【固定/随筆】 大川隆法に関係なく、私たちは幸せになりましょう!

みなさん、こんにちわ。

私もこれまで幸福の科学の告発をして来ましたが、そろそろ節目かと思っています。放っておいても幸福の科学は近いうちに潰れるでしょう。何かの社会問題を起こして千人程度の団体になると思います。資金があるうちはそれなりの体面を保つでしょうが、それも1年か2年と言ったところでしょう。

それよりこれから問題になって来るのは信者さんの心の整理だと思います。辞めても過去を引きずる信者さん、辞めようか迷っている信者さん、教団がつぶれた後に放り出される信者さん・・・。今後は徐々にそちらの比重が高まってゆく気がします。ですのでそういう方たちの心の整理になればという思いで私自身の体験などを書いてみたいと思います。

悩んでいる信者さんにはあやしい関西弁はきついでしょうから、このコーナーだけは標準語で書きます。従来の記事と区別するために背景は緑色にしました。その日思いついた事をエッセイ風に書きますので整理された記事にはなりません。時間が前後する事や内容がダブる事もあるでしょうが、その辺はご了承ください。

ひと言申し上げたいのは、「大川隆法に関係なく、私たちは幸せになりましょう!」という事です。大川がヌケヌケとしているうちは幸せになれないとか、大川のおかげでもう元には戻れない、あるいは幸せになって大川を見返してやるなどは考えないで欲しいのです。私たちの人生は大川とは無関係です。私たちはそれぞれ自分に合った幸せを見つけて生きるべきだと思います。

みなさまの心の整理の一助になれば幸いです。

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【025】以降の記事は「固定記事」ではなく、一般記事として書いています。『◎みんなで幸せになりましょう』カテゴリでくくっています。
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【024】人間は騙されやすい生き物です! パート4

ここで、私の女房も含めて騙される人の心理状態について書いてみます。

ダマされる人は、決して知的レベルが平均以下なんかではありません。普通の人がダマされるんです。誰でもダマされるんです。別に特殊な事ではないんです。それほど恥ずかしい事ではないんです。ダマされている信者さんの心理を書いてみましょう。

 たとえばギャンブル人口って結構たくさんいますよね? 胴元は売上金から経費や収入を引いている訳ですから、どう考えても払った以上に儲かるはずはないのは誰でもわかりますよね? でもギャンブルをやっている人たちはそんな事は百も承知でやっているんです・・・。儲からないのは百も承知で、「儲かった気分」を味わいたいからやめられないのです。

 あるいは愛煙家もタバコが体に悪い事は百も承知です。でも判っていても、やめられないんです。頭や理屈で判っていてもやめられないんです。決して決して馬鹿ではないのです。ですが「ストレスいっぱいの今の仕事が終わるまでは吸うしかない!」とか言って、なかなかやめないんです。こういった、「ギャンブル依存症」、「ニコチン依存症」、「アルコール依存症」の人って世の中には結構いますよね?

 この辺はまったく幸福の科学信者と同じ構図だと思いませんか? 幸福信者も次の参院選も負ける事ぐらいわかっているんです。大川氏の英語が中学生並と言う事もわかっているんです。「世界宗教を目指せ!」とか言われても無理だとわかっているんです。ですがやめられないんですね~。これはギャンブラーや愛煙家の心理と同じだと思いませんか? 馬鹿ではないんです! 「カルト依存症」なんです。わかっているけどやめられないんです。知力とは関係ないんです。

 そんな訳ですので私たちは特段異常な訳ではありません。必要以上に自分を責める事はやめて、ありのままの自分に自信を持とうではありませんか! (了)




【023】人間は騙されやすい生き物です! パート3

 縷々述べて来たように、人間はダマされやすい生き物です。自分はダマされてはいない、洗脳なんかされていないと思っていても、人は必ず何らかの価値観に基づいて生きています。その価値観が本当に正しいかどうかは大勢の意見を聞いてみないと判りませんし、その正しさも時代や地域によって違って来ます。「学園卒業生の生徒たちへのメッセージ」に書いたように、価値観は時代や地域によって大きく変わります。

 私は「モノを大切にしろ」と教えられて育った世代です。しかしその価値観も役に立たなくなってきました。私が最初に手に入れたパソコンは、1メガのフロッピー・ディスクが20cmサイズでした。その後8cmサイズになってえらく感激したものです。「モノを大切にしろ」と教えられて育った私はそのパソコンを10年くらい保管していたのですが、さすがに何にも使えないと判って捨てることにしました。「モノを大切に」とか「モッタイナイ」という価値観は大事にしたいのですが、必ずしも不変の真理ではなかったようです。良い価値観ですが、「洗脳」と言えば確かに「洗脳」でしょう。時代や地域によっては合わなくなる事もあるのです。

 ですので私は思います。「しょせん人間は洗脳を避けられないのであるならば、できるだけ『良い価値観』に洗脳されるべきではないか?」と・・・。私は「洗脳」が一概に悪い事とは思っていません。「良い洗脳」と「悪い洗脳」があるのだと思っています。たとえば「自分を信じれば何でもできる」、「誰もがなりたい自分になれる」、「諦めず努力すれば夢は絶対に叶う」というフレーズがあります。それでもこのフレーズにマフィアの元幹部のマイケル・フランゼーゼが反論しているんです。「そんな事が真実だったら、私は今頃ヤンキースで活躍していたはずだ!」と・・・。でも私はやっぱりこういう洗脳だったら受けていたいと思っているんです。

 ネットに出没する幸福の科学の工作員は良く、「アンチは宗教の価値を認めない人間の集まりだ」という主張をします。でもそれは私に言わせれば、自分の主張に誘導するためのずるいやり方ですね。私たちアンチは幸福の科学が宗教だから批判しているのではないのです。「悪い宗教」だから批判しているのです。

 たとえばアメリカ政府と中国政府があります。どちらも胡散臭い部分はありますが、客観的に見てアメリカは「まあマトモな政府」であり、中国は「ヤバげな政府」である訳です。これが北朝鮮になると、「マジで危ない政府」になる訳です。こんなのを同列にして論評できるでしょうか? 幸福の科学工作員のずるい点は、「アンチは政府に楯突く事を生きがいにしている!」と政府を「十束一からげ」にして論じている点です。私たちアンチは「政府」に楯突いているのではないのです。中国・北朝鮮みたいな「悪い政府」に楯突いているのです。同様に「幸福の科学」が「悪い宗教」だから楯突いているのであって、決して「宗教」そのものに楯突いているのではないのです。

工作員さんたちの心理誘導も巧妙ですので、信者のみなさんはどうかダマされませんように・・・。




【022】人間は騙されやすい生き物です! パート2


 そもそも私たちの人体も、構造上も騙されやすく作られているんです。人間ダマされて当たり前なんです。「目の錯覚」という言葉がありますね? 今さら言うまでもありませんが、こちらをご覧ください。

     動く錯視の作品集

 ほかにも「死角」という言葉がありますね? 単に視界の中に見えない部分があると言うだけではなく、ない部分を「脳が勝手に補う」という作用もあります。こちらのブログをご覧ください。自分に「死角」がある事が簡単に判りますし、「見えない部分を脳が勝手に作り出している」という事もよく判ります。実験で簡単に確認できますので是非ご覧ください(オススメ!)。

     誰でも見れる! 超簡単 幻覚実験!!


 私の幻覚体験を書きましょう。幻覚というより「認識力が未発達なせいで、現実を正しく認識できなかった」話です・・・。

 小学校に上がる前、病気で入院したじーさまのお見舞いに、両親に連れられて総合病院に行きました。お見舞いが終わった後、知らない街の病院なんで「屋上に行って街を見よう」という事になりました。ところが前日大雨が降って屋上は水浸しだったんです。結局街は見れなかったんですが、5歳児の私には違う光景が見えていました。水浸しだった屋上が海に見えたんです! 始めてみる広い水溜りを正しく認識できなかったのです。さらに波が押し寄せて水しぶきが上がり、思わず後ろに退いた事を覚えています。

 現実にはそんな事はありませんし、5歳児の私の記憶でも「病院の屋上の広さの海」という感覚は残っています。これなんか「幻覚」というより「認識力」の問題なのでしょう。よく「子供は妖精や天使が見える。子供は純粋だからだ」という話がスピリチュアル系の本に出て来ます。しかしこれも単に子供の認識力が未発達だからとも考えられるんです。

 子供はハンバーグとかカレーとかが大好きですが、それは舌の感覚が未発達なためハッキリした味しかわからないからなんです。お茶やコーヒーの渋みの旨さはわからないのです。また、色も赤とか青とか原色を好みます。いぶし銀とか枯れた色の良さまでは認識できないからです。

 私の母は認知症になってタマネギをリンゴだと思って涙を流しながら食べていました。また、私の支部の自称・霊能者は「あなたの思いはすべてわかる」とか言っていました。しかし選挙の時、この人のおかげで選挙事務所に大問題が起こりました。責任者だった私は「選挙が終わるまでは私ひとりの胸のうちに収めるしかない」と悶々としていた。それにも関わらず、毎日隣にいたその霊能者さんは最後まで、私の悶々とした気持ちがわかりませんでした。大川氏の(自称)霊能力も「間違った認識力」の問題だと推定しています。単なる幻聴を「高級霊がこう語っている」と思い込んでいる可能性が高いのです。

 「光が見えた!」、「神の声が聞こえた!」とか言ってもその人がその時そう認識したのは事実でしょうが、本当に神の光だったのか、悪魔がそう見せていたのか、単なる幻覚や錯誤だったのかは詳しく調査しない限り判らないのです。私の母のようにタマネギを「リンゴだ!」と認識する事もあるわけですので・・・。



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【幸せへのヒント】 名言集(1)


 私は本気で「幸せになりたい」と願っています。このコーナーでは、そんな私がグッときた「名言」を随時載せて行きます。私同様、本気で幸せになりたい皆さんにとっても何かしらのヒントになれば幸いです。

 このコーナーはこれで完了ではなく、随時新しい「名言」を追加して行きます。追加するたび最新の記事に移動する【浮動】記事扱いにしますので、ご了承を・・・。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆



我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
(宮本武蔵)


 ネットに現れる「自称・幸福の科学信者」は私の事を、「無神論者、唯物論者」と決め付けて批判します。ですが私は「神仏はいる!」と思っています。 理由は私が「神仏はいて欲しい」と願っているからなんです。

 こんなのは他人に対して証明できませんので、私は他人に強要しません。自分の生き方として信じているだけです。私はその神仏の目から見て、恥ずかしくないように生きようと思っているだけです。証明ができませんので、私は特定の神を信じていないだけです。「神仏がいる」と仮定して、その神仏の期待に恥じないように生きようと思っているだけです。私のこの態度を「無神論・唯物論」と呼ぶのであれば、もはや反論する気も起きません。私は私の道を歩むだけです。

 神仏は信じますが、神仏にお布施して、「どうか力を貸してください!」などと祈ろうは思いません。ましてや「全人類救済のために、この神を信じなさい。そして神の救世事業を助けるために、一口10万円のお布施をいたしましょう」などとゆう宗教なんかは到底信じられません!

 私は神仏の教えは傾聴しますが、お金を払って神仏にお願いしたり、「願いを叶えて欲しければお布施せよ」などという神は相手にしません。これが私にとっての「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず」です。


※ 「名言集」は思いついたたびに、随時更新いたします。




霊能力テスト


 たまたま自分が霊能力を持ってしまったために、カルト教団から離れられん人がおます。そないなみなはんのために、わてが『霊能力テスト』の場を用意いたしまっせー!

 テストは簡単。キリストはんとサタンはんの写真を用意したんだす。10問の中で、どっちがキリストはんか当てておくれやす。「聖なる者」と「邪(よこしま)なる者」の波動ぐらい100%ワカランと、とても「波動に敏感な者ン」とはゆえまへんデ!

 それでは行ってみよかー!



霊能力テスト


 聖なる者(キリスト)と、邪(よこしま)なる者(サタン)の2枚の画像を用意しました。これから10回、どっちが聖なる者(キリスト)か当ててください。あなたにホンマに波動に敏感やったら百発百中で当たるハズだす。ええ臭いか、腐った臭いかくらいワカランと、霊能者やおまへんで!





  【練習用】 こんな感じのテストだす。 / さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      






  【テスト 1】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 2】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 3】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 4】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 5】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 6】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト7】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 8】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 9】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      

  【テスト 10】 さあ、どっちがイエス・キリスト?
      
