『君のまなざし』公開! ④ レビュー(その2)


君にだめ出し



 わてが見た『君のまなざし』、ドコがダメか、感想を書かせてもらいまっせ!




■ 演技がドヘタ

1.演技がどヘタ!
ニュー・スター・プロダクションの俳優の演技がド下手くそ。全員劇団の研修生レベル。セリフは棒読みで演技もド下手。主演のケンタ役(梅崎快人)は研修生としてはまあマシとして、ヒロイン役のアカリ(水月ゆうこ)と敵役のアサヒ(大川宏洋)の演技は自主製作の映画レベルでしたわ。

2.俳優の演技の違いがわかる映画
黒田アーサー(「ペンションたちばな」のオーナー役)や、黒沢年雄(ケンタとアサヒの過去世、陰陽師の師匠役)の演技はさすがやったんでんが、映画の中では浮いとりましたわ。まるで、小学校の学芸会に、ハリウッド・スターが出とる感じ。

3.絶叫したら「演技派」か?
宏洋(ヒロシ)の演技が「うおーっ、うおおおおぉぉぉー!」とか、「あーはっはっは、あははははーーーっ!」とか、「うわあぁぁぁぁ、ああーーー、ああぁぁぁーーーー!」とか叫んでばっかり。信者から見たら「迫真の演技」ゆう感じに受け取るんでっしゃろが、絶叫シーンなんて、一番カンタンなんでっせ。


以下、「ヤフー映画」のレビュー・コメントをご紹介。わての意見だけやと客観的やおまへんさかい・・・。

ただの洗脳映画
大川の息子の演技が酷い…滑舌も悪くてセリフが聞き取れなかったよ。
ちょいちょい経文の言葉挟んでくるのもやめて、笑えるから。
あと最後の歌、これも酷すぎました。歌手なめてる?
幸福にしたいなら、もう映画作るのやめたら?

大川さんの息子さんの演技が…
スピリチュアル的なものが大好きな自分でもキツかったです(;´д`)
全体的に演技がひどい、黒田さんと黒澤さんの演技がアカデミー賞もんに見えるくらいです。




■ 脚本が素人レベル

1.登場人物のセリフが異常に少ない
実際のセリフはうろ覚えで正確やおまへんさかい、そのヘンは承知しておくれやす。たとえばケンタが事件の秘密を知る「ペンションたちばな」のオーナーを疑い始める場面がおます。そのキッカケはアカリの「彼はまだ何か隠している」ゆうコトバだけ。こん時点でケンタはまだアカリとはケンカしとる状態でっせ! そんコトバだけで納得するニンゲンはいてまへん! 普通のドラマやったら、「おい、お前はなんでそんな事知ってるんだ?」とか、「いったいお前は何なんだよ?」とかゆうやりとりがあるハズだす。時間をはしょりたいんやったら、せめて「いいから明日、私について来て」くらいのセリフを入れたら済むんでっせ。

2.登場人物の行動が無茶苦茶
交通事故で死んだ息子の事をあまり悲しんでいないオーナーのコトバを聞いて、イキナリつかみ掛かって怒りだすケンタ。「あんたの息子でしょ? 親なのに悲しくないんですか?」。あのなあ、仮にもバイトがいきなり雇い主につかみ掛りまっか? しかも仕事途中にアカリとやって来てオーナーを詰問テ、幸福の科学的にTPOに反するんやおまへんか(笑)?

3.セリフがイキナリ説法口調に変わる
ケンタの『エル・カンターレ・ファイト(幸福の科学の修法)』で改心するアサヒ。「わかってるんだ。お前が正しいって事はぁぁぁ! でも、心がついて行かないんだよおぉぉぉ! 孤児たちを守れなかった自分を、どうしても許せないんだよぉぉぉ! あああぁぁぁぁー! うわあぁぁぁー!(あー、やかましい・・・)」。それに対するケンタのセリフ。
   「神はどんな時でも私たちを許している・・・」
をいをい、元に戻った親友のアサヒなんやで! そこは「私たち」やのおて「俺たち」やろが!

