「自己愛性人格障害」は頭の良し悪しとは関係ありません。知能や学歴が高くても、なる人はなります。以下の有名人もこの障害があったとされています(Wiki参照)。

   三島由紀夫
   太宰治
   サルバドール・ダリ
   ヘルベルト・フォン・カラヤン
など。




大川隆法の正体(0)序章: 長年正体を見抜けなかった理由


 私は最近「大川隆法の正体は“自己愛性人格障害者”である」と見抜きました。それではなぜ最近まで正体がわからなかったのでしょうか? それは次の3つの理由からです。


1.「自己愛性人格障害」という症例がある事を知らなかった
  2chでもこの言葉は出た事がありませんね。
  それだけ認知度が低いという事でしょう。

2.大川隆法の行動が、どうしても「金儲け目的」とは思えなかった
  私が信者になった頃は「伝道、伝道!」と言っていました。
  「お金儲け」が目的なら「本尊購入」を勧めるはずですが、それはありませんでした。

3.大川隆法の行動が、どうしても「名誉・実利・影響力目的」とは思えなかった
  名誉が欲しければ、慈善事業にでも多額の寄付すれば話題になります。
  実利が欲しければ、あんなに露出する必要はありません。
  政治に影響力を持つつもりならば、議員をカネと票で買収するのが効果的です。


 この辺が理解できなかったので、私は大川隆法を信じてしまったのです。「幸福の科学はゼニ儲けや、名誉のために行動していない」と誤解したのです。今考えると「大川隆法=自己愛性人格障害者」の目的は、「自分が気分良くなる事」なんです。こんなバカらしい目的はみなさん信じられないでしょうが事実です。私も「ここまでバカな人間がいるはずがない!」と思ったので信じてしまったのです。ですがこれが「自己愛性人格障害者」の「行動原理」なんです。

 大川隆法はただ、「自分がいい気分を味わうため」に信者からゼニを巻き上げ、幸福の科学学園やHSUで若い子供らの人生を狂わせているんです。オーカワ本人には悪気も底意もありませんので「純粋」に見えてしまうんです。


 次回から、「自己愛性人格障害」について解説して行きます。




今後の方針(概略)


「大川隆法に関係なく私たちは幸せになりましょう!」

 今回は「救済型マジメ記事」、標準語で書きます。

 方針転換に伴いこれからしばらく「大川隆法の正体」というテーマで書くつもりです。正体を正しく見極ないと判断が狂って来るからです。なぜ私達が幸福に魅力を感じたのか? 今後どのように考えどのように生きて行くのが良いか? この辺を正しく抑えないと、人によっては退会後も「呪いや祟りが起こるのではないか?」、「死後、地獄に落ちるのではないか?」などとビクビクしながら一生を送らないとも限りまへん。ですので私が長年オーカワを観察して掴んだ正体を書いて見たいと思います。

 結論から言います。大川隆法の正体はこれです。

『 自 己 愛 性 人 格 障 害 者 』

 正確に言うと「幻聴(これが霊言の正体)」と「躁病(ベラベラ喋る。待てない。計画性がない)」も併発していると思います。



 私はこれまで「オーカワは『統合失調症』だ」と言って来ました。しかしその後いろいろ調べた結果、『自己愛性人格障害』の方がピッタリ当てはまるという結論に至りました。

 しかしこの言葉はまだ世間ではそれほど知られていないようですね。「にほんブログ村」や「人気ブログランキング」に『自己愛性人格障害』で登録しようと思ったのですが、どちらも独立したカテゴリがありませんでした。『人格障害・パーソナリティ障害』というカテゴリはあったのですが、閲覧者が極端に少ないんです。(ですのであえてカテゴリ違いの『統合失調症』に参加する事にしました)。

 そしてこの『自己愛性人格障害』という症例ですが、Wikiを見れば解説がきっちり書いてあるのですが、どうも抽象的すぎて腑に落として理解できないんです。かっちりとイメージできないんです。ですので私がネットをあちこち渉猟して掴んだイメージを、みなさんに伝えて行こうと思っています。




■ 大川隆法はただの「キチガイ予備軍」。怖れる必要はない

 結論から申し上げます。ひと言で言いますと、「オーカワは神でも霊能者でもありません! ただの『人格障害者』です。無闇に怖れる必要はありません。

 伝え聞くところによりますと、前妻の大川きょう子さんはオーカワの事を、神とかエル・カンターレだとは全然思っていなかったようです。それは当然でしょう。 『東日本大震災』すら予知できない人間が『至高神』のはずがありません。妻として毎日プライベートを目の当たりにしていれば、確信はますます強くなる事でしょう。ちなみに結婚当時のきょう子さんは、オーカワを“巨大な霊能者”だと思っていたそうです。離婚した今はどう思っているのでしょうか・・・?