      



 サテ、みなはんの正解率はどないやったでっしゃろ? 正解率によるみなはんの「霊能力」はこないになります。
   10問正解 ・・・ 霊能力 100% (← おめでとお! 「霊能者初級」に合格だす!)
    9問正解 ・・・ 霊能力  90% (← あんさん、腐った臭いもワカランのでっか?)
    8問正解 ・・・ 霊能力  80% (← まあ、おそらくまぐれ当たりやナ!)
    7問正解 ・・・ 霊能力  70%
    6問正解 ・・・ 霊能力  60%
    5問正解 ・・・ 霊能力  50% (← 誰がやってもだいたいここに落ち着きますー)
    4問正解 ・・・ 霊能力  40%
    3問正解 ・・・ 霊能力  30%
    2問正解 ・・・ 霊能力  20%
    1問正解 ・・・ 霊能力  10%
    0問正解 ・・・ 霊能力   0%


 ホンマに霊能力があるんやったら、腐った臭いくらい百発百通で嗅ぎ別けんト!
これは「霊能力入門編」。
腐ったモンくらい、百発百中で嗅ぎ別けなはれ!
その程度でけんと食中毒でっせ!



ホンマはトライするたび答えが変わるスタイルにしたかったんだす。
ホンでもわてにそこまでのスキルはおまへんのですわ。
どなたか達者な方、プログラム組んでくれへんですやろか(笑)?




【お勧めサイト】 モラハラ資料 【目次】


 現在、「恐怖のモラル・ハラスメント(3)」を鋭意執筆中だす。せやけど正直ウンウン唸っとります。わてのこの記事は、『モラハラ資料』はんの記事を元ネタにしとりまんが、150記事くらいおますんで読み込みが足りんのですわ! 全体像すらワカランので、記事にするための参考用に「目次」を作ったんだす。ついでですんで読者のみなはんにもご紹介。ええコト書いてまっせ!(この赤文字部分、記事をアップしたら削除予定だす)。

わてのオススメ! 読み応え充分!
「大川隆法がなぜ、キ●ガイ」なんかがよおわかりまっせ!


お勧めサイト『モラハラ資料』


 今日時点での『モラハラ資料』はんの全記事を、目次にしときました。興味がある記事をクリックしておくれやす!








<『モラハラ資料』 サイト内目次>

※ 古い順に時系列で目次にしとります。
※ 見やすいよおに、5記事づつに段落を区切ってます。
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TOP       【重★要】 モラハラ・自己愛性人格障害まとめ

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2011/02/14 【重★要】 モラハラ・自己愛性人格障害チェックシート
2011/02/14 【重★要】 自己愛性人格障害の特徴 詳細版 モラハラ加害者
2011/02/15 【重☆要】 自己愛性人格障害の原因は親
2011/02/18 【重★要】 モラハラとは 職場の無視・イジメ

2011/02/21 【重☆要】 モラハラ被害者の特徴
2011/02/25 【重☆要】 なぜモラハラに気づかないのか
2011/02/27 【重☆要】 モラハラ対策、対処法
2011/03/05 【重○要】 モラハラの目的・理由 なぜイジメをするのか
2011/03/08 【?】 自己愛性人格障害は脳の機能障害 爬虫類脳、扁桃体、前頭葉の働き

2011/03/12 【重★要】 モラハラ被害者の症状
2011/05/13 【用語】 防衛機制とは
2011/05/15 【用語】 自己投影・投影同一視による攻撃
2011/05/15 【用語】 理想化・脱価値化
2011/05/15 【用語】 躁的防衛

2011/05/15 【用語】 分裂の防衛機制
2011/05/15 【用語】 否認・解離性健忘
2011/05/15 【用語】 鏡映転移・賞賛の鏡
2011/05/16 【用語】 自己愛憤怒
2011/05/16 【重○要】 自他境界の曖昧性 自己愛性人格障害の特徴

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2011/05/18 【用語】 共依存関係
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2012/03/07 【 特 徴 】 友達いない人を馬鹿にするが自分も友達がいない
2012/05/12 【 特 徴 】 目上には媚びる
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2012/05/13 【 特 徴 】 はじめは親切、恩を売りつつ弱みを探る
2012/05/13 【 特 徴 】 否定的なレッテルを貼り悪評を流す、決め付け行為
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2012/05/16 【 特 徴 】 何を言っても全否定
2012/05/16 【 特 徴 】 共感の拒否、楽しい話に嫌味、弱っていると寄ってくる
2012/05/16 【 特 徴 】 趣味を否定

2012/05/17 【 特 徴 】 突然の罵声(自己愛憤怒)
2012/05/17 【 特 徴 】 あらさがしして長時間のお説教をする
2012/05/18 【 特 徴 】 無視や不機嫌な態度で顔色を伺わせる
2012/05/18 【 特 徴 】 他の人と楽しく会話しているところを見せつける
2012/05/18 【 特 徴 】 言い訳・正当化のパターン、カモフラージュ、謝らない、非を認めない

2012/06/09 【 特 徴 】 ケンカが成立しない
2012/06/09 【被害者】 二次被害(セカンド・アビューズ)、第三の攻撃
2012/06/09 【 特 徴 】 優しい日もあり飴と鞭でコントロール、ハネムーン期
2012/06/09 【 特 徴 】 仕事を妨害したり、悪意の誘導をする
2012/06/09 【 特 徴 】 些細なミスも責める

2012/06/11 【 特 徴 】 みんなの前で馬鹿にしたり虚実入れ混ぜた悪評を流し評価を落とす
2012/06/11 【 特 徴 】 弱みや悩みを聞きだしてばら撒く
2012/06/13 【 特 徴 】 みんなもお前のことをおかしいと言ってたよ
2012/06/13 【 特 徴 】 挑発して怒らせ、怒りっぽいと触れ回る
2012/06/13 【 特 徴 】 対人操作、根回し・陰口で仲間はずれにする

2012/06/13 【 特 徴 】 嫌がることをやらせる、言わせる
2012/06/13 【 特 徴 】 監視・ストーカー
2012/06/13 【 特 徴 】 第三者を利用してプライベートを探る
2012/06/13 【 特 徴 】 ケータイや手帳など私物をチェックしたがる
2012/06/13 【 特 徴 】 ターゲットのマネをする自己愛性障害者 服装、趣味、発言、キャラなど

2012/06/14 【 特 徴 】 同じ行動をとるのはなぜか?
2012/06/14 【 特 徴 】 潜伏陰湿型の自己愛
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2013/06/14 【お役立ち】 自己愛性人格障害の見分け方 モラハラ加害者
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恐怖のモラル・ハラスメント (2) モラハラのイメージ


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラル・ハラスメント』 と 『自己愛性人格障害』、回目。

アイコン(モラハラ資料 大川2)
『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事

本シリーズ「モラハラ編」は『モラハラ資料』さんの記事をベースにしていますが、
まだ深く読み込んでいませんので、私、バカターレなりの理解で書いています。
その点をお含みの上でお読みください。




 前回記事は「モラハラ(モラル・ハラスメント)」を簡単にご紹介いたしました。でもまだみなさんはまだイメージがぼんやりとしか掴めていないと思います。ですので今回はみなさんが、「あ、そう言えば昔いたあの人、あれがモラハラかも?」と気づいてもらうための記事です。学問的には正確ではありませんが、本気で幸せになりたい人の考えるヒントになればという方針で書いています。



■ 「モラハラ」とは何か?

 「モラハラ」とは「モラル(倫理・道徳)・ハラスメント(いやがらせ・いじめ)」の略です。フランスの女性精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌさんによって提唱された、新しい概念です。

 「セクハラ(セクシャル・ハラスメント)」や「パワハラ(パワー・ハラスメント)」はみなさんも知っていると思います。でも、この「モラハラ(モラル・ハラスメント)」という言葉は、聞いた事はあっても具体的に良くわからないのではないかと思います。

 たとえばあなたが職場で、「この書類を3時からの会議で使うから、10部コピーしておいてくれ」と上司から頼まれたとします。ところが突然の訪問客があったり、電話がたくさん掛かって来たりして、忙しさでつい忘れてしまう事はよくある事です。当然上司からは怒られます。でも、「何やってんだー!」、「できなきゃ早く言え!」、「今度からは気をつけろよ!」だったらわかりますよね?

 ところが「モラハラ加害者」の場合は「あなたの失敗」ではなく、「あなたの人間性」を責めるんです。「お前は人の話を聞かないからダメなんだ!」、「お前はみんなの迷惑をわかっていない」、「お前は結局自分の事しか考えていないんだ」などと、「あなたのモラル(倫理・道徳)」を責め立てるのです。「行い」ではなく「あなたの人間性や人格」を責め立てるのです。

 それでは「モラハラ」とは具体的にどのようなものでしょう? みなさんがイメージしやすいように、例を挙げてみます。



■ 「モラハラ」のイメージ (職場編)

 あなたが会社員だった場合のケースです。あなたと上司の関係を描写します。あなたがミスした場合、そりゃあ1回2回はこっぴどく怒れれても仕方ありません。仮に温厚な上司の場合でも、そのまた上司から無茶苦茶𠮟られた後だったら、あなたに辛く当たる事もそれはあるでしょう。ところが上司が『自己愛性人格障害者』だった場合、1回2回では済まないのです。このような形であなたを叱責するのです。

A.10分20分30分、ネチネチ責めます。

B.あなたの【失敗】ではなく、あなたの【人間性】を責めます。

C.「今後こうしろ」という指針を言わず、【あなたのダメさ加減】ばかり責めます。

D.あなたの良い点は口にしません。

E.「今度は事前に相談しろよ」と言いつつ、
  相談すると「いちいち相談しないとわからないのかー!」と怒ります。
  どうしたらいいのかますます判らなくなります。

F.なぜかあなたを叱責する事に、喜びを感じている気配を感じます。

G.あなたを叱責した後、満足感が漂います。

H.「よし、これで終わり。じゃあ、飲みに行こうか?」みたいなフォローがありません。

I.周りの人間に、「あいつはこんな困ったやつなんだ」と陰口を触れ回ります。

J.実はその陰口にはウソや捻じ曲げがかなりあります。

K.「あいつに良くなってもらいたいから、憎まれても指導しているんだ」と善人ぶります。

L.加害者はあなたより立場が上なので、周囲は信じてしまいます。あなたの釈明は信じません。

M.というか、あなたが新人だったり、立場が下だったり、気弱なので狙われるのです。

N.あなたのような立場を『ターゲット(略して“タゲ”)』と言います。
  「モラハラ加害者」は集団の中で、常に特定の1人か2人をターゲットにして、
  他の人間にはいい顔をして味方につけます。
  あなたの味方がいない状況を作ります。

O.夫婦や親子や嫁姑、職場の人間といった、「簡単に逃げられない人」をターゲットにします。
   隣近所や知人だと「もう来ないで!」と言われて終わりですので、
   初めからターゲットにしません。

P.「モラハラ加害者」はウソが平気です。「自分をダマすウソ」なので堂々としています。

Q.「モラハラ加害者」は、常に誰か叱責する「生贄(いけにえ)」を必要としています。
  それがたまたまあなただったのです。

R.あなたに問題があるから責められるのではありません。
  あなたが「生贄(いけにえ)」の条件を満たしていただけなのです。

S.「モラハラ加害者」はあなたが失敗してもしなくてもあなたを責めます。
  逆に周囲の人間があなた以上の失敗をしても責めたりしません。
  あなたが「ターゲット」だから責めるのです。

T.『モラハラ』は単なるいじめやいやがらせではありません。精神的な「虐待」です。

U.残念ながら周囲には「虐待」とは見えません。「指導やしつけ」に見えるからです。

V.ですから虐待されているあなたも『モラハラ』とは気づきません。巧妙なのです。

W.「モラハラ加害者」はそこまで巧妙に計算してはいないのですが、なぜか上手です。

X.上手ですが、結局自分の人生も狭めてしまっています。最悪、破滅します。

Y.「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」は、「自分が苦しい」のでモラハラをします。
  計画も思惑もなく、自分の目的もわからないまま「本能と衝動」でモラハラをしているのです。

Z.ひとつひとつの「ハラスメント(いじめ・いやがらせ)」はたいした事ではありません。
  でも、これを「1.毎日のように」、「2.執拗に」、「3.長年に渡り」繰り返される事で、
  私もあなたも確実に精神を病むのです。
  「自分はいったいどうしたらいいんだー?」という心理が、
  私やあなたを「幸福の科学」のようなカルト宗教に追い込むのです。