4.バイトのケンタが雇い主のオーナーにタメ口
鬼になったアサヒによって瀕死の重傷を負うオーナーに対し、ケンタが介抱しながら叫ぶコトバ。
   「おい、大丈夫か! しっかりしろ!」
あんなあ・・・。

5.小娘のアカリがおばはんのナツキ(不成仏霊)に対して上から目線の説教
   アカリ 「あなたは本当は優しい人なのね」
   アカリ 「そう、次の人生があるの」
   アカリ 「自分を許す事も大切なのよ」

小娘のクセに、ナニ、偉そおに話しとるんや・・・。



■ 演出や設定がグダグダ

1.いきなり教義の説明が始まる
主人公ケンタが鬼と化したアサヒに立ち向かう力を得る場面で、いきなり幸福の科学の教義解説ですわ。
   霊としてのアカリ 「愛が大事なの」
   霊としてのアカリ 「あの世の知識が大事なの」
   霊としてのアカリ 「反省が大事なの」
   霊としてのアカリ 「発展が大事なの」


絵にしたらこないなイメージだす。
愛が大事なの

   霊としてのアカリ 「神は私たちを許しているの」
神は私たちを許しているの
チョサッケンがおますさかい、あくまでイメージだす


あんなあ、「宗教団体の宣伝映画」ゆうんは判っとるケド、ちょっとストレート過ぎ違ゃうか?

2.アカリの立ち位置の練り込みが足らん
アカリは「私は天宮(あまみや)の巫女。鬼が出て来る井戸の封印を守る者。千年間封印を監視して来た」みたいなコトをゆうとるんだす。立場としては「天宮(あまみや)大社」の巫女だす。天宮大社とペンション・オーナーは同じ一族で、井戸の封印を守って来たとか・・・。せやったら封印が破られそうになったら、天宮大社から、神主から、禰宜(ねぎ)から、巫女から、出仕から、総出で出て来て霊能力合戦せなアカンのと違ゃいまっか? 巫女ひとりだけ派遣する天宮大社は「役立たず」ですわ!

3.アカリの立ち位置が、やっぱり練り込みが足らん
映画を最後まで見ると、アカリはどおやら霊。肉体は持っとらんみたい。同じ幽霊のアサヒはケンタ以外には見えんし、皿洗いもせんかったんに、アカリはみんなとハナシしたり、布団を運んだりしとるんだす。なんか設定ムチャクチャですわ!

4.ワイヤーワークがちゃち
アサヒが念力で国司やオーナーをぶっ飛ばすんやケド、モロB級映画レベルなんだす。



■ その他、ひと言

1.黒沢年雄はんの出番が2分ほど
黒沢はんは「特別出演」とのコトやケド、出番は2分程度ですわ。ケンタとアサヒが平安時代に陰陽師をやっとった頃の師匠、羊禅(ようぜん)役だす。ホンでも陰陽師のシーンとかはのおて、ケンタとアサヒに「馬鹿者!」テ怒るシーンだけだす。ははあ、制作費、ケチりましたな(笑)! せやから黒沢はんに、「(ガンが)祈とうで治るとか一切信用しちゃだめ!ゆう宗教否定発言されるんですわ(笑)!

黒沢年雄(特別出演) 黒沢年雄 羊禅 君のまなざし


2.平安時代のアサヒが「神よーー!」と叫ぶ
時代設定としてこれはおまへんナ。当時は一神教の思想がおまへんさかい、「アマテラスさまーっ!」とか「スサノオのミコトよーっ!」とかになるハズだす。アサヒが所属する陰陽師の一派がエル・カンターレ信仰やったゆうんは設定上無理がおます(笑)。

3.平安時代のアサヒとケンタは、孤児たちを神社で世話している
アサヒとケンタは狩衣を着とるトコから見て、公家か武人。それなりの財力や奉公人がおるハズですわ。それがナンでおんぼろ神社で下人もおらんで、2人だけで孤児を養っとるんでっしゃろ? 当時の貴人やったら神仏を貴んで、おんぼろ神社に寄進して修復しまっせ。しかも孤児たちの食事をアサヒ自ら作ろおとしとるんですわ。さらには悪役の国司が孤児たちを神社の中で皆殺しにするんでっせ! ナンボ悪人でも、神社で流血沙汰をするなんて、今のわてらにもでけまへんですやろ? もお無茶苦茶ですわ!