 ですので退会者、あるいは退会を迷っとるみなさんにハッキリ言います! オーカワは神でもエル・カンターレでも霊能者でもおまへん! ただの『自己愛性人格障害者』です! 「キチガイの一歩手前」です! 「単なる妄想と幻聴を得意げにしゃべっているだけのオッサン」です! ですから幸福の科学を辞めてもなんの祟りも起きません。当然地獄に落ちる事もありません! 実現党が全員落選するのも読めなかった「自称・国師」ですよ。野田元首相が衆議院解散するのもわからなかった「自称・地上最大の霊能者」ですよ。ですから安心して退会して大丈夫です。

 まあ辞める際に「支部からのイヤガラセ」はあるかもしれません。それでも「教団からのイヤガラセ」はありませんね。これまで長年に渡り教団に対して最大級の批判をして来た私に何もないのですから・・・。私より10倍強烈な批判をして来たファルコンさんですら神罰も凶事も起きていません。しょせん単なる『自己愛性人格障害者』が興した教団、この程度の実力しかないんです。

 退会手続きは支部に出してはいけません。上に報告しないで支部で何とかしようとあなたの家に訪問・電話・メールをする可能性が大です。必ず総合本部サービスセンターに連絡しましょう。一番良いのは「内容証明郵便」でサービスセンターに退会届を送ることです。もっと良いのは退会届けなんか出さずに黙って休眠する事なんですけどね・・・。

   <幸福の科学 サービスセンター>
   電話: 03-5793-1727
   FAX: 03-5793-1713
   住所: 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-38 幸福の科学 サービスセンター

 万が一、支部から電話が掛かって来て、「どうして辞めるのか?」と聞かれたらこのように答えてください。「支部長の○○さんがキライだから辞めます。これ以上電話して来るなら『○○支部長があまりにも酷いので退会します』と総合本部に電話します。そう、支部長に伝えてください」。これで支部からのイヤガラセはパッタリ止まります。



 さて、今後私が書こうと思っているラインナップです。

■ 今後、「大川隆法の正体」を理解するためのキーワード

 ・ 自己愛性人格障害
 ・ モラル・ハラスメント(モラハラ)
 ・ ダブルバインド(二重拘束)
 ・ アダルト・チルドレン(AC)



■ 今後、「自己愛性人格障害」をイメージするために取り上げる話題

 ・ 大川隆法
 ・ 「Yahoo!知恵袋」のガチ信者
 ・ 元信者のルチアはん
 ・ わてのおとん
 ・ 韓国人 (国民全体が「自己愛性人格障害」なので、イメージ形成の参考になる)
 ・ チャイナ人 (人格障害ではないが、わてらが幸せになるための参考になる)



■ 参考にしたブログ

<自己愛性人格障害関係>
 ・ Wikipedia「自己愛性パーソナリティ障害」
    正確でしょうが読んでもなかなかイメージ形成ができないので、
    私なりの解説をこれから書かせてもらう訳です。
    ちなみに以前は「自己愛性人格障害」という呼び名だったのですが、
    近年「自己愛性パーソナリティ障害」と呼び変えられました。
    「人格障害」という呼び方だと、「人間性に問題あり」、
    「人格劣等」みたいに誤解される事を懸念してのようです。
    「痴呆症」を「認知症」と呼び変えたのと同じ理由だと思います。
    ただし「パーソナリティ障害」だと「なんのこっちゃ?」となりますので、
    私はあえてこのあとの記事では、「自己愛性人格障害」という言い方で統一いたします。
    他意はありません。

 ・ 自分を変えたい人 自分で治したい人
    沖縄の精神科医、後藤健治さんのHP(イスラム国の後藤健二さんとは別人)。
 ・ 自己愛性人格障害について
    同じく後藤健治さんの記事と思われる。現在は非公開。

 ・ 自己愛性人格障害とはなにか
    非常にわかりやすかったHP。

 ・ モラハラ資料
    「自己愛性人格障害者」は「モラル・ハラスメント(モラハラ)」加害者になりやすい。
    そういう視点を与えてくれたブログ。
    主張はかなりキツイが一見の価値あり。


<韓国関係>
 ・ カイカイ反応通信
    ここは日本に好意的な意見をピックアップする「翻訳サイト」。
    韓国の「イルベ = (日(イル)刊ベ(ベ)スト貯蔵所)」ゆうサイトを翻訳紹介。
    韓国でのシェアは1%程度なので、韓国全体の意見は反映していない。
    一部では、「日本人を韓国びいきにさせるためのサイトだ」とゆわれとるので注意が必要。
    ただし、適宜注釈や解説、さらには画像や動画を入れてくれるので読みやすい。
    「入門用」としては最適。

 ・ みずきの女子知韓宣言(´∀`*)
    韓国でシェア一番の「NAVER」を翻訳するサイト。
    文章ばっかりで読むのは疲れるケド、
    「韓国人の本音」ゆう点では一番信頼でけるサイト。
    「韓国人のコメント」に対して「共感」、「非共感」の数字を表示しているので参考になる。
    時たま緑字で書かれる「みずき」はんの意見も秀逸。

 ・ 迷惑な韓国
    現在更新が止まっているが、在米日系二世の女子が書いたブログ。
    アメリカとヨーロッパで育ち、大学はタイに留学。
    自分の実体験を書いているので上記2つのブログとは違う。
    韓国人の「理解を超えた価値観」がよくわかる。



 こんな話をすると、「病気を診断できるのは医師免許を持った人間だけ。素人が勝手に障害認定するな!」ゆう意見が来ると思います。そんな意見もごもっとも。

 それでも私も何十年か生きて来て、シッポが生えて舌が2枚になったオッサンです。場末の飲み屋で「俺が若い頃、オーカワゆう友達がおったんや。こいつにゼニ貸したらトンデモナイ事になったんや。今のコトバでゆうたら『自己愛性人格障害』やったんやな。ええか、こないなヤツには気ィつけなアカンで!」くらい、偉そおに言っても罪はないのではないでしょうか? 焼き鳥げしげし。ビールをぐびぐび!

 まあ、私も確かに『学術的知見』とかはないんです。それは認めます。ハイ! でも間違いがあったらその都度言ってくれたら訂正しますよ。「粛々と」対処したいと思っています!




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プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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