 このパターンは「韓国」とそっくりですね? 私がときどき「韓国ネタ」を書くのはそのためです。次回シリーズの「韓国編」で詳しく説明する予定です。



■ 「モラハラ」のイメージ (家庭編)

 この事例は「嫁姑問題」「姑の嫁いびり」を思い浮かべてください。

 家庭での「モラハラ」は、夫婦・親子・嫁姑といった狭い人間関係の中で起こります。これらの共通点はなんでしょうか? そうです! 「簡単には逃げられない」、「簡単には関係を断ち切れない」という点です。「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」は劣等感の塊ですので、絶えず自分より劣った人間を身近に必要とします。「おまえは本当にだめなやつだな!」と馬鹿にできる人間を必要とします。そういう人間を自分が面倒見ているという構図を作って、自分の価値を上げているのです。

 別の言葉で言うと、モラハラ加害者は「自己重要感」が極めて低いため、普通の人たちと一緒にいると劣等感で不安になります。ですので自分より劣った人間がいると初めて安心できます。いない場合は劣った人間を創り出します。自分に逆らえない逃げられない人間をターゲットにして、「お前はダメな嫁だ」、「お前は困った嫁だ」と人格攻撃を繰り返し、相手の自信を奪います。周囲にも悪い噂を広め、被害者の味方がいない状況を作ります。実際は、その非難や吹聴は事実無根や取るに足らない事だったりが多いのですが、平気でウソをつきます。そして周りからも「人格劣等」というレッテルを貼られた被害者は精神的に参ってしまい、今まで普通にできた事ができなくなったりして、本当に「ダメ人間」っぽくなってしまいます。

 そうした状況を作り上げた上で、「こんな嫁に私は苦労させられている」、「こんな嫁でも私は何とかしてあげたいんだ」、「こんな私はなんて良い人間なんだろう!」、みたいな世界に生きているのが「モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)」なのです。

 ※ 「嫁いびり」は嫁の方に問題がある場合もあるでしょうから、あくまで一般的なケースで考えてください。




■ 「モラハラ」のイメージ (私の体験談)

 昔、私が勤めていた会社にお局さんがいました。入社順でゆうと、「私⇒Aくん⇒お局さん⇒Xさん⇒Yくん」という感じです。このお局さん、仕事能力は高かったんですが、性格がキツくて自分より立場が下の人間を容赦なく責めるんです。しかもその場合のターゲットは必ず一人。私から見ても理不尽な責め方だったんですが、今考えたらこれが『モラハラ』だったんです。私もまだ舌が2枚にになって尻尾が生える前でしたので、『モラハラ』とは気がつかなかったんです。若かったなー。

 最初に「ターゲット」になったのはYくん。実力は私より上なのですが、最後に入社したので受け持った担当地域が残りカスの地域でした。当然営業成績が上がりません。お局さんは「そんなにへらへらしてていいと思ってるんですか?」と責めます。結局Yくんは会社を辞めてしまいました。

 次にターゲットになったのはXさん。私より年上の人です。売上げはキッチリ上げるんですが、「だらしないオッサン」という雰囲気が全開の人です。「もっと机を片付けなさい!」、「いい年して何やってるんですかっ!」。無慈悲なお局攻撃でXさんも会社を辞めてしまいました。

 Xさん、Yさんにモラハラをやっていた時に、お局さんは私に「バカターレさんはしっかりしてるよね~。素晴らしいわ~」と言っていました。ホンでも私は、「ああ、次は俺だな」と感じていました。

 案の定、Xさん、Yくんのアトのターゲットは私になりました。この間まで私を褒めていたのに、今度は一転してイヤミや叱責の連続です。その時期、男性社員は私とAくんだけです。このAくん、成績はいいのですが机の下はゴミだらけなんですね。大掃除の日、Aくんの机をどけると溜め込んだゴミがどっかんと現れました。ところが私とAくんの机は向かい合っていたので、Aくんのゴミが私の机の方にまで来ていました。それを見たお局さん、「キーッ! バカターレさんっ! あなたっ、このゴミすぐ片付けなさいっ!」です。

 このお局さん、普段私らが電話を取ると、走らせていたペンを止め、聞き耳立てて情報収集するような人でしたんで、私がゴミを散らかす人間かどうかはわかっていたはずなんです。それでもあえて、ゴミを散らかしたのは私だと糾弾するのが「モラハラ加害者」です。

 その時はさすがに私もブチ切れて、「なんだと、コラ! このゴミ見てみろ! どう見てもAくんの字だろうが! これにはAくんの名前まであるぞ! 誰が出したゴミかわからんのか! あんたのそのイヤガラセで、XさんもYくんも辞めたよな? 今度は俺か? そこまでゆうんだったらこのゴミ、一枚一枚調べてみろ!」って言ったら下向いてツツーッと向うに逃げてしまうんです。これが『モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)』の行動パターンなんです。反撃も逃げもしない相手だと思うから、どこまでも理不尽な叱責をしてくるのです。反撃されると何も言えず逃げてしまうんです。

 まあ、その3ヵ月後、私も会社を辞める破目になりましたケドなー! あっはっはー!


 その後の経緯を見ると、会社の規模は縮小しました。昔は8ページあった雑誌広告が、今は1ページです。これがお局さんが望んでいた理想みたいです。狭い集団でリーダーシップを取るために、会社を傾けてしまいました。他人を不幸にしながら自分も不幸になりました。



■ 結論

 『モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)』はあなたも滅ぼしますが、最終的に自分も滅ぼします。付いて行ってはいけません! 大川隆法も同じです。

 それはともかく、私やあなたが幸福信者になった理由は、親からモラハラを受けて、「自分がどう生きたらいいか」が判らなくなったからだと思うんです。一度、私と一緒に考えてみませんか?




恐怖のモラル・ハラスメント (1) モラハラとは?


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラル・ハラスメント』 と 『自己愛性人格障害』、回目。

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『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事

本シリーズ「モラハラ編」は『モラハラ資料』さんの記事をベースにしていますが、
まだ深く読み込んでいませんので、私、バカターレなりの理解で書いています。
その点をお含みの上でお読みください。





■ はじめに

 いきなり「モラル・ハラスメント」の話題です。「自己愛性人格障害」と何の関係があるのかと言えば、大有りなんです。実は、モラル・ハラスメントを行う加害者のほとんどは自己愛性人格障害の疑いがあるそうなんです。前回までの記事ではこの人格障害の「特徴」を紹介してきました。そして、この障害の人たちが実生活で起こす「問題行動」がモラル・ハラスメントのようなのです。

 正直私は昨日まで、モラル・ハラスメント(以下、「モラハラ」と略)を軽く考えていました。しかし、『モラハラ資料』さんを読み進めるうちに、モラハラのとんでもない実例が自分の実体験と結びついて震え上がりました。私自身が「モラハラ被害者」だったのです。

 私は父親が自己愛性人格障害者で、子供の頃からずっと「心掛けが悪い」とからかわれ、細かい干渉をされて育ちました。決して怒鳴ったりする父ではありませんでしたし、弟に比べ不公平なくらい私を溺愛していましたので、「困った父親だ」くらいにしか思っておりませんでした。しかし今日、父の言動の一つひとつが私に対するモラハラだった事に気づきました。単なる知識だったものが、自分の体験と結びついたのです。背筋が凍りつきました。


■ 私の体験談

 自己愛性人格障害者の父に育てられた私はAC(アダルト・チルドレン)です。けっして暴力や暴言を吐く父ではありませんでしたが、毎日を私をからかって喜んでいました。からかいの内容は「お前は本当に心掛けが悪い(笑)!」、「だからお前は将来人生のどん底に落っこちる(笑)!」、「ああー、こんなお前のために本当に苦労させられる(笑)!」、「親と言うものは子供のために全部尽くして、哀れなもんだなあ(笑)!」みたいな感じです。これが毎日ですので、やっぱりかなり鬱屈していました。

 これだけならまだ良いのですが、父は無意識のうちに、私に「混乱を引き起こす教え(価値観?)」を植えつけていたんです。「二律背反」とか「ダブル・バインド(二重拘束)」とか呼ばれるやり方です。父はたまたまうまく行った商売で、ひと財産築きました。可哀相なんですが、それ以外に誇れるものがありません。財産だけが心の拠り所なのです。その後、商売がうまく行かなくなったので、財産を減らさないようにする事が父の方針になりました。

 ですので私にも小さい頃から毎日のように言っていました。「金を貯めろ!」そして、「使わないで貯金しろ!と。ですが、私が「いくら貯めればいいんだ?」と聞いても答えがありません。「いくらって事はないけど、とにかく貯金しろ!です。「たとえばクルマが欲しいと思ったらどうしたらいいんだ? ローンは一種の借金だから論外として、即金で買うだけのお金が貯まったら買っていいのか? それとも倍の貯金ができたら買っていいのか?」と聞くと、こんな答えが返って来ます。「買わないで、貯金を続けるんだ~!」。 「え~、それじゃあ、欲しい物があったらどうするんだよ?」と聞き返す私への答えはこうです。「欲しがるからいけないんだ~! だからお前はダメなんだ!」です。こんなんではバリバリ稼いで貯金をするモチベーションなんか起こるワケないのですが、父は全然考えていなかったようです。


■ 何が問題なのか?

 私はこのようなしつけと育てられ方をしたのですが、今考えると、「自分は生きる価値がない」という考え方と、「大人になっても希望はない」という自己イメージを植えつけられたようです。幸い「AC(アダルト・チルドレン)」になっただけで済みましたが、お陰で幸福の科学にはまってしまいました(笑)。人生の大半をを無駄にしてしましました(笑)。

 でも、『モラハラ資料』さんを読むと、ひとつ間違えば、私も『自己愛性人格障害者』になっていた可能性があるんです。今頃みなさんにモラハラを行って、皆さんを「AC(アダルト・チルドレン)」にしていた可能性があるんです。もっと間違うと、統合失調症になって、自傷や自殺をしていたかも知れません。


 それでは『モラル・ハラスメント(モラハラ)』の何が問題かを、私の体験からご説明いたします。

1.モラハラ行為の一つひとつは甚大な被害ではないが、確実に精神を破壊する。
 モラハラは暴力は使いません。ちょっとした言葉や態度で行う「虐待」です。その代わり、
   ・ 毎日のように、
   ・ 執拗に、
   ・ 長年に渡り、
繰り返されます。これが確実に精神を破壊します。
たとえばあなたの後ろにいた人が、あなたの後頭部に豆を「ポコン!」と投げたとしましょう。
全然痛くもありませんし、怪我もしません。
ところがこれを3分ごとに、24時間365日、10年に渡り繰り返されたらどうでしょう?
確実に精神がおかしくなります!

2.モラハラである事に気づかない。
 上に述べたように、モラハラとは「3分ごとに、24時間365日、10年間豆を投げつける行為」です。
ですので、私もあなたもこれが「モラハラ行為」であるとは気づきません。
ですが、何年後にかは確実に精神がおかしくなります。
私も父の行為がモラハラであったとわかったのは、つい「昨日」です!

3.モラハラ加害者は周囲の人間にウソをついて、あなた以外を全員敵にします。
 私の父は、親戚や知人に会うたび、
「うちの息子には困ったもんだ。あれが欲しい、これが欲しいと贅沢を言っている」と言っていました。
私は同級生に比べて贅沢を言わなかった方なのですが、父はウソを触れ回っていました。
お陰で私は親戚や父の知人から、「あんまり我がままを言ってお父ちゃんを困らせるな!」と説教されていました。
「やっぱり俺が悪いのか・・・」と思う少年時代でした。
「やっぱり俺は罰を受けて、一生酷い目で苦しむのがふさわしいんだ」と思っていました。

4.モラハラ加害者(自己愛性人格障害者)も可哀相な人間。つい同情してしまうのが問題。
 私は今でも父を嫌いではありません。
父の半生を知ると、自己愛性人格障害者、モラハラ加害者になって当然の人生でした。
見捨てる事はできません。
しかしモラハラ加害者である父の実態を見ると、見捨てるか距離をとるしかありません。
私が精神科医やカウンセラーであったら別ですが、私は一般人です。
医学知識のない中世の人間が、コレラやペストの患者に献身的に看護をするようなものです。
残念ながら知識がない以上、放ったらかしにして避難するしかありません。
モラハラ加害者もある意味病気の感染者ですので「悪意」は全然ないんです。
ただ、危険な(精神的)伝染病の保菌者ですので、素人が下手に近づいてはいけないんです。
この辺は、「罪を憎んで、人を憎まず」の態度が大事かと・・・。

5.あなたは「モラハラ親」の影響で、幸福の科学信者になったのではないか?
 これは私の印象です。根拠は出せません。
ですが私の支部では「AC(アダルト・チルドレン)」気味の信者が4割います。
私が幸福の科学の信者になったのも、その辺の理由です。
信者のみなさん、一辺自分の気持ちを良く整理してみましょう!