4.平安時代のアサヒ(大川宏洋)は槍の使い手という設定
宏洋は『俺と劉備様と関羽兄貴と』で張飛役をやりましたさかい、槍のベンキョをしたんでっしゃろナ? せやから今回の設定でも「槍の使い手」にしたんやテ思いますわ。自分の特技を見せるための脚本を書く、アンマ褒められたコトやおまへんナ。

5.最後の主題化がドヘタ
最後に「作詞・作曲 大川隆法、歌 大川宏洋」の主題歌が流れるんやケド、これがまたドヘタくそ! 資金は潤沢にあるハズやのに、なんでプロに歌わせんのやろ? ゼニ取る映画で素人が歌う理由はナンでっか? ケッキョク、「俺が、俺が!」の心根なんやろね。「俳優も、脚本も、主題歌も、俺がやったんだぜ!」テゆいたいんでっしゃろナ?

6.宏洋(ヒロシ)の顔、だんだん父親のオーカワに似て来てまんな(特に横顔)?
ええ写真がなかったんやケド、映画館でヒロシの横顔を見ると、オヤジの隆法にソックリなんですわ! わてもビックリしたんだす。正面から見るとスリムなヒロシの顔やケド、横から見たらオーカワ同様ジャガイモみたいなシルエットなんだす。映画を見る機会がおましたら、ヒロシの横顔にご注目!
ヒロシ横顔 その1 ヒロシ横顔 その2 オーカワ横顔


7.オーカワの無知発言
信者仲間がゆうには、「この映画が理解されるには100年はかかるでしょうね」テ、オーカワがゆうたとか。アホか! こいつ、映画の本質をまったく理解しとりまへん! 映画の本質は「エンタテインメント」、要おするに「娯楽」ですわ。楽しまして、イッパツで理解させんでどないすんねん? それよりオーカワはん、オーカワはん、あんさん全人類救済に100年もかけるツモリなんでっか(笑)?



■ 最後に、幸福の科学映画の本音

こん映画の主人公ケンタは、アカリの言葉やと「あなたにはその力がある」やし、アサヒの言葉やと「お前がこの井戸の封印そのものだ」ですわ。つまりケンタは「特別なヒト」なんだす。

わてはかつての幸福の科学信者として、「普通のニンゲンが救われる道」を模索しとったんですわ。ところが幸福の科学映画は今回で11作目になりまんが、11作通して語られるテーマは「特別なヒト」が毎回主人公なんだす。「普通のニンゲン」が主人公になるコトはおまへん。前作「天使にアイム・ファイン」は5人の普通のニンゲンにスポットが当たっとりまんが、最終的には天使(キララ)が主人公でおまして、天使キララが助けたニンゲンは、全員キララが俳優デビューするトキの協力者やったゆう設定。

オーカワはこれまで11作の映画を世に問おて来たんでんが、すべての映画に共通するテーマは「今、救世主(特別な人間)が生まれている。救世主に協力せよ。救世主を信じよ。その救世主とは大川隆法である」だす。わてら「普通のニンゲン」が主人公になる道はおまへんのですわ。「普通のニンゲン」が救われる道は「救世主を信仰して、救世主に協力して、救世事業が成功した暁には“功労者・協力者・脇役”として名前が残る」ゆうだけの救いだす。

今回の映画で11作目でんが、いっさいブレんで一貫しとるテーマは「大川隆法が救世主である。大川隆法に従え!」なんだす。大川のゆう幸福は、ある意味北朝鮮の独裁者とイッショですわ。「金正恩委員長の指導の下、みんなで幸せになろう!」ゆうとんのとイッショだす!


最後に「ヤフー映画」のレビューでわてがイチバン共感した意見をご紹介しときまっせ。

いくらタダでも
観ているうちに自然と引き込まれて、神様っているのかな、いたらいいな、
と感じられる映画だったらセンスを感じますが、何だか安っぽい
何十年前の合成映像だよっていう神様を露骨にこれでもかと見せられると
げんなりしてしまいます。
むしろ神様が安っぽくて逆効果になっていませんかね。





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『君のまなざし』公開! ③ レビュー(その1)


 現在公開中の幸福の科学新作映画、『君のまなざし』の感想だす。長いんで、分割して記事にしまっせ!