(続きます・・・)





大川隆法の正体(8): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 3


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラハラ資料』さんによる『自己愛性人格障害』の解説、回目(最終回)です。
青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。


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今回引用した記事





(D) 目立つ特徴1: 身近な人と優劣を争いモラハラ

上か下かの考え方しかなく対等の関係を築けないので、身近な人とは優劣を争う関係になり、敵になってしまいます。完全なる「無能なイエスマン」でない限りは必ず粗探しして見下し、モラハラが始まります。

37.些細な事でも比較し優劣にこだわる
 「キリストよりエル・カンターレの方が偉い」、「GLAの高橋信次教祖より私の方が上だ」、「幸福の科学はすでに生長の家を超えた」、「今や創価学会を抜いて、日本ではナンバーワンの宗教になった」、「幸福実現党の候補者(337人)は、自民党(326人)、民主党(330人)より多い」・・・。とにかく他人と比べて優劣にこだわっています。私としては、「あの世でどっちが格上か」なんかより、「いいからもっと世の中に貢献しろよ!」と言いたいのですが・・・。

38.上下関係、主従関係を作りたがる
 主従関係なんかはテキメンです。「師弟関係」が大川教祖の絶対譲れない基本スタンスです。
  ・ 「師弟の契りは永遠に、来々世まで続くなり」 (経文: 菩提心の言葉 『修行の誓い』)
  ・ 「法を説くのは師にあり。法を広めるのは弟子にあり」 (太陽の法)
  ・ 「主よ 主と弟子とは一体です」 (大勝利祈願)
  ・ 「あなたたちは過去数億年の間、私が下生する時には常に弟子として生まれて来たのです」

 上下関係もきびしいですね。
  ・ 大川教祖へは天皇陛下、大川家の家族へは皇族並みの扱いを要求。
  ・ 子供への呼び名は「法皇子」
  ・ 大川の講演は「法話」。家族や幹部の話は「講話」と区別する。
  ・ 「総合本部>地方本部>支部」という順で、職員の差別意識がすごい! (実体験)
  ・ 正心館でも「職員>ボランティア>雲水(有料奴隷修行信者)」の順で差別意識がすごい!
  ・ 実現党入りした大江康弘議員に講演依頼が来ただけで、大川は激しく嫉妬。
   「一政治家を仏陀の上に置いた!」と激怒(有料)して、大江議員を閑職に追いやった。


39.身近な人の成功や幸福を喜べず、失敗や不幸を喜ぶ
 幸福実現党の党首として、
  ・ あえば直道に人気が出たら、更迭。
  ・ 元妻・大川きょう子に人気が出たら、自分が党首の上の総裁に就任。
  ・ 木村智重の人気が上がり、著書のサイン会をやったらアメリカに左遷。
 2012年は幸福の科学の映画が2本も発表される。なぜ?
  ・ 長男の宏洋(ひろし)が『仏陀再誕』、『ファイナル・ジャッジメント』で才能を発揮したので、
   「嫉妬魔神・大川隆法」が『神秘の法』を製作して対抗する。


40.優越感を支えるために身近な人を見下し、説教をしたり馬鹿にする
 側近であるはずの教団幹部達への大川教祖の暴言です。これを信者に公開するのですから、「何をか言わんや」です。
  ・ 元地川への罵倒 「なあ、わかるか? 土建屋(笑)?」 (元地川は建設会社出身)
  ・ 里村への罵倒 「お前の生まれはどこだ? 新潟か? 佐渡島かっ(笑)?」
  ・ 鶴川への罵倒 「お前は信者が増えていると言うが、なんでお布施収入が増えないんだ?」


41.自分より優れていても見下しモラハラ
党首対談4
 さすがの大川教祖も、安倍晋三氏には一目置いているようです。しかし素直に評価すれば良いのに、やはり自分を上に置かないと気が済みません。右の画像はついき秀学・幸福実現党党首と安倍晋三・自民党総裁(の守護霊)との対談の広告ですが、イタコ芸で呼び出された安倍守護霊は「お世話になってます。大川教祖と幸福実現党のお陰で総裁に返り咲くことができました」と低姿勢です(解説記事はこちらをお読みください)。

42.対人操作
(ア) 悪く言われているのを本人に伝える
(イ) 人に自分の意思ではしないようなことをさせようとする。
(ウ) 陰口を言うなど不和の種をまく
(エ) 悪意の誘導
(オ) 仲間はずれを作りたがる (自分が1番下になる不安を覚えるとスケープゴートを作る)。

 一応大川は大教団の教祖であり、信者からも尊崇されており、自分の立場を脅かす幹部もおりません。ですので直接的な行為を見つける事はできません。ただし、望まない信者に信仰告白や伝道行為を勧めたり、政治活動への参加を誘導したりするのは(イ)に当たるかも知れません。また週刊新潮や週刊文春に批判記事が載ると、編集長や社長の霊言を本にして出版する行為は(ウ)に当たるかも知れません。



(E) 目立つ特徴2: 非を受け入れられず正当化

ダメな自分、悪い自分は親から見捨てられて死んでしまう、という不安が根底にあり、自分の非を認められません。相手に責任を押し付けたり侮辱したり、記憶を改ざん・消去してまででも自分を正当化します。


43.批判に弱く落ち込んだり激怒(プライドを傷つけられた時の激烈な怒りと復讐心)
自分自身の価値が他者からの評価に支えられているので人の否定的な反応に敏感で、些細な批判や悪評にひどく傷つき落ち込んだり、突然攻撃的になって罵声を浴びせ、復讐することがあります(自己愛憤怒)。
自分のためを思ったアドバイスであっても、内容より批判されたという表面的なことしか意識に残らず逆恨みしたり、「脱価値化」(自分の価値を認めてくれない相手には価値がない、と考えて心を守る心理)で対応し、反省して新しく学ぶことができません。(表に出さないこともありますが、心の中では自分は悪くない、と責任を他者に押し付けることで自尊心を維持します。)

 「自己愛憤怒(自己愛的怒り)」の例としては『講談社フライデー事件』が有名です。怒りの原因はいろいろあるでしょうが、全国の信者を動員して大規模なデモをやったり、各地でバラバラに裁判を起こさせたり、講談社に電話攻撃・FAX攻撃を指示するなどは明らかに過剰防衛です。

 「自己愛的傷つき」の例は初めての選挙で大敗北した時の事があります。信者たちは大川教祖を責めなかったので、教祖も「いや、政党助成金をガッポリせしめてやろうと思っていたのに当てが外れました。あっはっは!」などと不真面目な発言をしていました。ところがインドの信者たちから「日本の信者は本気でやっているのか!」と怒りの声が上がります。インドの信者は投獄の危険と隣り合わせで活動をしているそうなのでふがいなく感じたのでしょう。物凄い怒りだったそうです。そしたら翌日大川が出て来て言うのです。「インドのみなさん、お怒りはごもっともですが日本の信者も頑張ったんです。決して手を抜いた訳ではありません。どうかわかってください・・・」。

宇都宮仏宝館(航空写真)
 別の例をあげますと、96年から10年にわたる引き籠もりでしょうか。これは他者から批判されたケースではなく、辛い現実に直面した時の大川隆法の反応です。それまで大川は信者は1000万人いると信じていたようです。96年のイノベーションの際、信者管理にコンピュータを導入しました。『ELIS(エリス=EL cantare Information System)』です。ところがその結果わかった事は「実質信者数2万人、名義登録されている幽霊信者をひっくるめても10万人」という数字です。ショックを受けた大川は、それから10年間、『宇都宮仏宝館』という秘密の別荘に引き篭もってしまいます(関連記事はこちらをお読みください)。
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これに削除要請が来たら訴えられるな。敷地外の公道から撮った映像やし・・・

 実は最近の大川も引き篭もり気味です。2014年11月22日の幸福の科学大学の不認可決定がショックだったのでしょう。それ以降、徐々に行動に異変が現れています。それまで主に総合本部(仕事場)で霊言をやっていたのですが、12月以降、大悟館(自宅)でやるケースが目立つようになりました。要するに「出社拒否」です。2015年の2月からは霊言のペースが段々減って、現在では1週間に1本のペースです。不認可が未定だった昨年11月頃は3日に2本くらいのペースだったのですから、相当ショックを受けたようです。「打たれ弱い地球最高神」です(解説記事はこちらになります)。



44.非を認めず、おかしな言いがかりをつけられた被害者のように振る舞う
 大川教祖が謝ったり、自分の非を認めた事がないのはみなさんご承知だと思います。2009年にイキナリ幸福実現党を立ち上げ、信者をさんざん振り回して大負けしながら、信者にはいっさい謝罪しませんでした。比例代表での得票率が0.65%という現状を無視した立党、党首をコロコロ変えるという無策ぶり、選挙前に党総裁自らが撤退を決意するというグダグダっぷり。惨敗の責任は信者のせいでもマスコミのせいでも有権者のせいでもなくありません。すべては総責任者である大川隆法党総裁のせいですが、一切謝罪はしませんし、非も認めませんでした。

 前夫人のきょう子氏との離婚騒動の時もそうでした。離婚は大川夫婦の問題であって、信者のせいではありません。普通なら、「今回私の不徳のせいで信者の皆さんには御迷惑をおかけして申し訳ありません」の一言があって当然です。ところが信者に対してそのような言葉はいっさいなく、いつも「緊急霊言」と称して信者を集め、妻の悪口を聞かせ、あまつさえ信者に「呪いの経文」を唱和させる始末です。その上一回5千円の拝聴料を徴収するという厚かましさです。いかにも「自分は被害者」という態度でした。本来ならば、前妻きょう子氏を「文殊菩薩の生まれ変わり」とだましてお布施を集めていたのですから、謝罪と共にお金も返すのが道理です。ところがそんなそぶりもありません。きょう子氏の著書も10冊くらいあるのですが、「あれは波動が悪いので捨ててください」のひと言で終わりでした。大川隆法という生き物は、いかに自分の非を認めない習性があるか、よくわかるエピソードです。


45.失敗しそうな仕事を避ける
 大川隆法氏は幸福実現党の総裁です。党首の上のポストです。つまりNo.1であり、党首はNo.2なのが幸福実現党です。ところが選挙で負けるたびに責任を取らされるのはいつもNo.2の党首です。トップの大川氏が責任を取る事はまったくありません。

46.身近な人に「お前が言うな」ということを言ってくる(投影
・ 「現代人は“信仰心”をなくしてしまいました」 ← 神仏の名を騙る、お前が一番信仰心が無い。
・ 「他人を思いやる“愛”が一番重要です」 ← “自分への愛”しかないくせに!
・ 「みんな、“因果の理法”がわからないのです」 ← 選挙惨敗も離婚もわからなかったくせに!
・ 「“反省”をすれば、同じ失敗を繰り返さなくなります」 ← 何回選挙で同じ失敗をしとるんじゃ!
・ 「エル・カンターレの教えは“発展”の教えです」 ← 選挙後、信者数が半減しとるやないかい!
本当に「お前が言うな」の日本代表です!


47.矛盾する発言、言うことがコロコロ変わる
 幸福の科学の売りのひとつが「過去世認定」です。たとえば前夫人の大川きょう子氏の場合ですと、「アフロディーテ ⇒ 文殊菩薩 ⇒ ナイチンゲール ⇒ 大川きょう子」と転生したとされて来ました。これは名誉でもあり権威付けでもある訳です。ところが離婚劇が泥沼化すると、大川教祖はさんざん喧伝して来たこの過去世をあっさり変更してしまいます。再調査した結果、夫人の本当の過去世は、「サタンの妻 ⇒ イスカリオテのユダ ⇒ 鳥海山の女行者 ⇒ 大川きょう子」だったとの事です。言うことがコロコロ変りすぎます。

 矛盾する発言の好例は『天理教開祖・中山みきの霊言』でしょう。大川氏の霊査では中山みきの転生は、「吉田松陰 ⇒ 中山みき ⇒ 中川君子(大川隆法の実母)」だそうです。しかし両者の生没年は、吉田松陰(1830~1859年)、中山みき(1798~1887年)です。どうやら大川氏は吉田松陰は中山みきより前の時代の人だと勘違いしていたようですが、実は2人は同時代の人間だったというオチです。この話の詳細は『プンダリーカの部屋』さんがブログで鋭い書評を書いてますので興味のある方はご一読ください。

書籍『中山みきの霊言』 生没年比較(吉田松陰、中山みき


48.情報操作、平気でウソをつく
 大川教祖が大ウソつきである事はもう有名ですね。大ウソ、中ウソ、小ウソ。全部数えたらキリがありませんので、代表的な大ウソをいくつか揚げるに留めます。
  ・ ウチの信者は1100万人いる。
  ・ 最悪でも自民党の大きめの派閥くらいの議席は獲得できる。
  ・ 妻はアフロディーテ・文殊菩薩・ナイチンゲールの生まれ変わりである。
  ・ 野田総理は絶対に衆議院解散をしない(この部分を削除して公開)。
  ・ 「核兵器や原発はなくすべき」 ⇒ 「原発賛成、放射能は健康に良い」に宗旨替え。
  ・ ウチの経理は国税庁がいるのではと思えるくらい透明(脱税宮殿宇都宮仏宝館は?)。
  ・ 著者略歴で「ニューヨーク市立大学」を「ニューヨーク大学」とウソをつく。
  ・ 下村博文文科大臣はウチの信者なので、大学は必ず認可される。 ⇒ 不認可
  ・ 私は光が強いので悪霊は近寄れない。 ⇒ 下村博文の生霊に悩まされる。

 このように大川隆法という人間は根っからのウソつきなのですが、私たちがよく理解しておくべきポイントがあります。『モラハラ資料』さんの指摘です。

「自己愛性人格障害のウソは相手を騙すためというよりプライドを守るために自分を騙す嘘だからです。」

49.都合の悪い記憶を忘れたり改ざんする
 大川教祖は立宗までの来歴を、基本書『太陽の法』で述べています。それによると少年時代から大学まで、あまり頭が良くなくドン臭かった事が書かれています。私にすれば恥ずかしい自分の半生を赤裸々に綴った事に好感を感じていました。信者になったのも、「この人は信頼できる」と思ったせいもあります。ところがこの『太陽の法』は1994年に全面改訂され、大川氏の来歴も180度内容が変ります。ドン臭かった大川隆法クンは一転して頭脳優秀・人格高潔で人望も篤い好青年として描かれます(この辺の検証は『ちゆ12歳』さんのブログが良くまとまっています)。

 『太陽の法』の改ざんは意図的に行われた行為なので、「記憶を忘れた」訳ではないと思います。しかし長年大川氏を観察していると、「自分の発言を本気で忘れているのではないか?」と感じる場面にしょっちゅう出くわします。たとえば選挙で何度大恥を掻いても次の選挙になると、また大言壮語して偉そうな態度でメディアに顔を出します。普通の人なら声が多少なりともトーンダウンするものですがそんな気配もありません。また、過去には「私がこれまで説いて来た教えには、何ひとつ誤りがなかった事が確認できた」という発言もあります。本気で忘れているとしか思えません。


50.感謝を感じず恩を仇で返す
 大川が幸福の科学を立ち上げた頃、信者もおらず収入もありませんでした。その時手助けしてくれたのは原久子さんや関谷皓元さんといった人たちです。
「幸福の科学の事務局は、原久子さんが私財数百万円を投入して、ご自宅の二階を増築工事をし、六畳一間の離れをつくってくださって、店開きができたわけです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p116)
「(西荻窪の事務所を借りる時)そして関谷さんが保証金、その他の面で配慮して下さり、契約をすることができたのです」(大川隆法著 『幸福の科学入門』 p125)
 ところが教団経営が軌道に乗ると、大川は初期の功労者たちを「慢心した」と言って放逐してしまいます。しかも当時の信者向け月刊誌で破門にした人たちをボロクソにけなしています。この点について、『モラハラ資料』さんにある深い指摘をご紹介します。


特に身近な人物からしてもらったことは、相手に優位に立たれてしまった都合の悪い出来事なので記憶から消去してしまい、結果的に恩を仇で返す、という形になります。

51.人を傷つけても罪悪感を感じない
 大川はこれまで数多くの霊言を行って来ました。神や天使、過去の宗教家の霊言ならまだ良いのですが、ここ数年は存命中の有名人の霊言を無断で行っています。それを一般書にして販売しているのですから、明らかに商行為です。芸能人などからは訴えられても当然の権利侵害です。また、芸能人に限らずみんな不快に思っているのは明らかです。霊言のネタにされた有名人で、喜びの声を上げた人も信者になった人も皆無だからです。大川隆法は他人を傷つけようが、不愉快にしようが、罪悪感をいっさい感じない人間なのです。『モラハラ資料』さんから「恐ろしい指摘」を引用します。

自分にとって大切な人を傷つけてしまい、罪悪感を感じた時は、「別に大切な人ではないから傷つけても失っても構わない」と相手の価値下げを行い、(中略) 大切だった頃の記憶も消してしまいます。嫌いだから傷つけるのではなく、傷つけてしまったから嫌いになる。自分の非を認めるくらいなら「大切な人であること」の方を否定してしまう。彼らにとっては相手の心の痛みより、自身の些細な痛み(罪悪感)の方が重大な問題なのです。

52、加害者なのに被害者意識をもつ
 幸福の科学ほど他者への悪口が多い宗教はありません。確かに批判されても仕方のない宗教家・政治家・言論人は存在します。でもそれは間違っている点を批判すれば言いだけの事で、過去世が大悪人だったとか悪魔に憑依されているなどと言うべきではありません。そんな言い方をすれば言われた方も怒って当然です。相手に反撃されると「宗教弾圧ダー!」、「信仰の自由ガー!」などと被害者ヅラするのはもう止めてはいかがでしょうか? どう見てもやっている事は当たり屋と変りません。



(F) 考察・おさらい

 以下はタイトルをつけてまとめられないそのほかの特徴です。関連情報的な項目もありますので、無理に大川隆法に当てはめる事はせずそのままご紹介します。私も個人的には99%同意ですので、「大川隆法理解」には有効だと思います。

53.表面的
被害に遭った人の体験談で表面的という言葉がよく使われていたので、このワードで統一しました。「気遣ってるように見える行為」をしているだけで本当に相手を思ってるわけではなかったり(=「真の思いやりのなさ」)、得意気に語っているけど知識が付け焼き刃で雑誌で読んだものや人の言ったこと丸パクリだったり、好かれている人のキャラをそのままマネしたり、人のことも中身じゃなく肩書や自分との関係性でしか判断できなかったり、少し話しただけで相手のことを全部わかったかのような態度で接してきたり、勝手な思い込みでレッテル貼りをします。(上辺だけ、浅い、薄っぺらい、付け焼き刃、その場しのぎ、近視眼的で、大局的・俯瞰で物を見られない)。

54.快・不快で人を判断
 私の父親もそうでした。父の場合は、「快・不快で物事を判断」でしたが・・・。
「漠然とした快・不快で人を判断している」
いい気分にしてくれる人(褒めてくれる、利益がある)→味方、イラっとさせる人(注意をした、自分より仕事できる、言うことききそうと思ってタゲったのに全然聞かないなど)→敵。相手の中身(人格や人間性)を見て好き嫌いを判断するのではなく、利益を与える関係性かどうかにしか関心がない。5歳児レベルの判断力。

55.精神年齢(脳年齢)が0~7歳で止まっている
自己愛本人は取り巻きの面倒を見てやってるつもりでいても、実際は誇大的な自慢話を語る自己愛(「僕はウルトラマンだ!」と言っている子供)をみんなであやしてあげる関係になってしまう。周囲の人たちに母親のような反応(いつも自分を一番に考えてくれて目を輝かせてスゴイねと褒めてくれる)を期待しており(鏡映転移)、思い通りの反応でなければ癇癪を起こしてしまう。幼児性が強いため、不快な気持ちを言葉ではなく態度でしか表せない。自分の話ばかりで人の話を聞けない。自我が形成されていないためすぐにマネをしたり人の影響を受けやすく言うことがコロコロ変わる。褒められた時と人の不幸で5歳児のような無邪気な笑みを見せる。

56.悉無律思考(白黒思考)
 難しい言葉が出てきましたが、「白黒思考」、「二分法」、「オールオアナッシング」の方がしっくり来ます。「悉無律(しつむりつ)」とは生物学の用語で、心理学とは関係ありません。神経細胞や筋肉細胞に刺激を与えた場合、刺激が強いほど反応も強くなる訳ではなく、あるレベルまでがまったく反応がなく、あるレベルを越えた時点で反応がある。しかしとんどん刺激を強くしてもそれ以上の反応はないという現象を「悉(全部)」か「無(ゼロ)」かの「律(法則)」というらしいです。これを心理学に導入して「悉無律思考(100か0か思考)」と言っているみたいです。「白黒思考」と言えばわかりやすいのに、どうも学者先生はむずかしい言葉が好きみたいですね? ちなみに「悉(ことごとく)」という字は私たち幸福の科学信者にも馴染み深い言葉ですね。 「山川草木悉有仏性=山も、川も、草も、木も、悉(ことごと)く仏性が有る」の「悉」です。
全か無か(オールオアナッシング)、100か0か、良いか悪いか、敵か味方か、と両極端な考え方をし、中間がない。べったりの付き合いをしてたと思ったら、ちょっと思い通りにならなかっただけで急に大嫌いになり一つも良いところがないかのようなこき下ろしの対象になったり、程よい距離感がわからず100%支配しようとしたり完全に拒絶したり、うまくいっている時は頑張れるけど少しでもだめになると急に投げ出したり、失敗するかもしれないと思うと最初から挑戦もせず人に押し付けたり、実際は70点くらいの出来であっても100点でなければ0点と同じだという考え方をしたり、自分に対しても完璧な人間だと常に暗示をかけておかないと何のとりえもない価値の無い自分が見えてしまうので、少しの批判も受け入れられません。
自分と違う考えを受入れられないのも、例えば「一人が好き」という価値観を良いと認めてしまうと、一人で過ごせない自分がダメということになってしまうので、必死で相手の価値観や人格を否定する。どちらもいい面も悪い面もあるとか人それぞれというグレーゾーンの考え方ができない。

57.自他境界の曖昧性
親との分離に失敗しており、「自分と他人の境界線が曖昧」で人は人、自分は自分という考え方ができない。常に他者からの影響を受け翻弄される。比較し人の状況を羨んだり、人の不幸を喜ぶ。干渉し自分の好みや考えを押し付ける。思い通りに動かないと怒る。不満を態度で表せば相手が察して動くと考えている。人の行動を全て把握したがる(ストーカー)、人の私物を勝手にあけたり触る。

58.原始的防衛機制
批判された時に自尊心が傷つき、面白くない気持ちになるのは健常者も同じですが、普通は合理化(相手は自分のことを思って言ってくれてるのだから)など高次の防衛機制を用いて心を守っている。人格障害の人は原始的防衛機制(生後5か月くらいまでの乳幼児でも用いることが出来る基礎的な防衛機制)を用いて不安を処理している。脱価値化(自分を認めてくれない人には価値がないと相手を貶めることで心を守る)、解離・否認(都合の悪いできごとを忘れ、なかったことにする)など。

59.人間らしさを司る前頭前野の働きの弱さ
以前は自我が脆弱だから人のマネをする、自分のことで頭がいっぱいで共感性が低い、という説明がされていましたが、今は前頭前野や帯状回、眼窩前頭野など脳の機能障害が原因と考えられています。

60.無力型自己愛とエリート型自己愛
「劣等感からの防衛が原因の無力型自己愛」の他に、特別扱いをされて育ち(長男だった、兄弟の中で一番できがよかったなど)、エリートコースを歩んで成長した「幼児的万能感を持ったまま大人になったエリート型自己愛」もあります。