■ 総評

 ハッキリゆうテ、「大川隆法の自己満足のためだけの駄作映画」。誰を観客としてターゲットにしとるんかがワカラン内容。一般大衆相手にしては幸福の科学教義の説明が随所に入って、「とってつけた感」がエンタテインメント性を損なっとる。勧誘が映画の目的やったら、ストーリーがちょっと複雑過ぎ。信者を満足させるんが目的にしては、あまりにも入門編的な内容。

 大川隆法の性格は、「ひとつの言動で2つも3つも効果を狙う傾向がある」テゆわれとります(アイマイミー証言)。ゆうたら「一石二鳥、一石三鳥」を期待する傾向があるんですわ。その結果、「誰を顧客としてターゲットにしているのか?」がアイマイになって、作品として駄作になってしもとるんだす。

 信者仲間から聞いたハナシでは、最初「ラブストーリー路線」と、「霊界モノ路線」の2案があったそおだす。ところがそれに「原案・総指揮」の大川隆法が口をはさんだそおなんですわ。せやさかい全体的にグダグダになったゆうんがわての見解だす。最初から「総合プロデューサー・脚本・俳優・主題歌歌唱」の長男・宏洋(ひろし)に任せとったらもおちょっとマトモになったんに・・・。



■ あらすじ

 こっから先はネタバレんになりますさかい、白地に白字で書いとります。マトモにあらすじ書くと、映画ファンから顰蹙買いますさかい・・・。「コピー&ペースト」の要領でカーソル移動すると読めまんが、こっから先は、あくまで自己責任で頼んまっせ!

(※ 登場人物の名前の読み方がメンドイんで、全部カタカナ表記にしとります)


 主人公ケンタは大学生。7月20日、友だち5人と渓流に遊びに来たが、溺れて流されとる女の子を助けた結果、滝壺におちてしまう。

 場面は変わって、天宮(あまみや)大社。ケンタはそこで巫女のアカリと遭って、なぜか心惹かれるが、痴漢と間違えられる。

 さらに場面が変わって、ケンタが通う大学図書館。友だちのアサヒがペンションでのバイトを紹介する。アサヒの親戚が経営するペンションで、報酬は30万円。家族が全員死んで、貧乏生活のケンタは速攻で引き受ける。

 アサヒと向かったペンション「たちばな」で、ケンタはバイトに応募したアカリと再会するが、ストーカー呼ばわりされて冷たくされる。

 そのアトペンションに幽霊(ナツキゆうおばはん)が出て、なんでかアカリが突然ケンタに幽霊を憑依させて成仏させるわ、ナツキおばはんが成仏でけん原因が、ペンション「たちばな」のオーナーの息子を交通事故で跳ねてしまったからとか、「たちばな」のオーナーの行動が怪しいとか、オーナーのアトを追いかけて行ったら、地獄の鬼が出て来る井戸を1000年間守っていた一族の末裔やったとか、自分は霊能力がなかったんで、霊能力のある息子を利用して井戸の封印を守っとったとか、そん息子が実はアサヒやったとか、主人公ケンタの友だちアサヒは実は幽霊(悪霊)やったとか、もおグダグダなんだす。

 ホンでもって、悪霊アサヒが井戸の封印を解いて地獄の鬼をこの世に呼ぼうとすると、いきなり平安時代に戻って、ケンタとアサヒが陰陽師の友だちやった頃に戻るんだす。ところが2人が世話しとった孤児たちを非道な国師に惨殺されて、怒りのあまり自ら鬼と化す前世のアサヒ。井戸の封印を解こうとするアサヒを泣きながら殺して封印する前世のケンタ。

 時代が現代に戻って、幽霊として蘇ったアサヒ。再び井戸の封印を開こうとして活劇の始まり始まり~! 主人公・ケンタが、「神よ! 我に破邪顕正の力をお与えください!」テ祈ると、たちまち現れるアカリ。七支剣をケンタに手渡して、さあ、チャンチャンバラバラの始まりや~! 「ドバッ!」、「ガキッ!」、「ぐぼぉ!」ゆう吹き出しが画面いっぱいに現れる感じ! 「お前の血は何色だーっ!」みたいなノリですわ(笑)! ええど、ええど! もっとやれやれー!

 最後はケンタとアカリが幸福の科学の経文、『悪霊撃退の祈り』と、『仏説・降魔経』を唱和! 「主よ、我に力をお貸しください! 我と共にあってください!」、「あなたに逆らえる悪霊なく、あなたに勝る悪魔なし!」、「これよりのち、悪魔は法剣に撃たるべし!」、「エル・カンターレ・ファイトぉぉーっ!」、「きえーっ! きえーっ! きえーっ!」、「死ね、死ね、死ねぇーっっっ!」、「きゃはははは! 機関銃、バリバリ!」みたいな感じ(70%くらい、誇張が入っとります)。

 「よおし! トドメは、『エル・カンターレ・ファイト』だあ~!」、「喰らえ! 五芒星の力!」、「5人揃ってゴレンジャー!」、「どっかーん!」。

 かんたれはんのお力で、めでたく改心したアサヒ。悪霊が見える体質やったアサヒを心配しとった父親「たちばな」の、つらい仕打ちも理解して、めでたく成仏したんだす。

 ここで「ハッ!」と現実に戻る主人公・ケンタ。実は滝壺に落ちて病院におったんだす。日付を聞いたら7月21日。たったの2日間の出来事やったんだす! 今まで見とったんは夢やったんか? イヤ、ベッドに寝とるわてがおる! それを見とるわては霊なんか? トナリにはやっぱり霊みたいなアカリがおる。アカリは「あなたにはこの世の人を救う使命があるのよ」ゆうて、七支剣のペンダントを渡す。肉体に戻ったケンタは、自分が助けた女の子が、平安時代の女の子の生まれ変わりと知る。

 退院が決まって荷物をまとめるケンタ。不意に風に飛ばされたチラシを見て驚く! アサヒが紹介した「月給30万円のペンションアルバイトの募集チラシ」やったんや! まだ治療中やのに、包帯を勝手に外してペンションに向かうケンタ。そこにはクルマに跳ねられて死んだハズのアサヒがおった! 「アサヒ!」、「ケンタ!」。思わず抱き合うアサヒとケンタ!

 なんやよおわからんエンディングやケド、一部には「パラレルワールド」とかゆわれてます。とりあえず、めでたし、めでたし!





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キチガイ宏洋(ひろし) = 大川隆法の長男


 宏洋(ひろし)、おっちゃんはキミの味方やったんや。おっちゃんはこっちの記事でキミを擁護しとったんやデ! ホンでも宏洋(ひろし)。キミはケッキョク「いんちき宗教2代目」の道を選んだんやナ?

 おっちゃん、もおキミを擁護でけんわ! キミももおええオトナやさかい、自分の信じる道を進んだらええのや。その代わり、おっちゃんは今日からキミの敵やデ! よくよく心しときぃや! キミのおとんが死んだアトは、ニュースター・プロの責任は、全部キミが負うんやデ!

 ホンでは、今からキミの悪口をゆわしてもらうデ! わてを恨んだらアカン! おっちゃんも救いたいヒトがおるんや。ちゅうか、今日からキミとわては敵同士なんやさかい・・・。



 これ、キミの精一杯のプロモーション写真やな? オトコのクセに、なんで目一杯化粧しとるんや! おっちゃんもほぼジジイやケド、「キモイ!」テ思おてまうデ! こん化粧が今のギャル(死語)に受けるんかいな? おっちゃん最近のトレンド(死語)は知らんケド、これが『エル・カンターレ・ファッション』なんか?


 まあな、おっちゃんにゆわしたら、オトコが化粧するんやったら、キミの年代やと知らんやろケド、ロックバンド『JAPAN』のデヴィッド・シルビアンくらいの化粧をやりなはれ! 今のままやと「キモイ!」だけでっせ!

デヴィッド・シルビアン
デヴィッド・シルビアン(♂)だす





 あ、ゆうとくケド、『KISS』のジーン・シモンズまでの化粧をせえとは、おっちゃんゆうとらんデ!

ジーン・シモンズ



グッチ裕三: デトロイト・ロック・シティ





tag : 大川宏洋 映画『君のまなざし』

『君のまなざし』公開! ② 映画を見た信者の本音


君のままだし
画像引用元: エル・バカターレによる霊視(霊言・霊視は裁判では裁けまへん)




 映画『君のままだし』、おっと違ごおた! 映画『君のまなざし』をご覧になった信者はんの発言をご紹介いたしまっせ。これって、「至極まっとうなご意見」だす!