61.パワハラタイプ・モラハラタイプ・フレネミータイプ
 「自己愛性人格障害者」にもいろんなタイプがあるんですね。
誰にでも威張り散らすスタンダードな自己愛パワハラタイプと、ターゲットを1人に絞りいい人を装いながら陰湿に陥れていくモラハラタイプがありますが、自分より下というラインを何処に引いているかが違うだけで根本は一緒です。権力を持つことでモラハラタイプが部下全員に威張るパワハラタイプに変貌したり(現在の大川はこれに当てはまりそうですね)、逆にわかりやすいパワハラタイプが周囲の目を気にしてモラハラタイプに移行することもあります。フレネミー(「フレンド(友人)」を装いつつ、実は「エネミー(敵)」であるタイプ)は陰湿に攻撃しつつ上辺は友達ヅラをしているので一番厄介です。

62.無自覚型と過剰警戒型
無自覚型は、自分の性格が「劣等感からの反動形成」だということに気づいていない。自分は特別な人だと思っており、批判されると無視や激怒。俺様の機嫌を損ねると何をするかわからないぞ、という不安を植え付けて人をコントロールする。
過剰警戒型は自分の劣等感に自覚があり、自信がない。批判を恐れて人を避け、対人恐怖症気味だが、更に弱い人を見つけモラハラすることも。

63.都合の悪い真実を嘘でねじ伏せる
自分大好きに見えるけど自分大嫌い、自信ありげに見えるけどコンプレックスだらけ、明るくバカ騒ぎして不安を吹き飛ばしているけど本当は根暗で疑い深く人の反応を恐れている。可愛がっている取り巻きのことを本心ではバカにしており、見下しているターゲットのことは実力を認め脅威を感じており、愛情を得ようと必死になっている両親に対しては自分でも認められない憎しみを抱えています。全ての言動は他人を騙すためではなく、自尊心を守るため自分を騙すことが目的です。失敗した記憶は消去、人に世話になった記憶も消去、人を傷つけた記憶も消去。良い自分をうつす鏡を求めて人と関わり、そうならなかった人を排除したり、罰を与えて期待通りの反応をするように操作。否定されることなく、常に注目され賞賛を浴び続けられる都合の良い世界を作ろうと歪んだ努力を繰り返しています。



 以上、『モラハラ資料』さんの切り口による、「大川隆法は自己愛性人格障害者」の検証を終わります。ご精読、ありがとうございました。




大川隆法の正体(7): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 2


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



『モラハラ資料』さんによる『自己愛性人格障害』の解説、回目です。
青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。


モラハラ資料 TOP
『モラハラ資料』TOP
今回引用した記事





(B) 人間関係

23.一人の時間が耐えられず、必ず同居・同棲しており取り巻きと行動する
自分の価値を確認するために常に他者の存在が必要なので、一人の時間が耐えられません。

 大川の自宅、『大悟館』には常に大勢の職員が「お側係」として交代で泊り込んでいます。秘書団・運転手・料理人・ハウスキーパー・マッサージ師・理容師・美容師、そして今はいなくなりましたが、かつてはベビーシッターや子供たちの家庭教師などもおりました。告発者の元祖、ファルコンさんも元は家庭教師です。ほかにも「大悟館の結界を維持する」名目で、数名の宗務(秘書課)職員が交代で泊り込んでいるようです。「寝ずの番」の職員は女性がする決まりだそうです。

24.取り巻きを作りたがる(無能なイエスマン)
自分の取り巻きを作り、お山の大将になりたがります。取り巻きの条件は、「優位性を脅かすことのない無能で格下の人間であること」、「自分を否定することのないイエスマンであること」。才能のある人には近づきたがらず、ダメな人ばかりを集めて自慢話や演説を聞かせたり、お説教をします。

 大川の霊言や対談を聞いてますと、大川が8割しゃべり、質問者や対談者の発言は2割です。対談者は「ハイ・・・、ハイ・・・」、「そうですね」と相槌を打つだけで、「お言葉ですが先生、それは違います」などの発言はこれまで見た事がありません。霊言の場合はライバル教団の教祖の霊などを入れますので、質問者もボロクソに攻撃しますし発言量も増えます。しかし高級神霊を入れた場合は幸福の科学の味方という設定ですので、相槌「ハイ、ハイ」&発言量2割に戻ります。

25.外面が良く目上の人や親しくない人には媚びる(表裏が激しい)
 大川は職員や信者以外とは一切話をしません。選挙で街頭に立っても一般有権者との対話などは一切しません。信者以外でこれまで対談をしたのは田原総一郎氏と渡部昇一氏の2人だけです。メディアのインタビューも『フィナンシャル・タイムズ』と『文芸春秋』の2回だけです。ですので私もなかなか例を紹介できません。ですが確かに田原氏にも渡部氏にも確かに媚びた発言が目立ちました。その後、渡部氏からは「こんな失礼な団体は2度と来るな!」と禁足を食らったと聞いています(最近は和解した模様)。

26.第一印象はとても良い(良すぎる)
 幸福の科学は教祖も職員も全員スーツにネクタイ、七三分けです。オウムみたいにヒゲぼうぼうでヘッドギアなんか付けてません。第一印象は「マジメなサラリーマン」です。

27.対等の関係を築けず友達はいない
 幸福の科学の職員や信者で、「教祖の同級生とかトーメン時代の同僚」はおりません。「なあタカシ(大川隆法の本名)、もう選挙から撤退した方がいいんじゃないか?」などとタメ口を言える取り巻きはいません。ってゆうか、子供時代から大川教祖には友達がいなかったようですので・・・。

小学時代 中学時代 高校時代 大学時代 商社時代
  小学時代       中学時代       高校時代         大学時代    商社時代
画像引用元: 書籍『幸福の科学教団史2008 法輪、転ずべし。』より



28.身近な人を道具のように利用し、利用価値がなくなれば捨ててしまう
アマゾン『小保方晴子さん守護霊インタビュー』 「霊言」という形で過去の偉人・思想家・宗教家を「利用」しています。最近でも芸能人や言論人のネームバリューに便乗して、無許可で「霊言商法」を続けています。一番判りやすいのは『STAP細胞の小保方晴子さんの霊言』でしょう。マスコミが「STAP細胞に疑問あり」の報道をした頃、幸福の科学は小保方さん擁護の霊言を公開し、書籍にまでしました。さらには「STAP細胞は存在する」という記事を教団御用雑誌で書き、都内駅頭で号外まで撒きました。ところが旗色が悪くなった今では、教団は完全にダンマリです。「愛の神、える・かんた~れ」、大川隆法総裁先生もダンマリです。利用価値がなくなると捨てる神さまみたいです。



29.人間関係を自分より上か下かと利用価値でしか見ない
 この部分、『自己愛性人格障害者』の心理を理解するのに非常に重要です。ですのでリンク元の解説をそのまま掲載します。ただし、あえて言いますが、『自己愛性人格障害者』は決して「根っからの悪人」でも「地獄から生まれ変わった人たち」でもありません。成長の過程で『愛情』と言う名の「心の成長に必要な栄養」を充分もらえなかった「心の発育障害者」なのです。生まれた環境次第では、あなたも私も誰でも『自己愛性人格障害者』になる可能性はあるのです。ただし、「ただし」が続きますが、『自己愛性人格障害者』と付き合ってはいけません。同情して近寄ってはいけません。彼らは『ゾンビ』みたいなものです。まあ、かまれても伝染りませんが、長く付き合うと狂気が確実に伝染します。一刻も早く、大川隆法から離れて下さい。幸福の科学から離れてください。親しい信者仲間から離れて下さい。接触期間が長いほど感染の危険性が増えます。近い将来にはワクチンなり治療法が開発されると思います。でも今はまだ対処法がないんです。あなたがどれだけ苦しむ人を見捨てられなくても、素人が『エボラ出血熱』の患者の看護をしてはいけません。そのようなボランティアは治療法が確立されてからやらないと、いたずらに感染が広がってしまうのです。

結局、本当の意味で『自己愛性人格障害者』の世界に「他者」は存在していないのです。
  → 幸福の科学教義だと、イエスもムハンマドもエル・カンターレの引き立て役に過ぎません。
彼らの世界に存在しているのは、「自分という特別な存在」だけ。
  → 「エル・カンターレさま、ありがたい」はありますが、「イエスさま、ありがたい」はありません。
他者と人間関係を持つにしても、
それは自らの自尊心を支えるために人を利用しているに過ぎません。
  → 大川隆法氏と親しく付き合っている言論人や政治家・経済人がいるでしょうか?
必要としているのは、自分の無価値観を克服してくれる、
  → 要するに、イエスマンの幹部や愛人と言った「取り巻き連中」です。
雑用を処理してくれる、という利益をもたらしてくれる関係性であり、
  → わたしたち一般信者の事ですね。
利用価値がなくなったり思いどおりに動いてくれなければ興味を失い、
新たな搾取相手を求めます。
  → お布施する資産がなくなった信者は「ポイ捨て」です。
自分とは違う考えや価値観をもった他者を尊重し、
  → 幸福の科学と友好関係にある他教団、あるいは政党があるでしょうか?
対等な一人の人格として認め、心を通い合わせ、
  → 松下幸之助を褒めていますが、松下電器に行って教えを乞うたりしてるでしょうか?
思いやりを持ったり感謝する能力が乏しく、
  → 大川隆法が感謝状を贈った個人や団体があったら教えてください。
信頼し合った関係を持つことができません。
  → 幸福の科学と長年友好関係があった団体があったら教えてください。

 そしてこれ! これが『自己愛性人格障害者』に特徴的な人間関係です!
上司や先輩
自分を引き立ててくれる利益性
取り巻き
賞賛や感謝を捧げ、優越感を感じさせてくれる自尊心を支えるアイテム。褒めない、感謝が足りない、優れている部分があり嫉妬心を感じさせる相手は利益にならないので取り巻きになれない。無能なイエスマンなら寵愛を受けられます。
異性・恋人
チヤホヤしてくれる人。付き合いが長くなり特別扱いがなくなると興味を失うが、身の回りの雑務を処理させるため利用する。
友達
自分の権威付けに役立ったり利益をもたらしてくれる関係であれば付き合う。
ターゲット
面倒な仕事を押し付けたり、生贄や引き立て役にしたり、イライラした時に見下し憂さ晴らしをするサンドバッグ。



(C) 仕事・恋愛

30.仕事・職業意識
他者の尊敬や注目を集める職業を選びます。目立つ派手な仕事ばかりやりたがり、やりたくない仕事(雑用・失敗しそうな仕事・頭を使う仕事)はうまく丸め込んで弱者に押し付け、少し手伝っただけで自分もやったと主張するなど、要領よくおいしいところをかっさらいます。

 さすがに大川氏は教祖ですから「雑用」などはしませんし、周りもさせないでしょう。でも「失敗しそうな仕事」の場合は当てはまりますね。選挙で自分が立候補したのは最初だけ。2回目以降は全員落選が見えているので一切立候補しません。大学が不認可になりそうな時も、文科省との折衝はすべて幹部に任せっきりでした。日頃から、「私の伝道力は支部長の10倍。私は“感化力”があるのです。はっはっは!」と豪語しているのですから、こじれた時こそトップが出向いて折衝するべきです。文科省にも東大法学部の先輩後輩が偉いポストでいるはずなのに、汚れ仕事は全部幹部任せの「自称・世界教師」です。

31.人の真似をする、人の影響を受けやすい
 『霊言』なんかこれで言うと完全に、「人の真似をする」ですね? 話題のニュースや芸能人の『霊言』が多いのも、「人の影響をうけやすい」に当てはまるのかも知れません。「人の真似をする」理由は、「ありのままの自分」に自信がないので、世間から尊敬されている人のスタイル(上辺だけ)をパクるせいのようです。子供が「ぼくはかめんらいだーだー!」とか言うようなものでしょうか?

32.個性がなくどこか浅く薄っぺらい
 大川教祖の法話や霊言を丹念に分析すると、実は「たいした事」を言っていません。ただ、ちょっと難しい言葉や偉そうな口調でしゃべるのでそれらしく聞こえるだけなのです。法話のタイトルは忘れましたが、アリーナみたいな会場での法話で、こんな事を偉そうに叫んでいました。「この東洋の小さな島国で、偉大なる法を説いた人がいたという事実を決して忘れてはいけません!」。偉そうに叫んでいるのでつい聞き逃しがちですが、要するに「私の教えよりも、私の名前を後世に残せ!」と言っているんです。丹念に聞くと、すごい「俗物」です!

33.自分の頭で考えられない、創造的活動が苦手
 芸術活動と称して、映画や校歌や挿入歌を自分で作っています。そして「私には芸術家的才能もあるようだ」とうそぶいています。でも、信者以外で話題になった事が一度でもあるでしょうか? オマージュ作品や海賊版が作られた事があったでしょうか? 各地の正心館が世界遺産になる事があるでしょうか? エル・カンターレ像に美術品として取引される値がつくでしょうか? 結局、成金がカネにモノを言わせてやった「お道楽」としか言えません。

34.趣味がなく一人の時間を楽しめない
 大川隆法には本当の意味での趣味がありません。私が認定できるものは読書と映画・テレビです。でもこの3つは全部「受身」なんです。本当の「趣味」とはちょっと違います。大川隆法は「腕時計収集が趣味」とも言われています。高級腕時計や特注腕時計をたくさん持っています。でも良く見るとゴテゴテ装飾がついていて、「どうだ! これでもか!」という「成金趣味」が臭くて堪りません! 文字盤の反対側のバックル部分に孔雀の羽模様の装飾をつけていました。特注だそうです。講演会で両手を広げるケースが多いので、そのとき見えるように特注したのだそうです。仙台正心館の講演で自慢していました。文字盤が「蜘蛛の巣柄」の時計も特注したようです。そのお披露目のために、「蜘蛛の巣柄のスーツ」も新調して霊言を行いました。霊言の最中に「蜘蛛の巣時計」をアップで映させました。時計を新調するたびアップで映させています。最近では胸のブローチまでアップで映させています。『香川照之の霊言』では幹部相手にリピーター機能つきの腕時計を自慢していました。ボタンを押すと2階調の音で時間と分を教える時計です。それでもこういう物は、趣味人の間で披露すれば良いのです。聞かれもしないのに、興味のない人の前で自慢するものではありません。大川氏は選挙の街頭演説でも言っていました。「麻生さんは街頭演説でもみくちゃにされて時計が壊れるのを怖れて1500円の時計をはめて来ました。私の時計はその1万倍ですー!」。あのね、時計趣味と値段自慢は違うんですよ! 本当に「成金」ですね? 私が時計趣味に走ったら、特注時計はなるべくシンプルなデザインにします。袖からチラッと見えるくらいが粋です。あとは判る人に判ってもらえばいいのです。「みなさーん! 私の時計を見て見てー! 1500万円ですよー! ハイ、カメラさん、映して、映して!」みたいなのは野暮の極みです!

35.恋愛
 こういったプライベート部分はあまり情報がありません。愛人が多数存在すると噂されていますが、不確かな事はいえませんので私の解説は省略します。

孤独不安が強く、支配欲も満たせるので男女とも恋愛やセックス依存の人が多いです。優しくしたり突き放したりを繰り返して相手を不安にさせて依存させる対人コントロール(いわゆるツンデレ)が得意で、自信のない人や精神的に不安定な人ををうまくおだてたり、思わせぶりな態度で誘惑してもてあそびます。(自信のない人はお世辞に弱くすぐ落ちることを実体験から知っているため。)
恋人を選ぶときは年が若い、頭が良くない、あまりモテない、稼ぎが少ない、何でも言うことを聞く、などの優位に立てる条件で選びます。間違っても自分より頭のいい女や経済力のあるキャリアウーマンは選びません。手に入れるまでは親切で、愛情飢餓から母親像を求め子供のように甘えたりすることもありますが、釣った魚にエサはやらないタイプなのでデートは自分の行きたいところ以外は認めないし、自己愛を満たすことが目的なので元々相手の中身にはあまり関心がありません。(自分を愛してくれる人なら誰でもよい。)付き合いが長くなり、相手がチヤホヤしてくれなくなると関心を失い、新しい相手を求めて浮気します。

36.セックス
 同じ理由でこちらも解説は省略します。

モラハラと同様、「相手が嫌がることを無理矢理させることで力関係を確認する」傾向があり、支配的な行為を好みます。




 ・・・ 「パート3(最終回)」へ続きます。




大川隆法の正体(6): 自己愛性人格障害者の特徴 (体験談) 1


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。



 今回参考にした資料は、『モラハラ資料』というブログです。テーマは「モラハラ(モラル・ハラスメント)」。「言葉や態度などによる精神的ないじめ・いやがらせ」の事です。




 これが「自己愛性人格障害」と何の関係があるかと言うと、実は大いに関係があるんです。モラル・ハラスメントを行う人間は、どうやら「自己愛性人格障害」であるケースが圧倒的に多いようなのです。逆に言うと、「自己愛性人格障害」である大川隆法は、見えないところで「モラル・ハラスメント」を行っている可能性が考えられます。

 通常、モラル・ハラスメントは家族や職場といった簡単に縁を切れない身近な人間関係の中で起こります。「だったら大川がモラハラしているとしても、家族や宗務(秘書)職員、せいぜい幹部職員辺りまでだろう」、と思われるかもしれません。一般的にはそうです。しかし大川は数万人の信者の教祖です。「教団を離れたら地獄に落ちる」みたいな事を匂わせて、信者を精神的に縛っています。モラル・ハラスメントは簡単に逃げたり離れたりできない人間関係の中で起こる問題なのです。宗教団体もこれに近い状況だと思いませんか?

 そしてこれは私の観察ですが、「自己愛性人格障害者」の行動は他人も不幸にするが、最終的に自分まで不幸にするという、一種の『自爆行動・自滅行動』が見えるのです。たとえば今回の4年制私塾、HSUのオープンをご覧ください。22歳で卒業しても、履歴書の学歴は「高卒」です。堅実な企業には就職できないでしょうね。私もHSUテキストをパラパラ読んでみましたが、酷いもんです。今後大川はHSUというニセ大学を創ることで、毎年毎年240人もの就職できない若者を量産する事を始めた訳です。これは4年後・5年後には大きな社会問題になるでしょうね。その時、幸福の科学、ひいては大川隆法にとって社会的責任を問われる大問題になる事でしょう。

 通常の意味でのモラハラとは違いますが、「自分の手元に引き寄せた人間を、社会的弱者にしてしまう」という意味では拡大解釈型モラハラと呼んで良いかも知れません。幸福実現党から立候補させた一般信者、全財産をお布施させた信者まで含めると、その数は普通のモラハラ加害者の比ではありません。モラハラについては今後何度か解説して行きたいと考えています。


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 さて、今回はそんな『モラハラ資料』さんのブログをベースに「自己愛性人格障害」を解説します。『モラハラ資料』さんは医師とか専門家ではない一般人のようですが、あちこちの資料や体験談を丹念に調べてブログにまとめています。あまりに膨大すぎて、私も興味がある記事しか読めないでいます。今回はその中から「自己愛性人格障害の特徴」のご紹介です。

 項目数が非常に多いのは、モラハラと気づかないまま被害に遭っている人が、「自分のケースが実はモラハラ被害だったんだ」と気づきやすいように、ひとつの特徴をいくつかの体験談の形で説明しているからだそうです。たとえばこんな感じでひとつのグループにまとめる事ができます。
  02、03、04、05 ・・・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  06、07       ・・・他者によくみられらることにこだわり持続的な注目と賞賛を求める
  15、16、17    ・・・弱った人の面倒を見て優位に立ち、逆らえない関係を作る
  18、19、20    ・・・自分と違う価値観を認めず思い通りにならない人を軽蔑する

 体験談ベースですので、必ずしも学問的な表現ではないかも知れません。しかし、体験談だから学問的有用性がないとは言い切れません。普通の病気は痛み苦しみがあるので本人みずから病院に足を運びます。一方、人格障害の場合、痛みどころか本人の自覚もありませんのでなかなか専門家の元に足を運びません。その意味では専門家と言えども事例必ずしもを豊富に知っているとは言い切れないかも知れません。大川隆法なんかテキメンにこの事例に当てはまると思うのですが、医師や学会が大川を症例として認識しているとは到底思えないんですよ。

 以下はそういう事情を理解した上でお読みください。なお、非常に膨大な記事ですので紹介は特徴だけに留め、解説文は削除してあります。原文の解説はこちら『自己愛性人格障害の特徴 詳細版 モラハラ加害者』をご参照ください。

 例によって青文字は引用元の原文、黒文字は私の解説です。「元の解説を消したくせに、何でお前の解説を入れるんだ!」とか言われそうですね(笑)? それはスタンスの違いです。『モラハラ資料』さんは「自己愛性人格障害者」によって酷い目に遭わされた人たち(被害者)の視点で書いています。一方、私たちは一時期とは言え「自己愛性人格障害者」である大川隆法(加害者)の側にいた人間です。私も「我々は被害者ダー!」と叫びたいのですが、現実の私たちは「被害者であると同時に、加害者役もやっちまった」んです。つらい現実を直視できないのは大川隆法の最大の特徴です。私たちはつらい現実も直視して、みんなで幸せになりましょう!



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(A) 一般的な特徴

01.本能のみで生きているので同じ行動パターンになる
 さすがに『本能』とまで言われると可哀相になります。でも、「同じ行動パターン」の部分は激しく同意です。大川・韓国人・私の父親(「自己愛性」含有量:大川比70%)を観察した結果です。「等身大の自分はミジメでミジメで苦しくて堪らない。現実を直視すると自殺したくなる! もう、過去を捏造してでも“自分は凄い”という幻想にすがるしかない!」という気持ちではないかと思うんです。私の言葉で言うと『衝動』、あるいは『渇望』です。でも被害者の方たちからすると、『本能』と捉えた方がしっくり来るのかも知れませんね。

02.自分をすごい才能をもつ特別な人だと思い込み、自信に満ちた言動をする
 以前の記事で解説済みですね。

03.憧れの人になりきりその人のように振る舞う(同一化)
 「大川の理想の人」はわかりませんが、「大観衆の前で演説して賞賛を浴びる」というのが大川の憧れのようです。数々発表された映画でも、「主人公が大観衆の前で演説した結果、奇跡が起こる」というパターンが伝統芸です。

04.成功欲求が強く、天才や一流という言葉を好む
 「天才」とか「一流」、あるいは「成功」、「ナンバー1」、「世界宗教」、「帝王学」、「指導者」、「国師」なんて言葉が好きですよね? 『天才児養成祈願』とか『わが子が突然天才になるための祈願』とかもありますし・・・。

05.主役になりがる・人の上に立ちたがる
 幸福実現党立党時の選挙中盤、当選がムリとわかったら、「民主党政権だけは誕生させてはいけない! そのために私たちは頑張るんだー!」とか言っていました。だったら候補者全員引っ込めて、自民党の応援に回れば良かったのに・・・。やっぱり「あくまで自分たちが主役となって・・・」というスケベ根性が見え見えです。

06.自信ありげなくせに人の評価に一喜一憂する
 毎年毎年、トーハン・日販・紀伊国屋の統計で、「売上げ○位になりました!」とか叫んでいます。また「1年間の著作数でギネス記録に載りました!」、「“映画・神秘の法”がヒューストン国際映画祭で審査員特別賞を受賞しました!」などと叫んでいます。還暦近くになっても東大卒を自慢しています。かなりの「権威主義者」です。

07.結果主義である
 「毎月、信者が増えているという報告があるのに、なんでお布施収入が増えないんだ! なんで本の売り上げが増えないんだ!」。大川隆法総裁先生のお言葉です。『貧者の一灯』ではありませんが、結果より純粋な動機を重要視するのが宗教ですのに・・・。

08.いい人・頑張ってる人・できる人アピール、情報操作がうまい
 「人類救済のために、毎日常人以上の努力をしている」と言いながら、『花田紀凱の霊言』の「あとがき」ではこんな事を言っています。「生活スタイルもここ数十年変わらない。朝四時頃から思索を始め、酒もタバコもやらず、子供たちと夕食を食べ、読書に疲れたら寝る。その繰り返しだ」。平和でノンビリした日常のようです。ほかにも「組織運営のプロ」とか「経営の極意」とか言っていますが、幸福実現党がいつも最下位落選している以上、ウソが平気な恥知らずとしか言えません。

09.その一方で、身近な一人を孤立させ見下し傷つけている
 きょう子前夫人とか種村さんとかを「霊言」を使ってコテンパンにディスってますね。他にも話題の人を使って、「霊言」でさんざんこき下ろすのが大好きです。

10.やたら謙遜する割に自慢話や人を見下す発言が多い
 これはもう、解説不要でしょう(笑)!

11.笑顔や立ち居振る舞いがわざとらしく演技くさい
 大講演会なんかでも「たいした事は言っていない」のに、演出とジェスチャーは凄いですね?