信者による映画の感想


私はバリバリの信者です。ある県本部で、それなりのお役を頂いて伝道に植福に政治に頑張ってきました。

今回の映画、正直言って残念過ぎました。ニュースタープロダクションを立ち上げて少しはマシになるかと思ったら、むしろ悪化しています。

と思ってレビューを見てみると、またいつもの通り信者が星5つ、一般星1つという評価分布。

確かに、低い評価はアンチの方のものである可能性もあるでしょう。しかし、信者の星5つレビュー連発を見て幸福の科学の将来が危ないな、と感じています。

つまり、信者だけが感動する映画になっているということに、信者および職員が気づいていないのだという危機感です。

脚本が素晴らしいとありますが、この程度の脚本など、映画、書籍含め掃いて捨てるほどあります。この事実が分からない程、当会の信者は世間知らずになってしまったのでしょうか?

次に、演技ですが、涙が出るほどお粗末です。これまた、この演技で満足できる程、当会の信者は無教養になってしまったのでしょうか?本当の迫真の演技というものを知らないのでしょうか?名作と呼ばれる映画を観て下さい。いかに梅崎君や水月さん、長男坊の演技が「終わっている」か感じて欲しいものです。

更に、演出。安っぽいCG、鬼のメイク、恐怖を煽る時の陳腐な演出など、素人が作ったかのようなお粗末さ。

そして、音楽。2時間を耐え抜いてラストに極め付けの歌が始まります。もう勘弁して下さい。

このように書いても、信者さんは「この映画には霊的なパワーが宿っているの!」と言うでしょう。

しかし、それなら映画のクオリティはどうでもいいのですか?一般の方々にこそ、観てもらい喜んでもらう映画を作るんじゃなかったのですか?

このままでは、自己満足を繰り返しているだけです。信者のお布施で映画を作り、信者がチケットを全部買い、信者が一人で何回、何十回と映画を観る、いつものパターンです。

政治でも同じです。毎回、中途半端な選挙をして大金を失い、負けて反省しているかと思えば、霊的に勝っていると寝言を言う。

今回の映画も、霊的な降魔パワーがスゴイと言う。確かに、霊的なパワーはあると思います。だけど、演技、演出、脚本、音楽、俳優がクソ過ぎて、「心がついていかない」んです。

まさか、霊的パワーを阻害しているものが、演技演出だったなんて、思わぬところに魔はいるものです。

もういい加減、この自己満足のループから抜け出さないと当会の未来は危ういでしょう。

来年からは毎年、映画が一本から二本公開される予定です。それだけ、お布施の勧進が厳しくなるということです。

私は、この自己満足映画にもうお布施をする気はありません。他の名目でならありますが、心がついていきません。

信者の皆さんも、浮世離れも結構ですが、世間に目を向けることも忘れないで下さい。世間の方々の気持ちが分からずに、同悲同苦からの抜苦与楽などあり得ません。

当会の信者、職員の世間解がないと叫ばれて久しいですが、その傾向はますます悪化しているようです。

北朝鮮など世界情勢も結構ですが、信者さんのご家庭は大丈夫ですか?世界救済の問題に取り掛かるには、家庭調和が基礎にあります。

今の当会を見ていて思うのは、世界救済を逃避の理由にしている信者、職員が多すぎる。家庭問題や個人の問題を置き去りにして、高尚なことを言うと必ずボロがでます。

世界救済はあくまで応用問題です。早く基礎問題を解いてから、応用問題に来て下さい。

と言うことで、本来伝道の為にある映画が、またしても自己満足映画になっちゃいました。どんなに霊的なパワーがあっても世間の方々から評価を得なければアウトということです。つまり、失敗作です。

星1つでも惜しい。ゼロでもいいくらい
画像&記事引用元: ヤフー映画





tag : 映画『君のまなざし』

『君のまなざし』公開! ① 黒沢年雄のケッサク発言!




 ああ~、とおとお幸福の科学の映画、『君のまなざし』が公開ですわ。さすがにわては『ぐるぐる動員(映画ランキング入りするために、信者が1日3回も4回も観るコト)』はせんケド、オモロない映画にお付き合いせなアカンのは辛いんですわ!



 ところで今回『君のまなざし』に出演した黒沢年雄はんが、映画公開の当日、幸福の科学をまっこうから否定する発言をしとりまっせ! わて、こん記事読んで大笑いしたんですわ!