12.ギョロ目で爬虫類を彷彿とさせる顔立ち
 普段は普通ですが、悪口を言う時は本当に嬉しそうで、目を吊り上げて爬虫類顔になります。

13.長々と一方的に自分の事ばかり話す(自慢話や過去の栄光)
 幹部との対談でも8割以上が大川の発言です。法話もよく聞けば自慢話ですよね?

14.人の話に関心がなくイライラしたり話題をもぎ取る
 『絶対健康法』の質疑応答で、「父のガンを治してください」との信者の願いに対して、「ガンの原因はお父さんの恨み心です。これを直しなさい」で終わりました。そして、「どうです! これが仏陀の“天眼通”なんです。あっはっは!」とドヤ顔でした。人の話を聞いていません。

15.ダメな人の世話をやきたがる、悩み相談に乗りたがる
 私や私の父がそうでしたのでわかります。でも、大川の事例は残念ながら入手できていません。

16.プレゼントを贈る、おごる、お世辞を言う
 プライベートな部分ですので正直確認できた事例はないんです。職員引き連れて京都旅行に行った時も、ジュース代を幹部に出させた大川ですからどうなんでしょう?

17.恩を売り、優位に立つことで支配関係を作る
 大川の場合、自分のために「政策提言」1500円みたいな本を出版して、あとで「政府のために政策提言してやったんだー! 人の政策を盗んで、この恥知らずー! 指導料払えー!」みたいなパターンが多いんです。あるいは「霊言を出してやったのに、恩を知らんのかー!」でしょうか?

18.共感性が低いため自分と違う価値観や人の個性を受入れられない
 『生長の家』とか『立正佼成会』とか、比較的大川が評価している宗教もあります。でも、一切交流も協力関係もないんです。本当に心の狭い大川隆法です。

19.人が思い通りにならないと気がすまず、コントロールしようとする
 参議院議員の大江康弘氏が幸福実現党に合流した時に、信者から講演依頼が殺到しました。それは当然です。実現党初の国会議員ですから・・・。ところがこれに大川氏は嫉妬して、「一国会議員を仏陀の上に置いた」と激怒するんです。大江さんを「選対本部長」から「国会対策委員長」の閑職に追い込みました。国会議員が大江さん一人しかいないのにナニをするのでしょう? しかも信者たちは「大江議員に講演を要請するな」という指導に逆らったわけではありません。元々そんな指導はありませんでした。自然な流れなのに、自分の意に反する流れには弾圧を行うのが大川隆法です。ちなみに「一国会議員を仏陀の上に置いた」という法話は、5千円とって信者に聞かせてました(笑)。

20.思い通りにならない人への無視や軽蔑感が強まる(全否定の対象)
相手が自分の期待通りの反応をしてくれる時は寵愛しますが(理想化)、褒めてくれない、感謝が足りない、賛同しない、干渉的な言動を邪魔くさがり相手にしてくれない、など思い通りにならない人は途端に全否定の対象となり(脱価値化)、仲間はずれにされがちです。100か0でしか物を考えられず(白黒思考)両極端な対人評価をするので、些細なことで人間関係が不安定になり良い関係は長続きしません。

 いろいろありすぎますのでひとつだけ例をご紹介します。前妻のきょう子氏に対する処遇です。離婚前はきょう子氏の転生は「アフロディーテ ⇒ 文殊菩薩 ⇒ ナイチンゲール ⇒ 大川きょう子」とされて来ました。そこまでなら良いのですが、きょう子氏のために田沢湖正心館・文殊館・文殊堂などの施設を建設しました。そこには彼女を模した女神像を祀り、彼女の名を冠した研修や祈願を1回3万円で行っていました。「エル・カンターレ信仰一本で行く」と言っていたのに、教義に逆らってきょう子氏を特別扱いしていたのです。ところが離婚後は一転して、「きょう子の本当の転生はこうだ。サタンの妻 ⇒ ユダ ⇒ 鳥海山の女行者 ⇒ 大川きょう子」に変更です。ものすごい手の平返しです。

 それから、「100か0か」とか、「白黒思考」とかは、私が以前から指摘してきた「二分法」という特徴と一緒ですね。


21.身近な人は自分らしく在ることが許されず操り人形になっていく
身近な他者は「良い自分をうつす鏡」としてのみ存在を許されており、思い通りにならない人は役立たずの鏡として捨てられてしまいます。重要なのは褒めてくれる、などの表面的な関係性で、優しい人とか面白い人など相手の中身には関心がありません。自己愛者の言う優しいは「自分を否定しない」という意味であり、賛同せず自分の意見を述べたり、本当に優しい人が思いやりを持ってアドバイスをしても批判、反逆とみなされ仲間はずれの対象となります。

 これもその通りなんです。ただ、うまい事例が挙げられないんです。あえて言うなら、口先だけでも「エル・カンターレは素晴らしい!」と言う信者は支部で賞賛され、「病気が治らないんですけど・・・」という信者は支部で「信仰心が足りない」と冷遇される事実でしょうか?

22.他人の痛みに対して鈍感でデリカシーの無い言葉で人を傷つける
共感性が乏しいため人の心の痛みに鈍感で思いやりがなく、相手の立場に立ってものを考える事ができません。空気の読めない発言をしたり、デリカシーのない言葉を口にして平気で人の心を傷つけますが、指摘されると「そんなつもりで言ったんじゃないのに」「冗談も通じない」「器が小さい」と逆に相手を責めたり、「些細な事ですぐ怒るプライドの高い人間」とレッテル貼りをして周囲の人たちに悪いイメージをばらまきます。

身近な人は言いたいことを言えず、日々ストレスを感じながら交流を続けるか疲れて離れていきますが、当人は「言いにくいことをあえて言ってあげる自分は愛情がある」「私は表裏のないサバサバした性格」などと自分を正当化しているため、自分の言動を省みることはありません。

 うーん、これもその通りですね。あえて言うなら、現リバティ編集長の奥さん、mayu@loveさんあたりがど真ん中ストライクでしょうか?



 長くなったので、いったんここで切ります。続きは「パート2」で書きます。




大川隆法の正体(5): 裏技による分析その2


<おことわり>                   
私は医師でもカウンセラーでもありません。深く勉強したわけでもありません。
これらの文章の中には間違いや不正確な部分があると思います。
ただ、私の目的は信者や元信者に大川隆法の行動原理を理解してもらう事です。
正確な知識よりもわかりやすさを重視していますのでご理解のほどを・・・。
間違いのご指摘等はコメント欄へお願いします。




 先日に引き続き、後藤健治先生のHPから「いろいろな障害の特徴一覧表」をご紹介します。「一見自己中心的な仲間」というサブタイトルがついています。ここでは4種類紹介されています。『自己中』に見える人でも実はいろいろなタイプがあるようです。ですから私たちはこう言った違いをきちんと知る必要があるのだと思います。アタマから「あいつは自己中だ!」とか、「性根が腐ってるからだ!」とか、「甘ちゃんに育てられたんだ! 根性を叩き直してやる!」みたいな理解は良い結果を生まないと思います。ましてや、「あいつはキチガイだ!」、「あいつは悪魔に憑依されているんだ!」、「あいつは幸福の科学を信じているからああなんだ!」みたいな理解では、大川教祖のお仲間になってしまいます。

 相手をアタマから嫌う事は良くありませんが、知識のないまま優しく接するのもお勧めできません。同じ『自己中』でも下の表のように原因はいろいろあるからです。まずは正しい知識を学ぶ事から始めるのが大事だと思います(偉そうに書いていますが私の知識も中途半端です。でもこうやって書くことで、詳しい人が訂正を入れてくれるはずです。私の勉強にもなりますし、読者の皆さんの勉強にもなると信じています)。



 それではご覧ください。後藤先生の一覧表です。

「一見、“自己中”と思える人の比較表
画像クリックで拡大
ここをクリックで引用元へジャンプ



 ここでは4つの障害が紹介されています。どれも『自己中』と認識されそうな障害です。一応それぞれの障害について簡単かつ乱暴に説明させていただきます。

  ◇ ADHD(自己正当化型)
     『注意欠陥・多動性障害』と訳されます。
     「あわて者、そこつ者」なので、『自己中』と言われます。

  ◇ AS(アスペルガー症候群)
     ひとつの関心事に集中するあまり、他の事がおろそかになる人です。
     空気を読むのが苦手なので、『自己中』と言われます。

  ◇ そううつ病
     すみません。「そう病」は知っていますが、「うつ病」は知りません。
     「そう病」の場合、自分の気分」がすべてなので、『自己中』と言われます。

  ◇ 自己愛性人格障害
     「そう病」と同じく「自分の気分」がすべてですが、
     「ひとりで勝手に威張って満足」と言う事ができません。
     常に自分より劣った人を見つけて、
     「どうだ、俺の方が偉いだろう」と言わないと満足できません。
     ですので行動は必ず「他人を巻き込む」形になります。
     『自己中』、『尊大』とか言われますが、
     けっこう「他人の評価」を気にしています。
     評価が低いと落ち込みます。
     これが我らの大川隆法総裁先生、エル・カンターレの正体です!



 表から『自己愛性人格障害』の特徴的な部分を拾ってみました。
こんな文言が踊っています!
    「常に自分を正当化し」
    「常に自分が中心で優位に立つと考え」
    「常に自己中心的で」
    「常に自分の立場を優位にすることを考え」
    「自分の立場が悪くならないように注意し続け」
    「時にファンタジー様にもなる」

いや、まったくオーカワ隆法そのものなんで笑いました!
要約すると次の3点にまとめられそうです。
    1.「自分は正しく、優秀なので、中心に立つべき」と本気で信じている。 しかも常に。
    2.「自分の正しさを訴え、人の優位や中心に立とう」と行動する。 しかも常に。
    3.そのためには平気で嘘や作り話をしたり、人を利用する。 しかも嫉妬深い。




 表に書かれている後藤先生の文章です。

  ◆ 基本的な行動原則
   常に自分を正当化し、優位に立とうとする。
   自分の目的のために人を利用する。非を認めない。

  ◆ 認知の特徴
   常に自分が中心で優位に立つと考える。
   他者には優位に立つか否か、自分を賞賛するか否かしか関心が無い。

  ◆ 行動パターンの物理的特徴
    (過集中、注意欠陥、多動傾向、常同性、気分の変動、過剰反応など)
   常に自己中心的で、自分が優位に立つために、
   自慢したり、嘘をついたり、空想したりし続ける。
   他者の人格は無いかのように振舞う。
   上記の他は表面上は自己中心的である以外は異常なく振舞える。

  ◆ 意志決定
   常に自分の立場を優位にすることを考え、それだけを目標とする。

  ◆ 対人関係
   常に自己中心的で、他者の人格は認知できない。
   人の傷ついている気持ちがわからない。
   自分が誇大的、あるいいは誇大的な人に同一化する。
   自分を有利にするために平気で嘘や作り話をしたり、人を利用する。嫉妬深い。

  ◆ 状況理解
   状況は鋭く察知し、自分の立場が悪くならないように注意し続ける割に、
   他者の傷つく気持ちについては全く分からない。

  ◆ 自己評価
   常に異常に高い。高く保つために死に物狂いの努力をする。
   時にファンタジー様にもなる。



 いや、笑ってはいけません! 私たちの近所にはこんな人が結構いるのです。あなたの隣人もちょっとおかしいかもしれません。この私でさえ30%くらいおかしいんです。100%の大川ほどではありませんけどね・・・。そんなあなたでさえ5%くらいはおかしい所があると思います。狂気と正気の境目はあいまいなんです。みなさんも、「腹と背中の境目」なんか、明確に線を引けないと思います。でもそれが人間なんだと思います。

 私もみなさんも、今後ずっと、「となりのキチガイ、大川隆法」みたいな人と折り合いを付けて生きて行かなくてはなりません。大川は100%のキチガイですが、私は30%、みなさんは5%のキチガイ成分を含有しています。もし「1%でもキチガイ成分があったら全員処刑」などと言う法律ができたら、日本人はひとり残らずこの地上から消え去るでしょうね。私たちは今後、「自分の中にあるキチガイ因子とどう向かい合って行くか」を考えるべきだと思います。

 「キチガイ成分」を決して嫌うのではなく、優しく受け入れるのでもなく、まずは「正しく理解する事から始める」事が大事だと思っています。



 ・・・まとまったかな? うん、まとまったよね? みなさん、私の論旨、まとまってますよね?
誰かフォローしてぇーーーっ(笑)!




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エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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