がん闘病8回・黒沢年雄の信念
「水で治るとか信じるな。絶対に医者を信じて」


黒沢年雄 「祈とうで治るとか一切信用しちゃだめ!」
画像引用元: スポーツ報知 2017年4月20日14時2分


 俳優の黒沢年雄(73)が20日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)にゲスト出演し、がん治療における信念を語った。

 この日の番組では、藤山直美ががん治療のため舞台を降板した話題を取り上げた。黒沢はこれまで何度も闘病しており、どうしても伝えたかったことがある様子。「余計なことだけれど、僕は8回がんをやっている。言いたいのは絶対に医者を信じて。水で治るとか、サルのなんとかで治るとか、祈とうで治るとか一切信用しちゃだめ。絶対にお医者に診てもらって。危ない人は『こんなことしたら治りますよ』とか、絶対に信用しちゃダメ。僕が助かっているのは、お医者さんを信じたから」と力説した。

 黒沢は11年に著書「二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由」と出版している。


 幸福の科学は「祈りや信仰で病気は治る」ゆうて、1回3万円から5万円の祈願料を集めとる団体なんだす。いんちき祈願ですさかい効く訳おまへんのやケド、「祈願を重ねるコトが修行です」ゆうて、10回も20回も病気平癒祈願を受けされるんですわ。そのうち信者は死ぬかゼニがのおなるかで離れて行くんだす。やっとるコトは「オレオレ詐欺」並みの組織犯罪ですわ。せやけど詐欺の立件はムツカシイし、宗教がらみになるとますますタイヘンなんだす。せやからなかなか事件化されんのやケド、実は社会的に許されんコトやっとるんでっせ!

 そないな幸福の科学やケド、今回の黒沢年雄はんの発言はケッサクでしたわ! 幸福の科学映画に出とるクセに、「病気は祈とうなんかでは治りません! 一切信用しちゃだめ!」でっしゃろ? これ、幸福の科学としては存在を全否定される発言だす。しかも映画公開当日(笑)!

 黒沢はんは別に、幸福の科学を否定するためにゆうたんやナイ思いまっせ。黒沢はんはタダ、ご自分の病気体験からの意見を述べただけや思いますわ。ホンでも多分、黒沢はんには幸福の科学から「あんな発言は困ります」とかゆう連絡が行くハズですわ。ホンでも黒沢はん、「ああ、そおですか」ゆうくらいで聞き流しとったらええんだす。決して発言撤回や謝罪したらアキマヘンで! 幸福の科学に味方したら不幸が訪れるゆうジンクスがあるんですわ。これ、『幸福の科学 没落の法則』ゆうんだす。

 黒沢はんは今回悪気はないケド結果的に幸福の科学を下げる発言をしましたんで、幸い『没落の法則』からは外れたんですわ。ホンでもヘタに謝罪や訂正発言をしたら、『没落の法則』が襲いかかりまっせ! 身近な例として、幸福の科学映画『ファイナル・ジャッジメント』に敵役として出演した宍戸錠はん、映画のアト自宅が全焼しとりますさかい、発言にはくれぐれも気ぃつけておくんなはれ!


黒沢年雄はんは『君のまなざし』に「羊禅(ようぜん)」役で出演しとります。
黒沢年雄 羊禅 君のまなざし
画像引用元: めい文庫ツイッター





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プロフィール

エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)

Author:エル・バカターレ(旧名:2ちゃんねるの使者)
 
 幸福の科学の現役信者だす。すでに心は退会者で批判者(アンチ)だす。内部告発するために今でも信者でいてます。

 大川隆法は幻聴が聞こえるタイプの自己愛性人格障害者、幸福の科学は悪気はないけど結果的に詐欺行為をしてしまっとる団体やて気づきますた。ゆうたら『宗教もどき』、『宗教ごっこ』、『いんちき宗教』だす。ナンボ拝んでも救われまへんで!

 幸福の科学は大学もどきのHSUゆう私塾を開学しましたんやけど、教団規模のキャパを越えてますんでいずれ財政破綻する思おてます。社会問題なったら大変でっせ! 早めに退会するんが一番だす。信者はん、なんでも答えますんで疑問や質問は『質問コーナー』へどおぞ(メルアドは公開しとりまへん)!

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